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July 31, 2009

音大を目指すのは本気か?

Guiter 長男シュンは高校受験の頃に受験逃避からギターを弾き始め、それは高校に入ると勉強逃避という形にかわってギターを弾いている。

 高2になった頃から音大も視野に入れて、あちこちから資料を取り寄せたりオープンキャンパスに参加している。

 本気なんだろうか…。音大は東京にもいくつもあるが、ポピュラー系の学部やギターのある音大は少ない。

 本日もひとつ夏休みの課題も兼ねて音大のオープンキャンパスに参加。ギターレッスンも無料で付いているらしい。

 「どうだった?」、「なかなかよかったよ。」、「クラシックギターだからイマイチやりたいことをは違うんでしょ?」、「そうでもないよ。クラシックギターもいいと思ってる。ジャズも。」

 「ふーん。」、「近いし、いいかなぁ、と。」、「ふーん。」、「先生がジュースおごってくれていろいろ話した。」、「ふーん。」 本気なんだろうか。

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July 30, 2009

お弁当合戦

Koujicyuu  長男シュンと次男ガクが長い長い夏休みになり、毎日がお弁当作りの日々だ。給食費程度で共働き世帯の子供に自宅にお昼を届けてくれるといいのになぁ…。

 シュンはあまり注文が多くないのだが、ガクは注文が多い。「魚がしょっぱかった。」、「肉がかたかった。」というのでハンバーグならやわらかいだろうと思って入れると、「肉はいれないで!」っと言って残してくる。

 「じゃぁ、何を入れればいいの?!」、「(さんまの蒲焼缶詰の)さんカバ」っと言うのでお弁当に入れると手付かずで残してくる。「食べるっていったじゃない!」、「…。」、「どうすれば食べるのよ!」、「なんで食べずに残すのよ!」、「…。」 というやりとりの末にキレた!

 2、3日二人の間に緊張した空気が流れたけれど、その後は残さすに食べるようになった。お弁当の中身をお握り中心にしたことも効果があったみたい。

 ところが今日、部活に出かけた後でガクのお弁当がテーブルに残っている。忘れたな…。まったくもう! 会社に行ってもなんとなく悶々とした時間を過ごしてしまった。

 けれど昼近くまで寝ていたシュンが気づいて昼前に中学まで届けてくれた。きっと私とガクの冷戦が復活する雰囲気に耐えられなかったのだろう。 「優しいね、ありがとう。」 っとメールをした。冷戦回避。

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July 29, 2009

工藤夕貴のアイウエオ式発音革命

Hatuonkakumei 英語が得意な消費アドバイザーの方から、「”工藤夕貴のアイウエオ式発音革命”という本がDVDが付いていていいよ。」 っと教わった 。

 なにしろ私は英語オンチ。単語が覚えられないし、文法もダメ。品詞が分からない人は瀕死の重傷というらしい。まさにそれ。

 んで買ってみた。なのにパソコンで聞いているとなぜだかパソコンがかたまる。むむむむむ、幸先悪いなぁ。それにしても、なんかあちこち手を出してる気がする。じたばたするのが好きだなぁ、私。

 そういえば来月、仕事で外国からお客が来る。きっぱり日本語でとおすべきか、最初くらい英語にするべきか…。

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July 28, 2009

緑のカーテンなるか:ちっこいゴーヤー発見

Goya5  とうとう小さいゴーヤーが出来てきた。

 これが本当にあんなに大きくなるのだろうか。

 なったら即、収穫して食べちゃうのだ。

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July 27, 2009

相模湖リゾート プレジャーフォレストへ

Sagamiko2  夫の会社で毎年恒例のバス旅行がありまして、何度か子供をつれて出かけたものでした。ところがとうとう、二人とも一緒にいってくれなくなってしまいました…。Sagamiko3

 仕方なく? というか夫と二人で参加することに。 相模湖リゾート プレジャーフォレスト は昔の名前は相模湖ピクニックランド、名前はよく聞くけど一度も行ったことなかったような。

 池袋からバスに乗ってやや渋滞につかまって10時半に到着。体験コーナーでアイスクリーム作りに挑戦。しかし、アイスクリームのモトを使って冷やすだけ。おいしかったけどね。

Sagamiko1  食べ放題、飲み放題のバーベキューの昼食と乗り物券と1000円分とお買い物券1000円を存分に使って参加費無料なのだ。ありがたい、ありがたい…。

