« ベッドタイム・ストーリー:映画 | Main | 花粉症の敵はスギなのか »

March 24, 2009

ブレーキ:本

Hon_brake  本を読まない次男ガクがこの頃ようやく本を読むようになった。自分のお小遣いで買うこともある。それが山田悠介の本。

 自費出版した 「リアル鬼ごっこ」 が本を読まない層の若者から絶大な支持を受けて、その後もどんどん本を書いている。ガクはこの人の本を読んでから、「ボクも将来、小説家になろうかな…。」 なんてことを言い出したくらいだ。

 でも私はこの人の話はあまり好きではない。とにかく人が簡単に死んでいく、というか殺していく。ガクがどんな本を読んでいるのか気になるので私も読んでしまうのだけど、読んでいて気分が悪くなる。

 しかしアイデアは豊富だ。どこからこんなにアイデアが出てくるのか不思議に思う。このアイデアにもう少し文章力がついて、良識なストーリーになればいいのだけど…、っと思う。けど、「リアル鬼ごっこ」 の時からすると随分読みやすくなっている。やはり才能あるのだろうな。

|

« ベッドタイム・ストーリー:映画 | Main | 花粉症の敵はスギなのか »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ベッドタイム・ストーリー:映画 | Main | 花粉症の敵はスギなのか »