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September 30, 2009

歌舞伎座でさよなら公演は着物を着られて楽しい

Kabuki_2  3つ目は「お祭り」。豪華な顔ぶれがそろって舞台で踊る。若い衆がジャニーズ張りにくるくる回転し、思わず拍手! これまたよかった。

 最後は「河内山」。嫁入り前の腰元を妾にしたがる出雲守。娘を取り返すために送られてきた河内山。最後は高笑いして帰って行く。河内山を松本幸四郎が演じた。

 11時に始まって休憩を入れて終わったのは4時。朝から着物を着付けて出かけたので、これだけで一日が終わってしまった。

 着物を着るときはまず、顔と髪を作ってから着付けに入る。口紅だけは着付けが終わってから。着物に負けないようにいつもより濃い目に化粧をして、目元にも赤っぽいシャドーをいれる。

 「あの、目の周りが赤いけど。」っと長男。「それに顔の表面がいつもより濃いというか厚いというか・・・。」、「ミュージシャンにいるよね、そういうメイクの人。デーモン小暮だっけ?」、「…。」

 でもいい一日だったな。やっぱり、また行きたい!

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September 29, 2009

歌舞伎座でさよなら公演はイヤホンガイドでもっと楽しい

Kabuki2  生協でゲットした「歌舞伎座さよなら公演」に行って来ました。1階席前から13番列目というなかなかいい席に、お茶、お弁当、イヤホンガイドまで付いていた。これはいい! できれば年が明けてからでもまた行きたい!

 まずは「竜馬がゆく」。こちらは歌舞伎と言うよりはお芝居。ちょっとがっかりしたものの最後、志半ばで竜馬が斬られるシーンで涙…。竜馬関係の本は読んだことがなかったので、これから読んでみようか。

 続いて「時今也桔梗旗上(ときはいまききょうのはたあげ)」。何かと思ったら、明智光秀が春永(信長)の執拗ないじめに合い、とうとう「本能寺の変」を決意するまでの話し。教養があってたしなみのある光秀を春永がこれでもかこれでもか…っといじめるところがスゴイ。みていて光秀を誰もが応援してしまうだろう。

 歌舞伎座はイヤホンガイドがあるので、歌舞伎や歴史に詳しくない私でも楽しめるのでいつも愛用。「時今也桔梗旗上」のガイドを務めた 園田栄治さん の声が渋くていいのです。さて続きは…。

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September 28, 2009

MSDSのJISにあの消費生活アドバイザーが!

Koujicyuu  材料安全データシート(MSDS:Material Safty Data Sheet) と言うのを知っているだろうか。化学物質を売ったりするときには必ず必要なもの。

 法律では毒劇法、安衛法、PRTR法の対象物質は必ずつけないといけない。記載内容は成分や取り扱いなど16項目の記載項目が決まっている。

 ガソリンスタンドなどでも 「MSDSくださいな!」 と言えばもらえると思います。ガソリンにはベンゼンが入ってるので。

 このMSDSにはJIS規格があって、ここに書き方が載っている。そのJISをぱらぱらと見ていると表紙の裏のところにJIS検討のメンバーが載っており、ここに消費生活アドバイザーの辰巳氏が記載されていた。

 あすか倶楽部でも講演していただいたことのある方で、企業が発行しているCSRレポートには毎年どこかしら載っている。アドバイザーが活躍しているととても嬉しくなるのだけど、こんなふうにJISのメンバーにも載っていると更に嬉しい。

 化学メーカーにとってMSDSの発行や改定は大変な労力がいる。今年の10月1日からは改正PRTR法対応のMSDSが必要になる。来年はGHSと安衛法に対応したMSDSが必要だ。アドバイザーも検討したJISだもん、ちゃんとしなくちゃ…。

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September 26, 2009

品質マネジメントシステム(QMS)審査員の移行書類を作った…

Koujicyuu  QMS審査員補の更新期限が10月末。今までは審査員補というのは審査の実績がなくてもお金だけ払い込んでおけば更新継続…っという、なにやら士(サムライ)商法のような雰囲気だったのだけど、制度がかわって面倒になった。

