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January 13, 2011

アンストッパブル:映画 めあてはデンゼル・ワシントン

Eiga_unstoppable  最近、すっかり太ってしまって残念なデンゼル・ワシントン。もっとスリムな頃に戻ってくれないかなぁ…。でも、見に行ってしまった 『アンストッパブル』。

 貨物列車が操作ミスの状態で自走はじめた。最初は時速16km程度だったものが、100kmを超えて無人で走り続ける。しかも大量の燃料と化学物質を積んで。減速計画も失敗し、人工的な脱線計画も危ういなか、ベテラン機関士がある計画を実行する…。

 単純なストーリーなのだ。暴走列車を機関士が必死で止める。しかもたいていの観客はハッピーエンドで終わることを知っている。だって、デンゼル・ワシントンが主役なんだもん。失敗するわけないじゃんって…。

 それでも最後まで緊張感が持続し、うまくいってほっとする。そういう映画。流行のCGなんて使ってない映像。スタントマンと役者が大活躍。だけど主役は列車。無人で走る貨物 「777」 のなんて恐ろしいこと。

 最後まで飽きなかった。これが2001年に実際にアメリカで起こった実話をもとにしたというから驚き。アメリカの事故はスケールがデカイ!(写真に写っている恐竜は映画とは無関係。次男ガクが作ったスピノザウルスの紙製模型。)

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