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February 28, 2011

リサイクルショップ トレジャーファクトリーでお買い物

Tf  前から行って見たかったのだけどなかなか行く機会がなかった「トレジャーファクトリー」。近くを通ったのでよってみた。足立区の江北にありなかなか大きなお店。

 1Fは日用品やアクセサリー、時計、バッグ、ギター、家電、カメラ、家具など生活に必要そうなものがずらりとおいてある。あっ、サイクロン式の掃除機がある…。欲しいな。

 2Fは衣料品。メンズ、レディースともにたくさんある。パタゴニアやグレゴリーなんかも置いてある。「家にたくさんあるから売りにきたら?」っと夫に言う。「うっ…。」っと夫。

 あちこちみているとかわいい上着があった。2000円。スーツカンパニーの男物だ。でもサイズもちょうどいいし、襟なんて女性物って感じ。仕立てもいいし、買っちゃおう!

 これからの季節、ジージャンの上着も欲しかった。「ここにLEEとLevis があるよ。」 っとこれまた夫。いくつか試着。これまた買い!上着二着で4500円也。なかなかいい買い物をした(と思う)。

 この春、大学生になる長男は1人暮らしを目論んでいる。そろそろいい時期かもしれないなぁ。ここにくると1人暮らしに必要なものが殆どそろいそうだ。軽トラも貸し出すとある。いいかも。春ですねぇ…。

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February 26, 2011

ヒヤアフター HEREAFTER:映画 

Hearafter  マッド・デイモン主演でクリント・イーストウッド監督の映画というと見ずにはいられない。だけど、イーストウッドの映画はとてつもなく暗かったり、重かったり、衝撃的なシーンがあったりする。今回は…。

 よかったぁ…。死んだ人とコンタクトできる能力を恨んで、フツーの暮らしを望むアメリカ人のジョージ(マッド・デイモン)、津波に襲われて臨死体験をしたフランス人ジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)。双子の兄を事故で失い、兄に遭いたいと願うイギリス人少年のマーカス。

 とりたててストーリーのある映画ではないのだ。災害に遭遇したり、家族を事故で失ったり・・・。めったにないけど自分で選んだ人生ではない。亡くなった人とコンタクトが取れることも自分で選んだことではないが…。

 別々の国にいる3人が、やがて出会う。そして理解し、新しい人生を歩き始める。そういうストーリー。冒頭の津波シーンの迫力には驚くが、終始、映画は淡々と進み、見終わるととても上質の映画を見た気分になる。

 いいな、好きだな、こういう映画。脚本もいいし、監督もいいし、俳優陣もいい人がそろった。久々に気分のいい映画に出会えた…。

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February 25, 2011

恋とニュースの作り方:映画 ハリソン・フォード!

Eiga_morningglory  ハリソン・フォードが過去の栄光にこだわるニュースキャスター役で出ているので見に行った1本。でももう1人のキャスター役のダイアン・キートン好きだ。

 主役のベッキー役レイチェル・マクアダムスもなかなかいい。 『シャーロック・ホームズ』 でアイリーン役だった人だね。そのベッキーの上司役のジェフ・ゴールドブラムもなかなか好きな俳優さん。

 低視聴率番組のプロデューサーの職をやっと手に入れたベッキーに訪れる危機を、チョー前向き姿勢と仕事人間っぷりで乗り切る姿がいい。だけど、やっぱりハリソン・フォードに目がいくね。

 もう68歳かぁ…。『スターウォーズ』のソロ船長のときからのファンだから、随分長い。今回の様子を見てもうアクション物はやっぱり無理かなぁ、っと感じた。でもアクションでなくていいんです。『刑事ジョン・ブック/目撃者』 のその後で 『警部ジョン・ブック』なんてどうでしょう…。

 

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February 24, 2011

竹の塚ルーテル教会で英会話

Kyoukai  会社の英会話コース受講が終わってしまった。半年コースなのに講師が2度も代わる…っということがあったものの楽しかった。

 そこでこのノリを続けたいなぁ、っと竹の塚ルーテル教会で主催している英会話教室に行くことにした。先ずは無料見学会。ここは20年近く前に通ったことのあるところだ。

 行って見ると懐かしい。未だウチに子供がいなかった時代だ…。「My name is Fusa. I live in Nishiarai. I work in Soka city.Nice to meet you!」 っで自己紹介を逃げる。

