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November 30, 2008

クリナップでキッチン・リフォーム計画6

Daidokoro3  二日目の朝食。コーヒーはコーヒーメーカー作れるし、子供のコーンスープはカップごとレンジで温めればOK。後はパンと果物で済ます。火を使わなくてもなんとか大丈夫。

 昼はコンビニ。「ガクちゃん、何が食べたい?」、「シーチキン・マヨネーズのおにぎりと納豆巻きとチキン」、「了解。」 暖かいお茶も買って、お昼はコンビニランチ。

Daidokoro4_5 夕方になると業者の方が片づけを始めた。「お疲れ様でした。」、「水は使えるようにしておきましたので、洗い物なんかは大丈夫ですよ。」、「あっ、そうなんですか。助かります。」

   水が使えれば食器が洗えるし、お米も研げるので夕飯はレトルトのカレーとサラダ。なんか、キッチンが使えなくても食生活に差がないような気がする…。明日で出来上がりだ!

 

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November 29, 2008

クリナップでキッチン・リフォーム計画5

Daidokoro1_2  とうとうキッチンのリフォーム工事開始。3日かかるというので、金曜日は夫に会社を休んでもらうことにした。私は、保護者会やボランティアやらで平日休みを取っているので、今月はもう休暇が取り難い。

 準備が大変。前日に流し台の中身を全部出さないといけない。吊戸棚やら引き出しやら、ごちゃごちゃしたものを全部出す。出すのはいいけど、どこに避難しよう。避難先を見つけるのが一苦労。

 1日目は、流し台を取り壊し、壁のタイルの上からパネルを貼る。帰宅すると、パネルは貼っている途中で終わっていた。ナント、流し台の引き出しの2番目の中身を取り出すのをナゼカ忘れていた。引き出しともそのまま放置されている…。

Daidokoro2  火も水も使えないので、仕事の帰りに東武ストアによって夕飯買う。「ただいま、お寿司と焼き鳥買ってきたよぉ!」、「うわーい!」、「台所が使えないと不便だね。」、「そうですね。」 でも楽しみなのだ。

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November 28, 2008

パタゴニアのコートGET!

Patagonia_2  このところ、ぐーんと冷える日が続いている。でもこの冬は暖かく過ごせるような気がする。 「パタゴニア」 のダウンコートをGETしたのだ。もちろん、自分で買ったのではない。夫が酔っ払って買ってくれちゃったのだ!

 ワイン倶楽部の100人会に行った日のこと。酔い冷ましに渋谷から原宿の方へ歩いた。途中に「パタゴニア」がある。「何かコートかなにか買う?」、「えっ!買ってくれるの!」

 やったー! 買い物が苦手な私は普段は生協のカタログか、近所のスーパーで適当に買っている。今年はいいコートが欲しいなぁ、と思っていたところだった。

 膝丈のダウンのコートを羽織る。なかなかいい感じだ。それに軽い! 「んじゃ、コレ!」、「これね、はいはい。」っと言うわけで 「パタゴニア」 のコートをGET!してしまったのだ。

 何度か着ていると縫い目のところから糸のようなものが出ている。ひっぱると、ふわふわした1枚の羽がでてきた。当たり前かもしれないけど、本物の羽だ。普段、ポリエステルなので感動した。パタゴニアだぁ! 一応、環境配慮のお店に一票、投票したということで…。

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November 27, 2008

ブラインドネス:映画

Eiga_blindness  突然、原因不明で失明してしまった時に起こる街の恐怖の話だ。真っ暗な闇ではなく、白く光に満ち溢れた闇に突然襲われる。

 失明した人々は収容所に隔離され、その中でただ一人、目の見える医者の妻役がジュリアン・ムーア。普通の主婦だったのに目が見えるということで、皆の世話役となり、徐々にリーダーになっていく。

 こういう恐怖は本当に恐い。目が見えなくなると人はこうも変わってしまうのか、そして、それを目の当たりにした人達の恐怖もまたスゴイ。ただ、パニックなだけでなくこうした場合の人の行動というのは本性があらわれる。私だったらどうなってしまうのだろう。

 映画を見るとびっくりする。日本人二人が重要な役どころで、しかも日本語で演じている。ここには、特定の場所で起こった出来事でなく、どこでも起こりうることであり、さまざまな人種間で起こることを暗示している。原作も読みたくなった。

