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June 05, 2008

ラスベガスをぶっつぶせ:映画

Eiga_21  マサチューセッツ工科大学の学生が、ラスベガスで実際にブラックジャックで稼いだ実話を元にした映画。「事実は小説より…」 っというように既にストーリーの面白さは分かっているのだから、問題は映画としての面白さとキャスティング。

 ケビン・スペイシー様が学生を率いるボス役として登場。これだけで見に行く理由成立。いやぁ、素敵です。ケビン・スペイシー様。地味顔だろうが額がどんどん後退していようがかっこいい。

 映画の方はと言えば面白いのだけど、もう少しヒネリがあってテンポがいいともっといい。途中でだんだんダレテクル。主役のキャスティングが地味だからストーリーは思い切って時間を前後、細切れにするとよかったかなぁ。

 数学の天才的な学生役をマッド・デイモンにしちゃうとか、はたまた思い切って東洋人にしちゃうのも面白いかも…。なんて、映画を見ながらボンヤリ別のことを考えるくらいのテンポだったのだ。脇役の人達は味があってよかったゾ。

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