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March 31, 2009

電磁波を吸収するサボテン

Saboten  花や植物を見るのは大好きなのだが、育てるのが苦手。すぐに枯らしてしまう。それで最近はCT触媒のフェイクグリーンばかり買って部屋に飾っている。

 だけどサボテンならきっと枯らさないだろう…っと一つ買ってみた。1ヶ月に1回くらい水をやればいいらしい。元気に生きている。

 このサボテン、よく見ると ”電磁波を吸収するサボテン” っと書いてある。種類はセレウス・ペルービアナスというらしい。電磁波を吸収して育つ、とある。本当かなぁ。でも、本物の緑だしいいか…。100円だったし。

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March 30, 2009

上野で花見五分咲き

Sakura1  この寒さで久しぶりに風邪気味。ノドが痛いが熱が無いので、ツムラの方に習ったとおりに、葛根湯で治そうと朝昼晩と葛根湯を飲む。体も温かくして、睡眠もいっぱいとって自力+葛根湯で治そう!

 しか~し、土曜はあすか倶楽部の定例会だし、その後は二次会に行ってしまったし、日曜は朝からエコプロのアンケート集計だ。次男ガクのレンタルブレザーも返しに行かないといけないし、通勤定期も買いに行きたい。GWウィークのJRチケットと出張のチケットも買いに行きたい。

Sakura2  公私ともにやることがいっぱいあるのだ! 風邪なんか引いていられないけど、引いてしまった。治すしかないのだ。

 で、アンケート集計の区切りがついたので上野へ夜花見。夜のせいか、数日後が見ごろなのか、上野にしては空いている。場所によっては2分、3分咲きの桜。場所によっては5分咲きか…。

 長男シュンとガクはさっそく屋台でたこ焼きやらトウモロコシやら串焼きやら。シュンは300円でコンピューター手相をみてもらう。おまけのようにお店の人が少しだけ手相をみてくれた。

 「芸術と学業方面に向いてるね。芸術にいくならちゃんと目的を持って動かないとダメだね。勉強はやればできるけど、やってないから悪いでしょ。親の愛情をいっぱい受けてるから、親に一つ悪いことすると二つ悪いことで反ってくるから、ちゃんとしないとダメだよ。」 だって。手相と言うより、シュンの服装を見て言ってるんじゃないの?って感じ。でも、いいこと言ってっくれた。楽しい花見だったなぁ。

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March 28, 2009

ラウンド・ワンで町内会ボーリング大会

Syunsyun  今年も町内会でボーリング大会。参加者14名の内、我が家は4人参加。近くのボーリング場へ行くと、いつもと同じような顔ぶれ。

 毎回、ガーター防止の柵を用意してもらうのだけど、今年は次男ガクももうすぐ中学生なのでフツーの状態でゲームすることに…。すると、ガクはガーターの連続。

 「ガクちゃん、ボールは前に持って構えて、どすんって落とさないで、前へいけぇーって感じで転がすようにするのよ。」、「わかったけど、えらそうに教えないで!」、「偉そうにはしてないでしょ。」、「してるもん!」

 2ゲームやってもガーターが続くのであった。「あー、たのしかった。涙がでるくらいたのしかった…。」、「また、今度こようか。」、「目がかすんで前が見えないや…。」、「よしよし。」 (写真はゲーム中に長男を隠し撮り…。)

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March 27, 2009

エコプロの記事が日経新聞に!

Ekopuro  NACSの事業委員会で学校教育にかかわっているが、その中のエコプロダクツ展に高校生らを誘致し環境教育に参加している記事が日経新聞3月24日の朝刊に載っていた。

 最初は分からなかったのだけど教えてもらってようやく見つけた。記事というより日経の広告欄に載っていたのだった。

 海老名高校も神田女学園も環境教育を授業の中に取り入れて数年になる。学校のカラーは全く違うが、どちらもいい雰囲気の学校だ。

 こうして学校名が載って、環境に取り組んでいることをアピールすることは企業もそうだけど、学校だっていいイメージに違いない。こういう学校がどんどん増えて欲しいものだ。