 教会の布教活動の一環なので値段も週一、2時間、半年で36,000円+α となかなかリーズナブル。一時間経ったところでコーヒーブレイク。その時間を利用して聖書の解説がある。参加は自由とあるが、せっかくなの聞く。

 別にクリスチャンではないけれど聖書は興味がある。なぜ、神を信じることが出来るのか…、大いなる疑問なのだ。

 ほのぼのした雰囲気と少人数(私を入れて4人しかいない。)が気に入って通うことにした。さてさて来週は、どんな授業になることか。楽しみ…!

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February 22, 2011

あすか倶楽部で改正貸金業法がわかる2

Koujicyuu  電車に乗っているとよく見る広告がある。お金貸します広告だ。”無条件、無審査”とか”他の店で断られた人もOK”とか”多重債務一本化”とか…。

 ちゃんとしたところもあるかもしれないが、あすか倶楽部の定例会で悪徳業者の事例を聞くと、やっぱり怖いなぁ…っと思う。

 例えば、電話をするとこちらの情報を入手して勝手にお金を振り込んで高金利の利息を請求するとか、先ずは信用を示してくれ! っと言って小額貸して高金利で返させることを繰り返す…とか。

 長男には「だまされちゃったなぁ…」っと思ったら1人で悩んでないで私に言ってよね、とか消費生活センターみたいなところに相談してよね、っと言ってある。こういうところにちゃんと相談する人は案外少ないらしい。

 そのほかにも日本貸金業協会日本クレジットカウンセリング協会法テラス(日本司法支援センター)なんかもあるんです。悩んでないで相談しよう!ってこれも結構、難しいよね。

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February 21, 2011

悪人:映画 モントリオール映画賞に続いて日本アカデミー賞!

 気になっていたのだけど予告だけでもう見た気になっていた1本。深津絵里さんと妻夫木くんは二人とも好きな俳優さんだ。

 出会い系サイトで出合った二人。実は男(祐一)は人殺し。罪を感じなかった男がやがて罪深さを感じるようになる。田舎の閉塞感、心の寂しさ、目をそむけたくなる寂しい部分を見せつけながら、それでも純愛モノのように感じる映画。監督は 『フラガール』 の李相日。

 『おくりびと』 も賞を取ってからあわてて見に行ったが、今回もそういうことになった。でも特別料金の1000円だったから嬉しいなぁ…。それはともかく、いい映画だった。しかしテーマが重い。

 いったい”悪人”は誰なのか。もちろん、人を殺してしまった主人公祐一の罪はまぬがれないが、置き去りにした大学生、殺された本人、事件とは関係ないが悪徳業者、あおるマスコミ。

 映画では ”祐一” を悪人として描いていない。観客もむしろ同情的に見るだろう。だけど、殺された被害者及び親からしてみるとやっぱり”祐一”は悪人なのだ。

 深津さんと妻夫木くんもいいが、樹木希林さんの存在感はすごいね。実は外見が実家の母にそっくり(ということは私も似ているということなのだけど)なので、見ていてツラクなるのだが。”祐一”と”光代”のその後が気になる映画だ…。

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February 19, 2011

あすか倶楽部で改正貸金業法がわかる…

Kasikin  久々の 「あすか倶楽部定例会」 。半年以上行ってなかったなぁ…、っと思い参加すると 「久しぶりの参加者」 として自己紹介対象者になってしまった。10ヶ月ぶりでした。

 今回のテーマは「改正貸金業法内容とその影響」 ということで、日本貸金業協会の遠藤氏による講義だった。本法は平成18年に公布され段階的に施行し昨年6月に完全施行となったモノ。

 貸金業者側は最低資産額が5000万円以上になったり、貸金業務取扱主任者(国家試験)がが必要になったりと、参入条件が厳しくなった。そのお陰でヤミ金業者が増えてしまったという皮肉もあるのだけど…。

