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June 08, 2009

消されたヘッドライン:映画

Eiga_stakeofplay  ラッセル・クロウとベン・アフレックが出ているちょっと硬派な感じのする映画。 「ジェイソン・ボーン」 シリーズのトニー・ギルロイが脚本なので気になって見にいった。

 戦争でまんまとお金儲けをする大企業の闇にせまる新聞記者役がラッセル・クロウ。 「グラディエーター」 や 「ビューティフルマインド」 の時に比べると随分太った。役作りかもしれないけどちょっとデブリすぎでしょう。でもかっこいい。

 『グッドウィル・ハンティング』 のベン・アフレックは好みでないのでノーコメント。新聞社の女編集長役のヘレン・ミレンがかっこいい。限りなく白髪に近い金髪。いいな、こういう髪。私もグレーの髪にはあこがれる。

 「消されたヘッドライン」 という邦題から、権力によって真実は隠されてしまうのか! っと別の緊張をしながら見るが、原題は「State of Play」で「現状」という意味。こっちの方が内容には合ってるな…。

 

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