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January 29, 2010

私の中のあなた 下:書籍

Hon_watasinonaka  映画を先に見て原作とラストが違うというので読んでみた原作。とうとう下巻を読み終わった…。

 そんなぁ…。こういうラストってひどいんじゃない? っと思った。あまりの展開にびっくりしてしまった。次女のアナの運命って…。

 最後まで読んでタイトルの意味がわかった。原作のタイトルは 「My sister’s Keeper」 だが、訳は 「私の中のあなた」 だ。

 映画を見たときは 「私」 はアナだと思ったが、本当は 「私」 は長女のケイトだったんだ…。映画も泣けたけど原作も泣ける…。

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January 26, 2010

AVATAR アバター:映画3D

Eiga_avatar   好きな俳優さんが出ていないので見ないつもりだったのだけど、「よかったよぉ。」 っという人もいて結局3Dで見てしまった。

 好きな俳優さんが出ていない映画はそれだけで面白さが半減してしまうのだ、私の場合。でもシガニー・ウィバーが出ていた。彼女は好きだ。しかも、ナント、セミヌードシーンまであった! 驚いたのなんのって…。

 で、映画は結局、予告のとおりだった。時は西暦2154年。地球から5光年離れた星の巨大なエネルギー資源を求める地球人。大気は高濃度の二酸化炭素を含むことや、自然を愛する種族に取り入るためにアバターを使って接触を図るが…。

 衛星パンドラの様子がどうしても 「ナウシカ」 に出てくる腐海に見える。聖なる木の精が 「もののけ姫」 の木霊とかぶる。飛行生物バンシーに乗って空をかける首長の娘は、顔は似てないけれどナウシカの設定だし、空中に浮くハレルヤ・マウンテンは、「天空の城ラピュタ」 を連想する。

 オリジナルの映画というが、どうも日本のアニメを連想してしまって、だんだんと可笑しくなる。宮崎駿さんの影響はスゴイ…。

 もっと、未来の地球では資源、自然のない状況を背景に持ってくるとかすると良かったのかもしれない。150年後の話の割には飛行技術が進んでいるだけで、戦争も相変わらずだし、ものの価値観が変わっていないように思ったのだが…。

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January 25, 2010

ユーキャンの広告継続

Ucan  少し前、通信教育で有名なユーキャンから電話があった。以前、ボールペン字を習った時に、広告用に取材をしてもいいかといわれ、面白そうなので受けて広告に載った。

 今度はそれを延長して使っていいか…っという内容だった。私は新聞屋さんに広告を断っており、広告を見ることはほとんどないので、「どうぞ。」 っと軽く答えた。広告ってそんなに見ないものだと思ってるもので…。

 ところが見本で送られた広告は結構大きいものだった。ありゃりゃ…っと思ったけど、家族にはちょっと自慢げに見せて、その後は忘れていた。

 すると、「ユーキャンの広告見たよ。」 っという人がおり焦った。新年早々の広告に載っていたらしい。「へへへ、幻ですよ、ま・ぼ・ろ・し!」 、「いやぁ、びっくりしたよ。」

 結構、見ているものなんだ。もう受講が終わってから1年以上になる。気をつけていないと、元のクセ字があちこちに現れてきている。気をつけなくちゃ…。

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January 23, 2010

失踪事件再び…4

Daisiramen_2  2度目の失踪事件から1週間。次男ガクは部活を休んだまま。ガクは辞める気満々なのだけど、顧問の先生、担任の先生とガクの3人で話し合いが続いている。

 土曜に早起きしないで済むのは嬉しいけど、なんとなく寂しさもある。長男は学校へ行き、夫も出かけてしまったので家には私とガクだけ。

 「お母さん、耳鼻科に連れてって。鼻が 詰まってるから。」、「そうだね、行かなきゃね。」 耳鼻科で薬を処方してもらい、帰りに西新井大師に寄る。まだ初詣が続いており境内はにぎやかだ。

 「ガクちゃんがいなくなったときに、ここで見つかりますように、ってお願いしたからお礼を行ってこよう!」、「最初の時にここにきて、100円でイカを買って食べた。おいしかった。」、「そうなの!」、「うん…。」