 借りる側も年収の1/3以上は借りられなくなったりして過剰に借りることができなくなった。だけどこれもヤミ金に走るのでは…っと当初から言われていた。

 それにしてもヤミ金融というのは案外10万円以下の小口のお金で稼いでいるのだなぁ…っということを知った。1万や2万借り手、3000%以上の利子を払うなんて…。

 ウチも長男が4月から大学生だ。これまでとは違うトラブルに遭いそうな予感がする。少しくらいなら社会勉強のうちかも知れないが、いろいろ心配だなぁ…。

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February 18, 2011

グリーン・ホーネット:映画 3D

Eiga_greenhornet  なんとなく見た1本。最近、なんとなくウツなのだ。会社にいてもウツウツ…。家に帰ってもウツウツ…。このままウツ状態が続くのもなぁ…っと思い、ちょっとおバカな感じの映画を見てみた。

 でも3Dかぁ、プラス400円なんだよね…。っと思っていたら、そうだ! 映画のポイントが貯まっているから無料なんだ、差額の400円だけ払って鑑賞! 少しウツが快復。

 しかーし、映画はあまり好みではなかった。キャメロン・ディアスが出ているとはいえ、主役クラスがあまり好みではないので…。それとやっぱりバイオレンスなシーンのある映画はちょっとなぁ…。

 良かったところと言えば、カトー役のジェイ・チョウが少しだけ歌を披露。もっと歌って欲しい! いい声!

 しかし、この監督さんはミシェル・ゴンドリーというフランス人で、 『エターナル・サンシャイン』 という素敵な映画を撮った監督さんだった。

 よかったなぁ、『エターナル・サンシャイン』 。久々に借りて見直してみようかな。

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February 16, 2011

合唱コンクールでもウルウルくるのだ

Gaku  次男ガクの中学でクラス対抗の合唱コンクールがあるというので会社を半休して見に行った。ガクの通う中学は年間をとおしていろんな行事がありなかなか楽しい。

 この合唱コンクールも8クラスある2年生が課題曲とクラス曲を1曲ずつ歌って競うものだ。クラス毎に金、銀、銅賞が決まり、その中から更に最優秀指揮者賞、クラスの優秀賞、最優秀賞が決まる。

 去年はガクのクラスは最優秀賞だった。ガクも指揮者で頑張った。今年は…、クラスは金賞だったものの優秀賞は逃してしまった…。残念! すごくよかったのに!

 でもガクは歌う前にクラスの紹介をするという役をもらい、なかなか大きな声でしっかり紹介していた。『僕たち8組はクラス曲の中で一番難しい曲を選びました。何度も何度も練習し、先生方からの指導の下、ここまで改善することができました。今日はみんなで頑張って歌いますのでお聞きください。』

 その姿に既に目がウルウルしてしまった…。「ガクちゃん、クラスの紹介の言葉は自分で考えたの?(ガクにしては難しい言葉を使っている…。)」、「無論!」、「そうなんだ、紹介はガクが一番うまかったよ!」、「そう? じゃぁ、塾行くから!」

 だんだん大きくなっていくのだなぁ…。しみじみ…。

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February 15, 2011

西新井大師の寒桜が満開です

Kanzakura  そういえば西新井大師の寒桜が咲いている時期だろう、まだ間に合うかな…っと思い寄り道してみた。あっ、よかった、まだ咲いている。

Kanzakura2  西新井大師の境内に数本、寒桜が咲いている。ここはその一つ。1月の終わりくらいから咲き始める寒桜。時期的に梅かと思われそうだけど、確かに桜。

 きれいに咲いているのだけど、やっぱりこの時期に咲いているせいか、椿のとなりにあるせいか、モノ悲しい感じがする。

 でも気のせいではなくだんだんに春の足音が聞こえてくる。これから西新井大師は桜が咲き、芝桜がきれいになり、ボタンが咲き、藤、シャクヤクと続く。やっぱり一番好きな季節は春だなぁ…。常春の国に移住したい…。

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February 14, 2011

バレンタインのチョコが一番乗りでなかった…

Choko1  毎年、バレンタインのチョコを夫と長男シュンと次男ガクに買っている。そうして朝イチでテーブルに置いたりして、一番乗りのチョコにしているのだけど今年は私より早い人がいた。

 「おかーさん、実は義理チョコをすでに2つもらった。」、「えっ! 土曜日?」、「そう。」 と言うのはガクだ。ガクは足立区のリーダー研修なるものに参加しているので、その時にもらったようだ。

 うっ、一番乗りでないのが悔しい! もっと早くに渡してしまえばよかった…。そのうえ、「想像したチョコとちがった。」 っと言う。「毎年、かわいいチョコだから、今年はちょっと大人っぽくしてみました。」、「動物系のチョコがいいって言ったんだけど。」、「えーっ!」

 だって、だってカワイイのを買うと怒ったりするようになったから別のにしたのに…。まぁ、いいや。今年もハッピー・バレンタイン!

