October 06, 2009
最近夫が夢中になっている酵母作り。なぜか自分で酵母菌を作るところからはじめている。私は面倒なのでいつもドライイーストを使っているけどね。
そしてとうとうパンを焼いた。しかし焼きあがってもあまり香りがない。でも見た目はとても美味しそう!
「できましたね。記念に写真を撮っておこう。」っと私。「うまいのかな。」っと夫。朝食用にと切るが、かっ固い。うっかり親指の爪をざくっと切ってしまった…。
「あーっ! 切った!」、「何? 病院行く?」、「怖くてみれない!」、「血がたれてるよ。」、「あっ、もうだめ!(くらくら…)」
私はこういうのに弱い。ちょっとした傷口もみることはできない。しかし止血してみると、切れている割には痛くない。でも、だめだ…。パンも膨らんでないしな…。
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August 23, 2009
ベランダもゴーヤー君の収穫時期がわからないうちにゴーヤー1号はオレンジ色になって落ちてしまった。
ゴーヤー2号、3号、4号は同じ時期だったの、本日食そうと思って収穫。プランターが小さいせいか、思ったほど大きくならなかったなぁ、残念。
しかもこれも収穫の時期が遅くって、切ってみると種が赤くなっていた。そこでゴーヤー5号を収穫。こちらはちょっと早いくらいだったかな。でもいいや、夫が酢の物を作ってくれるというのでね…。
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August 15, 2009
毎年、子供らは夫の田舎に行くのだが今年は長男は手術だし次男は部活三昧で鹿児島にはいけなくなってしまった。
すると夫のお母さんからどーんと贈り物が届いた。お母さんが家庭菜園で作ったナス、ゴーヤー、それにスイカ!
「たくさん届きました、ありがとうございます。」、「スイカ割れてなかった? 私が初めて作ったのよ。」、「えっ? そうなんですか、大丈夫割れてませんよ。」、「甘かったかしらねぇ。」、「あっ、まだ食べてないので…」 っというか大きくて冷蔵庫に入らない…。
いくつかに分けて冷蔵庫に入れる。翌朝、子供らにだす。「おばーちゃんが作ったスイカだよぉ!」、「おーっ、うまい!」、「ちょっと甘みが少ないかな。」、「ん、ちょっとそうかな、でもウマイ。」
いつも生協で小玉スイカを買うので、こんな大きなスイカは久しぶりだ。夏って感じだな。
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July 08, 2009
私の誕生日に夫が、「 伊豆栄の梅川亭 でうなぎっていうのはどう?」 っと言う。「うん、いいね。」 の二つ返事で決まった。
上野公園にある伊豆栄、梅川亭は以前、夫が仕事で会食があり、さぁ次はうなぎ! っと言う段になって会社から緊急に呼び出され、うなぎを放り出して仕事に戻ったと言ういわく付きの場所。
「ここは、うな重の梅が評判いいらしいよ。」、「じゃぁ、私はそれ。」、「他は?」、「刺身と うざく。どじょうの唐揚げももらおうかな。」、「おぉーし。」
ふっくらしたうなぎの蒲焼。はもの刺身もやわらかくて美味しい。うなぎとキュウリの酢の物も美味だ。どじょうの唐揚げも美味しかった。美味しいものを食べていると本当に幸せ。
好物のうなぎの蒲焼を食べ、腹ごなしに西日暮里まで歩く。帰宅すると、夫の方のお母さんと実家の母から電話で誕生日おめでとうコールが届く。なかなかいい誕生日だね。
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June 26, 2009
よく家でミートソースを作る。生協で買う 「ぱらぱらミンチ」 がたいてい冷凍庫に入っているので、晩ご飯のメニューが浮かばないときなんかは重宝している。
珍しく風邪で寝込んでいる夫から 「夕飯はミートソーススパゲティーがいいなぁ。」 と言うので、会社から帰って作る。でも私も風邪が治りきっておらず一日頭痛がするのだけどな…。
「出来たよぉ!」 っと皆に声をかけて食べ始める。すると次男ガクが、「おかーさんのミーソトースはお肉がいっぱいでいいけど、なんか味が伝わらないんだよねぇ。」、「…。味が伝わらないって…。」
「これはアドバイスだから。」 っとガク。「お前のは文句だろう! アドバイスって言うのは、こうしたらいい、とか ちゃんと言うんだ。お前のはただの文句だろう!」 っと長男シュンが気を使って言う。
「いいんだ、別に…。」 っと私。 頭痛が取れないし…。いいんだ…。ホールトマトが少なかったからケチャップいっぱい入れちゃったし…。いいんだ…。
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June 20, 2009
夫と日曜の朝から墨田区の向島百花園までウォーキング。スタスタと歩いて約2時間といったところ。
向島百花園の入り口目の前にイタリアンのお店がある。なんか場所柄似つかわしくない気もするが、こじんまりとした感じのいい店。
「わしはビールとショートパスタのこれ。」、「私は、アサリのたっぷりパスタ。」 待つことしばし。おいしそうな料理が並ぶ。
