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December 31, 2008

円高なのでドル建ての保険は少し嬉しい

Koujicyuu  円高で自動車会社のような輸出の多い企業は大変! 私の暮らしにはあんまり関係ないもんね…っと思っていたら関係あった。

 そうだ、私はドル建ての生命保険に加入しているのだった。毎月、ドルのレートがハガキでお知らせしてくれる。それと一緒に口座から引き落とされる金額も書かれている。

 今月は今までで一番安かった! お財布が寂しくなるこの頃、わずかなお得も嬉しいのだ。なんて、大晦日というのに寂しい話題だ…。

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December 30, 2008

アップルケーキを焼いた

Applecake1_2  同じマンションの人から簡単に作れるアップルケーキのレシピをもらった。早速、挑戦。8切れに切ったリンゴを2個分、クッキングシートの上に並べる。

 ヨーグルトに付いているお砂糖を40g、その上からパラパラかける。バター50gもパラパラ乗せる。シナモンを少々。

 卵2個と砂糖40g(これまたヨーグルトの余り)を機械で泡立てること15分。そこに小麦粉50gを入れて、ざっくりかき混ぜる(小麦粉が切れていたので、ホットケーキミックス40gと”こつのいらない天ぷら粉”10gで代用)。

 リンゴを並べておいたフライパンに流しいれる。蓋をして IHのレンジでケーキモードで焼く。約40分程で出来上がり。おーっ、甘い香りが部屋に流れる。リンゴはもう少し固くてスッパイ方がいいな。でも食べるのは私と長男だけなのだ…。

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December 29, 2008

またギターが1本増えた

Gitasyun  「今日、御茶ノ水でギター買ってくるから。」、「なんでそんなに急ぐの! お年玉を待った方が、いいんじゃないの?」、「いや、だってさ、誰かに買われそうで…。」

 この間、楽器屋(ギタープラネット)に行くと狙っていたギターが部屋の中から外置き扱いにされていたそうな。それで焦って、ゲームソフトやら、漫画を売って購入資金にしたらしい。

 ハードケースを買うお金がないのでソフトケースに入れて帰ってきた。初めて自分で買ったギターなので、嬉しくて仕方ない様子。父親のギターを借りておけば、もっといいギターをタダで弾けるのに…、っと思うが安くても自分で選んだ自分のギターはかわいいらしい。

 「これ、薄くて弾きやすいんだよね。」、「あれっ、それってアンプにもつなげるヤツなんだ。」、「そうすよ。」、「それじゃぁ、お父さんのじゃダメなのね。」

 あぁ、こんなに早くギターが増えるとは…。我が家の収納と家計は…。

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December 27, 2008

地球が静止する日:映画

Eiga_earthstoodstill   キアヌ・リーブス目当てで見に行った映画。キアヌとSFだったら見ないわけには行かない。予告も面白そうだったし。「地球が滅びると人間は滅ぶが、人間が滅んでも地球は滅びない…。」 うん、うんそうだよね。

 ところが…、映画はそんなに面白くなかった。50年代の同名映画のリメイクらしいが、映像技術は上がっているのだろうけど、ストーリーにはもう少しひねりがないと今風でない。

 ところで巨大ロボットのゴードを見て、「天空の城ラピュタ」 を思い出した。ラピュタに出てくるロボットも現代の科学では粘土なのか、金属なのかも分からない代物だった。

 この映画の監督さんはもしかして、「ラピュタ」 のファンなのでは…っと思った。そんな余計なことを考えるくらいのテンポの映画だったということ。キアヌ・リーブスの美形と、大統領の代理役キャシー・ベイツがよかった。

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December 26, 2008

金欠を風水に頼る

Husui  どこも不況、不況。世界中で不況。なんだかんだ言ってもアメリカが風邪を引くと、日本も風邪を引いてしまうのだ。自動車は環境に悪い! と叫んでも、自動車会社が不況になるとあちこちで家計が苦しくなる…。

