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January 31, 2009

人工涙液マイティアのお世話に…

Jinkounamida  次男ガクを毎度の眼科に連れて行くと、天気が悪いせいか待合室に人が少ない。ついでに私もこのところの疲れ目とかすみ目をみてもらうことにした。

 「涙の量を測りますね。」、「はい。」、「今度はこれを挟むから目をつぶって黒目は上にして!」、「はい。」 待つこと5分。「あら、出てないわ。」、「(血も涙もないってヤツ? 血はあるか…。)」

 などどマヌケなことを考えながら続いて視力検査。まずまず。次は変なめがねをかけて字を読む。「は・り・あ・け…。」、「次は待合室でコレかけたまま読書ね。」まつこと20分。

 ようやく呼ばれた。「そろそろ老眼が始まってますね。2週間分の人工涙液とビタミン12出しとくから、それでも目の疲れが取れないならメガネを考えてね。」、「はい…。」

 「パソコンばっかり見てるとだんだん涙が出にくくなるのよね。」、「はい…。」 人工涙液マイティアをさす。少しすると苦い味がする。まずい…。

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January 30, 2009

化学物質政策基本法

Keminet  この頃、化学物質に対する規制がどんどん厳しくなってきている。昨年は欧州のREACH規則がとうとうスタートした。

 このREACHは殆ど全ての化学物質が対象になり、「ノーデータ、ノーマーケット」 っと言って安全性のデ-タの登録が無い化学物質は欧州では使えなくなるというもの。

 日本版REACHと言われる化審法もちゃくちゃくと改正準備が進んでいるし、昨年暮れにはPRTR法(化管法)が改正された。

 こちらは指定物質について、捨てたり、河川に流したり、下水に流したり、はたまたお空に排出したり、土壌に排出したりした量を報告しないといけない。このデータは誰でもみることができる。

 そして今また、「化学物質政策基本法」 なるものを作ろうという動きがでてきた。私が個人会員になっている TウォッチというNPOが「化学物質製作基本法を求めるネットワーク(略称ケミネット)」 の代表になっている。

 毎日毎日、化学系の会社にいると化学物質あふれる生活をしている。市民としては規制は歓迎だが企業人としては、これ以上の規制はツライ…。

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January 29, 2009

職場に高校生がきた!

Koujicyuu  私の勤務先の職場にインターンシップとかで高校2年生の男の子が研修にやってきた。とうとう、自分の子供と年の変わらない子が会社にやってくる世代がやってきた。

 「お母さんっておいくつ?」、「あと、えと、姉と年が離れてるんで、割と上です。」、「そうなんだ。(じゃぁ、50くらいかな…。)」、「えと45です。」、「うっ…。」

 ちなみに私は44だ。今年45。うーーん、と言うことは、もっと若いお母さんの方が多いってことか。うーーーん。しかし…、高校生はかわいいなぁ。

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January 28, 2009

感染列島:映画

Eiga_kansen  「ガクちゃん、感染列島は何時に行く?」、「えー、やっぱ行かない…。」、「だって行くって言ったじゃん!」、「うん、たしかに言った。でもやっぱ行かない。」 やっぱこれだ。やっぱ、ガクだ…。

 という訳で大人用の前売りを1枚買ってしまったので一人で行くことに。でも、感染していく様子が怖くて見せなくてよかったかも。隣の隣の人が絶妙のタイミングで変な咳をしているのが非常に気になってしまった。

 映画のストーリーはタイトルどおりで原因不明の菌により、日本中が病気に感染していく…っと言うもの。おりしもインフルエンザが流行しつつあるこのタイミング。どんどん感染していく様子がホント怖い。

 でも一番心に残ったのが鳥インフルエンザの権威役の藤竜也のセリフ。「人間とウイルスは共存できないのかね。」 という言葉。本当にね。人間のために地球があるわけではないし、人間のために生物がいるわけではないのだもの。深いいなぁ。

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January 27, 2009

アレルギー比べ?