 審査実績のない審査員補でもCPDという「継続的専門能力開発」実績の記録が必要になった。それも15時間以上必要。

 消費生活アドバイザーでもファイナンシャルプランナーでも継続教育は必要で、講座を受けたりテストを受けたりしてポイントを稼ぐと更新継続の資格を得る。

 でもQMS審査員のそれはちょっと面倒。講座を受けたりしただけではだめで、報告書のようなものに自分の言葉で教育の目的と得られた内容を書かなければならない。

 例えば、ISO9001の改訂版の理解を深めることが目的であれば、どういう内容の教育を受けて、その結果どうだったのかを500字以上1000文字以内で作成する。

 そういう面倒なこともあって、それなりに教育を受けたり自主学習したりしていたのだけど、書類作成を後回しにしてきた。でももう限界が近い。仕方がないので休日を半分つぶして作成。

 他にも移行申請書、誓約書、個人的特質の保証書、顔写真などもそろえる。審査員補なんてペーパードライバーみたいなもんなのだから、そこまで要求しなくたっていいのに…。っていうかそこまでして維持する資格か? っということか…。

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September 24, 2009

ウルヴァリン X-MEN ZERO:映画

Eiga_xmenzero  『Xメン』 シリーズの中でも大好きなウルヴァリンが堂々の主役。と言っても 『Xメン』 シリーズでも主役だったけど。今回は 『Xメン』 の少し前の話。

 父親を殺されたショックで眠っていたミュータントの力が表にでてしまった少年時代のローガン。実の兄だというビクターと逃亡生活をしながら南北戦争、第一次、第二次世界大戦の中、戦いに実を置く…。

 ローガンが超金属アダマンチウムを体に埋め込まれた過去が分かった。こぶしから飛び出す爪も、もともと金属ではなくてちゃんとした骨だったのだな。あれっ? 爪なら骨じゃなくて皮膚か?

 ビクター役のリーヴ・シュレイバーは、 『ニューヨークの恋人』 でウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンと共演している。懐かしい。あの頃のヒュー・ジャックマンはかっこいいけどくどい顔が好みではなかった。でもウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンは素敵だ。

 しかし、『ウルヴァリン』を見てもいろいろと疑問がわく。ビクターはその後どうしてしまったのか、とか。ウェポンXⅠとなったウェイドはどうなるのか、なぜビクターは改造されなかったのか…。これは是非とも続編を作ってもらわねば…。個人的にはガンビット役のテイラー・キッチュがもう一度みたい!

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September 23, 2009

パステル画でお月様

Pasteru3  パステル画講習のときに書いた絵が戻ってきた。長男の高校の文化祭でPTAのコーナーでみんなで展示したもの。

 講師の方が「秋の暗闇に浮かぶ月を思い浮かべて描いてください。」と言う。黄色とくれば風水である。我が家ではお金がないので、兎に角西側に黄色いものを置くようにしている。

 お月様も黄色なので大きく描いた。湖に映るお月様も大きめ。森の木を描き、仕上げに湖面のキラキラを 「練り消し」 をつかって表現する。

 出来た! でもみんなの絵と並べてみると明らかに私のお月様は大きい。バランスが悪くたっていいもんね。西側に飾るんだから…。

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September 22, 2009

連休といっても毎日5時半起きで弁当作り…

Koujicyuu  世間はシルバーウィークなのに、我が家は予定がない。次男ガクが部活なので朝、6時半にお弁当を持って出かけていく。

 でもガクは大会にでないマイナーなので1日だけ休みがある。どこかに遊びに行こうか! っと言うと、「たまには友達とあそびたいなぁ。」 っと言う。

 長男は 「えっ、またどこかに連れていかされるの?」 っとかわいくないことをいう。ふーんだ、いいもん。毎日、掃除の日々にしちゃうもん。

 アンタ達の部屋も掃除してやる! かまわずいっぱい捨てちゃうもんね!