 風水で西に黄色いものを置くといい、と言うので我が家では西側に黄色い絵を飾ったり、バナナを置いたりして涙ぐましい努力(?)をしている。

 生協からバナナが届いたので、いつものように西側のバナナスタンドへ。夫の田舎から宅配便が届き、中からレモンが出てきたのでこれも西側に。

 夫が帰宅し、なぜか宮崎特産の日向夏を買ってきた。きれいな黄色なのでこれも西側に置く。沖縄で買った黄色いシーサーと共にこの不況を乗り越えられるといいのだが…。

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December 25, 2008

シュンのクリスマス

Xmascake  冬休みを楽しみしていた長男シュン。ところが初日に中学時代の友達と遊びに行っただけで、あとはダラー、デレーっとしている。

 「何か予定はないの?」、「びっくりするほどない。」、「冬休み楽しみにしてたのにね。」、「してたのにね。」、「クリスマス・イブなのに予定はないの?」、「びっくりするほどね。」、「そう、変なこと聞いて悪かったね。」、「いや…。」

 仕事から帰宅してクリスマスのチキンを食べる。モグモグ食べるシュン。「今日は何をしたの? 制服はクリーニング出してくれた?」、「出した。寝巻きの上から上着を着て行った。後は机の上の片付けと…。」

 クリスマスのケーキを切る。「イチゴを分けてくれ!」 っとシュン。「はい、お兄ちゃん。」 っと次男ガク。「はい、どうぞ。」 っと私。「ありがとう、どうして皆そんなに優しいンすか。」、「なんかね…。元気だしなよね。」 将来の引きこもり姿を想像した…。

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December 24, 2008

ゲームソフトを売りに…

Gamesoft  「ゲームのソフトを売っていいかな。お父さん、一緒に行ってくれませんか。」っと長男シュン。「ボクも行く!」 っと次男ガク。

 土曜のお昼を食べてそれぞれ鞄にゲームソフトと漫画、ゲームの攻略本を詰めて売りに行った。本を売りに行くことはたびたびあるけど、ゲームソフトを売りに行くのは初めて。たくさんあるもんね。

 帰宅していくらになったか聞いてみる。「いくらか売れたの?」、「1万7千円っすよ!」、「えっそんなに? ガクちゃんは?」、「6千円!」、「すごい、何かおごって!」

 「だめ、全部ギター買うためのお金だから。」、「ガクは何買うの?」、「べつに、貯金しておくだけ。」、「夕飯おごって!」、「…。」

 ガクの買取レシートを見ると、50円くらいにしかならないものもあれば1500円で売れたものもある。「攻略本は売れなかった。」 っと残念がるガク。ゲームソフトとセットで持っていったらしい。はぁ、これで少し棚がスッキリしたな。とは言え、まだ20本以上ある…。

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December 23, 2008

100M走が苦手

Gakuhasiri  次男ガクも長男シュンも短距離走が苦手。私も夫も走るのは遅い方ではなかったのだけど、子供らは二人とも苦手だ。運動会の徒競走を見ていても、まことにスピード感なく走っている。

 そのガクが100M走を走るときの気持ちを絵に描いた。図工の時間に描いたのか、運動会の思い出として描いたのかよく分からないけど、もうすぐ冬休みなので学校から持ち帰ってきた。

 「百メートルが始(ま)り速く走れるか心配する。せめてビリ以外になりたい。きんちょうする。早く(速く?)走りたい。どうしよう? 負けたくない! がんばりたい!」 っと絵に文章も添えられている。

 毎度の親ばかぶりだけど、ガクの絵が好きだ。

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December 22, 2008

ユーキャンに載った

Ucan1_2  確か今年の夏くらいだったと思うけど、ユーキャンの取材があった。ペン字を通信教育でしばし習ったので、その体験談をチラシに載せるとかいうやつ。それが今頃、掲載されたらしく郵送されてきた。

 「ガクちゃん、ほら、お母さんが載ってる!」、「ふーん…。ボクはそういうの載ったことないですから。」、「ほれ、シュン見てみて!」、「あー、こういうのってみんなウソかと思ってた。コレ飲んでみるみる痩せました、とかね。」

 二人とも誠にあっさりした感想。随分、時間をかけて写真もいっぱい撮ったけど実際は2枚使われただけだった。そういうものなのね。

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December 20, 2008

クロスロード:DVD

Crossroads  随分昔に見たDVD。ジュリアード音楽院に通うクラシックギターの少年ユジーンが、ブルース・ギタリストになるために伝説のミュージシャンに弟子入りして旅をする話なのだ。

 ストーリーはともかく印象に残っているのがラスト。ユジーンが凄腕ギタリストと対決するシーンが強烈に記憶に残っている。凄腕ギタリストというのが、スティーブ・ヴァイ。夢でうなされそうなロックギタリストというスタイルで現れる!