 「お母さん、お昼はあそこでラーメン食べたい。500円だって。」、「そうだね、そうしようか。」 こういう地元の店は近すぎて入ったことがない。 「この1000円のチャーシューネギラーメン食べていい?」、「えっ、500円のじゃなかったの?」、「これがいい。」、「じゃぁ、お母さんは500円のにしよう…。」

 一緒に病院へ行って、大師に行って、ラーメン食べて、おしゃべりして…。なんか久しぶりだな、こういうの。時間をかけて答えを出すしかないか…。

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January 21, 2010

ディノスの調査に協力

Koujicyuu  次男ガクのことで頭の芯が疲れているのだけど、前から決まっていた通販のディノスが我が家にやってきた。

 家具などの商品開発をするにあたり、実際の家を見て、間取り、生活の仕方、収納方法などなどを見にきた。

 以前ディノスの家具を 「消費生活アドバイザー」 としてモニターしたことがあり、そんなことからまた、こうした縁ができた。

 今回はモニターではないし、自宅が雑誌に載るわけではないので気が楽といえば楽。でも、あちこち片づけをしたり、掃除をしたりしてお出迎え。なんといっても9人も来るのだから…。

 大人が9人も来られると、我が家は狭さを実感する。椅子が足りないので、エリアラグに座ってってもらい、車座になってミーティング。

 挨拶もそこそこにあちこちをメジャーで計測。押入れの中も見ていく…。ひゃー! 「洗剤とか野菜のストックはどこに置いてますか?」、「あ、えと、ウチはストックはないんです。」

 どうも我が家は4人家族にしては荷物が少ないらしい。十分多いと思うけどなぁ。計測が終わるとなんとなく雑談。なぜか家具の話より、部屋に飾ってあるフィギュアや、夫のギターの方に興味があるらしく、そちらの方で話が盛り上がる。なんで?

 人に見せるとなると古さが気になる。食器棚もテレビボードも本棚もあちこちガタがきている我が家。そろそろ、買い替えの時期かな…。

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January 20, 2010

失踪事件再び…3

Koujicyuu_2  少しずつ話を聞いたり、先輩の話からすると、やはりアンサンブルコンテストに出ることへのプレッシャーから逃げてしまったとのこと。コンテスト前日なのに、うまく吹けずに泣いてしまい、これでは伝統ある中学の名前に傷がつく…っと思ってしまったようだ。

 自分の身長くらいある大きな楽器を急遽担当することになり、大抜擢だったのだがプレッシャーにつぶされてしまったのだ。ガクは学校や部活では人が変わったようにまじめで、練習も決して休まず、ずっとずっと我慢をしていたようだ。

 「ガクさぁ、少し息抜きしながら部活したほうがいいよ。」、「いや、もう、部活はやめる…。」、「部活いやなの?」、「まためいわくかけるかもしれないし…。」、「まぁ、それはゆっくり考えよう。部活は休んでいいからさ。」

 結局、ガクはコンテストに出ることはなく3年生の先輩が代わりを務めてくれた。翌日、学校に行き、ガクの捜索にかかわった先生方に自分で謝りにいった。

 「先生や先輩怒ってた?」、「おこってる人もいた。」、「そうでしょう、しょうがないよ、迷惑かけたんだから。」、「うん…。 部活やめるって言ったら、もう少し考えてきなさい、って先輩に言われた。」 そうだよ、これからのことは、まぁ、ゆっくり考えようよ、ガク!

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January 19, 2010

失踪事件再び…2

Koujicyuu  なんとなく気配を感じて玄関のドアを開けるとガクがうつむいて立っている。「よかったぁ。帰ってきて…。もうこのままガクに会えなかったらどうしようかと…。」、「…。」

 ぐずぐずして家に入ろうとしないので、とにかく家に入れる。失踪から9時間半。この間より3時間くらい長い。

 反省しているのか落ち込んでいるのか、部屋を通り抜けてベランダに行きうずくまっている。部屋はガクが帰ってきたときのためにいつもより暖かくしておいたのに、私は寒くて仕方がなかった。ガクが帰ってきてようやく暖かさを感じた。

 「ガク、部屋に入ろう。ここは寒いよ。」、「いいんだ、ボクにやさしくしないで。ボクは迷惑かけるために生まれてきたんだから…。」、「何、言ってるの!」

 そうこうしているうちにまたあちこちから電話がかかってくる。「今、帰ってきました。お騒がせして申し訳ありませんでした。」

 夫に連絡するとまさに交番で探してもらう手配をしていたところだった。しかし、こんな時間までどこにいたのやら、少し落ち着いてから話を聞くことにしよう。まずは食事だ。

 何も用意していないので、とりあえずご飯を炊いてシシャモを焼く。後は納豆、キムチ、味噌汁にしよう。人間、食欲があるうちは大丈夫だ!

