« January 2010 | Main | March 2010 »

February 26, 2010

自然治療所で肩こり、冷え対策

Sizentiryou_2   職場の人から評判を聞いて埼玉県の谷塚にある 「自然治療所」 に行ってきました。要はマッサージをしてくれるところ。

 だいたいこの辺りの相場は10分1000円くらい。だけどここの 「自然治療所」 は、マッサージの前に30分の足湯と60分マッサージがついて3500円。だいたい半額だ。しかもなかな腕もいいらしい。

 初回はチラシを持っていくと2500円だという。よし、行ってみよう。最近は目の疲れがひどい。これも肩こりからきているように思う。

 予約の電話を入れると、「足湯は30分よりもっと前から使っていただいていいですよ。」 っと言う。それは嬉しい!といそいそと出かけたので1時間も足湯に浸かってしまった。汗だく…。

 「中鉢先生は痛いけど、先生の方がいいよ。」 っとの情報を元に先生にお願いする。足の裏をごりごりされると確かに痛いが気持ちいい。

 私の場合、一番固まっているのは健康骨。腕が後ろに回らないくらい固まっていた…。「最初は一週間に一度いらしていただいて、その後は間を空けるといいですよ。」 っと言う。確かにこの回らない腕ではどうしようもないな…。

 肩も首も随分楽になった。冷え性対策もいろいろ教わった。よし、冷え性を克服して基礎代謝のいい身体になって ”チャレンジ腹囲マイナス5cm” だぁ!

| | Comments (0)

February 25, 2010

疲れた時はケーキが効く

Cake  なんかこの頃疲れがたまる。パソコンの見過ぎではないか…っと容易に想像が付くのだけど、見ないわけにはいかないし。

 んで、仕事の帰りにケーキを買った。地元、西新井大師の近くにある ”ルーベンス” というケーキ屋さん。ここはなかなかこじゃれたケーキが置いてある。しかもよくおまけをしてくれる。

 「ブルーベリータルトとパリパリタルトとショートケーキください。」、「はい、ではよかったらこちらもお試しください。」 っと言ってまたしてもシュークリームをおまけしてもらった。

 「お母さん、何もってるの?」、「ケーキだよ。また、おまけしてもらっちゃった。」、「わーい、おまけはボクたべていい?」、「…。いいよ。」 っと私と長男が言う。一応、ガクのことを気遣っているのだ。

 このイチゴの乗ったパリパリタルトは当たりだ。食べやすいし、美味しい! 乗ってるイチゴも美味しい。疲れはとれないけど、少し元気が出た。明日も、毎日、呼吸してがんばろう…。

| | Comments (0)

February 24, 2010

水曜はガクの手料理

Meatsouce  吹奏楽部を辞めて時間がいっぱいできた次男ガク。正式には未だ退部届けをだしていないのだけど、実質はやめたと同じだ。

 家には寝に帰るだけだったガクなのに、時間がいっぱいあるので家の仕事をしてもらうことにした。布団を敷いたりたたんだりはガクの仕事になった。

 それと毎週水曜はガクが夕飯を作ってくれることになった。未だ2回目だけど、先週は麻婆豆腐とサラダ、スープを作ってくれた。

 「ガクちゃん、今度は何を作ってくれるの?」、「ミートソーススパゲティーをつくるから。」、「はいはい。」 と言って材料だけは用意しておいた。

 家に帰るとガクが暗い顔をして料理をしている。どうしたんだろう…、っと思って長男シュンに聞くと火事をおこしかけたらしい。

 でもよくよく聞くとシュンが不用意においたお弁当箱の包みに火がついてガクが消したのだという。「気が付くのがおそかったら家がまる焼けになってた…。」、「大丈夫だよ、ガクちゃん。悪いのはお兄ちゃんなんだから。」、「うん…。」

 そうして出来上がった料理を食べる。「おいしいね。」 っと私。「おー、うまいっすよ。」 っとシュン。来週は何を作ってくれるのかなぁ。

| | Comments (0)

February 23, 2010

夏への扉:書籍 ハイン・ライン

Hon_natuhenotobira  なんとなく前から気になっていたけど読んでいなかった永遠の名作 「夏への扉」。夫が最近夢中になっている自転車関係のコミックにちらりと載っていた。

 あぁ、そういえば読んでないなって…。冬になると決まって夏への扉を探しはじめる飼い猫のピート。一緒になって実は本気で夏への扉を探している 「ぼく」。

 そういう時に 「冷凍睡眠保険」 のネオンサインに引き寄せられる 「ぼく」。私も完全に一緒になって夏への扉を探している。

 どう考えても自己逃避だ。あぁ、夏に逃避したい…。グァムでもいい…。どっか暖かいところに逃避したい…。

| | Comments (0)