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March 26, 2009

ガクの卒業式でペキンダック

Kicx1439  次男ガクががとうとう小学校卒業。足立区にたくさん小学校はあるのだろうけど、なぜか区長の近藤やよい氏が来賓席におり、祝辞もいただいた。でも寒くって、寒くって感動よりも、どこか暖かいところに行きたかった。で、卒業式の後はガクが前から行きたがっていた中華料理屋さんへ…。

Kicx1440 新しくできたこのお店で、ガクの友達がここでペキンダックを食べたらしい。それじゃぁ、きっと高いお店なのだろう…っとしり込みしてしまい、卒業祝いで行って見ようということに。

 長男シュンを小学校まで呼び、記念撮影も4人揃って撮る事ができた。うれしいなぁ。シュンの写真は最近ではレアものなのだ。

Kicx1441 「ペキンダックとキムチ炒飯とカニ炒飯。それと豚の角煮をください。」、「ボク、カルピス。」、「オレはコーラ。」、「ワシは生ビールの大!」、「んじゃ、それも…。」

 ペキンダックは注文してから約1時間かかるので、最初に予約しておくとよかった。一羽まるごとを皮を巻いて食べるのと、野菜炒めとスープの3種類で食べる。どれも美味しかったが、私は野菜炒めかなぁ。

Kicx1444  デザートに頼んだ杏仁豆腐も美味しかったし、ペキンダックは一羽丸ごとで4,980円するが、他のものはそんなに高くない。美味しい中華を食べにまた来よう。

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March 25, 2009

花粉症の敵はスギなのか

Pasmo1  花粉症に悩むことのない私だが、世の花粉症に悩む人の中ではスギを疎ましく思っている人も多いし、新聞のコラムなんかにもよく登場する。日本の国土の約7割は森林で、その4割がスギだ。

 私と夫の田舎である宮崎や鹿児島もスギがいっぱい植わっている。でも花粉症なんて子供の頃はなかったなぁ。都会の病かと思っていたら、田舎出身の人にも花粉症はいる。

 林野庁では今後10年間で4.6万haのスギ林を少花粉タイプのスギに植え替えるそうな。スギに罪はないような気もするが、日本の国民病となった今は何らかの手を打つしかないのだろう。生命への直接的危険度は低いけど、生活の質の低下をもたらすのだそうな。

 「PASMO募金」 のようなPASMO電子マネーを使うと売り上げの一部が募金となって森作りに活用されるものや、 「スリーコイン・ワンツリー運動」 のような500円玉3枚で山中のスギを1本切り出して、花粉の少ないスギを植林するための募金やボランティアを募る制度が出来ている。

 切り出したスギを大事に使って、別の木を植えて偏った植林を変えていくのはいいことだけど、スギは悪くないのになぁ…っと思う。来年あたり、自分が花粉症になったら意見が変わるかもしれないが…。

 

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March 24, 2009

ブレーキ:本

Hon_brake  本を読まない次男ガクがこの頃ようやく本を読むようになった。自分のお小遣いで買うこともある。それが山田悠介の本。

 自費出版した 「リアル鬼ごっこ」 が本を読まない層の若者から絶大な支持を受けて、その後もどんどん本を書いている。ガクはこの人の本を読んでから、「ボクも将来、小説家になろうかな…。」 なんてことを言い出したくらいだ。

 でも私はこの人の話はあまり好きではない。とにかく人が簡単に死んでいく、というか殺していく。ガクがどんな本を読んでいるのか気になるので私も読んでしまうのだけど、読んでいて気分が悪くなる。

 しかしアイデアは豊富だ。どこからこんなにアイデアが出てくるのか不思議に思う。このアイデアにもう少し文章力がついて、良識なストーリーになればいいのだけど…、っと思う。けど、「リアル鬼ごっこ」 の時からすると随分読みやすくなっている。やはり才能あるのだろうな。

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March 23, 2009

ベッドタイム・ストーリー:映画

Eiga_bedtimestory  次男ガクがこのところ一緒に映画に行ってくれる。うれしいなぁ。今回は 『ベッドタイム・ストーリー』。ディズニー映画でファンタジーで面白そう。さっそく休日に朝9:30からの回に行ってきました。

 笑いっぱなし! どうも朝一のせいか、世間は野球で忙しいせいかこんなに面白いのに観客はまばら。ガクは映画を見ながらすぐに話しかけてくるので困るのだが、このくらいまばらなら平気そう。