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January 18, 2010

失踪事件再び…

Koujicyuu  土曜の 「あすか倶楽部」 の定例会を終えて、家路を急ぎながらケータイメールを見ると、「ガクがまたいなくなった。」 っと夫からメールが入っている…。

 詳しく聞いてみると朝は部活に行ったものの、お弁当を食べてから行方が分からないという。荷物も靴も置いたままなのに、電車の定期券だけがなくなっているという。見つからないようにこっそり、抜け出したようだ。

 夜になり、いろんな人から電話がかかってくる。「まだ帰ってないんです。すみません、心配をおかけしまして…。」

 駅員さんにガクの特徴を話して、東武線をさがしてもらう。どこに行ったんだろう…。お正月に日光に行ったけど、まさか今度は日光まで行ったんじゃ…。

 夜9時を過ぎた。電話がかかって来るたびに飛びつくが、皆、心配をしてかけてくるものばかり…。最悪のことばかり考えて泣いていると玄関で人の気配がする! もしかして…!

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January 16, 2010

ビストロ ニシナで新年会2

Nisina5   パンとサラダを食べているうちにお腹が膨れてきた。サラダはねぎとトマト。このネギが美味しい! 「どうやって作るんですか?」、「ネギをねぇ、鶏がらで煮るのよ。」 っと4人分のコース料理を一人で作っているご主人。

 「醤油が欲しいね。」、「醤油もいいけど、なかなかいけますよ。」、「おっ、メインの魚だ。やっぱ、醤油もらっていいかな。」、「私のはお肉。美味しいですよ。」

Nisina4_2  6時前からスタートしてそろそろ8時。いよいよデザート。私は4種類あるデザートからアップルパイをチョイス。もうちょい、りんごの歯ごたえが残る方が好きだけど、これもなかなか。

Nisina6  コーヒーも美味しかったし、満足、満足っと思っていると、「利き酒Aください。」、「あっ、ボクも利き酒Aください。」 イタリアンのお店とはいえ、日本酒も、焼酎も種類が置いてある。ちょいと駅から歩くけど、なかなかいいところだった。

 貸切状態なので、コーヒーが終わってからもしゃべり続け、結局お店を出たのは9時半。「お客が誰もきませんな。」、「だから口コミで広めましょう。」、「やって行けますかね。」、「だから…。」 3500円のコースでなかなかの満足度。是非!!

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January 15, 2010

ビストロ ニシナで新年会

Nisina1  もうすぐ人間ドックだというのに正月のグータラで体重が増えたまま。それなのに職場の新年会はイタリアン。嬉しいけど…。

 東武線の新越谷から徒歩10分くらい。けっこう寂しいところにある 「ビストロ ニシナ」。薄暗い道を職場のメンバーと歩く。「あった、あった、ここだ。」、「看板点いてないけど…」

Nisina2 中に入ると居酒屋の ご主人みたいな人が何やら仕込んでいる。クーポン券があるのでサービスのドリンクを頼む。自家製ワインがあるというので赤を頼むと、季節のイチゴだという…。お味は…。ううーーんかなぁ。白の方は美味しかったらしいけど。

 気を取り直してオードブル。魚も肉も美味しい! みんなで違うものを頼んで取り合う。ナイフとフォークじゃなくてお箸で食べるイタリアン。

Nisina3 きのこのスープもいける! 「美味しいね。でも他にお客が来ませんね。」、「まぁ、貸切ということで…。」、「やっていけるんですかね。」、「美味しいから口コミで広めようか…。」

 さてさて次はメインディッシュ。私はお任せで頼んだお肉料理。これまた!