February 22, 2010

恋するベーカリー:映画 メルリ・ストリープいいねぇ

Eiga_koisuru  『マンマミーア』、『プラダを着た悪魔』 などなど若い女優さんと一緒に出ていようが光る女優さんメルリ・ストリープ。いいなぁ。

 60歳近くの女性の恋物語をいい感じに、しかも面白く映画にしてくれた。いいなぁ、こういう映画。

 それにしてもまたしても邦題がスゴイ。「恋するベーカリー」。確かにメルリ・ストリープはベーカリーの経営者という役なんだけど。原題は 「It's Complicated」。

 それはそうと長女の婚約者役のジョン・クラシンスキーがいい役でいい味だしてたなぁ。家族の中で自分だけ外の人間なんだけど、でももうすぐ家族の一員。

 義理の父と母のことにはらはらどきどきする姿がとてもよかった。これからも注目するよぉ。

| | Comments (0)

February 20, 2010

「水」戦争の世紀:書籍 モード・バーロウ トニー・クラーク

Hon_mizusensou  この本を原作に映画(ブルー・ゴールド)があるというので、図書館で借りて読んでみた。ちょい、重い本なのだ。だいたい、『コロンビアの準軍事組織により 「行方不明」 にされた』人にささげたとある。

 でも水道の蛇口をひねれば水が出て、公園でもトイレでも水がただで使える国、日本に住む私にとってなかなか実感のわかない内容なのだ。

 しかし、水を大事にしたい気持ち、水を別の場所へ大量に移動させることの違和感はわかる。「水はできるだけ元の場所から動かさない」 十の原則のひとつにそうある。

 ペットボトルにつめて大量の水を外国から輸入していることの可笑しさは以前から私も持っていた。日本の水道水を飲もうよ!

| | Comments (0)

February 19, 2010

人間ドック終わったが…

Benntou  そういえば人間ドックの正式結果がまだ送られてこない。今年も人間ドックが終わった。高いお金を払っているが特にどこも悪いところがないので、あっさりしたものだ。

 「どこも問題ないですね。体重も変わってないし…。骨密度もいいですね。」、「あっ、でも、この数値が少し高いようですが。」 問題なしで終わろうとする医師を少しでも引き止める私。

 「あぁ、器械が数値を出してますからね。全く問題ないレベルですよ。」、「あっ、でも、こっちは?」、「いやそれは…。」 で結局問題なし。

 今年もあっさりしたものだった。もちろんその方がいいのだけど…。でも、そう簡単に終わると高いお金を払ったのだからモトを取りたいという根性が出る。

 ここ鶯谷の検診センターは、スタッフの応対も部屋の内装も素敵だが、検査後に食事をしながら結果を待つところも気に入っている。なかなか美味しいお弁当に、小さなお菓子にコーヒーも付く。

 来年は 「チャレンジ腹囲マイナス5cm」 を目標にがんばろう!

| | Comments (0)

February 18, 2010

食べものはみんな生きていた:書籍 山下惣一

Hon_tabemonoha  NACSのエコプロで一緒に活動している人からいい本を紹介してもらった。「食べものはみんな生きている」 だ。山下惣一さんという農業をしながら体験談を本にしている方の著。

 この本も自分の孫や家族を話題に出しながら、麦ふみ、彼岸花の謎、田んぼの水、骨なし魚…などなどいろんな話題を提供している。

 章の終わりに必ずクイズが付いているのがまたいい。クイズの答えは次の章に書いてあるから、次も読みたくなる。

 ハスの原産地はどこ? なんて知っていそうで知らないちょっとした問題が載っている。こりゃ、ネタ本として持っていて損はないなぁ。定価1500円。図書館にもきっとあるよ。

| | Comments (0)

February 17, 2010

今年もバレンタインが終わった…

Koujicyuu  毎年バレンタインというと長男シュンは荒れている。背も高く、結構イケメン(?)なんじゃないか…っと親ばかな私は思うのだけど、もてない。中身がアキバ系だからだというだけの理由ではないと思う。

 毎年、母ちゃんチョコ一つなのだ。いいじゃないか、母ちゃんチョコ。誰よりも愛情いっぱいなのだ。だけど、子供たちが愛読している週刊 「少年ジャンプ」 を読むと、母ちゃんチョコをネタにした話題がいっぱいだ。いいじゃないか。

