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September 01, 2008

ハンコック:映画

Eiga_hancock  ウィル・スミスだし面白そうな予告だし、っと見に行った。なかなか面白い。ヒーローなのによれよれ。ヒーローなのに嫌われ者。そうりゃぁ、事件を解決するたびにアチコチのビルを壊していればそうでしょうね。

 だんだん「よき人」になってきた映画の半ばで、後半はどういう展開になるのだろう、このままヒーロー話では飽きるなぁ、っと思ったところで一ひねり。そういう展開だったのか! こりゃ、面白い。

 ところが、どうも性に合わないシーンが登場する。残虐なシーンを楽しむかのようなところがある。こういうのいやだなぁ、っと思ったら監督が、 『ベリー・バッド・ウェディング』 のピーター・バーグだった。

 あれから10年も経っているのに未だこのセンスかい! 監督がこの人でなければきっともっと面白くなっていたのだと信じる。デヴィッド・リンチが映画化した 『砂の惑星』 のリメイクも手がけるらしい。「ダーティーでバイオレンスたっぷりになるだろう。」っとコメントしている。懲りないヒトだ…。この監督、同い年かぁ…。

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