 

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January 14, 2010

私の中のあなた:書籍

Hon_watasinonaka  少し前に映画でみたものの原作。ラストが原作と映画は違うというので、図書館で借りてみた。

 まだ上巻しか読んでないけど原作もいい。母サラをどうしても自分とダブってしまう。病気の長女を助けるために、とにかく信じられないくらいに一所懸命なのだけど、そうした行動は長女以外にも影響することは必至だ。

 だけど病気の長女にとっても実は随分重荷になっているのだな…。まだ下巻の順番がこないので、ラストはわからないけど読んであらためてそう思う…。

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January 13, 2010

新年早々失踪事件・・・?解決編

003  昼頃に次男ガクはひょっこり帰ってきた。「どこ行ってたの? みんな心配してたよ!」、「あぁ、いゃ、そのぉ…。」

 プレッシャーに弱くこれまでも大会が近くなると吐いてしまったりしたガクは、電車に乗ったものの、学校の駅でおりずにずっと下って東武動物公園まで行き、今度は折り返してうちを通り越し中目黒まで行ったそうな。そこからまた戻ってきたのだという。

 「今日はもう部活いかないんでしょ? お昼食べる?」、「さっき公園でお弁当食べた…。」、「ラーメンでも作ろうか? 暖かいよ。」、「うん…。少し…。」

 夫に連絡して学校まで自転車を飛ばしてもらった。顧問の先生も心配して電話を下さる。ガクは電話で先生とこれまでのことを泣きながら話している。

 そうして、これから部活に行くという。一緒に来てもらいたいというので二人で出かける。学校に着くと先生の方が先に気づいて近寄ってきた。

 3人で話していると、大会の度にプレッシャーを感じて自分はもう限界だと思っていたり、塾の日は部活を切り上げて帰って来い、と言われていることで私と部活の板ばさみになっていたりしたことが分かった。

 でも、これくらいの体験ができる、ということは恵まれているように思う。まだこれからもいろいろあるだろうけど、ひとまず無事で帰ってきてくれたことが何より嬉しい。家に帰ると4時過ぎている。今日は失踪事件で一日が終わってしまった…。

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January 12, 2010

新年早々失踪事件・・・?

Daisi  1月の3連休だというのに、次男ガクは毎日部活。それにあわせて私も5時半起きでお弁当作り・・・。「3連休って何? それ食えるの?」 っと笑えないギャグを言うガク。

 その日も6時半過ぎに家を出たのに9時に部活の先輩から電話。「来てないですか? 6時半位には家を出ましたけど…。」、「もう一度確認してみます…。」

 この寒い日にどこでサボっているのやら、サボっているのならまだしも交通事故とか…。心配になって私は通学のルートを電車で、夫は歩きのルートを自転車で探す。長男シュンは自宅待機。

 途中、西新井大師に寄って無事を祈る。学校に着くとクラリネットパートの2年生が直ぐに寄ってきて顧問の先生の所に連れて行ってくれた。

 今度あるアンサンブルコンサートでかなりのプレッシャーを感じていたとのこと。2年生が叱られているのにまるで、我が事のように辛そうにしていたとのこと等、部活での様子を一通り聞く。

 家では小皇帝なのに学校ではキャラが違う。ホントにどこに行ってしまったのだ…。

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January 10, 2010

石渡氏から i-method の案内が届きました

Koujicyuu  これを読めば産業廃棄物のツウになれるのではないか? っと思っている 「産廃コネクション」 作者で千葉県庁の石渡氏から、HP開設の案内が届きました。

 えっと、名刺の交換したっけ? でも嬉しいな。早速、お気に入りに入れてHPを見る。まだ、出来たばかりなのでコンテンツは少ないけれど、なかなかいいぞ、面白い!

 今の時期、私は仕事の上でも廃棄物業者を回っている。なぜかというと、夏は臭いがすごくてツライので…、っという根性なしです。

 一度だけ真夏に廃油の処分業者に行ったことがある。私は止めた方がいいと忠告したのだけど、どうしてもいくのだ! っと言う人が上司にいたので連れて行った。もちろん、ファブリーズを持って…。

 その後、しばらく夢でうなされた。私は臭いが気になる性質なのだ。ファブリーズを持参して大正解。これがなかったら電車に乗って帰れなかっただろう…。

 で、「I-METHOD」 の話し。ここにノーカット版の 「産廃コネクション」 がWEB公開されている。久々に読む。廃棄物の話しを読んで、胸がわくわくする人は変かもしれないが面白いのだ。

 会社でも廃棄物業者に行くときは、いろんな人に声をかける。絶対、面白い(?)から行こう! って。いやいや行った人も、処分場の現場を見ると感動して帰ってくる。そうすると、次からはゴミの分別にもぐっと興味が湧くのだ。行ったことない方は一般産廃の処分場でもいいので行ってみよう!

