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February 24, 2010

水曜はガクの手料理

Meatsouce  吹奏楽部を辞めて時間がいっぱいできた次男ガク。正式には未だ退部届けをだしていないのだけど、実質はやめたと同じだ。

 家には寝に帰るだけだったガクなのに、時間がいっぱいあるので家の仕事をしてもらうことにした。布団を敷いたりたたんだりはガクの仕事になった。

 それと毎週水曜はガクが夕飯を作ってくれることになった。未だ2回目だけど、先週は麻婆豆腐とサラダ、スープを作ってくれた。

 「ガクちゃん、今度は何を作ってくれるの?」、「ミートソーススパゲティーをつくるから。」、「はいはい。」 と言って材料だけは用意しておいた。

 家に帰るとガクが暗い顔をして料理をしている。どうしたんだろう…、っと思って長男シュンに聞くと火事をおこしかけたらしい。

 でもよくよく聞くとシュンが不用意においたお弁当箱の包みに火がついてガクが消したのだという。「気が付くのがおそかったら家がまる焼けになってた…。」、「大丈夫だよ、ガクちゃん。悪いのはお兄ちゃんなんだから。」、「うん…。」

 そうして出来上がった料理を食べる。「おいしいね。」 っと私。「おー、うまいっすよ。」 っとシュン。来週は何を作ってくれるのかなぁ。

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