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November 14, 2010

ウチの母親は過干渉だから…っと長男は言う

Koujicyuu  長男シュンが最近ぼやく。「オレはもっと本能のままに過ごせばよかった…。」、「反抗期も無く、親のいいなりだった…。」、「もっと…。」

 などとぼやく。この場合、「親」 というのは口うるさい私のことを言うのだろう。「ウチは過保護だよね。」 ともいうので、「過干渉って言いたいの?」、「そう、それ。」っと言う。

 だけど私はこの子達が小さい頃から保育ママさん、保育園にと預けて働いてきたので、お家にいるお母さん族よりは干渉する時間はないはずだ。そう言うと…。

 「そうだけど、その分、濃いヨ!」、「そう? だけど家にいても変わらないくらい濃いと思うよ。」、「そうなんだよ、それを思うとチョット…。早く家を出たい…。」 とも言う。

 おーっ、望むところだ。「働くようになったら、とっとと出てってくださいな。」、「いや、学生時代からでたいんですけど。」、「バイトと奨学金で頑張ってね。」、「いやいや少しは援助を…。」

 干渉してるとか口うるさいとか言う割りに補助は求めるのだな。だから一言も二言も言いたくなるのだよ!

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