Koujicyuu  先日、長男シュンの通う高校で 「新年を祝う会」 といものがあって、役員仲間の人達と誘い合って行ってきた。会費4500円はイタイ出費だけど。

 同じテーブルで隣に座った方の話。お子さんがホコリのアレルギーを持っているらしく、毎日洗濯が大変とこぼされた。ウチもアレルギー持ちなので、あら、お仲間がいたわ、とばかりにツイ、「ウチもアレルギー持ちなんです…。」っと口をすべらせた。同じ病気や症状を持っていると話がはずむ、お年寄りみたいな感じで…。

 でもシュンもガクも何年も抗アレルギーの薬を服用したおかげか、普段の生活ではほとんど心配がなくなった。すると、「あー、じゃぁ、たいしたことないわね!」 っと冷ややかな声が返ってきた。

 「抗菌タイプの高~い布団を買ってるし、洗濯は一日三回してるのよ! 一度袖を通した服は洗わないと着られないの!」  ウチと違ってまだまだ症状が重いのかもしれない。日々、苦労があるのかもしれない。だけど、アレルギーの強弱で比べっこしようとしたつもりではなかったのだけどな…。ちょっと愚痴ったり、情報を交換したかったのだけどな…。

 あまりの迫力に仕入れたばかりのツムラの漢方の話題をだせないまま終わってしまった。漢方の処方を出してもらっている人の話も時々聞くのでね。でも初対面の人とあんまし軽々しくアレルギーの話なんかするべきではなかったかもしれない。気をつけよう…。

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January 26, 2009

あすか倶楽部で「漢方」がわかる:ツムラ

Tumura  1月 「あすか倶楽部」 の定例会は、株式会社ツムラの歌川氏による 「漢方にできること」漢方の基本的な考え方から実際の可能性まで。と題しての講義+Q&Aだった。

 漢方には興味があるものの漢方の薬局は敷居が高いし、医者で処方してもらおうにもどこの医者にいけばいいのか分からずにいた。

 ところが今日の話で、約8割の医者が既に漢方の処方を出していることがわかり、今度、医者に行った時には 「漢方お願いします。」 っと言ってみようかしらん、と思った次第。

 詳しいことは、近々掲載される  「あすか倶楽部」 の議事録に譲るとして、そもそも 「漢方」 が日本独自の医学で、西洋医学と漢方の処方を両方出せるのは日本だけということにビックリ。両方のいいとこどりを日本では出来る。

 長く飲まないと効かない、保健がきかない、というイメージも払拭された。それにツムラのホームページには 「漢方のお医者さん探し」 というサイトがある。ここで検索してみるとナント近所の内科がヒットした。やったね。頭痛用の漢方を処方してもらおうかしらん。(写真はツムラの環境・社会活動報告書)

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January 24, 2009

そういえばおみくじは凶だった

Koujicyuu  ふと、初詣で引いたおみくじが 「凶」 だったことを思い出した。昨年暮れ頃から勤務先は急激な不景気。大口の取引先が自動車会社だから、その影響をまともに受けている。

 で、初詣で引いたおみくじは 「凶」 。おさい銭代しか持たずに出かけたので、夫に100円もらって引いたおみくじが 「凶」 。何度も書いちゃうけど 「凶」。

 年が明けてから不景気なのに忙しい。全く仕事が減らない。かえって増えているような気がする。どうしたものだ。 「凶」 だからか。まぁ、今年は注意して暮らしましょう、ということだな。

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January 23, 2009

252 生存者あり:映画

Eiga_252  次男ガクと映画デート。この頃ガクが怪獣から人間に進化してきたので、付き合いやすくなってきた。「おかーさん、252見に行くって言ったのに、いついくの!」、「はい、今日行きましょう…。」

 小笠原沖で大地震がおこり海底のメタンハイドレートが海中に流れ込んだ。その影響で海の温度は上がり、積乱雲が発達し大規模な台風が東京を襲う。台風が近づこうと呑気に買い物をする人々。そこへ巨大は雹が降り、津波が襲うのだった…。

 パニックになって逃げ惑う人々、地下に流れ込んだ海水に流される人々、どれもリアルな映像で怖い。「ガクちゃん、怖くない?大丈夫。」、「うん…。」

 レスキュー隊の活躍でなかなか感動的なのだが、つっこみどころ満載な映画なのだ。なんで都合よく主人公家族は無事なのか。そもそも主人公は元レスキュー隊だし、怪我をした人の側には研修医がいるし、研修医が器具がないと躊躇していると、水に呑まれながらも手放さなかった訳ありの男の鞄に必要なものが入っているのだ。

 それだけではなく、救助を待つ間に昔話をしてるんじゃない! っていうぐらいノンビリしているレスキュー兄弟。そんなことしてるから地盤が…って思っていたら予想どおりの展開ではないか! そのうえ…。