 「トロールなんてひどいよね。」、「うん、うん。」、「うわっ、目がデカ!」、「おかしいね。」 なんてささやきながら見る映画もいいのだ(だけど吹替え版よりも字幕版で見たかった…)。

 私も子供ら随分本を読んできたり、お話を聞かせてきた。こんなふうにお話と現実がごっちゃになったら面白いだろう。今度はガクに素敵な話をしてもらおうかな。

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March 20, 2009

かみそり倶楽部

Higesori  おーっ、これは素敵。お世話になった方への記念品に 「かみそり倶楽部」の逸品を贈る事になりました。

 目の前で見るとこれまた素敵。なんか使うのがもったいないくらい。男性は毎日ヒゲ剃りという面倒(?)な行為があるが、こんな道具なら楽しいのかも。

 女性だって月に1回位は顔そりをすると化粧のノリがいいらしい。でも実を言うと私はかみそりが怖い。かみそりに限らず、先端恐怖症の気もある。それで私が使っているのはあまり剃り味のよくないものを使っている。

 こんな道具で床屋さんで剃ってもらうと気持ちいいだろうな。「あのー、顔そりお願いします…。」 って(写真はクリックして見てね、大きくなるので)。

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March 19, 2009

ホワイトデーは映画とバラ

Whitebara  ホワイトデーのプレゼントに何やら夫が子供らと相談している。映画好きな私のために、映画のチケットをあげよう…っと話している。

 しかし相談内容が丸聞こえなので、長男シュンは気を使って気づかれないように話している様子。そういうことは気にならない一卵性親子の夫と次男ガクは、「おかーさん、ありがとう! これ、ホワイトデー!」 っと言って、映画の前売り券分1300円をくれた…。あっ、現金支給なのね…。まぁ、いいけど。

 それとは別にお世話になった方のお別れ会で、思いがけなく 「ホワイトデー」 のお菓子をいただいた。開けてみるときれいなバラの花の形をしたチョコレート。食べるのが惜しいくらいだけど、開けた瞬間にガクの手がのびる。真ん中のバラを死守しました。

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March 18, 2009

TOEIC玉砕…

Koujicyuu  いきなり、「会社でTOEICの試験するから受けるように…。」 っと言われ、頭が真っ白になって試験を受けることに…。

 書店で 「初めてでも600点取れる」 というCD付きの攻略本を買ってきたが、つるつるの脳みそにはいくら技を注いでも無駄というもの。

 TOEICというのは10人以上集まれば団体として会社などでも受けることができるらしい。試験官はナント総務の部長。音声はパソコンから流れてくるもの。突然、総務部長のケータイが鳴るというハプニングが! 300点くらいプラスして欲しい! っと真剣に思った。

 それでももう終わったからいいのだ。これから心を入れ替えてコツコツ勉強しよう。でも脳みそを入れ替えないとムリかもしれない…。

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March 16, 2009

TOEIC初心者なのに

Koujicyuu  先週の金曜に急に 「18日に時間とれる?」 っと上司に言われ何かと思えば昇給資格のひとつであるTOEICを会社でするから受けなさい、という話。

 へっ? そんなぁ、急に…。まぁ、昇給資格の一つになったのはもう半年以上前から知っていたけど、私は英語オンチなので昇給なんてこれで無くなったな、っと諦めていたのに・・・。まさか、受けることになるなんて。しかもこんな急に…。

 でもまわりの人はちゃんと受けていて、誰それは800点超えているとか、900点超えたらしいとか、そんな話が時々聞こえる。私なんて、それの半分いくかしらん…なんて思っている状態なのに受験するなんて!

 あー、強制終了したい…。

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March 13, 2009

おくりびと:映画

Eiga_okuribito  いい映画だった。予想以上だった。アカデミー賞外国語映画賞を取った映画だが、こういう映画は興行的にはうまくいっていなくて、あっという間に上映が終わってしまったりする。

 「おくりびと」 も山崎努が出ているので、みたいなぁ…っと思っているうちに終わってしまった。それに日本映画は小難しくて楽しめない作品も多い。ところがこれは違った。いい映画だった。

 意外にも笑えるシーンが多いのだ。散々笑った後で、じわーっと泣けるシーンも多い。泣いたり笑ったり忙しい映画でもあるのだ。納棺師の手によって、亡くなった方が生前のようにきれいになっていく過程や、大事に大事に最後の旅立ちの支度される様子には自然と涙があふれてくる。

