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September 01, 2009

20世紀少年 第3章:映画

20c  上映当日にナント2回も見てしまった。次男ガクが部活から帰ってきてからレイトショーで見に行こうと思っていたのだけど、ガクは 「帰ってこれるかわかんない!」 っと言って部活に朝早くから行ってしまった…。

 仕方がないので一人で昼間に見て楽しんだ。ところが夜7時半に汗を流してガクが帰ってきた。「あれっ?行くの?」、「行くって言ったよ!」、「じゃぁ、席を予約するから待ってて!」、「予約してないの? 行くって言ったのに!」、「(言ってないよ!)」

 そんなことを言っても仕方がないので運良く空いていた最前席の真ん中を取って映画鑑賞。「うわっ!」、「ねぇ、おかーさん、…。」、「おぉ、ふふふ…。」 っとガクは相変わらず興奮して見ている。

 どうしても 「ともだちの正体」 が誰なのか? っという流れで進むので説明セリフが多い。しかしこれはありがたい。最終章なので何もかも説明してもらわないと気になって仕方がない。

 帰宅すると長男シュンがやってきた。原作マンがを立ち読みで読破した彼は映画との違いを知りたいらしい。聞いてみると結構違う。でも映画は映画だもん。あー、とうもだちの正体がわかってすっきりした。

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