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November 26, 2008

塾の個人面談:ガク編

Lego_kujira  次男ガクがお世話になっている塾の個人面談に行った。ここはガクが1年の頃から学童保育代わりにお世話になっているところ。中学受験向きというより、昔ながらの学習塾のようなところ。

 「こんばんは、いつもお世話になってます。」、「どうですか? ガクくん。」、「そうですねぇ、6年になって少しだけしっかりしたような。」、「そうですか、塾では少し上向きというか、なんとか現状を維持できていると言う感じですね。」、「はぁ。」

 「ガクに面談に行くよっていいましたら、英語のことは何か言われても怒らないでね、って言ってました。」、「あー、昨日も再テストでしたからね。」、「そうですか。」、「でも前は、不思議な単語を書いてましたが、この頃はフツーの間違いになってきました。」、「(苦笑) そうですか。家で習ってるヒヤリングのCDでは分かっているようなんですけどねぇ。」

 「ヒヤリングやってるんですか。あーそれで…。ガクくんの場合、例えばアップルは アポーって耳で聞いたとおりに書いちゃってるようですね。」、「そうなんですか…。」

 話し込んでいるともう40分ほど経っている。まだまだ話し足りないのだけど、今日はこの辺にしておこう。これからもよろしくお願いします、先生。

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November 25, 2008

お昼はオムライス

Omuraisu  環境出前授業に行った日、往復4時間の道のりでスッカリ疲れてしまった。それに小田急線のせいか電車酔いもしてしまった。無事、授業が終わったことも加わって夜は爆睡!

 翌土曜は長男シュンの学校も休み。久々に遅くまで寝た!朝起きると朝10時。お日様も昇り、外は明るい! 私が寝ているせいか家族も皆、寝ている。

 「起きてぇ! サンドウィッチだよぉ!」、「キュウリが入ってるのはちょっと…。」、「そう? 野菜食べなきゃね。」、「けど、太すぎでしょ。」、「ごちそうさまぁ!」っと言って次男ガクは早々と皿を片付ける。

 11時近くの朝ご飯だったので朝昼兼用のつもりでいたら、ガクがやってきた。「ねぇ、おかーさん、お昼ごはんは?」、「えっ食べるの!さっき朝ごはん食べたのに。」、「12時すぎてるんですけど。」っと言ってまっすぐに私をみつめる。

 負けじと見つめ返す。何も言わずに私を見つめ続けるガク。…負けた。「オムライスでいい?」 生協で買った冷凍のチキンライスが冷蔵庫にあることを思い出す。「いいよ。」っと言って冷ややかに部屋に戻るガク。なぜ、この子の言いなりになってしまうのだ…。

 

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November 24, 2008

高校へ出前環境教育!

Koujicyuu  今年も高校へ環境教育へ。NACS事業委員会の中間達と毎年、エコプロダクツ展へ高校生を招致する前の事前授業として環境教育を出前講座として実施している。

 もう5回目になるのか…。今年は団扇にクイズを書いてみた。片面に問題、片面に答え。子供らからは冷ややかな反応だったけど、高校ではまずまずだった…(っと思うのだが)。

 帰宅してそんな報告を子供らにすると、「まぁ、そうかもね。で、何人くらい寝てた?」っと長男シュン。「いません! そのためにいろいろ工夫してるんじゃない!」、「へぇ、そうなんだ。誰も寝てないっていうのはスゴイっすね。」、「そういうレベル? キミでも寝れない授業だと思うよ。」、「へぇ、スゴイっすね。」

 よっぽどヤツは授業中に寝ているらしい。そういえば、担当した5組のクラスの黒板の上に『眠気に勝つ!』 っと言う色紙が飾ってあった。教育実習の先生が残した言葉だという。その先生の名前がナント、シュンと同じだった…。

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November 22, 2008

漏斗胸で応援団

Aribaba  長男シュンは中2の夏に漏斗胸の手術をした。漏斗胸というのは、胸骨のことろが凹んでいる状態のこと。軽、中程度のものだったら生きていくのに支障はない。だけど、見た目が気になるので悩んでいる人も多いのだ。

 あれから2年と少し、胸に金属のバーが入った状態のまま。本人は全くフツーの生活をしており、近頃急に来年の体育祭に向けて応援団の練習を家で練習し始めた。体育祭はまだまだ先なのに…。