 そのシュンがにこにことしてバンドの練習から帰ってきた。手にはチョコを持って。「バンドのボーカルが女の子でさぁ、その子がみんなにくれたんだよ。」 かわいくラッピングしてあるものの中身はキットカットとチロルチョコ。

 「どうみても義理チョコじゃん!」 っと言いたいところだけど、あんまり嬉しそうな顔をしているので言うのを止めた。そんなに嬉しそうに美味しそうにチョコを食べる男子も珍しい。男の子にとってバレンタインは大変な日なのねぇ…。 

| | Comments (0)

February 13, 2010

失踪事件のその後は…

Gaku_0145jpg  次男ガクの中学で合唱祭があるという。ガクは指揮者となぜか生徒審査員の一人だ。これは行かなくては…。でも、またしてもプレッシャーで逃げちゃったらどうしよう…。

 保護者席の一番前に陣取ると審査員席のガクが近くに座っている。ドキドキ…。どこへも行くなよぉ。そうこうしているガクのクラスの番が来る。

 あれっ? 案外落ち着いて指揮をしている。両手を使ってリズミカルに、時に手を大きく広げ、時に小さく振り…。

 終わって休憩時間の時に吹奏楽の顧問の先生が握手のために手を差し出した。ガクは照れながらも握手をする。それを目の前で見ていた私…。ちょっと目がウルウル。

 先生と少し話をする。「この間はご心配おかけして申し訳ありませんでした。」、「いやいや、これから今日のような成功を続けていければいいですよ。」 っとにこにこ。

 先生には、もう吹奏楽に戻れば…っという雰囲気はなかった。少し寂しい気もするけど、これで本当に吹奏楽部ともお別れかな…。

| | Comments (0)

チャレンジ!腹囲マイナス5

Koujicyuu_2  「チームマイナス6」 が 「チャレンジ25」 になった。勤務先でも登録することになった。それと関係があるわけではないけど、個人的に 「チャレンジ!腹囲マイナス5センチ」 に取り組もうと思う。

 メタボの基準のひとつである腹囲(ウエストではなくおへそ回り)が、男性は85cmで、女性は90cmだ。それを見直すようなのである!!

 女性は90cmから80cmになる様子。むむむ…。私は骨格がガッシリだし、下半身チョー安定型の体系なので、80cmというのは…。

 職場の同僚3人に来年の人間ドックでは 「腹囲マイナス5cm目指す!」 っと言ってしまった。先ずは腹筋つけなきゃね…。

| | Comments (0)

February 12, 2010

サントリーとキリンの合併ならず…

Koujicyuu  やっぱり合併はできなかったかぁ。でも私としてはよかったと思っている。どうも、あれだけタイプの違う会社が一緒になるなんて想像がつかない。

 お互いのいいところが消えそうな気がした。最近、サントリーがなんとなく好きだ。それは、サントリー勤務の斎藤由香さんの本を読んだせいかもしれない。

 サプリメントもサントリーで買っている。だいたい、ビールの味が全然、キリンとはタイプが違うじゃないか。なんで合併なんてしようと思ったのやら…。

 キリンの加藤社長は退任だそうな。この合併断念とは関係ないとは言っているけど…。私にとって企業の合併は時間短縮、時間節約のイメージがある。技術をお金で買うような。そういう欲しいものがお互いにあったのかなぁ、本当に。

| | Comments (0)

February 11, 2010

ユニクロでお取り寄せ

Uniclo_2   高校の制服か? っていうくらい男子も女子も着ているユニクロのカーディガン。我が家の長男シュンも着ている。

 毎日来ているうちにぼろぼろになってしまった。だのに未だ着ている。寒いときは寝巻きの上から着てそのまま寝ている…。

 「グレーのもあるからそっちも着てよ!」 っと言うと、「オレこの色の方が好きなんだよね…。」 っという。この色というのは ”ラクダ色” だ。

 私からみるとラクダ色なのだけど、高校生から見ると 「いけてるベージュ」らしい。 とにかく道ですれ違う高校生がよく着ている。

 ユニクロに新しいものを買いに行くがLサイズがない。お店の人に聞くと他の店にあれば取り寄せてくれるというので頼むと二日で届いた。すごいな…。ちょっと見直した、ユニクロ。

 

| | Comments (0)

February 10, 2010

ライオンの洗剤NANOX ナノックス出た!

