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December 06, 2008

ポテトサラダとジャーマンポテト

Ryouri2_2  「おかあさん、明日、ポテトサラダつくるから。」、「自分で作れるの?」、「うん、このあいだ学校でならったから。」、「一緒に作ろうか。」、「一人でつくってお母さんがかえってきたらすぐ食べられるようにしておくから。」、「…。優しいねぇ、ガクちゃん…。」

 次男ガクが突然、料理を作ると言い出した。でも、もしかしたら家庭科の宿題かもしれないな。まぁ、いいや、作ってくれるというのはありがたい。

 ところが仕事帰りに電話をすると、「まだつくってない、これから。やっぱ、おかあさんが帰ってきてからつくる。」 なんだ話が違うじゃないか! 「じゃぁ、お母さんは隣でカレー作るね。」

Ryouuri1  ジャガイモを5個も皮をむきはじめた。ポテトサラダだけじゃなくて、ジャーマンポテトも作るらしい。包丁ではなく皮むきを使って不器用にむいている。

 「はぁ、やっとむけた。次はゆでなきゃ。」、「茹でてる間にキュウリ切ったら?」、「あっそうか。それとハムある?」、「魚肉ソーセージでいい? それからジャーマンポテトのベーコンはコレね。」

 大奮闘して、カレーが出来る頃にようやく二品出来上がった。ポテトサラダはちょっと薄味、ジャーマンポテトはちょっと焦げ加減。だけど作ってくれた気持ちがうれしいし何より美味しかった。

 「正直言って、料理と前向きな姿勢はオレより上だな、ガクは。」 っと長男シュン。分かってたらアナタも前向きにチャレンジしようね、シュン。 ガクちゃん、ありがとう。

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