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幸せの始まりは:映画 リーザ・ウィザースプーン目当て

Eiga_howdouyouknow  『キューティー・ブロンド』 を見て以来のリーザ・ウィザースプーンのファン。元気で明るい女の子、っという設定なら誰にも負けないと思う。でもリーザも30代だしね。この映画もソフトボールチームのキャプテンでムードメーカーながら、新たしい監督に戦力外通告をされてしまった役。

 付き合っている軽い野球選手をとるか、父の保身に利用された崖っぷちの青年実業家をとるか…。まぁ、私としては、野球選手役のオーエン・ウィルソンが好きではないので、もちろん崖っぷちのポール・ラッドをとるな。

 このポール・ラッドはぱっとしないし、これまでも知らなかった俳優さんだけど今回はなかなかいい。さえないからこそ応援したくなるし、よーく見るといい顔をしている(と思う)。

 崖っぷちポールの父親役でジャック・ニコルソンが出ているのだけど、出番多い割にはあまりいいところがない。 同じ監督の映画 『恋愛小説家』 のような期待をしていくと、なんでこのくらいの映画に出てるんだ? っと思ってしまう。

 映画初日だというのにスクリーンには私を含めて観客は3人。さみしいなぁ…。リーザとポールとその部下アニーはよかったんだけどなぁ…。この3人を主軸にしてオーエンを別のキャストに変えて、もっとほのぼのした恋愛モノにできそうだがなぁ…。

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February 11, 2011

イマドキの若い子を見て久々にいいな…っと思った次第

Koujicyuu  だいたい他人に興味を持たない性格なので、自分よりも年上の女性に目が行く。自分もこういう人になりたいなぁ、とかこんなふうに歳を重ねたいな…っとかいうように。

 でもこの間、「ワイン倶楽部」に参加したときに久々に、あーっ、いいな、この子、って思う子がいた。向かい側に座った和風な顔立ちの女の子。今年大学を卒業して、某大手企業に就職が決まっており設計の仕事をするのだそうな。

 まぁ、こんな可愛い子が理系かぁ…、っとオバサンらしく思ってしまった。そういえば私の勤める会社も小さい会社ながら女性の技術者が大勢いて、どの子も可愛い。

 一時期、「ウチは女の子は男性社員のお嫁さん候補として可愛い子しかとらない…。」っとまことしやかに噂が立ったほど可愛い子が多い。それにみんなおしゃれなのだ。ちゃんとイマドキのアイメークをして実験をしていたりする。

 「ワイン倶楽部」で出会った彼女もはきはきとして自分の意思もしっかり持った子だ。あー、私が子のこの年の頃はどうだったかな。もっととがっていたような気がする。

 それに比べるとイマドキの女性は自然体でしなやかだ。仕事をして結婚をして子供が出来ると産休と育児休暇をフルにとって、復帰後もさりげなく仕事をしたり、遊んだりしている。私なんか髪振り乱していた頃だ。

 朝起きて、仕事に行き、帰ってきて家のことをするともう一日が終わる。今日も一日何もせずに過ごしたなぁ、毎日こんな日々だなぁ…っと反省したり落ち込んだりする。でも自然体でしなやかに生きるイマドキの子を少しは見習うことにしよう…。

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February 10, 2011

毎日かあさん:映画 永瀬正敏があまりにもソックリで…

Eiga_mainitikaasan  永瀬正敏が出ている久々の映画なので見たい! っと思うが、アルコール依存症+ガン を患って…っと言う設定だ。あまりにも はまりすぎでみたくないなぁ…。