 しかし、子供無しで参加すると楽だ。自分の面倒だけみるのはこんなに楽なのか。リフトに乗って、観覧車に乗って、バギーカートに乗って子供気分。まぁ、こういう気楽な旅行もいいね。

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July 25, 2009

漏斗胸(ろうときょう)でもうすぐ金属抜く手術

Guiter  もうすぐ胸にいれてある金属のバーを抜く手術。その術前の最終検査のために長男シュンと病院へ。「またこの間みたいに待つのかなぁ。」 っとシュン。前回は予約時間を2時間近くオーバーした。

 「今日は大丈夫じゃない?」 そういいながら私は 「ハリポタ」 の7巻上をカバンに入れる。これなら時間がかかっても大丈夫。

 まず採血と採尿。続いてX線撮影。お次は肺活量の検査。その次は心電図。ようやく最後の麻酔科受診。去年の麻酔科の先生もユニークな先生だったけど、今回の先生も楽しい方だった。総じて、ここ東京女子医大はスタッフの方も先生も言い方ばかりだ。

 検査が終わり最初の形成外科へ行くと、上半身裸になって写真撮影。「オレさぁ、お母さんよりウェストくびれてるよねぇ。」、「なぐっていい?」 本当にスリム。身長175cm、体重53kg、ウェスト63cm、胸囲78cmなのだ。お肉を分けてあげたい…。

 入院の手続きのために 「入院案内」 へ移動。この病院は大部屋が少なく、基本は二人部屋。二人部屋は前回の入院で懲りたので一人部屋を希望。差額ベッド代は1日24,150円也。予納金が20万円必要なのだ。ひゃぁー!

 差額ベッド代は自己負担だけど、それ以外でも 「高額医療費」 となるので健保組合で申請をすると立替をしなくて済む。ありがたい! いよいよだなぁ、手術の夏が来る…。

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July 24, 2009

ハリーポッターと謎のプリンス:映画

Haripora6 ずっと続いて欲しかったハリーポッターシリーズの原作も終わり、映画も6巻目になった。だんだん話が暗く、辛くなるのだけど見ないわけにはいきますまい。

 2時間34分の上映時間とはいえ、2冊組の本をまとめるのだからあちこち削られるのは仕方ない。でもなぁ、ロンとラベンダーのいちゃいちゃが長くないか?

 ここをもう少しコンパクトにすれば、主要な人物のあと一人や二人は登場できたのでは?(具体的にはビルとフラーなんだけど。) または、ラストの駆け足をもっとスピードダウンできたのでは? ラストの戦いがほとんど無いなんて!

 そうは言ってもあっという間の2時間半だった。次男ガクが部活から帰り、パンフレットを見るなり、「おかーさん、ひどいんじゃない? 一人でみるなんて! 」 っと言う。いいじゃん! 今度はあなたと行くときは日本語吹替え版なんだもん! 最終章はパート1,2に分かれるそうです。

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July 23, 2009

CO2検定!

Koujicyuu  あすか倶楽部に愛知県から参加された方から、CO2検定の情報をいただきました。面白そうなのでさっそく挑戦!

 ところが…、結構知らないことが多くて30点満点中の24点。 でも合格とのことで 「CO2検定合格シリアルナンバー」 をもらいました。なんとなく嬉しい。

 でもやっぱり悔しくて満点目指して再トライ! ところが挑戦するたびに問題が少しずつ変わるのでなかなか満点がとれない…。

 ついつい意地になって何度も挑戦して、5回目だか6回目だかにようやく満点! やったね! 皆さんも挑戦してみては? なかなか面白くてはまります。

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July 22, 2009

日比谷公会堂で吹奏楽祭「マーチ&ポップス・イン・HIBIYA」

Hibiyakoukaidou_2  次男ガクの中学校が日比谷公会堂開かれる吹奏楽祭 「マーチ&ポップス・イン・HIBIYA」 に出場するというので夫を誘って行ってみた。

