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October 31, 2011

ミッション:8ミニッツ :映画 ジェイク・ギレンホール!

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 タイム・トラベル?っぽいSFモノと知って、風邪ながらついつい見に行った。映画のポイントも貯まっていたからタダだしね!

 でも当たりだぁ! 人は死ぬ前の8分間の記憶が非常に鮮明に残っているとか。列車に仕掛けられた爆弾のせいで乗客は死亡。その8分前の乗客の意識の中に”転送”されるのが主役のスティーブン大尉(ジェイク・ギレンホール)。

 爆弾犯を見つけ出すまで何度でも爆破の体験とそれまでの8分間を繰り返させられる。自分はいったい誰なのか? このミッションは誰から来るものなのか・・・。

 スティーブン大尉はどこかで見た顔だと思ったら「デイ・アフター・トウモロー」で高校生だった彼だ。なかなかステキな青年になっているではないか! それに

 タイム・トラベルとは少し違う、パラレル・ワールドと言ったらいいのかな。ちょっとした選択の違いで世界が変わる。その選択した数だけ違う世界があるとしたら・・・。そんなワクワク感ををもらえる映画です。

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October 30, 2011

ステキな金縛り:映画 西田敏行いいなぁ

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 三谷幸喜監督作品は面白くていい。これも楽しみにしていた。失敗続きの弁護士(深津絵里)が、殺人事件の証人として呼んできたのが幽霊の更科六兵衛(西田敏行)。

 ところがこの幽霊、見える人と見えない人がいる・・・、っていう前に、法廷に幽霊呼ぶってないでしょう。だけど、そういうところは前提不問で話が進む。

 にしても西田敏行がすごくいい。大ベテランの俳優さんだから、今更いいも何もないのだけど、いい!「証人として法廷で証言してください!」って言われて「えっ!?」って答える表情が好き。

 映画としては前作の「マジックアワー」の方が面白いなぁ・・・って思ったりもするけれど、今回のもなかなか面白い。でも、その面白さは殆ど西田さんの幽霊だったりしないか?

 でも、今回は「マジックアワー」の売れない売れない役者、村田さんが同じ役で出ていたり、「ザ・有頂天ホテル」のコールガールがまたしても出ていたりして楽しい。こんなふうに映画の世界が広がるのが好き。次回作はなんだろう・・・。


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October 26, 2011

北杜夫さん、心よりご冥福お祈りします

 北杜夫さんが亡くなった・・・っというニュースをケータイで知った。朝日新聞では号外も出たとか。学生時代に初めてマンボウシリーズの「青春記」を読んで以来のファンだった。

 ユーモアあふれる作品も好きだが、しっとりとした文章も大好きだった。最近では娘さんの斉藤由香さんの本を読む機会があり、そこに書かれていたお父様の健康を気遣う文章が気になっていた。

 北杜夫さんの本も好きだが、お父様である「歌人」斉藤茂吉さんの うなぎ好きなところや、お母様である「旅行家」の輝子さんも大好きだった。由香さんの本も大好きなので本当に一家総出で大好きな方達だ。

 最後に読んだ本は「母の影」となった。お母様の輝子さんのことを書かれた本だ。お母様のことを本当に愛していたのだな・・・っとよくわかる。

 北さんが亡くなり、由香さんの悲しみはいかばかりかと思うと全くの他人なのに辛い。どうかやすらかにお眠りください。

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October 24, 2011

かに道楽で誕生日 

Ts3r037000013 次男ガクの誕生日はドジョウを食べに行く予定だったのだけど、結局、カニになった。写真でみるドジョウがあまりにグロテスクだったらしく、食べる前におじけづいた。

 ドジョウも美味しいのにねぇ。でもカニもいいですね。新橋駅から少し歩いたところに「かに道楽」があるらしい。上野は行ったことあるけど、新橋のは始めてだ。

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 少し遠いけど行ってみると、とってもきれいなお店! 住所からいくと銀座なのだけどぜいたくに広々とした店内、個室も特に料金はとらないみたい。4人ではもったいないくらいの広さ。いいね。少し遠くてもこっちの方が高級感たっぷり!

