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January 23, 2009

252 生存者あり:映画

Eiga_252  次男ガクと映画デート。この頃ガクが怪獣から人間に進化してきたので、付き合いやすくなってきた。「おかーさん、252見に行くって言ったのに、いついくの!」、「はい、今日行きましょう…。」

 小笠原沖で大地震がおこり海底のメタンハイドレートが海中に流れ込んだ。その影響で海の温度は上がり、積乱雲が発達し大規模な台風が東京を襲う。台風が近づこうと呑気に買い物をする人々。そこへ巨大は雹が降り、津波が襲うのだった…。

 パニックになって逃げ惑う人々、地下に流れ込んだ海水に流される人々、どれもリアルな映像で怖い。「ガクちゃん、怖くない?大丈夫。」、「うん…。」

 レスキュー隊の活躍でなかなか感動的なのだが、つっこみどころ満載な映画なのだ。なんで都合よく主人公家族は無事なのか。そもそも主人公は元レスキュー隊だし、怪我をした人の側には研修医がいるし、研修医が器具がないと躊躇していると、水に呑まれながらも手放さなかった訳ありの男の鞄に必要なものが入っているのだ。

 それだけではなく、救助を待つ間に昔話をしてるんじゃない! っていうぐらいノンビリしているレスキュー兄弟。そんなことしてるから地盤が…って思っていたら予想どおりの展開ではないか! そのうえ…。

 でもガクと二人で映画デートできたからいいか。「おかーさん、今度は ”感染列島” だからね。」、「ガクちゃん日本映画好きだね。」、「うん、外国の映画はヤダ。」 (字幕読むスピードが遅いのかな…。)

 

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