 と言ってもガクが出演しているわけではない。オーディションに落ちてしまったのだ。でも来年は! なんて思って偵察がてら見にいったわけ。

 日比谷公園にある日比谷公会堂は久しぶりだ。日比谷公園も久しぶりだ。お天気もよく緑もきれいだ。こういうところなら何時間いてもいいな。

 吹奏楽祭もよかった。ガクの中学は足立区中学校合同バンドで出演。どう聞いても1,2番によかったと思うよ。うまいだけでなく見せる工夫もしているのがすごい。

 駒澤大学吹奏楽部のドリルも素晴らしかった。ガンダムのような白と青を基調にしたスーツ着て、ぴっぴっっとキレのいい動きをしながらの演奏は本当に見ごたえがあった。

 さらにラストは出演者全員による演奏。ステージには収まりきらない人数なので、会場席の通路に広がって行進曲 「雷神」 を演奏。私のすぐ後ろでトローンボーンが鳴る。吹奏楽の演奏会なんて久しぶり。ガクのおかげでいい体験ができた…。

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July 21, 2009

あすか倶楽部でネットトラブルがわかる?

Koujicyuu  7月の 「あすか倶楽部」 定例会は、ECネットワークの原田氏による 「電子商取引の光と影」 っと題してトラブル事例を交えて安心してネット取引が出来る話をしていただいた。

 私はネットでの買い物の殆どは書籍。そのせいかあまり失敗はない。一度だけどこかの映画関係のブログを見ていたときに、DVDの画像を一度クリックしただけでアマゾンから 「DVD発送しました」 メールが届いた。

 すぐに 「シングルクリックしたけど、確認画面はでなかった! 注文してない!」 っという趣旨のメールを送ったのでキャンセル料もかからず事なきをえた。あれ以来、知らないブログは怖くなってしまった。

 今日の話は 「チャリンカー」 と言って、送る、送ると言って引き伸ばし、そのうち相手が諦めてしまうような商法や使い物にならない情報を売る 「情報商材」 の話なんかもあった。

 アフィリエイトやドロップシッピングを利用した新手の内職商法も増えているそうな。毎日ネットは使っているものの、メールをチェックして自分のブログを書いて、知り合いのブログを見たり調べ物にインターネットを使うくらいなので、あまりネット取引のことは知らなかった。

 子供や家族がひっかかる可能性もあるのだから、この当たりのことはしっかりチェックしておかなくては…。

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July 18, 2009

緑のカーテンなるか:頑張れベランダのゴーヤー

Goya6  随分花が咲くようになりツルもどんどん伸びたので、ネットが足りなくなってしまった。

 ツルの行き先がなくなり途方に暮れている感じ。鉢が小さいので朝、晩両方水をやらないとすぐに元気がなくなる。

 「ガクちゃん、学校に行く前に水あげなきゃ!」、「うーん、でも、もう学校行かなきゃ!」 こうしてまた私が水遣り当番。

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July 17, 2009

ノウイング:映画

Eiga_knowing  なんとなく気になるニコラス・ケイジ主演、SF映画なので見てきました。予告でいっぱい見せ場を公開してしまう映画はたいてい面白さの点でいまいちなのだけど…。

 50年前の小学生が埋めたタイムカプセルから出てきた1枚の数字の羅列。その数字に過去の凄惨な事故の日付と被害者の数が書かれており、何度確かめても間違いがない…。この数字は何? そしてこれを書いた少女の正体は? 最後に書かれた数字の意味は?っというストーリー。

 昔見た映画で 『アビス』 というのがあって、映像も良くて面白かったのにラストでがっかりしてしまった。これも映像のリアルさはスゴイ! あまりにリアルで見ているのがつらいくらいなところもある。そしてラスト! あーっ、やっぱりこういうラストだったのか…。

 ラストは好きではないけれど、途中はいい。ニコラス・ケイジも全編ニコラス・ケイジが炸裂していていい。ホラーっぽい見せ場は好きではないけどいい。後はラストが…。

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July 16, 2009

サントリーとキリン経営統合…

Koujicyuu  7月13日の日経新聞の一面に 『サントリーとキリン経営統合』 なる記事が載っていた! えっ、まさか! っという思い。

 私のイメージでは両者全く違うカラー。だいたいサントリーは非上場企業だ。両者が経営統合すると世界一の飲料メーカーになるという。

 齋藤由香さんの本を何冊か読んで、すっかりサントリーが好きになって応援している。ビールだってプレミアムモルツは美味しい気がする。冷え性対策でマカも買って飲んでいるのだ。

 ところが会社で日経新聞を読んでいる人に経営統合の話しをすると、「知らない!」 っという。千葉在住の人も同じことを言う。 「今朝の一面に載ってましたよ!」 っと言いながら一面をみるとナント載ってない!