 舞台が山形であることもいい。少し田舎の、山のある景色の中でゆっくり流れる時間。こういう日本の光景を見て、こういう日本の風習を見て、こういう賞をもらえたことがまた嬉しい。もう一度みたい映画だ。

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March 12, 2009

チェンジリング:映画

Eiga_changeling  クリント・イーストウッド監督の映画は暗い。 「ミスティック・リバー」 、「ミリオンダラーベイビー」 などはあまりに暗くてドップリ疲れた。

 これもまたそうか・・・っと思ったのだが、重いテーマの映画だがいい映画だった。最後は希望を持って見終わることができる。本当によかた・・・。

 アンジェリーナ・ジョリーも好きだが、久々にジョン・マルコビッチが出ているので見たかった1本。ところがマルコビッチは割りにフツーの役だった。確かにこの人が殺人犯役などしては怖くて、他の人はかすんでしまっただろう。このくらいの役(権力と闘う牧師。ちっともフツーじゃないが…。)で実際よかった。

 さてこの話は実話だと言う。休日出勤をして帰宅すると息子がいなくなっており、5ヵ月後にようやく発見されたとの連絡を受け、会いにいくとまったくの別人。人違いだと言っても警察は信じず、逆に 「育児放棄だ!」 っと罵られる…。考えただけでもぞっとする話しだ。

 そういう役をアンジェリーナ・ジョリーが淡々と時にはヒステリックに演じ、内に秘めた母の強さを感じる。私なら復讐に走っちゃうな・・・っと思いっきり感情移入してみた1本。暗いけどお勧めの1本。

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March 11, 2009

我が家の定額給付金

Koujicyuu  ようやく定額給付金の話が間近に見えてた。我が家も家計ピンチが続くのでありがたい。今年は次男ガクの中学入学に夏には長男シュンの入院が待っている。

 「お母さん、定額給付金ってオレのもあるんだよね。」、「・・・。(目をそらす私)」、「あのー、半分くらいオレにもらえると嬉しいんだけど。」、「・・・。(目をそらす私)」、「ギターのハードケースを買いたいんだよね。ほら、お父さんが持ってるような銀色のヤツ。」

 「・・・。(目が泳ぐ私)」、「だって景気回復にもなるし使わないと!」、「お兄ちゃん、お母さんが困ること言っちゃダメだよ。」、「(目がうるうる。)」、「半分でいいんだけどな。ギターケースが…。」

 「普段、世間に疎いのに何で定額給付金のこと知ってるの?」、「いやぁ、クラスの友達と話してて…。」、「高校生が学校で定額給付金の話で盛り上がらないように!」、「いや、まぁ、アハハ…。」

 足立区は未だ申請の具体的な話はきていない。何に使おうかな。ガクの自転車と・・・。

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March 10, 2009

藻から燃料、日本もエネルギー大国になれるか?

Koujicyuu  月刊誌 「日経エコロジー」 ネタ。バイオ燃料というとトウモロコシとかサツマイモが有名。だけどどうも主食に出来るものを石油の代わりにするのは非常に抵抗がある。どうも食べ物を粗末にしているようで。もちろん、燃料用に栽培するのだろうけど後ろめたい。

 ところが藻から燃料ができると言うニュースがでた。藻だったら食料と競合しないし、しかも海でも栽培ではなく、工場での培養が出来るため、日本の生産技術が役に立つ。日本もエネルギー大国になれるかも?! なんて記事になっている。

 理屈としては、藻は光合成を行い増殖するが、窒素が不足すると軽油の主成分と同じ炭化水素を成分とする油を作り、蓄積する…っというもの。いいぞ、いいぞ。久々に嬉しい環境ニュース。

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March 09, 2009

シェ松尾の青山サロンでディナーコンサート

Steinway  またしても素敵な食事会、しかもプロの声楽家の歌声を間近にしてのディナーコンサートに行くことができた。夢のような3時間。まだ顔がニカニカする。

 シェ松尾は松涛レストランには行ったことがあるものの、青山サロンは初めて。こちらの方が広くて、しかもスタインウェイのピアノが置いてあったりして素敵なのだ。

 1898年製のピアノは贅沢な装飾をほどこした楽器なのだけど調度品としても素晴らしい。恐る恐る鍵盤を触る。このピアノを古くはラフマニノフ、新しい人ではブーニンが弾いているかと思うと感動と感激でいっぱい…。

