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November 01, 2008

進学重点指導校って?

Aribaba  長男シュンの通う学校で校長の講演会があるというので参加してみた。今年新しく赴任してきた校長は、なかなか語る方で1時間の予定を過ぎても未だ語り足りないくらいだった。

 話の終わりには次回の予告まであった。次回は『海外事情』、『オリンピック選手を育てた秘話』、『一流選手と普通の選手の違い』…。こちらも聴きに行こう。

 シュンの通う高校は進学重点指導校と言って、日比谷や小石川みたいな重点進学校とは違うが、進学指導に力を入れている学校だ。しかし校長は、「その割には実績はパッとしない!」 っと現状をバッサリ。

 「高校生の人数が少なくなった今、今までのような考えじゃ人気はない!」 っとこれまたバッサリ。しかし、私も心の中で同じ気持ちだったので拍手したい思いだった。

 講演が終わり、仲良しママ仲間と喫茶店へ。「校長、あんなふうに言わなくてもねぇ。」、「地元じゃ、それなりの評価をもらってるんだから!」 っと憤慨な様子。しかし言うだけ言うとさらっと校長を応援するママ仲間なのだ。

 正直言ってシュンにはもうひとつ上のクラスの高校にダメでも挑戦してもらいたかった。けど、本人が早々に入れそうな学校に志望を切り替えてしまったのだ。でも、この学校でよかったと入学してから本気で思う。

 さて今月は月半ばに保護者会、月末に代々木ゼミナールによる進学情報会がある。また参加しちゃうもんね。

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