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September 21, 2009

あすか倶楽部で「特定商取引法と割賦販売法」がわかる

Koujicyuu  9月のあすか倶楽部定例会は経済産業省 消費者政策研究官の谷みどり氏による 「特定商取引法と割賦販売法の改正について」。

 私は谷さんのファン。もの静かな印象ながら、よく通る澄んだ声で情熱を持って話をする姿にすっかりファンになってしまった。

 約300兆円の個人消費がただ安モノ買いへ流れると、石油資源の少ない日本では海外へお金が流れ経済の停滞を招く。また騙しやウソによる悪徳商法へのお金が流れると、日本の人材が劣化していく。

 こうしたことを解消していくためにも二つの法が改正された。特定商取引では、対象の商品や役務が限られていおり悪徳業者と国のいたちごっこがつづいていたが、とうとう指定制が廃止された。

 「夢だと思っていた指定商品・指定役務制を廃止することができました。夢は叶うものだと改めて思いました…。」 っと名刺交換させていただいたときに、谷さんがおっしゃった。

 こんな抜群に優秀できれいで何でも持っているかのような方でも、すごい努力をされているのだなぁ…。自分のなまけ生活にあらためてカツを入れないと! っと思う一日でした。

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September 20, 2009

最近お気に入りのブタの蓋開け

Butasan  確か町内会のボーリング大会で当たったものだけど、ブタの顔が付いた蓋開けが便利。これは鍋つかみとしても使えるらしいが、蓋開け器としての方が断然活躍している。

 蓋を開けるのがキライだ。腕に力がないので、重いものを持つのもダメ。途端に機嫌が悪くなる。蓋が開かないのもそうで、イライラして人格が変わる。

 このブタさんともう一つ持っているが、そちらは古くなってきたせいか開かないときがある。イライラする。でもブタさんの出現でイライラが減った。

 ジャムの蓋が開かないときはイライラせずに、お湯を沸かして少し蓋の部分を暖めるとスルッと開く。でも開かないときはイライラしているので、そんなことはできないのだ!

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September 19, 2009

授業参観でみるガクは細い

Gaku_sankan  次男ガクの授業参観に行った。この子は長男シュンと違ってちゃんと授業を聞いて参加しているので見ていて面白い。体育では走り幅跳びに一所懸命取り組んでいた。

 音楽と体育の授業を見に行くよ、というと 「ボクの苦手なのだけみるの。数学はこないの? 」 っと言う。数学を見るまで時間がないので、数学は夫に頼むことにした。「お父さんが見に行ってくれるから。」、「ふーん。」

 ガクはおチビで幼児体形というかお腹が出ている。自分でも「ぽっこりお腹をなんとかしたい…。」 などとCMのようなことを言う。だけど、家で見るからぽちゃなのであって学校でみるガクは小さくて細い。

 そういえば中学時代にシュンの体操服姿を見たら、あまりの細さに愕然とした。これでは病気だと思われても不思議ではないな…っと。それと比べるとガクはぽっちゃりに見えるけど、実は全然ぽちゃではなかった。私のお肉をわけてあげるのに…。

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September 18, 2009

花王エコナ発売停止?

Photo  夫が夕飯はいらないというので、ホットプレートでお好み焼きを焼いて夕飯にしていると 「うちの油ってエコナ?」 っと長男が言う。「違うよ、ウチは ひまわり油 とかオリーブ油。 ちょっとぜいたくするときは 紅花油 」 っと私。なんで?

 「なんかさぁ、発ガン性で発売停止とかってネットにあったから…。」 というので検索してみると、商品に含まれる「グリシドール脂肪酸エステル」 が発ガン性物質に変化する可能性があるのでマヨネーズなどの関連商品を含めて発売を停止する…っとある。

 そうなんだ。エコナは特定保健用食品だけど、原材料名をみると加工油脂とか、いろいろ入っているので買わなかった。だってフツー油っていったら材料を絞っただけのもじゃないの? まぁ、書いてないだけで何が工程で何が入ったかわかったものじゃないけど…。

 でもねぇ、化学物質なんて今はいいって言われているものがいつダメっと判定がつくかもわからないし、その逆もあるのだよね。あたしゃ、自分の感覚を信じるよ!

