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August 07, 2011

LEDの授業でお土産はLED。まだ発展途上?

Ts3r02980001 消費生活アドバイザー仲間との打ち合わせの日に、同じくアドバイザー仲間のN氏がLEDの講義をしてくれる!というので何を置いても聞きにいきました(会社も休んだもん)。

 LED電球の話の前に電気の講義も! 直流と交流について最初に説明。最近になってようやくわかってきたという情けなさなのだけど、技術的な話を詳しくわかりやすく説明できる技に脱帽。

 LEDは直管型(蛍光灯型)の場合は器具から変えないといけないとよく聞く。それはLEDが直流電流が必要なわけで、家庭用のコンセントは交流。そこで器具の取っ替えが必要になる。

 じゃぁ口金の付いた電球型のはなんで、そのまま使えるかというと口金がついている上の部分にトランスやら抵抗やらが入っていて、ここで変換できている。

 講義では中身まで引っ張りだしてみせてくれた。私の勤務先はコンデンサーなんかの周りをコーティングする絶縁樹脂を作っている。どうも社の製品っぽい色合いの樹脂が入っていた。むむ、こんなところにも使われていたのか・・・。

 しかしLEDの寿命は長いとは言え、こうしたコンデンサーや樹脂の部分はどうなんだろう。樹脂だって硬化しているから持つけど、保証できるか・・・っと言われると保証はしたくないなぁ。LEDまだまだ発展途上とみた!


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