 でもガクと二人で映画デートできたからいいか。「おかーさん、今度は ”感染列島” だからね。」、「ガクちゃん日本映画好きだね。」、「うん、外国の映画はヤダ。」 (字幕読むスピードが遅いのかな…。)

 

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January 22, 2009

三国志演義:本

Hon_sangokusi5  映画 『レッドクリフ』 を読んでから無性に三国志を読みたくなったので、家にあった 『三国志演義』 を読み始めた。これが面白い。

 実は以前、長男が読みたいと言って買った時に私も読もうとしたが挫折した。歴史物は苦手なのだ。長男はゲーム版の三国志で興味を持ったらしく案外スラスラ読んでいた。

 で、私も映画の三国志 『レッドクリフ』 の影響で今度はスラスラと読めてしまった。あぁ、しまった、もっと早くに読んでおけば人生違ったような気がする。「三顧の礼」、「苦肉の計」・・・など三国志にまつわる話は多く、三国志を読んでいたら、私のアンテナももっと高くなっていたかもしれない。

 三国志と言えば劉備が有名だが、私は何と言っても関羽のファン。適役、曹操さえも惚れるような男だ。かっこいい。映画でも素敵だった。実を言うと曹操もなかなか嫌いではない。

 『三国志演義』 は全7巻。とうとう5巻まできた。早く先が知りたいが終わって欲しくない気もする。歴史の本もこれから挑戦してみようか…。

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January 21, 2009

TAXi 4:DVD

Koujicyuu_3  『TAXi 4』 みました。このシリーズ好き。フランス映画ってなんか小難しいイメージがあるけど、これは全然そういうところがなくて楽しい。車を運転しない(できない。免許はあるけど。)ので、早く走る車=SFなんだよね、私にとっては。

 ストーリーはあるのだけど、特筆するようなことはなし…。 『TAXI』 シリーズだもん。今回はタクシードライバーのダニエルと刑事のエミリアン達の子供が大きくなったなぁ、とかダニエルは相変わらずだなぁ、とかエミリアンは少しはまともになってきたかなぁ・・・とかそういうことを楽しむ映画。

 『TAXI』 なのにタクシーの見せ場が少ないというツッコミはあるが、今回は署長が主役のような感じ。しかし、ここまでマルセイユの警察をコケにしてもいいのか…という思いがする。でもオープニングのストリート サッカーシーンはいいよぉ。好きだなぁ、こういうセンス。 

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January 20, 2009

バタフライエフェクト2:DVD

Koujicyuu_2  大好きだった 『バタフライエフェクト』 に続編が出ていた。知らなかった。さっそく観賞。

 愛する人の幸せのために、愛する人と出会わなくする過去を選んでから2年。恋人と友人を一度に事故でなくしてしまった過去を変えようと、過去へ戻って修正するのだが、またしても別の不幸が襲う…。

 確かに続編。けれどただの続き。何か新しい展開があるわけでなく、ただただ不都合な出来事が起こると過去を変えに行く主人公。これでじゃぁ、うまくないでしょ。

 どうせならお父さんの時代まで戻って、なんでこういう能力が備わったのかを調べるとか、お父さんの過去まで変えちゃうとかすると、よかったのにな…。期待が大きかったので残念。  

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January 19, 2009

スパム防止表示設定にしたのです。

Koujicyuu  この頃、急にスパムコメントが付くようになりまして、最初は 「ニフティーに通知して削除」 を選んで削除してたのですが、なんの改善もみられないので 「すべてのコメントにスパム防止表示」 っという設定にしてしまいました。

 もしかしたら今ではこの設定の方がフツーになっているのかもしれないけれど、これまではスパムコメントが少なかったもので…。

 コメントされるときにこれまでと違って一手間かかりますが、ご了承ねがいます。どういうふうに変わるのかなぁ、っと気になる方はコメント入れてみてください…。

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January 17, 2009

レールズ&タイズ:DVD

Eiga_railsties  『フットルース』、『激流』、 『ミスティックリバー』 のケビン・ベーコン主演映画。ちょっと糸井重里に似ているが、ケビン・ベーコンはなかなか好きな俳優さん。