 でも見た。レディースデイ1000円に負けてみた。すると想像どおりのアルコール依存症姿の永瀬正敏がいた。しかし、依存症を克服して痩せて戻ってきた姿があまりにも夫に似ている…。

 しかも帽子をかぶり、めがねをかけてカメラまで持っている。その姿…、あまりといえばあまりにソックリ! エンドクレジットに流れるモノクロの写真。このアングルも夫の撮る写真に似ている。永瀬正敏が写したものだと書いてある。

 帰宅してパンフレットに写る永瀬正敏を長男シュンに見せる。「あれ、だってそっくりじゃないですか。」、「でしょ。」、「いやいや、だってこの公園、ウチの近所の公園でしょ?」、「だよね。」、「だって、こんな服着て、こんな帽子かぶってるじゃないですか。」、「そうなのよ。」

 いやはや、似てるとは思っていたけど、ここまで…。映画の設定とは似ないでください…。

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February 09, 2011

ぶどう糖チョコレート

Choko  コンビニで面白いチョコレートを発見!明治製菓からでている 「ぶどう糖チョコレート」だ。なんか、いかにも脳に直結してエネルギー補給できそうなネーミングだなぁ。

 ミルクチョコとあるけれど、フツーのミルクチョコよりは甘みが足りないように思う。原材料名を見ると、一番最初に 「ぶどう糖」 と書いてある。次がカカオマス。砂糖も入っている。

 箱の中に問題が書いてある。”デンプンは消化液で分解されると最後は何になりますか?” 答えはもちろん 「ぶどう糖」。問題2 とかいてあるから1もあるのだろう。買いたくなるではないか…。

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February 08, 2011

ウォール・ストリート:映画 マイケル・ダグラス久しぶり…

Eiga_wallstreet  懐かしいなぁ、『ウィール街』 の続編。インサイダーで逮捕されたゲッコー(マイケル・ダグラス) が刑期を終えて出所したところから始まる。

 これで改心していい人になんぞなっていたらがっかりだけど、やっぱり一筋縄ではいかない人物なのだけど、年を取って家族と向き合うようになっている姿もいい。

 しかし、当時と比べると今の金融界のなんていやらしいこと。本当にマネーゲームだし、誰が最後にババを引くのか…っというだけの気がする。

 なんとなく夢だけど、退職金で主婦トレーダーになりたいなぁ…っという途方もないことを考えたりするのだけど、それには相当勉強しないと気付いたら一円も残ってなくて、借金だけ…なんてことになりそうだな。

 映画としてはまぁまぁな感じだけど、低予算だったらしく、スポンサー商品があちこちに出てくるのが楽しい。バイクで使っているヘルメットは「ARAI」と「SYOEI」だ。なんとなく嬉しい。

 だけど、『ウィール街』のころなら日本人が扮する役が中国人に取って変わられたのは寂しい。ジャパン・マネーは死語になってしまったのだろうか…。

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February 07, 2011

ワイン倶楽部でシャン ドゥ ソレイユ 至福の時を過ごす 2

Bergium3_2  初めての ベルギー料理。だいたい、ベルギーってどこだっけ? というレベルなのでウキペディアで少し調べると料理は欧州一と言われているとか…。

 そういえばベルギーチョコとかワッフルとかビールなど有名だっけ。料理はフランス料理に近いけど、もっとしっかりした感じの味で私は好み。

 まずはオードブル。サラミに生ハム、それにチーズ。このチーズ、食べやすくって美味しいし、なんと言ってもワインに合う!

 パンはフランスパンが登場。続いてイカのマリネが登場。魚介類とワインって合うねぇ。魚介類には白って言うけど、赤だっていい。美味しい…。オリーブオイルがまた合うなぁ…。

Bergium2 メインは鴨料理。ちょっと硬い?っと夫はいうけれど、油の多い肉よりもタンパク質いっぱいの歯ごたえある肉の方が私は好きだ。

 これまたワインに合う。美味しい赤ワイン2種類を交互に飲む。いいねぇ。至福の時だねぇ…。次のワイン倶楽部は4月か。それまで、がんばって過ごそう!