Nanox  暮れの12月にエコプロダクツ展に行ったときに、ライオンから少量タイプの洗濯用液体洗剤が出る、っとブースで予告していた。花王から少量タイプの NEO(ネオ)が出たから出ると思ったよ。

 発売になったので使ってみた。容器は四角なのがNEOと逆でおかしい。うたい文句は「ナノレベルの汚れ成分まで落としきる」だ。

 意外にもすずぎ1回をうたっていない。すばやいすすぎと書いてあるだけ。なかなか1回すずぎの設定が壁になっているからだろうか…。

 一番気になる香りはというと、いい! きつくない。香りは全くきにならない。NEOもこれくらいならいいのになぁ。でも、1回すずぎでOKというのはNEOの方がいいなぁ。

 次に買うときはどうしようかなぁ。1回すすぎで時間と水節約のNEOか、同じくらい少量だけど2回すすぎのNANOXか。何度もいうようだけど(直接、花王さんにも言ったけど)、香りをもっと柔らかくしてくれたら絶対NEOだな…。

| | Comments (0)

February 09, 2010

ゴールデン・スランバー:映画 堺 雅人いいねぇ

Eiga_golden  ネタバレ注意!!

最近気になる堺雅人。いいねぇ。宮崎出身というところもいいねぇ…。私の場合、映画は好きな俳優さん中心にみるので早速見に行った。

 堺雅人演じる青柳くんが、首相暗殺の犯人に仕立て上げられて、とにかく逃げる、逃げる…っという話し。その逃走を助ける青柳くんの仲間や、なぜか青柳くんの無実を信じる人達がいい。

 しかし、青柳くんのお父さん役の伊東四郎や花火職人のベンガルもすごくいいのだけど、通り魔役キルオ役の濱田岳が光ってたなぁ。かっこよくはないけど印象に残る人だ。これからも注目しようっと。

 賛否両論あるラストだけど私は好きだ。犯人探しにならないところがいいと思う。だけどね、整形後の顔がねぇ。なんぜあの顔なんだろう。もっと、あっと驚く人と同じ顔にしちゃうとかできなかったのかな。

 それだけが残念だった。そうだなぁ、例えば大学時代の森田(吉岡秀隆)の顔にしちゃうとか…。または顔は写さないでおいて想像にまかせておくとかね。まぁ、勝手なこと言っちゃうけど。

| | Comments (0)

February 08, 2010

アルジャーノンに花束を:書籍

Hon_atujanon  何の話をしていたときだったか長男シュンと 「アルジャーノンに花束を」 という本の話になった。二人とも読んだことがなかったが、いつの間にかシュンの方が先に読んで、「未だ読んでないの?」 とか言われてしまった。

 図書館で借りて読んでみた。よかったぁ…。IQ70くらいの利口になりたいと願っている青年が手術を受けて、天才になっていく話し。しかし、天才になって得るものもあれば失うもの、苦しむこともあり、幸福とは何か…、っと考えさせられる。

 しかし、著者のダニエル・キイスはすごい話を書いたもんだ。こういう名作は是非、映画化してもらいたいが未だにされていないところをみると、興行的には難しい話なのかもしれない。

 でも演技派の俳優さんが演じるとすごくいい映画になりそうだなぁ。トム・ハンクスあたりが演じてくれるとかぶりつきで見てしまうなぁ。でも年齢的にちょっと無理か…。

| | Comments (1)

February 05, 2010

久々に関東に雪が降る

Yuki  東京に積もるほど雪が降るのは何年ぶり? 宮崎からこちらに来た最初の年は雪が珍しくって、雪だるまを作って遊び、ひどい風邪をひいた。

 長男シュンをまだ抱っこで保育ママさんのところに連れて行っていた頃、帰りに雪道を転んで家でおいおい泣いてしまった。雪なんて嫌いだぁ!!って…。

 今年はお正月に日光で雪を経験しているせいか、雪が降っても驚かなかった。駅から雪道も歩いて会社まで行った。成長したなぁ…(おおげさな!)。

 子供らも雪を見てもそんなにはしゃがない年になった。会社の最寄駅から歩いていると、去年の4月に新卒で入った子が歩いている。いつもは自転車なのに…。

 声をかけて追い越そうか、どうしようかと思っていると、ぴょんと飛び上がって家の軒下の雪を触って遊んでいる。うっ…、22歳の男子とは思えない…。余計に声がかけづらくなったではないか。

 でも私も新入社員の頃、雪が嬉しくって1時間早く会社に行って遊んだんだっけ…。やっぱり雪は嬉しい。

| | Comments (0)

February 04, 2010

恵方巻きでいいことあるかな…

Ehou  最近、仕事も忙しくて重いし、家でもいろいろ心配事が続いているので、恵方巻きを食べてどーんっと幸運を招こう!