 ヒーロー役も演じれば悪役も演ずる。どっちのときも好きだ。今回は鉄道大好きで、愛しているハズの妻もほったらかしの鉄道マン役。

 癌で余命いくばくもない妻を正面から向き合うことが出来ず仕事に逃げるトム(ケビン)。そこへ幼い息子を道ずれに自殺するために線路に車をとめる母子を自分の運転する電車で轢いてしまう。息子の方は助かったものの、お母さんを殺したのはおまえだ、とトムは恨まれる…。

 妻役のマーシャ・ゲイ・ハーデンもいい。年齢的に私と同じくらいの役なのだろうな。どうしても自分と重ねてしまった。私も余命数ヶ月と言われたら、どうするのかな。家族もな。

 なかなか感動、ハートフルな映画です。監督はクリント・イーストウッドの娘さん。

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January 16, 2009

点数で評価していないか?

Koujicyuu  夫のお姉さんの家は塾を経営している。お姉さんのダンナ様が、以前勤めていた大手の塾を辞め独立したのだ。今ではお姉さんも講師として教えている。

 帰省したときなんかには長男シュンのことで、お兄さんに相談に乗ってもらう、というか愚痴を聞いてもらう。

 「シュンはどうも逃避行動に走るんですよ。中三の時は受験からの逃避でギターを始めて、今は進学校からの逃避でギター三昧だし、高校卒業してギターの専門学校に行きたい…っていうのも人生からの逃避行動に思えて・・・。」

 「勉強も一所懸命しないんですよね。私から見ると、出来なかった時のいい訳を残しておきたいというか、一所懸命やっても出来ないっていう自分を認めたくないって言うか…。やって見てダメだったらそこから、何が悪かったんだろうって次に活かせばいいと思うんですけどネ。」

 そんな時言われたのが、「点数で子供を評価してないですか?」 っという言葉。「親は子供が頑張っていたらそれを褒めてやればいいんであって、その結果、テストの点数が悪かったりして、なんで出来なかったんだ! って分析するのは学校や塾の仕事ですよ。」 っと言う。

 「実力が上がってきてても点数には表れないことはありますからね。ウチの生徒にも、オレは分かってるよ、って言ったら ソイツうつむいて泣いてましたよ。誰もわかってくれなかったんですね。」 うっ…。イタイところをついている。確かに私もテストの結果を見てから、あれこれ言ってたな。

 学校の校長からも 「子供に感心は持ってください、だけど干渉しないでください。」 と言われている。だけど、難しいのよ!!!

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January 15, 2009

ダークナイト:DVD

Eiga_dark_knight  てっきり悪役ジョーカーが主役のバットマンシリーズ、スピンオフ版かと思っていた。映画見る割には情報集めてないもんで…。

 タイトルからバットマンが消えただけで中身はバットマン。けれど期待どおりジョーカー役がいい。ヒース・レジャー。不気味なメイクと話しっぷり。看護士の服を着て病院を爆破しまくって楽しんでいる。本当に狂気の人だ。

 はまり役だなぁと思っていたら、2008年1月に急逝していた。残念。しかも素顔は美形だ。惜しい…。続編が困るじゃないか。次のジョーカーはジョニー・デップがいいなぁ。

 主役はバットマンだが脇を固める俳優さんたちがいい。私のおきいりは執事役のマイケル・ケイン。こういう人が側にいるということが羨ましい…。

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January 14, 2009

コンピュータテストの結果

Lego_usi  次男ガクはなんとなくずーっと塾に通っている。本人が楽しんで通っているし何より、先生がなかなかガクのことを理解しているようなので私も気に入っている。

 時々、塾ではコンピュータで集計するテストがあり、2000人くらいの子供が対象で結果が出ている。まぁ、ガクはいつも下から数えた方が早いのだ。

 でもこの間はなかなか良かった。「おかーさん、テストの結果みる?」、「どれどれ、わっ、スゴイじゃない!」、「うん、でも国語はみないでね。算数だけみてね。」、「国語もまぁまぁだよ。算数はスゴイね。過去最高だ!」

 「あのね、ボクね、体積の問題すきなの。」、「へぇ。」、「こうやって計算するのかな、って思って、そうやって計算するとね、できちゃうの。」、「へぇ、ガクちゃん、算数すきだもんね。」

 「偏差値もいいね。今までで一番だね。」、「へんさちって何?」、「皆の点数をあれこれ計算して出してるんだよ。この数字を見て、真ん中くらいかな、とか上の方だなとかいうのが分かるのよ。」

 「分かった、平均だしてるんでしょ。」、「いや、全然違うから。」、「ならべて順位だしてるんでしょ。」、「いや、全然違うから。」、「ぜんぜんって言うなぁ!」 はいはい…。

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January 13, 2009

ペットボトルの蓋を集めてワクチンに!