 おかしいな、夢だったのかしらん。もしかして未来の新聞が配達されたとか! そんなことはなくたまたま東京都は前日都議選があり、印刷が遅くなり一面が差し変わったらしい。会社は埼玉なので既に印刷にまわした後だったのだろう。

 なぁんだ、SFチックな妄想をしてしまった。だけど統合は中止にならないかなぁ…。

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July 15, 2009

軽井沢へ寮見学会:旧軽井沢編

Karuizawa4  バスに乗ってほんの数分で到着。散策時間は1時間。「やっぱり、ソフトクリームは食べなくちゃ!」、「私、バニラ!」 いつの間にか私たちはソフトクリームを食べながら散策するおばさん集団になっている。こわい…。

 旧軽井沢は20年位前に夫と二人で来たことがある。軽井沢は物価が高いなぁ、というイメージが残っている。別荘地だもんね、仕方ないか。

 美味しいという評判のパン屋、ASANOYAへ突撃。大混雑の中、明日の朝食用パンをゲット。とりあえずこれでお土産OK!

Karuizawa3   いろんなおしゃれなお店が多くて、昔訪れた時の印象とだいぶ違い原宿を新しくしたような感じだ。しかし、ふと懐かしいお店を発見。昔、夫ときたときに入った喫茶店、茜屋珈琲店がある。確か、こんな店だった。ふぅ、ようやく旅行が終わった気がした。

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July 14, 2009

軽井沢へ寮見学会:フルコース編

Karuizawa1  ところが出てきた料理は旅館の朝食のようなメニュー。期待に胸を膨らませていた役員一同は唖然! フルコースのことを知らなかった一般参加の人は、「あら、なかなか豪華ねぇ。」 なんて言っていたのだが…。

 確か昼の食事は一人2600円位かかっていたハズ。2600円あればイタリアンのお店でちょっとした料理が食べられたろうに…、っと悔やむこと仕切り。「おかしいねぇ、デザートにアイスくらい出てもいいんじゃない?」、「コーヒーも出なかったよ!」、「なんでウドンな訳?」

 「フルコースって和食のフルコースだったの?」、「コースはコースでも ”碓氷峠コース” とか言うヤツ?」、「あのホテルマンのシャツしわだらけ!」 どんどん話は広がる。

 しかし、食事の後は旧軽井沢の散策タイムもとっている。気持ちを切り替えよう! 美味しいものいっぱい売ってるかも…。

 

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July 13, 2009

軽井沢へ寮見学会

Karuizawa2  長男が通う高校は館山と軽井沢に寮を持っており、研修やら合宿やらに使っている。フツーに家族旅行などにも使っていいらしい。けど、ぼろい。

 維持費をかけて寮を持つことに意味はあるのか…っと思うが、伝統やら想いやらがあるらしい。保護者の会でも毎年、寮の見学会を企画しており、去年は館山だったので、今年は軽井沢へ。

 寮を見て軽く敷地の草取りなんかもするけれど、一番の楽しみはその後のホテルでのフルコースランチ! いくつかのバスツアーの企画の中から、「やっぱりフルコースよね。」 っと全役員一致の意見で決まった食いしん坊集団。

 寮は軽井沢の星のリゾート近くのなかなかいい立地にひっそりとある。まぁ、寮というか小屋というか…。でも静かでいいところだな。こういうところなら家族で来てもいいかも。

 さてお次はホテルに移動して昼食だぁ!

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July 11, 2009

パタリロって未だ続いてたのね…

Patariro  この間、職場の同僚とだべっていると、「パタリロって未だ続いてるらしいよ。」 っと言う。彼女は私よりも7つくらい年下なので、パタリロを知っていることもビックリしたけど、パタリロが未だに続いていることにさらにびっくりした。

 古本屋に言って見ると確かにあった。「スゴイ、パタリロだぁ。」 学生時代によく読んだっけなぁ。ああいうギャグは結構好きだし、「常春の国 マリネラ」 っいうのがまた好きなのだ。

 コミックを1冊買って読むと、20年以上前と全く変わっていない姿のパタリロがそこにいた。タマネギもいるし、マライヒもバンコランいる!