 一応、主賓のガクの好きなものを頼み、あとはわらわらと頼む。長男シュンが「ほら、誕生日プレゼント・・・。」っといってカバンから取り出す。みると単3電池10本セットを2つ。

 そういえば、何が欲しい? ってシュンに聞かれて「単3電池!」って答えてたっけ・・・。ガクの頼んだ毛ガニの姿茹登場。ヤツは生意気に かに味噌が好きなのだ。みんなで美味しいものを食べると嬉しいね。でも、帰ってからケーキも食べなきゃ・・・。


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October 22, 2011

伝統芸能鑑賞会で落語、「妾馬」と「芝浜」を堪能

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 長男シュンが通う大学の「父母の会」が企画した「伝統芸能鑑賞会」が今年は”落語”だという。落語好きなので早速申し込んだところ入場券が届いた。

 演目は柳家さん喬師匠の「妾馬」と「芝浜」。うーん、どちらも私の大好きな噺。二つ目の柳家喬之進さんの噺と”色物”に、東京都の無形文化財に選ばれている鏡味仙三郎の太神楽。

 「妾馬」は殿様の側室にあがった妹に世継ぎが生まれ、職人の兄がお屋敷までお祝いに行く。職人の兄と殿様の言葉のすれ違いのおかしさと、妹を思う兄の優しい言葉にホロリとする人情話だ。初めて聞く さん喬師匠の「妾馬」もなかなか・・・。ホロリときました。志ん生の「妾馬」もいいけど さん喬師匠もよかったなぁ。

 「芝浜」は説明不要のこれまた人情噺。私は立川談志さんの「芝浜」が一等好きだけど、さん喬師匠の「芝浜」は少し変わっていた。「また夢になるといけない・・・」っと静かに言うサゲを案外明るく、大きな声で言う。ちょっと以外だったけど、一人一人の「芝浜」があっていい。

 余韻に浸りながら大学のキャンパスを歩く。この大学に来るのは20年ぶりくらいだけど、思いのほか素敵なキャンパスでおしゃれなカフェもある。うーん、こういうところに通っているのかシュンは・・・。

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October 21, 2011

猿の惑星 創世記:映画 ネタバレあり

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 密かにもう一度見に行こうと思っている「猿の惑星 創世記」。私はシリーズの1が好きなので、1につながるシーンが豊富なこの映画は大好きだ。

 それに「ハリポタ」のマルフォイがチョイ意地悪役で出ている。どうみてもマルフォイだし、どの時代にいても、どの世界にいても、アメリカにいてもマルフォイはマルフォイとして愛すべき意地悪なヤツなのだ。

 好きなシーンを上げると、今後シーザーとともに猿社会を作って行く上で良きパートナーになりそうだったゴリラくんが、シーザーを助けるために銃を持つヘリコプターに突進していくシーン。あっ、これは泣けた。

 それとシーザーがしゃべるシーン。「NO !」っとはっきりと拒否の意思表示をするシーンはちょっと鳥肌ものでした。「NO !」と言えるチンパンジー。日本人負けそう・・・。

 笑えるシーン(?)もある。シーザーが自由の女神のオモチャで遊んでいるシーン。これって1を意識してるよね。

 猿社会は核戦争によって人間が滅び、生き残った猿達が進化していったのだとばかり思っていたが、人間が開発したウィルスによって猿君たちは進化していったのか・・・。それに人間は自らが作ったウィルスで滅んで行くのか・・・。

 サンフランシスコからニューヨークへ、そして全世界へ飛行機と空港で感染は広がって行く。日本もしっかり感染していた。避けたいのであれば、南極か北極だな。でも寒いの苦手だし・・・。