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September 17, 2009

ゼロの焦点:松本清張

Hon_zero  今度、広末涼子主演で映画化される様子。私はなぜか松本清張を一冊も読んだことがない。なんとなくドラマのイメージが強いせいかなぁ。

 でも映画館で予告を見るとなんとなく気になり原作を図書館で借りて読んでみた。面白い!

 続きが気になって仕方がない。寝る時間を過ぎたのに続きが読みたい。犯人探しモノと言ってしまえばそれまでかもしれないけれど、登場人物が頭の中でくっきり浮かんでくる。これは映画化したくもなる。

 読み進んでいるうちに突然、犯人がわかった。だけど、その後がつまらなくなるのかと言うとそうではなくて、やっぱりそうか、そうだね…っと感情移入してしまうのだ。

 次は代表作の 「点と線」 も読んでみよう。はまりそう…。

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September 16, 2009

不都合な真実 アル・ゴア:本

Hon_anconvenienttruth  いつも図書館で借りてばかりだけど、たまには手元に置きたい本もある。アル・ゴア著の「不都合な真実」を購入。

 映画化もされたけど、もっと字が多い本だとばかり思っていたら、写真いっぱいで面白そう。こりゃ、手元にあると便利そう。

 ぱらぱらとめくっているとビックリすることばかりだが、ハイチとドミニカ共和国の国境写真は興味深い。ハイチは裸の山なのに、ドミニカ共和国は緑が豊かだ。

 国の政策によってここまで環境は違ってくるのか…っと恐ろしくなる。

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September 14, 2009

高校の文化祭に行く:ライブ編

Syun_bunkasai  文化祭二日目。12時55分から体育館で始まると言う。長男シュンは最初の方で2曲演奏するというので、5分前から着席して待つ。どきどき…。

 見ると高校生に混じってお母さん族やお父さん族もいる。中にはビデオカメラ持参の母親もいる。なぁんだ、高校生になってもべたべたな親はいっぱいいるじゃないか! 安心…。

 1曲目は女の子バンドにシュンがエレキを持ってリードギターとして演奏。ボーカルの女の子を心配するような余裕をみせる。なかなかやるじゃないか。

 その次はステージに一人残ってアコースティックギターに持ち替えて演奏。「一人取り残されてしまったよ…。次は静かな曲なんでみんな休むつもりで聴いてください。」 なんてしゃべりもいれる。

 演奏は…。うーん、たった一人でギター1本で弾いているのはエライが、なかなか指が動かない様子。ところどころ違う弦をはじいたりしている。それでも相当の拍手をもらって舞台の袖へ…。

 はぁー、どきどきした。自分のことのように緊張する。がんばれ長男、先は長いゾ。

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September 13, 2009

高校の文化祭に行く!

Festival1  一日の仕事が終わり帰りがけの会話。 「明日とあさっては高校で文化祭があるから、行くんだよね。楽しみ!」、「えっ! 高校の文化祭に親が行くの?」、「けっこう、来てるけど…。」

 一日目はPTAの関係で一日中、高校の校章入りの瓦せんべいを売っていた。2枚一袋のせんべい、350袋完売!

 長男シュンのクラスは玄関前でジャガバターを売っていると言うので見に行くと、皆 雨の中、傘をさして並んでいる。でもシュンの姿は見えない。売り子をしてると言ってたのになぁ…。

Festival2  せんべいのお金を勘定し会計の人に売上金25000円を渡して一日目終了。明日の午前中は次男ガクの授業参観に出て、それからまた文化祭だ。

 帰宅したシュンに、「ジャガバター見にいったけどいなかったね。」っと言と、「一日中、調理室でジャガイモを洗ってたよ。全部、洗い終わるとまた箱でドンっとくるんだよ。忙しくてどこも見にいけなかった!」 っと嘆く。

 そうだったのか。私もせんべい売りでほとんどどこも見ていない。なんか去年より活気があって楽しそうだな。明日はフォークソング部でギターの演奏だもんね。絶対みなきゃ!