Matsuoaoyama  バリトン歌手の佐野正一さんと若きソプラニストの藤戸明子さんが歌う。ピアノはもちろん高木由雅さん。この方が前もって曲の解説をして下さるので聞く楽しさが10倍くらいになる。

 食事もワインもまったくもって素晴らしかった。今回は夫は欠席だったので、家まで一人で帰らねばならず、ワインはいつにもまして控えめにする。残念だけど相変わらずお酒に弱い。それでも少しずつ飲めるようになってきている気がする。目標グラス3倍!

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March 07, 2009

生ハムピザを焼いたゾ

Pizza  この頃不況の波が我が家にも押し寄せてきているので、外食を控えている。以前は週末のたびについつい外食していたのだが、これではイケナイと考え始めている。

 ウチの近所にドミノピザ屋さんがあるので、仕事で遅くなったりするとこれまたついついピザを頼んだりもしていた。これではイケナイと考えているのだが。

 同じマンションンに料理好きな人がいるのでピザの焼き方を教えてもらった。強力粉100g、薄力粉75g、ドライイースト小さじ1、オリーブオイル少々、水100cc。これを器械でこねこねこねる。これで30cmくらいのピザが2枚焼ける。

 耳たぶくらいなったら取り出して半分にする。フライパンにオリーブオイルを塗り生地を広げてピザソースを塗る。生ハムをいっぱい乗せて、チーズをかけて180℃で15分焼く。仕上げにバジリコをかける。

 出来た! 案外簡単だ。翌日は一人で朝からピザを焼いてみる。おぉー、一人でも出来た。「ねぇ、ねぇ、どう? 美味しい?」、「うまいっすよ。」、「おいしい!」、「じゃぁ、もうピザ頼まなくていいね。」、「いや、それとこれは…。」 よし、今度は和風ピザだ!

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March 06, 2009

ベンジャミン・バトン 数奇な人生:映画

Eiga_benkamin  予告を見ただけでなんとなくストーリーが分かってしまった気がして、見るのを止めようかと思っていた。だけど、見た人たちが 「いいよ、いいよ。」 っと力を込めて言う。

 そうか…、ブラッド・ピットは実はそんなに好きではない。かっこいいけどね。私はブラピよりも相手役のケイト・ブランシェットが好き。彼女の人間離れしたきれいさが好きだ。

 映画はなかなかよかった。3時間近くの長い映画ながら、どこもカットは出来ない感じ。人は年をとって天寿をまっとうして天に召されるときは、それほど悲しい気がしないが、80歳で生まれ、赤ちゃんになって人生を終えるのはナント悲しいことか。

 女性はきっと自分をケイト・ブランシェットに置き換えて見てしまうだろうな。ケイトくらいの美貌とスタイルがあっても、やはり若いブラピには引け目を感じてしまうのだ…。

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March 05, 2009

東京銘菓「塩ひよこ」を買ってみました

Shio  製紙工場の見学の帰り、東京駅で 「塩ひよこ」 を買ってみた。日曜日の朝7:30から ”がっちりマンデー” というテレビ番組があり、ここで紹介していたもの。

 今度、東京駅に行ったら買うのだ! っとモクロンデイタ。しかし、どこにでも売っている訳ではなく、「ひよこ」 を売っているお店で聞くと専門に扱っているところを教えてくれた。

 あった、あった。「えっと、12個入りのを下さい。」 よしよし、子供らと職場の人にお土産ができた。子供らは 「美味しい!」 っと言ってもぐもぐ食べた。

 しかし職場では、「いいね、甘くなくて!」 っと言う人もいれば、「フツーの方が好き…。」 っと言う人とに分かれた。フツーのは黄身餡だが、「塩ひよこ」は小豆餡なのだ。

 私はと言うと…。フツーのと 「塩ひよこ」 を交互に食べたいなぁ、そうすれば2個ずついけそうだ。あー、こりゃ太るな。

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March 04, 2009

製紙会社へ工場見学:王子製紙へ2

Oujiseisi  かごに分別してある紙は工程別に分けられている。板紙の中心は灰色っぽい紙で表面は白くコーティングされている5層構造だ。「これも授業で使えますね。」 っと皆でかごをあさる。確かに変わった集団だ。

