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July 23, 2008

告発のとき:映画

Eiga_kokuhatunotoki  トミー・リー・ジョーンズ主演の映画。かっこいいオジサンだ。真面目で不器用そうなところがいい。 『ハリソン・フォード 逃亡者』 では主人公を追う警部役だった。そこでは主役のハリソン・フォードをくってしまう迫力ですぐにファンになったけ。

 さて 『告発のとき』 。根っからの愛国者で元軍人警官のハンク(トミー・リー・ジョーンズ)は、軍から息子の脱走の連絡を受ける。息子に限って無断で軍を抜け出すハズはないと信じ、息子を探しだすために一人車を走らせるのだった…。

 イラクでの戦闘を体験した兵士達の心の闇がせまってくる。動くものは皆、殺さないと自分が殺される世界。そういう世界から平和な日常に戻った兵士たちはどう暮らせばいいのか。大きな代償を支払ったとしかいいようがない。

 映画のテーマは重いが、役者人がどの人もいい。トミー・リー・ジョーンズはもちろんだけど、奥さん役のスーザン・サランドンも短い出番ながら印象は強烈。さらに地元の刑事役のシャーリーズ・セロン。こんな地味な化粧に地味な服、地味な役で、これだけ美貌を感じる女優さんも珍しい。

 

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