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October 20, 2011

猿の惑星 創世記:映画 CGとは思えないリアル感

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 「猿の惑星」シリーズは大好きだ。1968年製作の記念すべき第1作は子供の頃にテレビでみた。ラストシーンの衝撃は今も忘れない。

 あの映画では西暦3978年だけど、今回は、ずっと前、現代の話。どうやって人間社会から猿社会に変化して行ったのかがわかる。

 気になるのはCG。主人公(?)のシーザーは特殊メイクではなくて、モーションキャプチャーを使ったCGだ。でもリアルで全然気にならない。

 姿はチンパンジーでも意思を持つものはあんなにも目が違うのか。目がとても気になるし印象的な映画だ。目力はすごい。シーザー達の意思を持った目を見るだけでも価値はあるな。

 体も大きく運動神経も人間よりもずっと優れた猿達が、知能や感情を持ったら人間なんてひとたまりもないだろうな。

 「猿の惑星」好きな方は是非、見てほしい1本です!


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October 19, 2011

洞爺湖家族旅行:その7 エンジン付きのスワンボート

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 終わりそうで終わらない旅行記。洞爺湖でスワンボートに乗りました。しかもエンジン付きのヤツ! なぜか我が家の子供らはいつまでたってもスワンボートが好きで、なんとなくあちこちの観光地で乗っている。

 実は最近、私は水が怖い・・・っということがわかった。しかし子供だけで乗せる勇気がないので私も同乗する。かなり怖い。別に泳げない訳ではないのだけど、水面を見ているとすーっと引き込まれるような気がして怖い。

 ところが洞爺湖のスワンボートはエンジン付きのものがあるのでエンジン付きのものを借りた。30分で3000円。いざ、子供と3人で乗る。スピードもあるし更に怖さが増す。

 洞爺湖は30分間隔で遊覧船が動いているし、モーターボートも走っている。乗っているとその余波が来るのだ。キャー・・・。慎重なシュンは波がボートの横にあたるように衝撃を抑えながら進む。

 しかしガクは真っ向から波に向かって突進していく。「バカ! スピード落とせ、死ぬだろ!」っとシュン。「もっと波のあるとき乗りたかった。」っとガク。

 思い出しても手の先から血の気が引く思いのエンジン付きスワンボートでした・・・。でも、洞爺湖は広いのでエンジン付きの方がオススメです。


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October 18, 2011

洞爺湖家族旅行:その6 遊覧船で中島に、すると鹿が!

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 そういえば、室蘭に行く前に遊覧船「トム・トーヤ(!)号」に乗って洞爺湖の中央にある中島に行ったのだった。遊覧船は30分間隔で運行しており、ホテルを10時にチェックアウトしてから10時半の乗船にピッタリ。

 島まで約4kmだが20分くらいで着く。遊覧船というけれど結構スピードがある。島についてそのまま同じ船で帰ってもいいし、降りて次の船に乗ってもいい。

 せっかくだから島に上陸。だけど下船する人の数を数えているようでもないので、このまま島に残って住み着いてもわからないような気がするなぁ。まぁ、そんなことする人はいない・・・っということか。

 中島には鹿がいる。長男シュンが鹿用の煎餅を買ってきた。奈良の鹿煎餅とは違い、普通のビスケットみたい。彼らは妙に鹿を見て興奮している。まだまだ子供だなぁ・・・。

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 鹿の周りにはおこぼれにあずかろうとするカラスがいっぱい。その毛ツヤのいいこと! からすの濡れ羽色・・・っというのはこのことか! 洞爺湖のカラス恐るべし。

 登山登録者のように記入すれば中島のもっと奥まで散策できるようだが、時間もないし次の船に乗る。帰りの船は来るときの倍くらいある大きな遊覧船「エスポワール号」だ。

 子供達は漫画「カイジ」にでてくる「エスポワール号」と名前が一緒なので大喜びだ。しかしあの漫画の「エスポワール号」は多重債務者が乗る船では・・・。

 そんなこんなで洞爺湖家族旅行はなんとなく終わった。次は海外に行きたいなぁ。大連あたりに近々行けないだろうか・・・。

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October 17, 2011

洞爺湖家族旅行:その5 室蘭の地球岬へ

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 2泊3日の旅行なんてあっという間だ。今日はもう帰る日。室蘭の地球岬に行って、そのまま空港へ向かう・・・っというゆったりコースをとることにした。

