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September 03, 2009

JUKU21に通う

Koujicyuu  次男ガクはJUKU21に通っている。ここはどちらかというと昔ながらの学習塾系の塾だと思う。確か、小学1年の頃から通っているので古参の生徒のハズ。

 ガクも中学1年になり8月の終わりからは塾の開始時間が夜の8時20分になった。終わるのは9時40分だ。毎日、朝6時半に家を出て部活の朝練、放課後も部活なので帰宅すると7時30分。それから週3日塾に行くと言うハードの生活。

 でも時間が遅くなったので私が頑張れば夕飯を食べてから塾に行けそうになった。せわしないけど頑張って早く帰ればガクが出かける前に夕飯ができる。そう思って早く帰ると、ガクは小テストがあるからもう出かけると言う。

 その日は他にも用事があったのだけど、早々に切り上げて帰ってきたのでガッカリ。つい、愚痴ると、ガクは 「でもボクが悪いわけじゃないから!」 っと言って泣いてしまった。

 すると長男シュンが、「今日のことはガクは悪くないと思うよ。お母さんは言い方はちょっときつくてガクがかわいそうだった。」 っと言う。「えっ! 別に責めてた訳じゃないよ。がっかりしたから、ちょっと嘆いただけなんだけど…。」

 「そうだよ、そうやって自分が悪いことに気づかないんだよ。」、「うっ…。」、「塾の時間が変わって夕飯を早く食べることにしたことを言ってなかったでしょ。」、「うっ、それは…。」、「言ってないんだから、ガクは知らなくて当然だよ!」、「うっ、はい…。」

 「ガクちゃん、ごめんね。」、「(泣き…。)」 しかし塾から帰ってきたガクは、「おかーさん、今日みたいなことはコレで3回目だから! 気を付けてよね!」 っと言う。うぅぅぅ、ガクに言われると腹立つ…。

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