 知らない人は何のことか全く分からないだろうけど、すごいロングセラーコミックなのだ。アニメもよかった。未だオープニングソング歌えちゃうもんねぇ!

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July 10, 2009

環境にいいイメージの人って?:日経エコロジー

Koujicyuu  月刊紙 『日経エコロジー 8月号』 ネタ。今月号には環境にいいイメージの企業や逆に悪いイメージの企業がどーんと掲載されている。

 だいたいここのところ結果は同じで、いいも悪いもトヨタ自動車が上位に入っている。まぁ、それくらい影響が大きいということのなのでしょうね。

 その中で企業ではなく、環境にいいイメージの人も載っていた。

 1位:C.W.ニコル、2位:野口健、3位:アル・ゴア、4位:黒柳徹子、5位、毛利衛、6位:吉永小百合、7位:高木美保、8位アグネス・チャン、9位:草薙剛、10位:ワンガリマータイ

 だいたい納得できる人がそろった。昔から気になる女優さんだった高木美保さんが7位に入っている! この人なんとなく好きなんだぁ…。

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July 09, 2009

プリウスをよく見るようになった

Koujicyuu  この頃、近所でプリウスを見かけるようになった。プリウスのタクシーも多い。我が家は車を手放してからもう何年にもなるから、すっかり車とは縁のない生活だけどプリウスはデザインもいいなぁ、と思う。

 でも電気自動車やハイブリッド車はエンジン音が少なくて、歩行者が車に気づかなくてキケンだ! とかで擬似エンジン音をつけようかとか、別の音を流そうかなどどいう案が出ているらしい。

 なんてバカバカしい! 電気自動車やハイブリッド車の音が小さいのではなくて、回りの騒音が大きいだけ。道路を走る車の騒音は相当ある。そっちの音を小さく規制すればいいじゃない? 出来ないわけではなくてコストがあわないだけなのだから。

 車の音が小さくなれば、パトカーや救急車の音ももっと小さくてすむし、家庭のテレビの音お小さくて十分。回りが静かになれば、家の中にある家電の音の大きさも気になるだろう。そうしてあちこちの音が静かになる…。そういう世の中になるきっかけにすればいいのにさ。

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July 08, 2009

伊豆栄 梅川亭で誕生日

Umekawa1  私の誕生日に夫が、「 伊豆栄の梅川亭 でうなぎっていうのはどう?」 っと言う。「うん、いいね。」 の二つ返事で決まった。

 上野公園にある伊豆栄、梅川亭は以前、夫が仕事で会食があり、さぁ次はうなぎ! っと言う段になって会社から緊急に呼び出され、うなぎを放り出して仕事に戻ったと言ういわく付きの場所。

Umekawa2  「ここは、うな重の梅が評判いいらしいよ。」、「じゃぁ、私はそれ。」、「他は?」、「刺身と うざく。どじょうの唐揚げももらおうかな。」、「おぉーし。」

 ふっくらしたうなぎの蒲焼。はもの刺身もやわらかくて美味しい。うなぎとキュウリの酢の物も美味だ。どじょうの唐揚げも美味しかった。美味しいものを食べていると本当に幸せ。 

Umekawa3  好物のうなぎの蒲焼を食べ、腹ごなしに西日暮里まで歩く。帰宅すると、夫の方のお母さんと実家の母から電話で誕生日おめでとうコールが届く。なかなかいい誕生日だね。

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July 07, 2009

緑のカーテンなるか:ゴーヤーの花

Goya5  「おかーさん、来て!」、「おーっ、つぼみがついたね。」、「早く咲かないかな。」、「すぐ咲くでしょ。明日の朝みてごらん。」

 しかし、吹奏楽の朝練で忙しい次男ガクは花が咲いているのもみないうちに学校へいってしまった。

 つぼみの付いた翌朝には思ったより小さい花だけどゴーヤーの花が咲いた。そういえば私が子供の頃は庭で母がナスやらキュウリやらピーマンやらゴーヤーやらを作り、夏はそんな野菜ばかりが食卓にのぼりとてもイヤだった。

 だいたい子供はそういう野菜が嫌いなのだ。ゴーヤーなんて特に苦手だった。だけど大人になれば好きになる。ゴーヤーチャンプルー、ゴーヤーの天麩羅や酢の物にもいれちゃうのだ。