 会社に行っても、帰りに恵方巻きを買うことでモチベーションを保つ。定時ですぱっと帰り、更衣室でも 「恵方巻き買うんだぁ!」 っと宣言。

 近くの京樽で恵方巻きを買う。1本500円也。高! でも4本購入。幸福、幸福! 家に着き 「恵方巻き買ってきたよぉ。」、「おかーさん、お腹空いたから先に食べていい?」 っと次男ガク。「ええ…、晩ご飯前に食べるの? じゃぁ、お兄ちゃんも呼んできて。」

 二人で西南西の方角を向いてむぐむぐと食べる。こんな大きな巻き寿司1本、全部食べられるか心配だったけど、二人ともぺろっと食べてしまった。

 「結構、うまかったよ。恵方巻き」 っと長男シュン。「じゃぁ、飯が出来たらまた呼んで。」と言って、食べるだけ食べて部屋にもどっていく二人。二人とも食が細いと思ってたけど、食べちゃうものなのね…。さて、幸福、幸福。

| | Comments (0)

February 03, 2010

カールじいさんの空飛ぶ家:映画 3D

Eiga_karu_4  ほんとうは 「かいじゅうたちのいるところ」 を見たかった。会社のノー残業デーを利用して、走って映画館まで行ったのだけど、上映時間を間違えてしまった。土日の上映時間だった…。

 映画を見るつもり満々だったので、代わりに「カールじいさん…」 を見ることにした。けどよかったぁ。面白かった。この間、「アバター」を3Dで見たのだけど、期待したほどの3Dではなかった。

 今回はアニメ。アニメの方が3Dにしやすいのか、こちらの方がきれいな立体だった。それに絵もいいし、話もよかった。

 若きカールじいさんが奥さんと結婚して、どんどん年齢を重ねていくシーンが好きだ。全く、セリフがなく絵だけで見せていくのだけど、どういう人生を歩いてきたのかがよくわかる。しあわせな人生だったのだろうなぁ。

| | Comments (0)

February 02, 2010

失踪事件再び…5

Koujicyuu  次男ガク失踪事件から2週間。我が家は平和な時間が流れている。ガクは担任の先生と相談しながら、別の部活を見学したりしている。

 もう、吹奏楽に戻ることはないのかなぁ。週末、5時半起きしなくていいのはとても助かるけどね。

 「美術部で透明傘の書き方をならった。あんがい、うまく書けた。」、「そうなの。美術部に入るの?」、「工作部も見てから決める。」、「ふーん。」

 そんな会話をしていると吹奏楽の先輩から夜、電話がかかってきた。ガクは家族に聞かせなくないらしく、ベランダに出てしゃべっている。長電話になっているので、上着を持っていく。時々聞こえるガクの声は涙声になっている。

 ようやく電話が終わった。 「吹奏楽の先輩から? 戻っておいでって? もう、戻る意志が全然ないならはっきりさせた方がいいよ。まだ迷ってるならいいけど…。」、「今日はもうこの話はしたくない…(泣)。」、「…。」

 そろそろ戻りたくなったりしないのかなぁ、と思うのだけどガクは吹奏楽の話し以外はとても楽しそうにしている。学校の宿題や塾の宿題もちゃんとしてるし、家は平和でいいけれどだらだらゲームしている姿をみてるとやだなぁ、と思う。贅沢な感情だな。

 

| | Comments (2)

February 01, 2010

サロゲート:映画 ブルース・ウィリス好き

Eiga_surrogates_2   SFモノとブルース・ウィリス好きなので見た1本。でもブルースはシリアスな演技の方がすきなんだけどなぁ。最近はアクションが多いな。

 自分の身代わりロボット(サロゲート)に仕事や旅行までも代行させる未来の世の中…、なのだけど、なんか無理があるなぁ。それにサロゲートを操作している間は、自分も拘束されるのだから、そんなに時間にも有効ではない気がする。

 でも、人間同士の戦いだからいいのだ。こういう未来のロボットやコンピュータものはたいてい、機械が意志を持って人間を敵とみなす…っというパターンが多かった。これもちょっと飽きちゃう。

 サロゲートを使える世の中がきたら、私は仕事をロボットにさせて、私は家のことをしたり、旅行に行ったりしたいな。そういうときのサロゲートはどういう姿にしようか…。ううーん、松雪泰子がいいかなぁ。

 

 

| | Comments (0)

« January 2010 | Main | March 2010 »