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September 12, 2009

突然の訃報

Koujicyuu  中国に出向中の友人から夕方職場に電話があった。「おーっ、なんか久しぶりだねぇ、電話で話すのは。」、「そうっすね。今いいですか?」、「いいよ。」

 「あのですね、T森って憶えてます?」、「憶えてるよ、なんで?」、「今朝、亡くなったんですよ。」、「えっ!」、「癌だったらしいんですけどね…。」

 会社を辞めて10年以上経つけど、まだ30代のハズだ。映画監督になりたいって言ってたな…。どこか育ちのよさそうな坊ちゃんタイプの子だった。そういうこともあるんだな。奥さんにも2度ほど会ったことがあるけど感じの言い方だった。悲しみに暮れる顔が目に浮かぶ。

 ふと思い立ってT森君の名前をググッてみる。映画監督ではヒットしなかったけど、技術者時代に出願した特許がヒットした。特許の中身は難しくてよくわからないけど、そうだ、こういう仕事をしていたのだ彼は。生きていた小さな証がネットに残っていた…。

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September 11, 2009

エコマム9月号で重曹お掃除

Juso  「エコマム9月号」が届いた。今月も美味しそうな料理が載っていて嬉しい。お掃除の特集も載っていて、今や流行と言うか定着した感のある 「重曹」 を使っての掃除。

 私は未だ使った事がない。とってもよさげ…なのだけど、なぜか使うのをためらっている。なぜなんだろう。化学名が炭酸水素ナトリウムだからかなぁ…。

 化学物質だからと言って、悪いとは全然思っていないし、子供の頃は夏みかんにかけて食べていた。夏みかんにかけて口にいれるとシュワシュワっとして楽しかった。

 お料理にも使われるので、私にとって「重曹」というのは掃除道具ではなくて、食べ物のひとつなのかもしれない。だから掃除に使うのがイヤなのかなぁ…。

 毛穴の汚れにもいいと言うし、肌もつるつるになるという。でもなぁ、アルカリ性の炭酸水素ナトリウムを顔につけるのはなんか抵抗がある。むむむ…、消臭効果もあるというので、まずは冷蔵庫の消臭剤としてスタートしてみようかな…。

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サブウェイ123 激突:映画

Eiga_sabway123  『トレーニング・デイ』 、 『マイ・ボディー・ガード』 、 『デジャブ』 、『ボーン・コレクター』 、『ジョンQ 最後の決断』 、監督デビュー作『君の帰る場所アントワン・フィッシャー』 などのデンゼル・ワシントン目当て。

 でも今回のデンゼル・ワシントンはちょっとデブ。もっとスリムな時の方が好きだなぁ。しかし、元証券マンで犯人グループのリーダーがジョン・トラボルタっていうのがどうもピンとこないなぁ。

 賄賂の疑いで左遷され管理職から運行指令官になっている一般市民役がデンゼル・ワシントン。そこに地下鉄ジャックをした犯人からの通信。犯人はなかなかの知能犯らしく、どんどん犯人グループの言うままに動かされてしまう…っという話し。

 身代金要求の犯人とのデンゼル・ワシントンの交渉がみどころ。犯人の本当の目的は? どうやって逃亡するのか? なんで車両を切り離すの? いろいろ考えながらみるのがいい。だけど、ジョン・トラボルタはフツーに悪人の方が合ってるな…。

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September 10, 2009

生協で幅広甲高の靴

Kutu  私の足は幅広で甲高。なかなか足がほっそりと見えて、しかも歩きやすい靴に出会えない。今度こそ! っと思っても何度も失敗。それに朝2kmほど歩いているので、パンプスでも歩ける靴でないとダメなのだ。

 ところが期待できそうな靴を見つけた! 生協で幅広5Eのパンプスを紹介していた。見た目は細い。これには仕掛けがあって見た目3Eくらいだけど、履いたときに指の付け根あたりの素材が伸びるしかけになっている。