 「あのさ、激しく腕を動かすと、ちょっと胸が痛いんだけど。」、「痛くなったら休んで様子を見るようにって先生、言ってたでしょ。」、「そうだけど練習しないとオレ、ついていけなくなるんだよね。」、「まぁ、そうあせらずに…。」

 来年の夏にはバーを抜く手術をする。今度は1週間ほどの入院で済む。挿入するときは2週間だった。手術する前に親子であれこれ悩んだのがウソのようだな。ずっと昔の話のような気がするな…。

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November 21, 2008

TOEIC久しぶりに受けるかな…

Koujicyuu  この間、長男シュンの保護者会に行くと 「1月に1年生は、全員が英語検定を受けます。」 と言われた。3級持っている子は準2級、準2級の子は2級という具合に。

 帰宅してシュンにそういうと、「えっ?そうなの? 知らない、聞いてない。」 っと言う。また寝てたんじゃないか…っと思う。「テキストはどうするの? 一次は自力でがんばってください、って先生言ってたよ。面接の方は伝授しますって。」

 「テキスト、買ってください…。」、「へーい。」 っという訳で書店に買いに行く。すると、ふらふらとTOEICのテキストに目が行く。そういえば何年も受けてないな…。相当点数低いだろうな…。子供に勉強せぇ! なんて言ってる場合じゃないな…。

 そこで自分用にTOEICのテキストを買った。次男ガクが塾の宿題で英語を予習していると、時々質問を受ける。即答できないときがある。これからそういうことが増えるだろう。かっこ悪いな…。中学レベルくらいを思い出せば、きっと海外行っても役に立つだろう。勉強するか…。

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November 20, 2008

センター・オブ・ジ・アース:映画

Eiga_center_2  次男ガクと見に行く約束だったのに、二人とも風邪をひいた。ようやく治り、明日見にいこうね、と約束したのに、「やっぱ、いいや…。」っという。

 結局一人で見に行っちゃった。でも、西新井東宝では3Dではなく2D。あの立体画像が楽しみだったのに、2Dじゃぁな…。ガクにそういうと、「行かなくてよかった!」っと言う。

 まぁ、でも内容はなかなか面白かった。もちろんSF好きだし、ジュール・ベルヌの世界が広がっていれば面白くない訳がない。

 ちょっと前の映画だけど「ザ・コア」っていう地球の中心に行く映画があった。同じ地球の中心に行く話しながら、これは面白いとは思えなかった。それが「センター…」は面白い。これはやっぱり、主役のブレンダンのおかげかな。

 けど3Dで見たかった。それから日本語吹替えじゃなくて字幕で見たかった…。

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November 19, 2008

「あすか倶楽部」で地デジが分かる? 3

Tideji2_2  「地デジ」 の話を終わろうとすると長男シュンが、「そもそもなんでデジタルにすんの? 意味ないじゃん。」 っと言う。テレビっ子のカレだが、とにかく国のすることには批判的な年頃なのだ。

 「デジタルの方が画質がいいのよ。映像を写す走査線っていうのが525本から1125本になるからね。」、「別に今のままでもいいじゃん。」、「デジタルだと情報量が多いから字幕も出せるのよ、映画みたいにね。そうすると耳が不自由な人も助かるでしょ。」、「そんだけ?」

 「情報が多いからインターネット使えない人でも、文字情報でニュースとか株価とか休日の病院情報なんかも、リモコン押せば分かるのよ。」、「そんだけ?」

 「それにケータイだとかいろいろ電波使うようになったから、電波が足りないんだって。テレビ放送をデジタルにすれば、その分の周波数を別のことに使えるのよ。」、「ふーん、なんだかだな…。」

 もっぱらインターネットで 「Uーチューブ」の動画を見て楽しんでいるカレは画質はどうでもいいらしい。そういえば、以前ほどテレビを見ていないなカレは。そんな訳で2011年7月24日まででアナログ放送は終わるのです…。

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November 18, 2008

「あすか倶楽部」で地デジが分かる? 2

Tideji3_2  「あすか倶楽部」定例会から帰宅して夫に聞いてみた。「ねぇ、ウチって地デジを見てるの?」、「(何言ってんだろうな、この人…。) うちはケーブルテレビと契約してるから、そこからみてるよ。」

 「ほれ、この白いのがチューナー。上の黒いヤツがケーブルテレビの。」、「ほうほう、そうなんだ。 んじゃ、B-CASカードってどこにあるの?」

 B-CASカードというのは日本独特の方式でデジタル放送専用のICカードだ。著作権保護の観点から、これがないとデジタル放送の受信も録画もできない。

Tideji4 「テレビの上のとこ。ここだよ。」、「へぇー、こんなところにあったんだ。これがB-CASカードかぁ。」、「(大丈夫かな、この人…。)」、「そうかウチは地デジだったんだ。」

