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March 06, 2010

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:映画

Eiga_percy  この頃、次男ガクと映画に行くことが多い。それだけヒマが出来たということなのだけど、ちょっと嬉しい。

 「パーシー・ジャクソン…」は見たいと思っていたので、ガクと趣味があってよかった。でも日本語吹き替え版になった。やっぱり字幕版の方がいいなぁ。まぁ、それでもハデス役の声が大塚芳忠さんだったのは良かった。好きなんだ。この人の声。

 映画は面白かった。ハリポタの監督(クリス・コロンバン)が撮ったファンタジー映画なのだが、時代が現代になっているのでこれまた面白い。実際の世界に神と人間の間に出来た子供(デミゴッド)がいるという設定。

 本来ハデスは悪役なのだろうけど、悪役になりきらず、ちょっと情けないようなところがいい。「ハデスは熱いしキモイ」 っというセリフにはガクと顔を見合わせて笑った。

 それにしてもユア・マーサン演じるメデューサが怖い、キモイ! ギリシャ神話に出てくる中でメデューサが一番怖いと思っているのだが、それをここまで映像にされると本当に怖い。 絶対うなされるよ…。

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