Koujicyuu  ペットボトルのリサイクルは随分定着してきたけれど、蓋は捨てられることが多い。ところが、蓋を回収してワクチンを買うお金にする…っという動きも出てきた。NPO法人「エコキャップ推進協会」だ。

 ペットボトルの蓋の材質はポリプロピレン。ボトル部分と材質が違って回収の対象にならない。蓋800個で20円の買取になり、これをボールペンの軸などのリサイクルする。

 一人分のワクチン費用は20円で、世界の子供達が助かる。でも、いろんな意見があって蓋800個で20円なら、20円寄付してワクチンを買ったらどうだ…などという一見、スジが通っているものもある。

 でもね、そんなこと言ってリサイクルしない理由を並べるよりも、ゴミになる蓋を集めてワクチンの費用にした方がいいと思うな。

 ただ確かにペットボトルみたいにどこでも回収している訳ではないから、送付するのにお金をかけてはやっぱり矛盾を感じる。そう思っていると勤務先近くの小学校で蓋の回収をしており、お金をかけずに送る事ができた。よしよし、会社で広めよう。ホントは会社の自販機を撤廃したいのだけど…。

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January 12, 2009

中学校の抽選に当たった!

Bolling1  次男ガクはこの4月でナント中学生! 小学校を無事に卒業できるのだろうか…っという心配は未だ残っているのだが、きっと代表委員として日々がんばっている様子を認めてくれるだろうと思う。

 足立区の中学は選択性なので区内ならばどこでも選べる。ガクに中学はどうするかと聞くと、お兄ちゃんと同じところでいいや、と言う。そこは口コミで人気が広がり毎年抽選なのだ。

 抽選結果が届いた。「当選」 とある。「ガクちゃん、中学校、当選したよ!」、「わっ、ホントだ。ミナミ君に電話して知らせていい?」 ミナミ君は一足先に当選の連絡を受けており、ガクと同じ中学を希望していた。

 「お兄ちゃんと同じとこに行けてよかったね。」、「うん…。」、「いい学校だったよ、マジで。」っとシュン。1学年で8クラスあるマンモス校だ。それいけガクちゃん! 

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January 10, 2009

指宿白水館で家族旅行5:池田湖編

Ikedak331  「今日はどこに行くの?」、「今日は池田湖でイッシーを見て、長崎鼻で海を見て、うなぎ温泉で温泉に浸かってから山川フェリーで大隈(おおすみ)半島に渡ります。」

 「イッシーって何?」、「ネス湖と言えば、ネッシー。池田湖と言えばイッシーでしょう。」、「おかーさん、それってウソなんでしょう?」、「夢があっていいじゃない。池田湖のイッシー。九州で一番大きな湖でカルデラ湖です。」 っと途中から説明口調の私。

Kicx1377 池田湖は菜の花でいっぱい。この辺りの行事に 「菜の花マラソン」 があり、1月と言えどもあちこちに菜の花が咲いている。池田湖のほとりにも菜の花が満開。その向こうには薩摩富士と言われる開聞岳(かいもんだけ)が見える。

 薩摩半島再南端の長崎鼻へ移動。灯台を通り越して、海に近いところまで歩く。そういえば、大島、八丈島、沖縄…っと旅行に行っても必ず海を見て灯台付近を歩いている。まぁ、いいか。そういう旅行なのだ。

 鰻池近くに西郷さんゆかりの 「うなぎ温泉」 があるというので行ってみる。区営の小さな温泉で大人200円。硫黄の臭いがする。皮膚炎にもいいらしい。熱くていい湯だった。

 途中でラーメンも食べたし、温泉にも入ったし後は寝るだけだな…。運転を夫にまかせ、道案内もナビにまかせてウトウト…。山川港に着けば後はフェリーだ…。

 フェリーから開聞岳に別れを告げ、大隈半島に近づく。夫の田舎、鹿屋(かのや)はもうすぐだ! 指宿の旅、楽しかったヨ! しかし、”ここは親を連れて来るべき場所だったかも”っと夫はつぶやくのだった…。また来れるということか? (写真をいっぱい撮ったのに、間違って消してしまった…。悔しい!)