 「ウチのマンションのアンテナってどうなってるの?」、「ここはアナログのアンテナのままだから、管理組合で話しを出した方がいいよ。UHFアンテナにしないと見られなくなること、みんなきっと分かってないよ。」、「そうだね、でも私の役員任期は来月までだ…。」

 仕方ない、来月の理事会で話題に出すか…。と言うわけで、なんとか 「地デジ」 のことが少し分かった。会社の人にも聞いてみよっと。

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November 17, 2008

あすか倶楽部で「地デジ」が分かる? 1

Tideji1  毎月定例会の 「あすか倶楽部」に参加。11月のテーマは「地デジ(地上デジタル)」。実は私は全然、分かっていない。そもそも家で見ているテレビ放送が地デジなのかどうかすら分かっていない。(液晶テレビの原理はだいたい分かってるんだけどな…。)

 ソニーの方を講師に招き地デジ対応の液晶テレビを3台設置しての説明は面白い。だが私は 「地デジ」 が分かっていないので質問のツボさえ分からない。

 2011年でアナログ放送は終わる。今使っている電波は既に他への利用が決まっているので、この2011年は延びることはなく、このまま行くと 「地デジ難民」 が出る恐れもありそう。

 アメリカでは来年2月に 「地デジ」 に前面切り替えが迫っているので、その大騒ぎの様子をみて日本もなんらか対応することになるのだろうか…。

 ようするに 「地デジ」 を見るには選択肢は3つ。 1つは、「地上デジタルテレビ」(シャープのアクオスとかソニーのブラビアとか…)に買い替える。2つ、今のテレビにデジタルチューナーを買い足す。(デジタルチューナー内蔵の録画機器の方が、後々録画器として使える。)

 3つ、ケーブルテレビに契約してる場合は、そこ経由で見る。そのときはケーブルテレビ専用のSTB(セットトップボックス)が必要になる。 ざっとこんな具合だ。我が家の場合はどうなのだろう。夫に聞いてみることにしよう…。

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November 15, 2008

子供のお下がりを着るってどうよ…

Koujicyuu  すっかり親よりも大きくなった長男シュン。175cmくらいあるらしい。でも体重は勝ってるハズだから、まだまだ体当たりすれば負けないゾ。

 男の子はある時期どんどん大きくなり、洋服が着られなくなる。シュンもそうで、去年買った服がもう着られない。サイズの問題もあるけど、高校生にもなるとデザインが重要らしい。

 去年通学用にかったVネックのセータは、今年は着ないという。カーディガンがいいという。サイズも小さいという。去年買ってクリーニングに出したのに…。もったいない!

 で、私が着ることにした。こういうオバチャンいるよね。息子のジャージかなんかを部屋着に着てる人。あー、私もとうとう仲間入りなのだ。

 コーデュロイのパンツもシュンのお下がり。丈が短いのだという。それを私は折り曲げて履く。いいさ、大事に使うのだ。リユースだ。エコなのだ。

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November 14, 2008

育児相談したいな…:お話し編

Koujicyuu  次男ガクが時々、「あー、ストレスかなぁ。なんかつかれるんだよね。」 っという。学校で何かあるの? っと聞くと、まぁね…っと答える。

 食事の時に 「ねぇねぇ、お友達にイジワルされちゃったりとかするの?」、「別に…。」、「ちょっと話してくれてもいいのに。」、「ボク、学校のストレスを家では言わないシュギですから。」、「オレも」っと長男。「ワシも」っと夫。

 ふーん、と言ってきかないでおく。そのくせ私がパソコンに向かっていると、「アズマくんとハタノさんがね。」 っと話かけてくる。「今、メールチェックしてるんだけど…。」、「ボクの後ろを歩いてたのね。」、「…。」、「ぶつけろ! って声がしたから、ちょうどよけたのね。」、「だから今メール…。」