 なんで今頃 「クロスロード」 なのかというと、長男シュンがスティーブ・ヴァイの情報をどこかで仕入れてきて、「クロスロード、見たい!」っと言ったからだった。

 久しぶりに見るスティーブ・ヴァイはやっぱり夢に出そうだ。1960年6月6日生まれ。「この人さぁ、顔でギターを弾くって言われてるんだよ。」 とか 「ライブ演奏の時もこんなふうらしいよ。演技じゃなくてさ。」、「いい意味で変態言われてるんだ。」っと言う。いい意味って…。でも確かに実物も凄腕ギタリストだ。

 

 

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December 19, 2008

おとうサンタ

Osero2  「クリスマスのプレゼントは今年でおしまいでいいや。」 っと次男ガクが言う。「なんで? 来年は中学生だから?」

 「だってさ、プレゼントのテープにヨドバシカメラのテープがはってあったんだもん。」 そう言えば、長男シュンも以前そんなことを言っていた。「サンタだってヨドバシカメラに行くでしょう。プレゼントいっぱい用意しないといけないもん。」

 「いやいや、そうじゃないでしょ。サンタの正体ってお父さんなんでしょ。ボク、けっこう、ショックだったんだよね。」、「おとうサンタもサンタじゃない。プレゼントもらえるんだからいいじゃん!」

 私は子供の頃、サンタを信じるような子供ではなかった。だいたいどこの家もそうだった気がする。だから自分の子供がサンタを信じて、それが破れてしまったときの気持ちがあまり分からない。

 「ネオジウム磁石のおもちゃほしいんだよね。小さいヤツならかえるから明日、かいにいこうかな。」、「大きいやつをおとうサンタにもらえばいいのに。おかあサンタならいいの?」、「いや、いいよ、自分でかう…。」 もう! 親の楽しみなのに! ガクちゃん、寂しいこと言わないでよぉ!

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December 18, 2008

ノアパパスウィーツのケーキ

Noapapa  長男シュンに誕生日のケーキを聞くと、「御茶ノ水の駅の近くにさぁ、うまそうなケーキ屋があるんだよ。」っと言う。この子はイチゴの乗ったケーキが好きで、ちょいとこだわりがある。コージーコーナーのケーキだと残してしまうのだ。 「なんか、ちょっと…。」 とか言って。

 御茶ノ水の 「あけびの実」 で食事をすることになったので、ケーキもシュンが食べてみたいと言ったお店で買うことにした。行ってみると思いのほか小さいお店。 「ノアパパスィーツ」 というお店だ。

 「これこれ、イチゴがドームになってるヤツ。」、「ストロベリータルトだよ。」、「これ、丸ごといいすか。」、「えっ! 大きいよ。コレ、いいけどさ。」 10切れ分のタルトで4500円也。

 タルトなので結構重い。帰宅して食べてみると程よい甘さ。それにタルトの部分はホンノリ塩味が効いて後をひく。美味! 「美味しいね。」、「うまいっすね。」 その日は1/3残して次の朝も食べたのでした。 

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December 17, 2008

「あけびの実」で誕生日

Akebinomi1_2  長男シュンの誕生日に何か食べたいものは? と聞くと上野のバイキング! と言う。そこは濃い目の味付けが美味しいけど、誕生日という雰囲気ではないなぁ、と思っていたら夫が御茶ノ水にあるバイキングの20%引きチケットをもらってきた。

 「お茶の水ホテルジュラク」2Fにある 「あけびの実」 という自然食のバイキングだという。食事のついでに楽器屋に寄る事を条件に、上野ではなく御茶ノ水に変更。

Akebinomi2  楽器屋近くのケーキ屋で特大のストロベリータルト(シュンの希望)を買い、その上、楽器屋を5件も回った。次男ガクはぶーぶー。「横を向いても下を向いても上を向いてもギターばっかりで、どこをみていいの!」 っと言って仕舞いには店に入らず外でうずくまってしまった…。