 これだ! 私の探していたものは! っとさっそく注文。届いたので履いてみる。伸びる伸びる。これなら大丈夫な気がする。でも履いた様子はあまりほっそりとは見えない。仕方ないか、ほっそりしてないんだし…。

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September 09, 2009

クラリネットの道は険しい…

Gaku_kura  次男ガクが珍しくクラリネットを持ち帰ってきた。自前の楽器ではないので、めったに家には持って帰らない。

 「おーっ! 吹いて見てよ。」、「うん。だけど家だと大きな音が出せないな。もっと広いお家だったらいいのに…。」、「まぁまぁ。(クラリネットが思いっきり吹ける家なんてそうはないから…。)」

 吹き始めると期待したほどうまくなってない。夏休みはほぼ毎日10時間くらい練習していたので、結構うまくなっていると思っていたのだけど…。

 「ガクちゃん、明日は都大会のオーディションじゃないの?」、「いや、もう落ちた。」、「あっ、そうなんだ…。」 この4月に初めてクラリネットを手にしたんだもんな。まだまだ先は長いぞ、ガク!

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September 08, 2009

バラッド 名もなき恋のうた:映画

Eiga_ballad  「アニメ クレヨンしんちゃんの 「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」 の実写版映画化。しんちゃん映画の中では1,2番目に好きな映画。「戦国…」 は黒澤明監督の 「乱」 も入ってるしストーリーとしては面白いことがわかっているだけに期待大。

 キャストもなんかイメージに合ってるし楽しみに見にいった…。しかし、何度も泣けてしまうのだけど、内容がアニメと殆ど同じでちょっとがっかりしてしまった。

 監督の山崎貴の昔の作品 「ジュブナイル」 や 「リターナー」 では、いろんな映画の混ぜ物的はものが多かったけど、 「ALWAYS 三丁目の夕日」 でオリジナル色が強くなった! っと感じていたのだけど…。

 ストーリーは変えないにしても、アニメではなかった又兵衛と廉姫の続きというか未来というか来世ストーリーがあるのでは…っと密かに期待していただけにちょっと残念。

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September 07, 2009

パステル画講習に参加

Pasteru1  パステル画の講習会に参加してみた。絵は苦手なのだけど、今度、高校の文化祭で主催者側として参加するので、まぁ、仕方なく…っという感じ。

 だけど参加してみると意外に楽しかった。パステル画というのは、1本300円もするパステルをちぎった綿にこすり付けて、それをハガキなどの紙にこすり付けて描くものだ。

Pasteru2  講師の先生に教わりながら書いていく。夕焼けの色に少しピンクを付けてみたり、練り消しゴムで雲を付けてみたり…っとなかなか芸が細かい。

 なかなかいい具合に出来たのだけど、仕上げにトンボを描くと絵の下手さ加減がくっきりと現れてしまった…。途中までうまくいってたのになぁ。

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September 05, 2009

家庭科の腕前

Kateika  家庭科チョー苦手の長男シュン。興味がないというか、教えてないというか…。どちらかといえば次男ガクの方が料理なんかも好きな様子。

 だけどシュンは小遣い稼ぎに毎朝、掃除機をかけてから学校に行くし、夕飯に使った鍋やら食器やらを毎日洗っている。報酬を払っているとはいえ助かる。

 学校から帰ると珍しく家庭科の作品を持ってきた。「布に刺繍をしたんだよね。」、「へぇー、よくできてるじゃない?」、「どうしよう。」、「何に使うものなの?」、「不明…。」、「ランチョンマットかな。」

 白い布に茶色の糸でギターをステッチしている。ガクが見て、「Pray the Guitar か。点がないよ、お兄ちゃん。」 っと言う。 「まぁな、細かいことはきにするなよ。」 なんか平和なひと時。

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September 04, 2009

雑誌「Journal of FINANCIAL PLANNING」 FPジャーナル

Fp  あっという間に1ケ月がやってくる。もう9月だ。日本FPジャーナルから毎月送られてくる雑誌を受け取ってそう思う。9月号は少子化対策続々…っとある。今の日本じゃ信じられないなぁ。

 偶数月は、継続教育テストが載っている。1000円弱で試験が受けられて3単位ゲットできるし、内容は毎回充実しているし、すぐれものなのだ!

