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October 21, 2011

猿の惑星 創世記:映画 ネタバレあり

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 密かにもう一度見に行こうと思っている「猿の惑星 創世記」。私はシリーズの1が好きなので、1につながるシーンが豊富なこの映画は大好きだ。

 それに「ハリポタ」のマルフォイがチョイ意地悪役で出ている。どうみてもマルフォイだし、どの時代にいても、どの世界にいても、アメリカにいてもマルフォイはマルフォイとして愛すべき意地悪なヤツなのだ。

 好きなシーンを上げると、今後シーザーとともに猿社会を作って行く上で良きパートナーになりそうだったゴリラくんが、シーザーを助けるために銃を持つヘリコプターに突進していくシーン。あっ、これは泣けた。

 それとシーザーがしゃべるシーン。「NO !」っとはっきりと拒否の意思表示をするシーンはちょっと鳥肌ものでした。「NO !」と言えるチンパンジー。日本人負けそう・・・。

 笑えるシーン(?)もある。シーザーが自由の女神のオモチャで遊んでいるシーン。これって1を意識してるよね。

 猿社会は核戦争によって人間が滅び、生き残った猿達が進化していったのだとばかり思っていたが、人間が開発したウィルスによって猿君たちは進化していったのか・・・。それに人間は自らが作ったウィルスで滅んで行くのか・・・。

 サンフランシスコからニューヨークへ、そして全世界へ飛行機と空港で感染は広がって行く。日本もしっかり感染していた。避けたいのであれば、南極か北極だな。でも寒いの苦手だし・・・。


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