 「あけびの実」 は美味しかった! 野菜いっぱいの家庭料理のほかに、お寿司も天ぷらも注文して作ってくれる。タイムサービスでサイコロステーキ、モツ煮、唐揚げなどドンドン出てくる。

 デザートも食べたいけど、帰ってから特大ケーキが待っているので、おからクッキーと有機栽培コーヒーでしめる。おからクッキー美味しい! 買って帰りたいくらいだが販売はしていないという。残念。また来たいゾ。

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December 16, 2008

フラメンコギター

Furamenco  ギターが1本増えている…。長男が誕生日に買ってもらったのか、それともお金が貯まって自分で買ったのかと思ったら、夫だった。

 「練習用のフラメンコギターを買った。」、「…。買うのはいいけどさ、収納のことを考えてくれないとさぁ、もう置く場所ないじゃない。」、「オレが何をしてもマイナスにしか受け取ってもらえないからな。」、「だってさぁ、どこにおくのよ。」、「いいよ、明日、弾いてないギター1本売ってくるから!」

 売り言葉に買い言葉のように、翌日、ぷいとギターを持って御茶ノ水へ行ってしまった。するとどうやら買ったときよりも高い値段で買い取ってくれたようだ。大事にしてるもんね。保存状態がいいので時間が経った分いい音になったようだ。

 ギターの弦も相当高いし、張り替えた回数まで勘定に入れるとどこまでプラスになるかは不明だけど、そう言うとまた、「何をしてもマイナスにしか…」 っと言われそうなので言わなかった。

 長男が弾いていると、いつものギターとは違う音がする。まるでピアノのような優しい音だ。 「いい音がするね。」、「まぁ、腕がね。」、「ピアノみたいな優しい音だね。」、「オレ、スチールの弦より、ナイロン弦の方が好きっすよ。」 あぁ、そのうちこの子がギターを買うとまた1本増えるのね…。我が家の家計と収納はどうなるのか…。

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December 15, 2008

エコプロでブース説明

Kanda  エコプロ最終日。今年の私たちのブースはNGO、学校関係の入り口から入ってすぐのところだった。女子高生が自分たちの決意を短冊に書いた 「エコツリー」 が目を引くのと、海老名という地名と見事な調べ学習の掲示に引かれて本当にたくさんの人達がブースを訪れた。

 実は華やかな大企業のブースは毎年あまり変わり映えがなく、こういうNGOや学校関係のブースというのは、手作りだし、内容も毎年変わって面白い。それに石鹸やオーガニックコットンなどの販売もあったりして個人的にもとっても楽しみにしている。

Nacs  熱心に写真を撮っている人がいるので、胸から下がっているネームを見ると 「環境文明21」 とある。私も個人会員になっているが、加藤三郎氏が代表になっている行政に提言を続けているNPOだ。

 「私も個人会員なんですよ。」、「あっ、そうなんですか。今年初めてブースを出したんですが、全然人が来ないので、人の大勢集まっているブースの写真撮ってこい、と言われまして…。」 っという。えへへ、そうなんだ。ちょっと得意な気分。

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December 14, 2008

エコプロでリユース

Reuse_2  今年のエコプロダクツ展はちょっと新しい企画もあった。高校生のアンケートを読むと、「環境展なのにゴミがたくさん出る!」っという批判がある。他の展示会ほどではないにしてもごもっともな意見。

 ゴミゼロ作戦として各入り口でゴミの分別をおこない、出展者や来場者は紙、生ゴミ、プラスチックなどなどに分けて箱にいれるようにしていた。これはいいけど、やっぱり相当なゴミがでてるな。

Kitama もうひとつ新しいことに気づいた。リユースコーナーがあって、洋服を持ち込んでリサイクルではなく、その場に展示して欲しい人に持っていってもらおうという企画。私も着ていないスーツと小さくなった子供のコートを持ち込んだ。よかった。来年もこの企画があれば、それまで取っておくのだけど。

 それにしても立ちっ放しはツライ。時間を見て少しだけ他のブースを見に行くと、木のコーナーに 「木玉浴」 というところがあり、靴を脱いで足だけ入れる足湯ならぬ 「足木玉」 なのだ。

 靴を脱いで足を入れてごりごりするとツボにあたって気持ちいい! あー、ずっとこのままでいたいな…。

 