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September 03, 2009

JUKU21に通う

Koujicyuu  次男ガクはJUKU21に通っている。ここはどちらかというと昔ながらの学習塾系の塾だと思う。確か、小学1年の頃から通っているので古参の生徒のハズ。

 ガクも中学1年になり8月の終わりからは塾の開始時間が夜の8時20分になった。終わるのは9時40分だ。毎日、朝6時半に家を出て部活の朝練、放課後も部活なので帰宅すると7時30分。それから週3日塾に行くと言うハードの生活。

 でも時間が遅くなったので私が頑張れば夕飯を食べてから塾に行けそうになった。せわしないけど頑張って早く帰ればガクが出かける前に夕飯ができる。そう思って早く帰ると、ガクは小テストがあるからもう出かけると言う。

 その日は他にも用事があったのだけど、早々に切り上げて帰ってきたのでガッカリ。つい、愚痴ると、ガクは 「でもボクが悪いわけじゃないから!」 っと言って泣いてしまった。

 すると長男シュンが、「今日のことはガクは悪くないと思うよ。お母さんは言い方はちょっときつくてガクがかわいそうだった。」 っと言う。「えっ! 別に責めてた訳じゃないよ。がっかりしたから、ちょっと嘆いただけなんだけど…。」

 「そうだよ、そうやって自分が悪いことに気づかないんだよ。」、「うっ…。」、「塾の時間が変わって夕飯を早く食べることにしたことを言ってなかったでしょ。」、「うっ、それは…。」、「言ってないんだから、ガクは知らなくて当然だよ!」、「うっ、はい…。」

 「ガクちゃん、ごめんね。」、「(泣き…。)」 しかし塾から帰ってきたガクは、「おかーさん、今日みたいなことはコレで3回目だから! 気を付けてよね!」 っと言う。うぅぅぅ、ガクに言われると腹立つ…。

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September 02, 2009

花王アタックNeo香りが強い…

Neo_2   1回すずぎが売りの花王 「アタックNeo」 だけど、使ってみると香りが強い。すずぎが足りないのか、香りが強いのかよく分からないんで2回すすぎに戻してみた。

 けれど結果は…、やっぱり香りが強い。こういう香りなのね。乾燥機で熱をかけているせいか、乾燥機の蓋をあけてみるとぶわっと香りが来る。

 まぁ、着ている間中香りが気になるほどではないので、ヨシとしましょう。だけど香りの弱いのが好みです、花王さん。それでも1回すすぎに戻した。脱水とすすぎ時間が短縮されるので約10分の節約です…。1本使い終わったら詰め替えやすいか試してみようっと。

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September 01, 2009

20世紀少年 第3章:映画

20c  上映当日にナント2回も見てしまった。次男ガクが部活から帰ってきてからレイトショーで見に行こうと思っていたのだけど、ガクは 「帰ってこれるかわかんない!」 っと言って部活に朝早くから行ってしまった…。

 仕方がないので一人で昼間に見て楽しんだ。ところが夜7時半に汗を流してガクが帰ってきた。「あれっ?行くの?」、「行くって言ったよ!」、「じゃぁ、席を予約するから待ってて!」、「予約してないの? 行くって言ったのに!」、「(言ってないよ!)」

 そんなことを言っても仕方がないので運良く空いていた最前席の真ん中を取って映画鑑賞。「うわっ!」、「ねぇ、おかーさん、…。」、「おぉ、ふふふ…。」 っとガクは相変わらず興奮して見ている。

 どうしても 「ともだちの正体」 が誰なのか? っという流れで進むので説明セリフが多い。しかしこれはありがたい。最終章なので何もかも説明してもらわないと気になって仕方がない。

 帰宅すると長男シュンがやってきた。原作マンがを立ち読みで読破した彼は映画との違いを知りたいらしい。聞いてみると結構違う。でも映画は映画だもん。あー、とうもだちの正体がわかってすっきりした。

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