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October 20, 2011

猿の惑星 創世記:映画 CGとは思えないリアル感

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 「猿の惑星」シリーズは大好きだ。1968年製作の記念すべき第1作は子供の頃にテレビでみた。ラストシーンの衝撃は今も忘れない。

 あの映画では西暦3978年だけど、今回は、ずっと前、現代の話。どうやって人間社会から猿社会に変化して行ったのかがわかる。

 気になるのはCG。主人公(?)のシーザーは特殊メイクではなくて、モーションキャプチャーを使ったCGだ。でもリアルで全然気にならない。

 姿はチンパンジーでも意思を持つものはあんなにも目が違うのか。目がとても気になるし印象的な映画だ。目力はすごい。シーザー達の意思を持った目を見るだけでも価値はあるな。

 体も大きく運動神経も人間よりもずっと優れた猿達が、知能や感情を持ったら人間なんてひとたまりもないだろうな。

 「猿の惑星」好きな方は是非、見てほしい1本です!


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