 部屋に戻り質問タイム。「紙のリサイクルは5回までしかできないってよく聞きますが、5回ってどういうことなんですか?」 っとメンバーの一人が聞く。

 「1日1500トンの古紙から1200トンの製品ができます。20%ロスがあるわけです。使えない分が20%×5で100%。ここからリサイクル5回という数字が出てきています。」

 なるほど紙は古紙の繊維が切れて短くなると抄けなくなる。その分がロスとなるのだから20%で5回という訳か。そういうことだったのね。もちろん紙を見て、「これ6回目だからリサイクルダメよ。」なんて分かるわけが無いもん。

 王子製紙も工場見学はいつでも受け入れているそうで、家族単位でもOKとのこと。最近は産業観光が流行りだ。無料だし、旅行のついでにこういう工場見学を入れるといいゾ。

 さて帰宅後スッカリ疲れて子供より先に寝たのは言うまでもない…。ちなみに工場の建物の中では撮影禁止でした。やっぱりね。

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March 03, 2009

製紙会社へ工場見学:王子製紙へ

Ts3g0359  身延線に乗って富士駅へ移動。ここでお昼休憩。1980円の旅人コースで、ちょっとリッチなお昼。生のシラスに桜海老のかき揚げ。食後にコーヒーも付いて満足。

 同行の方がマイ箸を使っている。「マイ箸なんですね。」 と言うと、「えぇ、21年目よ。」 との答えが返ってきた。スゴイ! その頃、マイ箸運動なんてあったかしら。

 富士駅から歩いて王子製紙へ。規模からいくと日本一のハズ。ここはバージンパルプの工場だと思っていたら、王子製紙の中で唯一の古紙リサイクルで製品を作っている工場とのこと。リサイクル率は99%だと言う。

Ts3g0360  そんなに古紙って集まるのだろうか。疑問は解けた。一般家庭で私たちが分別している古紙は全体の割合からすると少なく、印刷会社などからでる裁断クズや雑誌などが大量にあるのだ。こりゃ、もったいない。

 東京ドーム9個分の敷地だという工場を車で移動。さっきまでの丸富製紙とは格段に規模が違う。ここでは家庭紙ではなく印刷用の紙やお菓子やケーキの箱に使うような板紙を作っている。

 数百メートルもあるラインを分速1000メートルで紙が流れる。紙を乾燥させているため、すごい湿気と温度、そして臭気。夏には来たくないところだな。

 工場のアチコチに分別用のかごが置いてある。私たちはまたしても吸い寄せられるのだった。まだまだ続く…。

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March 02, 2009

製紙会社へ工場見学:丸富製紙の工場へ

Kicx1390  巨大な惑星のようなものが回っている。その名も地球釜。この中にはチラシや雑誌などの古紙とが入っている。水と温度をかけてぐるぐる。

 この古紙の中にはケータイや電卓などが混ざっていることもあるという。ちゃんと分別しなきゃ! 牛乳パックはパルパーと呼ばれる別の釜でぐつぐつ。

Kicx1397  パック表面とポリエチを苛性ソーダで剥がす。なかなかきれいに剥がれる。工場に剥がされたポリエチと古紙のクズが山積みされている。これは燃料として工場で燃やされる。

 山積みのポリエチの前で皆が集まっている。高校の授業で使えるものはないか、皆でさがしているのです。ハタからみると変な集団だったろうな…。

Kicx1405  紙が抄かれて巨大なトイレットペーパーが現れた。抄いているところは見せてもらえなかった。多分、一番環境負荷の高い、汚れたところのハズ。見たかったな。

 出来上がったばかりのジャンボトレペを触る。やわらかーい!これが長ーい芯に巻かれて細長いトレペになる。後は切るだけ。

Kicx1411  ちなみに香り付きのトレペは、紙ではなく芯に香りがついている。消臭タイプのものも芯に消臭剤が付いている。

 ここの工場では古紙は潤沢にあるようだった。確かに古紙から紙ができていた。これからも分別しなきゃ! さて次は食事をしてから巨大製紙会社へ移動。こちらも楽しみ!

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