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January 09, 2010

年末年始は日光レークサイドホテルから日光へ初詣

201001_070  中禅寺温泉から東武バスに乗って、日光へ向かう。バスは人がいっぱい。補助席に座って、イザ 「いろは坂」 の下り道へ。

201001_074  補助席なので外があまり見えないのが幸いしたかもしれない。窓際に座る人は、落ちそう、こわ~い、とつぶやいている。

 くねくねしながらも無事下山。荷物を預けるために東武日光駅まで行く。 バスを降りると暖かい。中善寺湖辺りがあまりに寒かったので、この日光周辺は雪も少ないし暖かく感じる。

201001_078  「暖かいねぇ。」 っと口々に言いながら歩いて初詣。「腹減った。昼飯は何?」 っと長男シュン。「屋台が出てるからそこでお昼にしようか。」、「うわーい!」 っとガク。「オレ、肉が食いたい」

201001_084  「ボクは眠り猫のところの階段を登りたい。」 っとガク。あの階段は結構キツイよね。私は上に着く頃にはゼイゼイと肩で息をしていた。夫も子供らも平気な顔で登っているのに。

 さてさて、今年も家族がしあわせに暮らせますように…。

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January 08, 2010

年末年始は日光レークサイドホテルで雪かき

201001_051  こんな雪でバスは 「いろは坂」 を走るのか心配になり、ホテルの人に聞く。「大丈夫ですよ。バスが一番安全です。」、「こんなに積もってても大丈夫なんですか?」、「夜のうちに除雪車が走りますからね。全然、大丈夫ですよ。」

 そうなんだ。すごいな。東京あたりでこんなに雪が降ったら、交通機関はほとんど麻痺するだろうな。それに滑りやすい雪なので、私は歩くことすら出来ないだろう。

201001_068  チェックアウトしてもバスの時間までまだ間があるので、次男ガクと雪かきをする。ホテルの雪かき道具を勝手にかりて、雪かき。さらさら雪なので、重くないし、さくさく運べて楽しい。

 「ねぇ、シュンも雪かきしようよ。」、「いや、オレはいいっす。そういうタイプじゃないんで…。」 っと言ってロビーで丸くなっている。

冬の間中、毎日のように雪かきするのは大変だけど、こうしてたまにするのは楽しい。ガクと二人でもくもくと雪かきをしたので、身体も温まり、気分も爽快。

 さてそろそろ日光行きのバスに乗りましょう。

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January 07, 2010

年末年始は日光レークサイドホテルで華厳の滝

201001_036  朝起きると外は雪。しかも吹雪いている。これじゃぁ、どっか行こうという気分じゃない。ごろごろしているうちにお昼近くなる。

 少し風が止んできたので、年賀状を書いていた夫を誘って 「華厳の滝」 を見に行く。ホテルから歩いても7,8分だ。

201001_039  雪は積もっているけど、さらさらした雪だし、既に道は雪かきもされているので案外歩ける。調子に乗って郵便局まで歩くとすっかり凍えた。冬は中禅寺湖もただただ寒く、悲しい湖だ。

201001_041  部屋でゲームをしている子供達を呼び出して外で昼食。そして再び華厳の滝へ。「寒いからいいよ。」、「行こうよ。だって、滝にツララが出来てるんだよ。もしかしたら、凍ったかも!」、「えぇーー!」

 まだ凍ってはいなかったけど、1月半ば位なら凍ると言う。2月にはカマクラ祭りもあるという。そういうのも楽しそうだけど、これ以上の寒さには耐えられないかも…。

 さて、もう一泊して明日は日光へ初詣。でも、こんな雪でバスは走るのかしら…。

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January 06, 2010

年末年始は日光レークサイドホテルでフレンチ

201001_010  「おかーさん、夕食は何?」、「フレンチでございます。」、「フレンチってイタリアン?」、「…。違います。フランス料理です!」

201001_014  通されたテーブルは窓際。外が良く見えるのだけど、何しろ外は吹雪いているので窓際は寒い。夫と席を替わってもらった。食前酒にシェリーをもらう。「なんか、この薬っぽい味好き…。」、「シェリーなんだけど。」っと夫。