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January 09, 2009

指宿白水館で家族旅行4:枕崎編

Kicx1356  「枕崎で米麹入りの塩辛をこうてきてくれ!」 っと夫のお父さんから電話があったそうで、車を飛ばして枕崎へ。枕崎はカツオで有名。お魚センターでお土産を物色するが、目当ての塩辛がない。

Kicx1359  「ここでメシにしよう。ワシはぶえんガツオとご飯。」っと夫。「オレは黒豚カツカレー。」っとシュン。「ボクは伊勢海老の味噌汁とご飯。ちょっと高いけどいい?」、「じゃぁ私はカツオの叩きとブリの頭セット。」

Kicx1361  「ガクちゃんの海老すごいね。ちょっとお汁飲んでいい? うわっ! 濃厚!」、「オレのカレーもうまいっすよ。」、「なんで枕崎でカレーなんだよ!」、「いいじゃん、鹿児島の黒豚ということで…。」、「ブリの頭美味しい!」

 塩辛がないので近くの「鰹公社」へ。「あった! これだ、米麹入り鰹の塩辛。」っと嬉しそうな顔をして4瓶買う夫。これでミッション完了だ!

Kicx1368  ところが、お父さんが欲しかったのは、米麹入りイカの塩辛だったのだ。「枕崎と言えばカツオだろうよ!」 っと夫。「オレは鰹とは一言も言っちょらん。塩辛と言えばイカよ!」 っとお父さん。楽しい親子だ。今年も元気でいてください。(一番下の写真は鯉ノボリならぬ鰹ノボリ。)

 

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January 08, 2009

指宿白水館で家族旅行3:宿編

Kicx1350  夕方6時頃 「白水館」 に着く。車寄せに宿の人達が出迎えている。敷地も広いし、ノボリが立っているし、鹿児島というより薩摩という雰囲気。

 寝ている子供達を起こす。「ほらほら、すごい宿だよ。」、「うわっ! すごっ! 広っ!」 っとシュン。「早くゲームしたい…。」っとガク。「早くビール飲みたい!」っと夫。

 荷物を置いて一息ついて夕飯。御所の間で懐石風の料理。カツオの叩きにはじまり、とにかく料理が出る出る。もう、お腹いっぱい…。翌日は懲りて薩摩伝承館の中にあるイタリア料理屋で夕食。東京、広尾にあるお店の出店だとかで雰囲気が違った。こちらも美味だった。

 くちくなったお腹で温泉へ。ここの 「元禄風呂」 がこれまたバブリー。でもその前に 「砂蒸し風呂」 へ。ナント、砂蒸し風呂は別料金で1回1,050円也。ちょっと高いなぁ。でもせっかく来たのだから入らねば。

 思った程熱くない。こんなもんかなぁ、と思ったが翌日もう一度行くと今度は熱くて汗が出る出る。混んでいる時は若干砂も温度が下がるらしい。さてと、後はゆっくり休むだけ。明日は鰹節で有名な枕崎へ。ここに行くにはあるミッションがあるのだった…。

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January 07, 2009

指宿白水館で家族旅行2:知覧編

Kicx1337  お腹が一杯になったところで知覧へ移動。ここでは「知覧武家屋敷」と「知覧特攻平和会館」へ行くのが目的。

Kicx1349  「ほらガクちゃん、鯉が泳いでるよ。」、「ホントだ。ボク、ここで鯉見てる!」、「そんなこと言わないで武家屋敷を見に行こうよぉ。」 歩道沿いには鯉が泳いでおりなかなか風情のある街並みだ。

Kicx1338  「武家屋敷って人がフツーに住んでるのね。」、「みたいっすね。」っと長男シュン。この子はこういう街並みを歩くのが好きな渋い16歳なのだ。

Kicx1342 じっくり見る時間がなかったので700M程の武家屋敷郡をプラプら歩くだけで、屋敷内には入らないことにした。日本もこういう街並みにすると観光立国となるのになぁ。

Kicx1344  さて次は「知覧特攻平和会館」。全館、写真撮影は禁止。戦闘機「疾風」などが展示されている。こんな飛行機で突撃したんだなぁ…。しみじみとしているうちに閉館時間になる。さてと後は宿に行くだけ。イザ、白水館へ!