 地球岬は北海道の自然100選でベスト1になったこともあるという。もともとアイヌ語の断崖を意味するチケプが チキウと訛り、チケプ、チキウ、地球、バンザーイとなったのだという。うーん。

 ずっと天気だったのに最終日は曇り。少し小雨の降る中岬の灯台へ。でも断崖絶壁なので灯台までは行けず、灯台を見下ろす感じ。

 ああぁ、だけどすばらしい光景だ。元旦は初日の出を拝む人でにぎわうという。そうだよね、水平線から太陽が昇る様子はたまらないだろうな。

 「幸せの鐘」を鳴らし、だんだん強くなった雨に追い立てられるように車へ・・・。お昼はどうしよう。室蘭はもう少し都会で観光地かと思ったらここまでくる途中で食事ができそうなところはなかったな・・・。

 すると地球岬の売店の人が「中に入っていって! 美味しいよ!」っと声をかけてきた。結局、北海道旅行最後のお昼は売店で、つぼ焼き、ツブ貝串焼き、たこ焼き、芋団子などなどをどーんと豪勢に食べるのだった・・・。観光地の売店でこれだけ豪遊したのは初めてだった!


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October 16, 2011

洞爺湖家族旅行:その4 北海道大学へ・・・

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 お腹がふくれたのでいよいよ札幌の時計台へ。20年くらい前にここに来たときは、「うーん、これがあの有名な時計台かぁ・・・。」っと複雑な思いだった。

 今回もガクが行きたい! っと行ったときもあんまりオススメでないな、と思ったのだけど北海道大学に行く途中にあるので行って見た。

 うーん、でもなんか前見たときよりもなんとなくだけどいい感じ。だけど子供らは見たらもう満足した様子。まぁ、そうだよね・・・。

Ts3r036100011 疲れた足を引きずるようにして次は北海道大学へ。勤務先の営業所が苫小牧にあり、そこの人から北海道大学は観光の名所になってるよ、っと聞いていたのだ。

 行ってみると確かに誰でも自由に出入りできる。緑豊かなキャンパスはお弁当でも持ってピクニックしたいようなところだ。実際、どこかのサークル集団らしき人達がバーベキューに興じている・・・。

 Ts3r03620001_3目当てのクラーク博士の像を発見。キャンパス内のカフェでソフトクリームを食べる。うーん、いい気持ち! だけど歩き疲れた。後は車の中で寝るだけだな。しかし夫はこれから洞爺湖までの90kmのドライブが始まるのだった・・・。


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October 15, 2011

洞爺湖家族旅行:その3 札幌でラーメン

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 「札幌までどうやっていこうか。一般道で2時間半ってかいてあるよ。高速は遠回りだけどどっちがいいかな。」、「行きは山道、帰りは高速にしますか。」結局、往復一般道で。

 しかし北海道は道が広い、歩行者もいないし、信号も少ない。それに洞爺湖から札幌まで山道かと思えば、それほどの傾斜ではない。みんなびゅんびゅん飛ばす。私たちもホンダのFit に乗って80キロでカーブを曲がる。しかし、負けじと抜く車。すごいな、北海道。2時間ほどで札幌に到着。

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 札幌に着いてまずは昼食場所を探す。やっぱり札幌に来たならラーメン屋さんだよね・・・。しかし、iPhoneで検索したラーメン屋さんが見つからない。第二、第三候補も探すが休みだったり見つからなかったりして途方にくれてしまった。大通り公園を歩いていても疲れが・・・。すると・・・

 「どこ行きたいの?」っと警備の服を着たおじさんが声をかけてきた。「ラーメン屋さん探しているんですけど見つからなくて。どこかオススメのお店ありませんか?」、「ラーメンは好みがあるからねぇ。でも、そこのお店は創業45年で評判いいみたいだよ。」っと親切に教えてくれた。

 あった、あった「大公」と書いてある。あまり大きくないお店。のれんをくぐってお店に入ると壁中に有名人のサインがいっぱい。「味噌ラーメンと塩バターラーメンと辛みそラーメン2つ!それと餃子とチャーハン!」あちこちお店を探したので、もう2時だ。いっただきまーす!

