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August 27, 2008

ハムナプトラ3:映画

Eiga_hamu3  楽しみにしていた 「ハムナプトラ3」。 長男曰く、「インディー・ジョーンズ とどう違うの? 」、「違うんです。こっちは毎回ミイラネタなんです。」、「それだけですかぁ!」、「えっと…、まぁ、いいじゃん。」

 今回のハム3は中国ネタ。えっ、中国にミイラ?っと言ってもなじみがないけれど、そこのところはちゃぁんと脚本でカバーされている。要するに、呪いで生きたままミイラにされた悪者が現代に復活するということ。

 その悪者役がジェット・リー。それだけでもスゴイのに、ミッシェル・ヨーも出ている。二人の対決シーンは見ていて本当に嬉しかった。映画 「ヒーロー」 と「グリーン・デスティニー」 を一度に見ているような得した気分。

 残念なのが本当の主役陣のオコーネル一家。リック役のブレンダン・フレイザーは続投なのに、エブリン役がレイチェル・ワイズからマリア・ベロに変更。 成熟した感性とかセクシーさとかいろいろ理由はあるようだけど、絶対にレイチェル・ワイズの方がよかった。

 マリア・ベロがスクリーンに登場するたびに残念でならなかった。きっとアジアびいきの監督ロブ・コーエンがミッシェル・ヨーに気を使ったのだろう! っと一人で納得する私であった…。

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