 

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January 06, 2009

指宿白水館で家族旅行1:天文館編

Kicx1332  「実家(夫の)に行く前にさぁ、指宿に行って砂蒸し風呂にいきたいんだけど…。」、「いいんじゃない。二度はいかないだろうから白水館にしたら?」 っと夫。調べてみるとなかなかバブリーなお宿。

 旅行会社で頼むとナント、飛行機代に一泊二食付きのホテルを付けた方が飛行機のチケットだけを頼むよりも安くなることが分かった! スゴイ! ならばともう一泊することに。二泊目は会社の福利厚生で頼んだので4人家族で1万円の割引があった。安いのは嬉しい!

Kicx1334  鹿児島へ飛びレンタカーを借りて、先ずは鹿児島市内の天文館で昼食。ここは鹿児島の繁華街。「なんか、東京みたいなんですけど。」 っと長男。「そうだね。なんか浅草に来ている感じがするね。」 っと言いつつラーメン屋さんを探す。

 ケータイで検索して天文館にある ラーメン屋さん 「我流風」 へ。うーん、こってりした美味しいラーメン。なかなか幸先のいいスターを切ったのでした。

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January 05, 2009

田作りと栗きんとん

Tatukuri  次男ガクと正月が済んでから正月料理を作りました。なんということはない、冬休みの宿題だそうな。田作りを作るというので、きんとんも一緒に作りました。

 「ガクちゃん、フライパンを温めなきゃ。」、「そうか。魚いれていいの?」、「弱火でね。」、「そうか。いつまで?」、「折れるくらいだって。」、「熱くてダメ…。」、「もういいんじゃない? みつを作らなきゃ。」、「そうか。」

Kurikinton  「今度は栗きんとんね。」、「おかーさん、芋の皮むいて!」、「えーっ! ガクは何するの?」、「芋をつぶす。」、「皮を厚くむくと結構な量になるねぇ。」、「芋がかぶるくらいの水をいれるんだって!」

 なんとか出来た田作りと栗きんとん。なかなか良い出来ではないか! 見た目もまずまずだし、お味もいいぞ。よしよし、この調子で料理好きになってくれないかな、ガクちゃん。

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January 04, 2009

鹿屋の秘湯坂元温泉そして鷹直神社へ

Takanao_2  長いようで短かった帰省も終わり。最終日は近所で初詣をしてから 「坂元温泉」 へ行く計画を立てる。海の近くにあり、地元の人しか知らない秘湯だ(たぶん…)。

 しかし、子供らは従兄弟達の家に泊まり込み、明け方4時頃までゲーム三昧していたそうで起床したのは12時過ぎ!こりゃだめだ…。

 呆れてしまい夫と夫のお母さんと私の3人で 「坂元温泉」 へ。なにやら土色したお湯にゆずが浮かんでいるが、とても気持ちいい。鉄分が豊富なので赤茶色をしているのだそうな。

Takakuma  温泉が済んでもまた子供らは来そうになく、夫は若干イライラ。そこで、これまた3人で近くの神社、鷹直神社へ初詣。

 陽だまりの中を湯冷めしないように少し早足で歩く。1km位の距離がご馳走三昧の日々に心地いい。遠くに高隈山を望みながらいい散歩だった。

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January 03, 2009

オジサンの畑でとれたドラゴンフルーツ

Doragon1  今年のお正月は夫の田舎へ行き、前半は旅行で忙しかったものの後半はノンビリ。旅行のことはまた後日ということで…。

 親戚の家をあちこちと挨拶まわりの日々。オジサン宅で仏壇に供えてあったドラゴンフルーツをいただいた。食べたことはあるけど葉っぱ(?)付きははじめて見た。

Doragon2  オジサンの畑で生っているそうな。現地をみてみたかった。切るとなんとなくサボテンのようなアロエのような匂いがする。皮はきっと美味しくないでしょうから思い切って切る。

 白い実に黒い種。よく熟れていたようだけどそんなに甘くなくて美味しい。今度は実っているところを収穫したいなぁ。

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January 01, 2009

今年もよろしくお願いします

Sisa  新年おめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。

 どういう年になるのかな。そろそろアラフォーも卒業しそうな年になるな。

 マイペース、前向き、まずまずで行こう!(黄色いシーサー。不況にめげないように…。)

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