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May 24, 2010

パリより愛をこめて:映画 ジョナサン・リース・マイヤーズいいねぇ

Eiga_pariyori  最近気になる俳優さん、ジョナサン・リース・マイヤーズ。繊細な感じなのだけどアウトローな感じもあって好きだ。ちょっとジョーン・ルーリー(「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のだよん)にも雰囲気が似てるなぁ。

 ジョン・トラボルタがCIAの凄腕諜報員役。ジョナサンはパリのアメリカ大使館員なのだけど、CIAの諜報員仕事に憧れて、ようやくそのチャンスがめぐってきたとおもったら現実は007の映画のようには行かなかった…っというもの。

 上映時間95分。ストーリーがシンプルだし重くないしスピーディで十分面白い。ジョン・トラボルタがとにかくむちゃくちゃに打ちまくるのだけど、「ダンスの振り付けの要領」でスタントしているのでかっこいい。

 ジョナサン目当てだったのだけど、ほとんど美味しいところはジョン・トラボルタに持っていかれた感じがする。いいオジサンのハズなのにアクションもほとんど自前というのがすごい。

 ジョナサンは、「奇跡のシンフォニー」 の時はギタリストだった。ギターを弾いているところよりも、ギタリストを辞めてビジネスマン姿の時が素敵だった。今回もスーツ姿の時がいいが、シリーズにして、次は成長した諜報員姿を披露してほしい。

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