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January 10, 2011

ラビットクリニックの正体がわかってスッキリ!

Koujicyuu  バスで北区の辺りを通るとなんとなく目に付く 『さいとうラビットクリニック』 の看板。うさぎの病院? なんでうさぎ? っと疑問に思っていた。

 すると今年は うさぎ年ということで日経新聞の文化欄に当医院の先生の記事が掲載されていたその内容は…

 開業当時はフツーの獣医さんだったのだけど、うさぎの治療は一般にできる獣医はおらず、いつも断っていたのだという。なぜかというと うさぎは実験動物扱いで治療方法を勉強していないのだという。へぇー、そういうものなのか。

 でも うさぎをペットにしている人は大勢いるわけで、その人達への断りの電話を続けているうちに一念発起して うさぎの勉強を始め、海外の うさぎ関係の本を翻訳したりしているうちに、獣医会の ”うさぎ係” になり、『さいとうラビットクリニック』 の開業に至ったのだと言う。

 そうなのか、そういう深い訳があったのか…。今度、看板を目にするときにはまた違った印象を受けるのかもしれない。

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