 こんなやせたプランターの土でもちゃんと実がなるのだろうか。それが心配。

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July 06, 2009

ISO9001活用術セミナー コミュニケーション

Koujicyuu  ISO9001のセミナーに行き、規格の説明のところどころに挿入される活用術の話が面白かった。

 その中の一つに 「コミュニケーション」 がある。ISOの規格にも 「5.5.3  内部コミュニケーション」 がある。ここは新旧の規格変更は実質ないところなのだけど、講師の平林氏は熱く語った。

 コミュニケーションの原則というのがあって、先ずは発信者が initiative を取る。それから受信者のSwitch が入っていること、もう一つ、受信者と発信者の周波数が合っていること すなわち Tuning されていること、だという。

 この頃、長男シュンとうまくコミュニケーションがとれなくてケンカしている。振り返ってみると、私が一方的に言いたいことを言っているだけで、シュンにはSwitch が入っていないし、Tuning も合っていない。

 これじゃぁ、うまくいくわけないなぁ…。

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July 04, 2009

ISO9001:2008版 新旧比較と有効活用コース

Iso9001_2008  ISO9001が昨年改定になり、もうそろそろ会社の品質マニュアルもコレを機会に全面見直しをしようと思っているところ。

 研修機関であるテクノファの代表 平林良人氏が講師で、新旧規格の解説とISO9001の有効活用も話してくれるというので行ってきました。

 基本的に2008年版は2000版の要求事項を変更したり追加したりしておらず、規格の意図を分かりやすくしたり、JISの誤訳(?)を正しくしたりしている。

 テキストに使った 「ISO9001 新旧規格の対象と解説」 は1部に改正の経緯やらちょっとした裏話的なものが載っていて面白い。2部には新旧の規格が対比と解説として載っている。3部には2008版で変わったところにマークが付いた規格が全部載っている。これはなかなか優れものだ。

 平林氏は実際に規格の改定にかかわった日本人。解説にも熱が入る。あっという間の4.5時間だった。しかし、こういうセミナーに目を輝かせる私っていったい…。

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July 03, 2009

化学肥料で緑のカーテンなるか

Goya4  うちのベランダで長らくころがっていた鉢にゴーヤーの種も蒔いたところ、すくすくと育ってはいるけれど、元気がないものもある。栄養不足って感じ。

 近所の花屋へ行き、「ゴーヤーにやる肥料って何かないですか?」っと聞くと、「コレ、いいですよ。今、お買い得だし…。」、「んじゃ、それください。」、「はい、380円です。」

 次男ガクに肥料を買ってきたよ、というと、「うわーい!」っと言ってベランダへ行く。しばらくすると、元気がなくて薄い緑だった葉がびっくりするくらい濃い緑になっている。

 「ガクちゃん、ガクちゃん、葉っぱが!」、「うわっ、生きかえった。おかーさんが手を伸ばしても、もうとどかないね。」、「そうだね。」、「葉っぱを見てると、ボクもがんばんなきゃって思うんだよね。」、「えっ、ガクちゃん、どうしたの!」、「べつに…。」

 そういう会話もできる緑のカーテン作戦。でも、それにしてもベランダが寂しいな…。

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July 02, 2009

剣岳 点の記(つるぎだけてんのき) 木村大作:映画

Eiga_turugidake  登山をしなくなってもう20年近くになる。そんなにあちこち登っているわけではないけれど、山の風景をみると、「いいなぁ、登りたいなぁ…」 っと思う。

 富山県に位置する2,999メートルの剣岳。明治39年、陸軍が国防のために日本地図を完成を急いでいた。最後の空白地点を埋めるために「陸軍の威信にかけて剣岳の初登頂測量を果たす」。これが厳命。

 現代のように登山ルートがない状態での登山というのは本当に大変なものなのだろうが、この映画の見所はそうしたストーリーよりも映像の素晴らしさだと思う。

 本当にこんな大自然が日本に残っているのか! 剣岳はこんなに美しいものなのか! っとただただ画面に見入る。この光景を目の当たりにしたならば、どんなにかいいだろう。

 測量部の柴崎芳太郎の寡黙で真面目な人柄もいいし、案内人の宇治長次郎の山への想い、謙虚さも素晴らしいのだが、やはり主役は剣岳に取られてしまった感がある。

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