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December 13, 2008

エコプロで安全第一

Ebina  エコプロ活動の大詰め、事前授業を行った学校の生徒がエコプロダクツ展にやってくる! よぉし、出かけるぞ!  だが、玄関先に次男ガクの習字の道具が置いてある。

 また、忘れ物だ…。今日、忘れたら習字道具だけで3回目だ。届けねばなるまい。自転車飛ばして学校へ。校舎の階段を4階までかけ上る。「ぜぇ、ぜぇ!(ガクちゃん、はいこれ、忘れ物。)」、「ありがと、おかーさん、ありがと、ありがと、ありがと。」、「ぜぇ、ぜぇ。(気をつけてね。)」

Teijin  というアクシデントを乗り越えて、電車に乗って国際展示場へ。9時45分。アチコチ走って時間ギリギリに到着。まずは企業のブースへ行って、挨拶と本日の段取りを説明。

 11時。高校生を迎えに駐車場へ。ひっきりなしにバスが通る駐車場。今日は高校生だから心配は少ないけど、小学生の出迎えは緊張。エコプロ当日ばかりはなんといっても安全第一!

 昼食を除いて6時まで立ちっ放し! 日頃デスクワークなのでツライ。スーパーでお寿司を買って帰宅すると、「おかーさん、今日はすんませんでした。」 っとガク。「気をつけてね、ホントに。」、「はい、だけど教科書も忘れました…。」 その一言に疲れが倍になるのだった…。

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December 12, 2008

クリスマスの電飾

Xmas1  通勤の道を歩いていてフト思った。そうだ、クリスマスの電飾をしよう! ウチの玄関にフェイクグリーンが置いてある。洋服掛けにもなっているアレに電飾してみよう!

 会社の帰りに駅前のサティーに寄ってクリスマスの電飾を探す。イマドキは屋外用が多くて屋内用は少ないのか、一つしかなかった。

Xmas2 「ガクちゃん、ちょっと手伝って!」、「なにこれ。」、「クリスマスの飾りだよ。」、「フーン。」、「シュン! ちょっと見てよ!」、「おー、すげぇ。」っとひと言いって部屋に戻ってしまった。

 「なんか赤はさみしいな。」、「あれ、ほんと、赤い光のほうが寂しいね。意外。」 ここ数年、毎年同じクリスマス飾りだったのでマンネリしていた。そろそろクリスマス。

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December 11, 2008

今日からエコプロ in 国際展示場(東京)

Photo  とうとう今日から エコプロダクツ展 の開催です。第1回目から欠かさず行っていたのに、昨年はどうしても時間がとれなくて行けなかった、残念。

 だから今年は前々から会社に休みを取って早々休みます宣言。NACS、事業委員会で行っている学校教育で小学生や高校生に事前授業を行った。全ては、このエコプロダクツ展に招致するため。「わー、面白かったぁ!」っで終わらないようにするためなのでした。

 NPOや学校が位置する一角にブースがあります。いらした時はお立ち寄りを…。

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December 10, 2008

ガクのガールフレンド

Bolling2  次男ガクから時々話題に上るハタノさん。同じクラスの女の子だ。恋に悩む長男と違って、ガクは一緒に遊びに行ったり(二人っきりではないようだけど)、ウチに遊びに来たりする(二人っきりではないけれど)。

 途中で男の子の友達が帰り、二人でゲームで遊んでいる。「よっしゃ! くらえ!」、「やった! ピットに落とした!」、「行け! オレの威力!」 っとノリノリのガク。「ガク、少し黙ってて! わたし、敵を倒そうとしてるんだから。」、「すんません…。」

 この位の年頃は女の子の方が体格もいいし、雰囲気も大人。ガクは、注意されたり命令されっぱなし。「だからガク、少し黙ってて!」、「すんません…。」

 クラスで合唱するときでもソプラノのパートだというガクは、女の子と一緒にしゃべっていても違和感がない。ちっこいし、なんかほっとけない感じだし、こういう子はモテるのかな。

 

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December 09, 2008

ウォーリー:映画(日本語吹替え版)

Eiga_walle  「あすか倶楽部」のクリスマスパーティが終わってから、家族で映画 「ウォーリー(WALL・E)」 を見に行った。定期試験中の長男も異存なく参加。

 ディズニー・PIXARが贈るアニメーション。予告はなかなか期待が持てる感じだった。実際見ると、予告より遥かにいい!

