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November 27, 2008

ブラインドネス:映画

Eiga_blindness  突然、原因不明で失明してしまった時に起こる街の恐怖の話だ。真っ暗な闇ではなく、白く光に満ち溢れた闇に突然襲われる。

 失明した人々は収容所に隔離され、その中でただ一人、目の見える医者の妻役がジュリアン・ムーア。普通の主婦だったのに目が見えるということで、皆の世話役となり、徐々にリーダーになっていく。

 こういう恐怖は本当に恐い。目が見えなくなると人はこうも変わってしまうのか、そして、それを目の当たりにした人達の恐怖もまたスゴイ。ただ、パニックなだけでなくこうした場合の人の行動というのは本性があらわれる。私だったらどうなってしまうのだろう。

 映画を見るとびっくりする。日本人二人が重要な役どころで、しかも日本語で演じている。ここには、特定の場所で起こった出来事でなく、どこでも起こりうることであり、さまざまな人種間で起こることを暗示している。原作も読みたくなった。

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