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February 06, 2011

ワイン倶楽部でシャン ドゥ ソレイユ 至福の時を過ごす

Bergium1    久々の ワイン倶楽部。去年はなんとなく忙しがって行かなかった。今年はいくぞ! その一歩が 「シャンド ドゥ ソレイユ」 。ベルギー料理のお店なのだ。

  私はお酒は好きなのだが弱いので、お酒大好きな夫を誘って行くことにしている。ワイン倶楽部ではたいてい4種類のワインが美味しい料理と出てくる。ちゃんと解説付きなのだ。

  今回は白が2種類と赤が2種類。どれがどれだかわからなくならないように、今回はグラスの下に番号をつけてくれた。これはいい!

  最初はシャルドネ100%のシャブリ。甘くって美味しい。続いてミュスカデ100%のすっきり白ワイン。これ好き!

  続く赤。リーズナブルでかつ質のいい葡萄をオーナーがボルドー中を探し回ったというロナン2006。買い付けの時の楽しい話しを聞いていると美味しさも増す。

  最後はシャトー レオ ドゥ プラッド2001。ポリフェノールたっぷりの美味しい赤。これも好き! 飲んでいる間に美味しい料理が運ばれてくる。ベルギー料理、美味しい! 料理のことはまた後で…。

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February 04, 2011

負けるな、宮崎!

Koujicyuu   どうしたものか、宮崎に受難が続く。口蹄疫がおさまったとひと安心していると、鳥インフルエンザ。その騒ぎがおさまらないうちに、今度は新燃岳が噴火してしまった。

  実家に電話してみる。「どう? 灰はずいぶん降ってる?」、「外に出られないよ。洗濯物も干せないし。」、「大変だねぇ。」

  私も学生時代、時おり桜島の灰に降られたことがある。髪がじゃりじゃりして嫌なものだ。安全とは替えられないけれど、早くおさまって欲しいものだ。
みんなで宮崎を応援してね。春休みは宮崎へ!

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February 03, 2011

長男とニヤミス!

Koujicyuu  長男が受験のために私の勤める会社の最寄り駅近くにある学校へ行った。かわいくないことに、「弁当はかさばるからいいや、買弁するから、お金ください。」 っと言う。

 まぁ、センター試験の時に 「カツ弁当」 作ったからいいか、っと思った。それに他のお母さん仲間に聞いてもこの頃は、「カツ弁」 など作らずお金を渡してコンビニで…っていうパターンも有りらしい。

 長男にお昼はどこで食べたのかと聞くと、「駅前のマック」 っと言う。なんと私もその時間はマックにいた。外出から戻り、バスの時間を待ちながらマックでお昼にしてたのだ。

 「そうなの? ニヤミスしてたね。おかーさんもその時間、マックにいたよ。」、「マジ? やべぇ、よかったぁ、会わなくて…。」 悪かったねぇ…。

 だけど残念なような、しあわせなような時間でした。(完全、親バカモード…。)

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February 02, 2011

RED:映画 目当てはブルース・ウィルスとマルコビッチ!

Eiga_red  こういうスゴイ俳優さんが出ていると、きっと面白くないだろうなぁ…っと思っても見てしまう。マルコビッチであればなおさら!

 リタイアしたCIAが命をねらわれた。犯人は? ねらいは? 送り込まれる刺客たちをあっさりかわして、謎にせまる…。面白いアイデアなのだとおもうけど、映画としてはあんまり面白くない。

 だけど、誰もかれも芸達者な役者さん達なので、見ているだけでもいいか…っという気になってくる。でも途中で眠くなってしまった…。あっと、驚くような犯人ではないのが一番かなぁ。

 だいたい見ていると、あー、この人が実は悪役ね…、って分かる。それがそのとおりになる。それってちょっとシナリオに問題があるんじゃないか?意外によかったのが現役CIA役のカール・アーバン。

 まじめに演じているだけで笑いがとれる。こういう役者さんは好きだ。『ボーン・スプレマシー』 にも出ていたみたい。見直してチェックしてみようっと。

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February 01, 2011

受験生、チョコ食べてがんばろう!

Choco  もう2月。受験シーズン真っ盛り! 我が家の長男も受験生だ。

 そこでいろいろチョコを買ってきた。頭をつかうと結構、甘いものが欲しくなる。

 チョコを食べて脳みそにガツンと栄養をあげて、寒い冬の受験をのりきろう!

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