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October 14, 2011

洞爺湖家族旅行:その2 支笏湖、洞爺湖へ・・・

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 苫小牧で食べたお昼は美味しかったけど、欲張って「欲張り御膳」を頼んだので、新鮮な海鮮は食べられなかった。松花堂弁当って書いてあるもんね・・・。やや消化不良のまま次の目的地へ。

 宿は洞爺湖だけど途中に支笏湖があるので少し寄ることにした。曇り空。予想に反して観光地化されておらず静かなものだ。やっぱり関東を離れると観光地化は進んでいないな・・・っとホッとするやら物足りないやら。

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 そこから更に1時間ほどで洞爺湖到着。こちらは晴れ。なんと10月末まで洞爺湖では毎晩花火があがる。湖上のモーターボートに花火を乗せてそこから打ち上げるのだ。すごいなぁ、しかも毎日だなんて。

 食事は部屋食なので、食事をしながら花火見物。6階の湖がよく見える部屋を取ってくれたので、きれい・・・。JTBさん、ありがとう。

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 さて明日は札幌に行こうか、小樽にしようか・・・。個人的には小樽だけどガクが札幌の時計台を見たい、というので札幌に決定。時計台か・・・。だけど北海道大学が観光地となっているらしいので、そこまで行ってみよう!


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October 13, 2011

洞爺湖家族旅行:その1

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 いろいろあって久しぶりに家族で旅行に行くことになった。行き先は次男ガクが行きたい・・・っといっていた北海道。そういえば私は6月にも来ている。

 札幌、小樽は行ったことがあるので洞爺湖に行くことにした。洞爺湖のホテルに2泊。のんびり旅もよし、レンタカーで移動するもよし(私は運転しないけど。)。

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 羽田から新千歳空港まで1時間半。遠い、遠いと思っている北海道が鹿児島よりも近いことに軽いショックを受ける。晴れ男の夫とガクのおかげで10月の肌寒さはあるけどいい天気!

 空港からレンタカーを借りて先ずは昼食。「何が食べたい?」、「オレは海鮮丼!」 っと長男シュンが主張するので海鮮丼の美味しいところを検索。ところが行き先は苫小牧・・・。

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 「苫小牧で飯にしょう。それから支笏湖行って、洞爺湖。どう?」っと夫。「・・・。はい、OKです。」苫小牧と言えば取引先がひしめいているところで会社の営業所もあるし、6月に仕事で来ている。いいところだけど家族で苫小牧に行くことになるとは・・・。

 まぁ、新千歳から苫小牧は白樺林が広がるきれいなところなのだ。一般道をびゅんびゅん高速並みにとばして目的地、「弐七」というお店。昼を少し過ぎているのに満員。

 なんと海鮮丼が出てくる前に、小鉢がどーんと5種類ついてきた。これでお腹いっぱいになりそうなんですけど・・・。

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October 06, 2011

窓際OL人事考課でガケっぷち:書籍 斉藤由香

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 よかった・・・。今回、図書館で借りたのこの本は、まだ借りていない本だった。前に借りたこのシリーズは既に借りたものだったのでショックだった。こうして前のものを借りてしまうことがある・・・。

 人事考課の季節だな。私の勤める会社も成果評価制度を導入している。半年毎に部門目標を作成し、更に個人目標を個々人で立てる。今は、9月までの上期期間のまとめと来期に目標立ての真っ最中だ。

 評価の後は面談もあって結果のフィードバックがある。斉藤由香さんもこのフィーッドバックのたびに自己評価とのギャップで悩むことになる。
 
 わかるなぁ・・・。サラリーマンはこういうことがずっと続くんだよね。この本を読むとまたしても気分が軽くなる。由香さんみたいにがんばっている人も評価されなくて落ち込んでるんだよね。

 なんか、来期は私もガケっぷちになりそうだぁ。まぁいいや、どーーーんと構えよう!