 ウォーリーの動きがロボットなのにかわいい、ゴミを圧縮する”命令”を一人(?)黙々と続けながら、自分の趣味に浸っているところが機械っぽくなくていい。

 植物探査ロボットのイヴは、アイポッド(iPod)のような完成された美しいロボット。ちょっと強暴だけどまたカワイイ。

 アニメーションの世界ではあるが、地球のゴミだらけの世界はどうだ! 少しばかり地球から避難して、その間に掃除しようなんて言っても無理な感じ。ぞっとするような未来が描かれている。

 だけど地球に緑がよみがえっても人間を地球に戻すのはどうかと思うゾ。地球外で幸せに暮らせるなら、その方が人間のためにも地球のためにもなるのでは…なんて思いながらの観賞でした。

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December 08, 2008

ビストロ グルゴーニュでクリスマスパーティー

Kuripa  今年の「あすか倶楽部」のクリスマスパーティーは、赤坂見附駅近くのフランス料理屋さんの 「ビストログルゴーニュ」 。ここは、「ワイン倶楽部」でも会場に使っているお店。

 ビールとビュッフェ式の料理をもぐもぐ食べながら、話題は子供のことに。「最近、上の子にがっかりしちゃって、ろくに口もきいてないの!」 っと私。この頃、ギターとネット三昧の長男が、大学行ってもやりたいことないしギターの専門学校行きたい…、っと言い出した。せっかく入った一応進学校なのに…。

 正直言ってマタカって感じ。音楽方面に行くのはいいけど、どうもこの子の場合は、安易な方に流れていきがち。このまま一生、そんな人生選択を送るような気がして、ドップリ暗くなった。

 「親は安全な道を選びたいけど、子供からしてみたらそうじゃないのよね。ウチもね…。」っといろいろ話を聞かせてもらった。その上、彼女は長年勤めた会社を辞めて、この春に大学生になり、新たな勉強を始めるとのこと。スゴイ!

 私も子供の進路でぐちゃぐちゃ心配している場合じゃないな。親としてアドバイスしたり、ある程度の資金援助はできても決定するのは本人なのだから…。ここ一週間くらい、悶々としていた気分が晴れてきた! やっぱり、あすか倶楽部の人達と話をするのはいいゾ。(話に夢中で料理の写真撮るの忘れてた。写真は最後の方に出てきたパスタとデザート)

 

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December 06, 2008

ポテトサラダとジャーマンポテト

Ryouri2_2  「おかあさん、明日、ポテトサラダつくるから。」、「自分で作れるの?」、「うん、このあいだ学校でならったから。」、「一緒に作ろうか。」、「一人でつくってお母さんがかえってきたらすぐ食べられるようにしておくから。」、「…。優しいねぇ、ガクちゃん…。」

 次男ガクが突然、料理を作ると言い出した。でも、もしかしたら家庭科の宿題かもしれないな。まぁ、いいや、作ってくれるというのはありがたい。

 ところが仕事帰りに電話をすると、「まだつくってない、これから。やっぱ、おかあさんが帰ってきてからつくる。」 なんだ話が違うじゃないか! 「じゃぁ、お母さんは隣でカレー作るね。」

Ryouuri1  ジャガイモを5個も皮をむきはじめた。ポテトサラダだけじゃなくて、ジャーマンポテトも作るらしい。包丁ではなく皮むきを使って不器用にむいている。

 「はぁ、やっとむけた。次はゆでなきゃ。」、「茹でてる間にキュウリ切ったら?」、「あっそうか。それとハムある?」、「魚肉ソーセージでいい? それからジャーマンポテトのベーコンはコレね。」

 大奮闘して、カレーが出来る頃にようやく二品出来上がった。ポテトサラダはちょっと薄味、ジャーマンポテトはちょっと焦げ加減。だけど作ってくれた気持ちがうれしいし何より美味しかった。

 「正直言って、料理と前向きな姿勢はオレより上だな、ガクは。」 っと長男シュン。分かってたらアナタも前向きにチャレンジしようね、シュン。 ガクちゃん、ありがとう。

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December 05, 2008

白の闇:本

Hon_sinoroyami  いい映画だったのだがドップリ暗かった 『ブラインドネス』。図書館で原作を借りてみた。ネットで予約して翌日には、「用意ができました」 メールが届いた。あれ、人気ないのかな。