201001_016  オードブルに始まり、牡蠣のクラムチャウダー、スズキ、霧降高原牛のステーキっと続く。パンも美味しいので、何度もおかわり。子供らも完食している。 くどくない、食べやすいフレンチなのだ。

201001_017  デザートの量が多くてびっくり。2種類のケーキに果物がついている。するとそこへ、「水ようかんでございます。」 っと言って、もう一皿増える。「…。(なに? )」、「この辺りの習慣で、この時期には水羊羹をいただきます。」 そうなんだ。甘さ控えめでおいしゅうございました。

201001_019  さてさてお腹もいっぱいになったし、後は紅白を見て寝るだけだな。ところで明日の予定はどうしよう。今回の旅行はノンビリ旅行で何も計画がないのだけど…。

 

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January 05, 2010

年末年始は日光レークサイドホテルで温泉三昧

201001_034  ここのホテルはもともと様式リゾートホテルということで、温泉がなかった。しかし、イマドキのニーズから温泉を後付したので、客室から少し離れたところに歩いていく。

 大浴場 「湖畔の湯」 と、4人まで入れる貸切の風呂があり、我が家は「湖畔の湯」へ! しかし、雪の降る中、雪囲いがしてあるとはいえ外を歩くので本当に寒い!

201001_060  雪囲いの中は摂氏0度。ところどころ雪が吹き込んでいる。外気が低いので浴室もなかなか寒く、温泉の湯気で視界は2メートルくらいしかない。

 痩せた体格を気にして長男シュンはいつも温泉に入りたがらない。「湯気がすごくて、視界がほとんどないよ。」、「ふーん。(じゃぁ、行こうかな…。)」

201001_046  でもいい湯だ。硫黄の匂いのぷんぷんする少し濁った湯。少し熱めの湯船に使って外を見る。雪だ。吹雪いている…。

 あまり大きいホテルではないし、貸切風呂の方をを利用する人も多いので、大浴場は案外空いていてゆったり気分。気に入った!

 さて、雪で遊んだし、お風呂も入ったし、次は夕食。このホテルのセールスポイントでもあるフレンチのお味は…。

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January 04, 2010

年末年始は日光レークサイドホテルで雪だるま

201001_066  年末年始に帰省する費用が捻出できなかったので、代わりに日光あたりでお正月を迎えようと思い、出かけた家族旅行。

201001_004_6 日光までは特急スペーシアで一時間半。羽田に行くぐらいの時間で着いてしまう。便利だなぁ。でも今回は日光からさらにバスに乗って中善寺温泉にある、日光レークサイドホテルへ向かう。

Ts3g0641 「いろは坂」 をバスでくねくねと登る。私と子供は乗り物に弱いのでこれが一番心配だった。でもなんとかクリア。しかし、つく頃には雪が積もりはじめ、ホテルへ行く道も雪だらけ。期待どおりの雪のお正月だ。

   次男ガクは大喜びで雪遊び。しかし、この辺りの雪はさらさらしていて、なかなか丸くならない。さらさらとした粉雪なのだ。「おかーさん、雪だるま作っていいの?」、「どうぞ!」、「かたまらない…。」

 それでもなんとか雪だるまを作り、冷え冷えになった身体を温泉で暖める。このホテルの温泉は後付で作ったもの。これがまたすごいのだ…。

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January 03, 2010

冬休みの宿題と言えば書初めでしょう

Kakizome  次男ガクの冬休みの宿題は多い。その割には部活もあるし、なかなか忙しいヤツだ。

 「ガクちゃん、お母さんも一枚書初めしていい?」、「いいよ。」、「お母さんが書いたやつ、学校に持っていっていい?」、「いいわけないでしょ。」

 「もう、紙がなくなっちゃったからオシマイ。」、「えっ! もう書いたの?」、「うん…。」、「上手にかけたじゃん。お母さんのよりも元気があっていいね。」、「うん…。」

 お題は 「春の足音」。気が早いけど、早く春が来ないかな。

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January 01, 2010

今年もよろしくお願いします!

Tomosiraga  新年あけましておめでとうございます。

 昨年はなんとなく忙しくも充実していたような、いい年だったような気がします。

 今年も更に家族、友人ともどもいい年であるようにと思っております。

 今年もよろしくお願いします!

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