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February 20, 2010

「水」戦争の世紀:書籍 モード・バーロウ トニー・クラーク

Hon_mizusensou  この本を原作に映画(ブルー・ゴールド)があるというので、図書館で借りて読んでみた。ちょい、重い本なのだ。だいたい、『コロンビアの準軍事組織により 「行方不明」 にされた』人にささげたとある。

 でも水道の蛇口をひねれば水が出て、公園でもトイレでも水がただで使える国、日本に住む私にとってなかなか実感のわかない内容なのだ。

 しかし、水を大事にしたい気持ち、水を別の場所へ大量に移動させることの違和感はわかる。「水はできるだけ元の場所から動かさない」 十の原則のひとつにそうある。

 ペットボトルにつめて大量の水を外国から輸入していることの可笑しさは以前から私も持っていた。日本の水道水を飲もうよ!

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