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October 04, 2011

親と上司は選べない:書籍 斉藤由香

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 斉藤由香さんの文章はとってもテンポがよくて好きだ。この「窓際OL」シリーズもとても楽しい。これを読んでいると、サントリーってなんて自由で楽しい会社なんだろう・・・っと思ってしまう。

 新しいシリーズかと思って借りたら、以前、借りたものと同じだった・・・。時々、こういう失敗をする。図書館の時はまだ、あきらめがつくけれど本屋で同じ本を買ってしまった時のショックは大きい・・・。

 でもまぁ、また読んだ。最近、気分が落ち込むことが多くて、朝 落ち込んで、気がつくと夕方になっていることがある。こういうことではいけないのだけど・・・。

 そういうときにこのシリーズを読むといい。会社なんてどうでもいいじゃん! って気分になれる。最近、ウツの人って多いよね。男性に多いみたいだけど、いつ女性に浸透するかはわからない。どーんと構えてオオラカに働こう!


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October 03, 2011

キャナリーギター教室で発表会

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 長男シュンが習っているギター教室の年に1回の発表会。今年は1時から4時半までずっと聴いてしまった。前半のアコースティック部門でシュンがソロでギターを弾く。相変わらず緊張するヤツだなぁ・・・。

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 後半のエレキ部門では応援で第2ギターを弾くのだいう。それが最後の順番なので、結局、さいしょから最後までいた。

 途中、お笑いか!?っというくらい笑える人もいたが、シュンは終止、ポーカーフェイスで弾いている。文化祭の時も「シューン!」という太い声で男の子から声援があったが、今回も「シューン!!」っと男の人の声援が飛ぶ・・・。

 でもバンド仲間らしき人が用意した派手な団扇で声援を送っている一団を発見。なんと団扇にはシュンの顔写真が貼ってある! 思わず、お願いしてもらってしまった。後で考えると非常にずーずーしいのだけど、あまりの欲しさに何も考えずにもらってしまった。

 いやぁ、嬉しいなぁ。部屋に飾ったらシュンは怒るだろうなぁ。でも、いいもん、飾っちゃおう!


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October 02, 2011

はやぶさ:映画 宇宙行きたいね

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 そういえばファーストデイ、そういえば夫が Facebook で「はやぶさ」見たいようなことを書いていた。やらないと行けないことも山積みだけど、映画で逃避!

 今年の6月に幾多のトラブルを乗り越えて小惑星から帰ってきた探査機「はやぶさ」。その打ち上げから帰還までの7年の軌跡を描いたものだ。

 着陸に失敗したり、途中で通信が途絶えて行方不明になったり、エンジンのトラブルにみまわれたり・・・と満身創痍の「はやぶさ」。無事に帰ってきて大気圏を突入して燃え尽きるシーンは涙、涙・・・。

 それにしても3億キロ(光速でも15分以上かかる!)も離れているのに最大幅535メートルの小惑星にきちんとたどりつけるなんてすごい! 超方向音痴の私ならぜったいに無理だ。すごいぞ、「はやぶさ」、すごいぞ、JAXA。
 
 イオンエンジンっていうのもすごい。人間の鼻息程度の推進力ながら長時間連続して動くことができる。うーん、いいなぁ、細く、長く続けて小惑星イトカワまで行って、帰ってきちゃうんだからね。

 2014年には「はやぶさ2」が打ち上げられるそうな。今度の打ち上げも鹿児島の内之浦かな。ロケットの打ち上げは一度は見てみたいもんですね。


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