 「でも次はよけれなかったのね、給食袋。アレ痛いんだよね、けっこう。」、「はいはい、それで?」、「そんだけ。」

 聞けば答えず、他のことをしていれば話かけてくる。この間は、寝入りばなに、「給食の時にね…。」っときた。「おかあさん、半分寝てたんだけど。」、「それでね…。」

 新聞の育児欄のようなところに、向かい合って話をするのは照れるので、お母さんが忙しそうにしているときに子供は話かけるのですよ、とあった。まさにその類。でもね、寝てるところを起こされるとツライのよ、ガクちゃん。

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November 13, 2008

FLET'S 光 いよいよ加入時か…

Flets  先日またしても電話による勧誘があった。「お宅のマンションでは既に光の導入が完了されているので、簡単な工事で使えるようになります。工事は15分程ですし無料です。このお電話でも受け付けておりますが、いかがでしょう!」

 こういう電話がかかってくると 「いいな…。」 っと思っていても反射的に断ってしまう。電話による勧誘が嫌いだからだ。夕飯の支度をしている忙しい時間に、勝手に電話してきて一方的に用件を言う。こういうのが嫌いだ。既にイライラしてきた。

 「全然理解できません。パンフレットいただければ検討しますのでパンフレットを送って置いてください。」、「パンフレットではなかなか分かりづらいというご指摘いただいておりますので、こうしてお電話させていただいております。」

 「私は電話では分かりません。あなたが今おっしゃったお得な内容を文書でみないと理解できません。」、「はぁ、光にすると電話の基本料金込みで今よりお得な値段でADSLよりも快適です。」

 「今でも十分快適だし困ってません。パンフレットいただければ検討します。あなたの言っていることが全く理解できません。」、「そうですか…。では、またの機会によろしくおねがいします…。」

 電話を切ってからちょっとイジワルしちゃったかな、っと思う。だけど、これから炒めようと思って温めておいたフライパンは冷めている。我が家は7時、8時台でも夕飯仕度タイムなのだ。でも断った割には 「FLET'S 光」 にしようかな…っと思い始めている私。

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November 12, 2008

秋の甲府へ

Azusa  JR新宿駅のホームで山手線の列車を待っていると、松本行きの電車に飛び乗りたくなって困る。でも、今日は困らない!

だって、甲府に行くンだもん! しかも仕事。気の張る仕事ではないのでとっても気楽。松本までは行けないけど甲府もいい。

 甲府は夏に家族旅行で来たところ。その時は時間が合わなくて 「かいじ」 での旅だった。今回は、「あずさ」。ようやく「あずさ」に乗れた。もう思い残すことはないな。

Minobu  夏の甲府はぶどう棚の広がる素晴らしく見晴らしのいい盆地だった。秋に訪れると、すっかりぶどうの葉は黄色くなり、代わりに柿が色づいている。遠くに南アルプスが見え、その先に雪をかぶった富士山が頭だけ覗かせている。

 更に甲府から身延(みのぶ)線に乗りかえて小さな旅を続ける。いやぁ、いいな、列車の旅…。

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November 11, 2008

育児相談したいな…:爪編

Osero1   子供が高1、小6になってもまだまだ子育ては難しい。特に次男ガク。この子にはいつも、いつも手を焼く。

 今、手を焼いているのが爪。何?爪? そう、その爪。ガクは爪をむしってしまうので、爪を切ることができない。手も足も。 「ガクちゃん、お願いだから爪はむしらないで! ばい菌が入ってあぶないの!何回も言ってるでしょ!」、「…。」

 湿疹で皮膚科へ行ったときのこと。「じゃぁ、薬だしておきますから、他に何か気になることありますか?」っと先生が言うので、「ガクちゃん、先生にどうして爪が大事か話をきいておきなさいね。」、「…。」

 「先生、この子、クセで自分の爪をむしってしまうんです。爪は大事なこと、話していただけませんか?」、「そうだなぁ…。足の爪がなくなった人がいてさぁ、歩けないんだよ、その人、爪がないだけで。」、「…。」、「爪って大事なんだな。でもボクも小さい頃、よく爪かんでいっつつも爪なかったんだけどねぇ。へへへ。」

 って、先生! もっと、爪は大事って話してくださいな。「おかあさん、なんか頭いたい、風邪かな。」、「早く寝たほうがいいね。って ガクちゃん、爪ないじゃない! どうして、いっつも、いっつも爪をむしっちゃうの!」 っと頭の痛い話から爪に話がうつってしまう今日なのだった…。