 原作者はポルトガルのノーベル文学賞作家のジョゼ・サラマーゴ氏。なかなか映画化の承諾をしなかっただけあって、原作と映画で違和感がない。どちらもいい。あえて言えば映画の方が暗い…。

 会話分に「  」を使わない独特の文体。これいいな、真似したい。そういえば、『夕子ちゃんの近道』(長嶋 有) でもそういう文体だったけ。この人の文章も好きだった。

 『白の闇』 には続編がでたそうな。”医者の妻” がまたしても事件に巻き込まれる気配。邦訳されてるのかな、是非読んでみたい。

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December 04, 2008

両面焼きグリルで感動!

Konro1  キッチンを新しくしてグリルも新しくした。ガラストップ、ガスは3口、魚焼きグリルは両面焼きタイプだし、オートメニューも付いている。担当営業のA氏はしきりにアピールする。

 「両面焼きはいいですよ、魚をひっくり返さなくていいんですから。」、「はぁ、でも脂が落ちて煙がでませんか?」、「いえ大丈夫です。下火は横から出てますから、火で挟んでる感じです。」、「はぁ、ところでAさんのお宅は両面ですか?」、「いえ、片面なんです…。」

Konro2_3  本日、ほっけの干物を晩御飯に焼いてみた。オートメニューで干物を選ぶ。焼き加減は強め。カチカチとスパークが飛んで点火! おー、焼いてる、焼いてる。

 焼き上がり30秒ほど前になると、『ピッ、ピッ!』 っと鳴る。カウントダウンして焼きあがる。おー、いい感じに焼けてる。でも焼き加減は標準でもいいかも。なんか便利だな。イマドキはこんなコンロだったのかぁ! 感動!

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December 03, 2008

コンビニに二人で買い物

Lego1  「ちょっとコンビニにジュースとアイス買ってくるね。」、「ボクも行く! 自分でえらびたい!」、「はいよ、上着着てね。」、「きた!」 っと次男ガク。

 「おかーさん、コレとコレ。」、「ガクちゃん、それ飲み物じゃないでしょ。」、「それとコレ。」、「この焼きプリン買おうか。」、「コレ前に食べたけどおいしかった。」、「じゃぁ、プリン3つっと…。」

 久しぶりに夜、ガクと二人で買い物。並んで歩くのも久しぶりな気がする。「なつかしいな、この道。」、「なつかしいなこの階段。」、「なつかしいな…。」 っと懐かしいを連発するガク。

 懐かしいなって、ガクちゃん、まだ子供じゃん! マンションに着いて階段を上る。「懐かしいな、この階段をよく手をついてのぼったっけ。」、「そうだね。保育園の帰りにね。」、「うん。もうしないから!」

 いっつもケンカしてるガクと久しぶりに歩き、取り留めのない話をする。なんだ、仲いいじゃん、私ら…。しかし、それはその日、その時限りの幻想だったのだ…。「ガクちゃん! どうして学校の手紙見せてくれないの!」 っといつもの叫び声が翌日にはあがるのだった。

 

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December 01, 2008

クリナップでキッチン・リフォーム計画7

Daidokoro5_3  とうとう3日目。日曜の朝9時から工事なので、家族を起こしてパタパタと適当な朝食を済まし、後片付けをしていると工事の人がやってきた。本日は仕上げなので一人で、パネルの目地を塗ったりっといった作業を黙々と行っている。

 ガスの工事も終わり、とうとう工事完了! ほとんど同時に同じマンションの人が二人でチャイムを鳴らす。「リフォームしてるので、よかったら見にきてくださいね。」っと言ってあったとはいえいいタイミングだ。

 「あら、ピンクでええやん。」、「うっとことだいぶ間取りが違うわなぁ。」、「お鍋いれるとこギョウサンあって、お料理いっぱい作らなあかんで。」 っと関西系のノリで見て行ってくれた。

 しかし一時避難させておいたキッチン用品を全部詰めなおさす作業が残っている。今度は引き出し式なので、どこにどう入れていいものか迷う。100円ショップで仕切り用のグッズを買ってこよう。使い勝手はこれからということで…。

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