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May 04, 2011

八日目の蝉:映画 泣きっぱなしでした…

Eiga_youkamenosemi  井上真央ちゃん、永作博美さんとも好きな女優さん。ちょっと暗そうな泣きそうな映画だけど見に行った。やっぱり泣きっぱなしだった…。

 不倫相手の子供を衝動的に誘拐し、その後、4年間自分の子供として育てた女と育てられた子供、そうして子供を誘拐された母の話。映画では誘拐犯に育てられた薫(井上真央)の方を主役に持ってきているけれど、自分が母だからか誘拐犯(永作博美)の方に感情は移入された。

 でも本当に悲劇なのは子供をさらわれて、その後も、帰ってきた娘とどう接していいのか分からず、なつかない子供にヒステリックに泣き叫ぶ母(森口瑤子)だろうな。

 10分程度の時間、子供を1人にしたことの後悔と周囲からの非難。その上、子供はなつかないとくれば、ねぇ…。こんなヒステリックだから不倫されるし、子供もなつかないのよ! って悪口言うのは簡単だけど、子育てって一筋縄ではいかないのだ。私も次男ガク相手に本気で怒ったりするときもあるが、そのたびに長男が気をつかっているのが分かる。すまぬ…。

 原作のラストと映画のラストは違うらしい。これは原作も読んでみなくては! 最近、東野圭吾の本ばかり(連続7冊…。)読んでいるから久々に他の人の本だぁ!

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