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November 10, 2008

インフルエンザ予防接種したのに・・・

Koujicyuu  次男ガクを病院へ連れて行ったついでに私はインフルエンザの予防接種をしてもらった。すると翌日からなんとなく調子が悪い。

 ノドが怪しいし寒気がする。市販の 「新ルル」 を飲んで早めに就寝。でもノドが痛くて眠れなかった。次の日も 「新ルル」 飲んで会社。次の日も「新ルル」飲んで会社。

 で、土曜に近所の病院へ。その頃には声が出なくなっていた…。夫に病院の順番をとってもらい、順番のころあいを見計らって病院へ行くと、殆ど待ち時間ゼロで診察してもらえた。

 「あー、ノドが両方とも腫れてますね。薬だしておきますから。来週まで具合が悪かったらまたきてください。」、「ふぁい…。」

 会計に呼ばれて窓口に行くと、「風邪ひいちゃったのね、せっかく予防接種したのにねぇ。」っといつも無愛想な窓口のおばちゃんが気の毒そうに言う。いい人だったんだな、この人…。

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November 08, 2008

高校へ環境教育

Utiwa  今年もいよいよ消費生活アドバイザーコンサルタント協会(NACS)の事業委員会で実施取り組んでいる 「学校教育」 の季節。

 別に秋だけと言うわけではないのだけれど、12月にある「エコプロダクツ展」 に学生を招致するイベントの前に環境教育をしようという手順なのでいつもこの時期になる。

 今年は仕事の忙しさにかまけて私は参加が今ひとつ…。さて、いよいよ本番間近。緊張してすぐ夢を見る。この間も、黒板に何やら私が書いているうちに振り向くと生徒が半分もいなくなった夢をみた。

 今年はどんな工夫をしようか。授業の中に環境クイズを入れることにしているので、そのクイズを団扇に書こうとおもった。名付けて団扇クイズ! こういう時のためにひそかに団扇を集めていたのだ。

 子供らにそういう計画を話すと、「そういうのってなんか子供扱いしてるみたいで、なんかな…。」 っと長男シュン。次男ガクも 「なんか子供っぽい!」 っと言う。そうかな。

 耳で聞いて、目で見て、それを自分でメモったりするとようやく頭に入るものだ。クイズを出して、答えを言って団扇でも見せる。フムフムと思ったらメモをする。こういう作戦なのだけどな…。

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November 07, 2008

au基地局工事で停電

Bousi  我が家のマンションは現在工事中。auの基地局をマンションの屋上に作っているのだ。ヨドコウの物置みたいな箱で5トンもの重さの基地を屋上に設置する。

 そういうものを設置しても大丈夫、ということでKDDIが選んだのだから構造的には平気なのだろう。でも工事の関係で一日だけしかも一時間弱くらい全室停電することになった。

 昼の3時頃だから一番影響があるのは次男ガクだ。ところが朝、ガクに停電のことをいい忘れてしまった。もっとも工事の日程が決まったときに一度話はしたのだけど…。

 言い忘れたことすらスッカリ忘れて帰宅の頃。ガクからケータイに3時頃、電話があったことに気づいた。急いでバスの中からメール。「電話でなくてゴメンね。何?」、「解決したからもういいです。」

 帰宅するとガクの様子がなんか変。「どうしたの?」、「べつに…。あっ、今日、停電があったから。」、「そうだ!! ごめん、言うのを忘れてた! びっくりしたでしょ!」、「別に…、友達が家にいたけどね。」、「えっ、そうなの!?」、「ブレーカーは落ちてないから管理人さんのところに聞きにいったら、工事で停電だって言われた…。」

 「それで怒ってるの? ガクちゃん、ごめんねってば。」、「別に怒ってるわけではないですから。」、「そう…。」、「お兄ちゃん、お醤油取ってください。ありがとう。」、「(絶対怒ってるよ…。)」 またしばらくは恨まれるな…。

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November 06, 2008

レッドクリフ:映画

Hon_sangokusiengi  本当は次男ガクと一緒に 「センター オブ ジ アース」 を見に行く予定だった。だけど、咳の出る風邪のため断念。でも私だけ映画見に行っちゃった…。

 『レッド クリフ』 なのだ。「三国志」 に出てくる 「赤壁の戦い」 の映画化。うちにも書籍 「三国志演義」 があるのだけど私は1巻で挫折した。歴史モノは苦手で…。

 ところが映画はよかった。すごく良かった。目当ては周瑜役のトニー・レオンだったのだが、劉備軍の将軍たち関羽・張飛・趙雲がいずれもいい、特に関羽がかっこいい。自分の武器だけでなく、相手の槍や刀を巧みに使いこなす技は必見。

 この映画 『レッド クリフ』 なのに赤壁の戦いの前で終わってしまう。続編が本当に 『レッド クリフ』 となる。来年の4月までお預けだ。うーーん、早くみたい!(パンフレットが売り切れ! ひどい! 未だ上映されて間がないというのに…。どっかの映画館で売ってないかな…。)

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November 05, 2008

インフルエンザ予防接種

Koujicyuu  次男ガクがこのところ咳が続いている。この間、アレルギー性の鼻炎がひどくって久しぶりに耳鼻科へ連れて行ったけど、そこで風邪をもらっちゃったかな。

 今度は毎週火曜日だけは夜7時まで診察してくれる近所の内科へ仕事の帰りに直行してガクと待ち合わせ。運良く、ほとんど待ち時間なし。ガクの症状はひどくはないけど、喘息系の薬もだしてもらった。家に薬がないと不安なのは実は私の方なのだ…。

 私は調子がいいのでインフルエンザの予防接種をしてもらった。そうだ、長男シュンも調子いいので接種してもらおう! ケータイで呼び出した。時間を少し過ぎて到着。

 「遅いよ!」、「はぁ…(いきなり呼びつけといて…)。」、「先生、この子もインフルエンザお願いします。」、「はいはい、熱を測りましょうね。全然ないですね。」、「(全然って…。)」

 「先生、インフルエンザは何型ですか?」、「Aが2種類とBが1種類ですね。」、「当たるといいですけど。」、「そうですねぇ、まだ全然流行ってないですけど、3週間くらいしたら効果がでてきますよ。」

 予防接種代、一人2500円。私は健康保険組合から1000円補助が出る。さぁて、申請しなくちゃ。

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November 03, 2008

深夜特急:書籍

Kicx1244  沢木耕太郎さんの 『深夜特急』 を読み直している。「世界の果てまで行ってQ」 というテレビ番組で、世界遺産の旅をする女性タレントが、『深夜特急』 のファンらしく大興奮でロケを行っている。

 その様子が羨ましくて仕方がない。私もこのシリーズを数年前に読んで感動していたからだ。デリーからロンドンまでを路線バスに乗って旅をする!っという話だ。実際には列車も使うのだが、こういう旅は私のような語学オンチ、方向オンチには永遠に無理だな…っと思うので憧ればかりがつのる。

 この本を読んだ頃は未だ海外に行った事がなかった。今、ようやく海外経験はグァム、珠海、香港の3箇所になった。『深夜特急』 の始まりは香港だ。珠海の帰りに一泊しただけの香港だけど、行ってから読むとまた感慨深い。

 この頃の円高で香港辺りはぐぐっと人気が高いらしい。飛行機で4時間なのだ。ふらふらっと香港に行ってペニンシェラでお茶して帰国したい…。

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November 01, 2008

進学重点指導校って?

Aribaba  長男シュンの通う学校で校長の講演会があるというので参加してみた。今年新しく赴任してきた校長は、なかなか語る方で1時間の予定を過ぎても未だ語り足りないくらいだった。

 話の終わりには次回の予告まであった。次回は『海外事情』、『オリンピック選手を育てた秘話』、『一流選手と普通の選手の違い』…。こちらも聴きに行こう。

 シュンの通う高校は進学重点指導校と言って、日比谷や小石川みたいな重点進学校とは違うが、進学指導に力を入れている学校だ。しかし校長は、「その割には実績はパッとしない!」 っと現状をバッサリ。

 「高校生の人数が少なくなった今、今までのような考えじゃ人気はない!」 っとこれまたバッサリ。しかし、私も心の中で同じ気持ちだったので拍手したい思いだった。

 講演が終わり、仲良しママ仲間と喫茶店へ。「校長、あんなふうに言わなくてもねぇ。」、「地元じゃ、それなりの評価をもらってるんだから!」 っと憤慨な様子。しかし言うだけ言うとさらっと校長を応援するママ仲間なのだ。

 正直言ってシュンにはもうひとつ上のクラスの高校にダメでも挑戦してもらいたかった。けど、本人が早々に入れそうな学校に志望を切り替えてしまったのだ。でも、この学校でよかったと入学してから本気で思う。

 さて今月は月半ばに保護者会、月末に代々木ゼミナールによる進学情報会がある。また参加しちゃうもんね。

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