「なかなか美味しいね。」、「うん、なかなかいいお店みつけたね。」 ウォーキングしても、それ以上のカロリーのお昼を毎度食べるので、ダイエットにはならないが、これもまたいいのだ。
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April 20, 2009
この頃食事のメニューを考える力が落ちてきたような気がする。メニューが決まっていればちゃちゃっと作るのだが、メニューが決まらない…。
そこで会社の帰りに次男ガクにメールして、何が食べたい? とか聞いたりする。 そうしてスパゲティーやらカレーやらが続くのだった…。
そういえば最近、手巻き寿司を家で食べていないな。コレだ! これなら簡単だし、休みの日のメニューっぽい。ガクと映画を見に行き、帰宅してすぐ支度。
「おい! オレが取ってる時にまわすなよ。」 っと長男シュン。「だって手巻きの皿は回すものでしょう!」 っとガク。にぎやかでいいな、手巻き寿司。
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April 14, 2009
シェ松尾はお料理も美味しいが、パンも美味しいし、ワインも美味しい。ワインは㈱スイックプラスの白子さんが、選びぬいたもの。1本1本のワインの話をすると一時間以上語れるらしいが、長く語ると誰も聞かなくなるので今回は短めに。
シャンパンは村によってランクが付くとか、ヒゲに赤ワインがついて王様が女性からからかわれて以来、その地方(ベルナン・ヴェルジュレス村)では白ワインを作るようになったとか。
買い付けに行った醸造元のオーナーが美人だとか、いろんな話が聞けてこれまた楽しい。今回のワインは白と赤が飲みやすくて好きだった。シャンパンは、皆さんは美味しい! っと言っていたけど私はイマイチかなぁ…。
ゆったりと流れる時間。昼のコースなのにゆうに3時間は経っている。デザートの後にコーヒーと小菓子。ここのゼリーがまた美味しいのだけど、もう満腹中枢がムリだと言っている。持って帰りたかった…。今度はいつこられるかな…。
あっ、お店には本物のシャガールがあります。探してみよう!
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April 13, 2009
4月と8月は 「ワイン倶楽部」 の会場が シェ松尾 。高級フランス料理店ながら、お店の人の気さくな雰囲気ととびきりの美味しい料理が好きだ。
夫を誘って久々に着物を着て出かけることに。着物を着るのはいいのだけど、髪のセットが大変。不器用でなかなかセットできないので、和服用の付け毛を用意している。だけどそれすらなかなかセットできない…。
なんとか髪をセットして、和服用にいつもより厚化粧して着付け。もうこの季節ラストチャンスの柄の着物に、仙頭刺繍の名古屋帯。帯締めは帯と同色、帯揚げはモスグリーンでアクセントをつけて、半襟は朱色の斑点模様にしてみた。
いいな、久々に着る着物だけど、やっぱり着物は好きだ。半襟、帯締め、帯揚げは何色にしよう…っと選ぶだけでも楽しくなる。
時間ぎりぎりにシェ松尾に到着。いつものようにシャンパンから始まり、㈱スイックプラスの白子さんのうんちくを聞く。さてさて料理登場! あー、至福の時。
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March 09, 2009
またしても素敵な食事会、しかもプロの声楽家の歌声を間近にしてのディナーコンサートに行くことができた。夢のような3時間。まだ顔がニカニカする。
シェ松尾は松涛レストランには行ったことがあるものの、青山サロンは初めて。こちらの方が広くて、しかもスタインウェイのピアノが置いてあったりして素敵なのだ。
1898年製のピアノは贅沢な装飾をほどこした楽器なのだけど調度品としても素晴らしい。恐る恐る鍵盤を触る。このピアノを古くはラフマニノフ、新しい人ではブーニンが弾いているかと思うと感動と感激でいっぱい…。
バリトン歌手の佐野正一さんと若きソプラニストの藤戸明子さんが歌う。ピアノはもちろん高木由雅さん。この方が前もって曲の解説をして下さるので聞く楽しさが10倍くらいになる。
食事もワインもまったくもって素晴らしかった。今回は夫は欠席だったので、家まで一人で帰らねばならず、ワインはいつにもまして控えめにする。残念だけど相変わらずお酒に弱い。それでも少しずつ飲めるようになってきている気がする。目標グラス3倍!
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March 07, 2009
この頃不況の波が我が家にも押し寄せてきているので、外食を控えている。以前は週末のたびについつい外食していたのだが、これではイケナイと考え始めている。
ウチの近所にドミノピザ屋さんがあるので、仕事で遅くなったりするとこれまたついついピザを頼んだりもしていた。これではイケナイと考えているのだが。
同じマンションンに料理好きな人がいるのでピザの焼き方を教えてもらった。強力粉100g、薄力粉75g、ドライイースト小さじ1、オリーブオイル少々、水100cc。これを器械でこねこねこねる。これで30cmくらいのピザが2枚焼ける。
耳たぶくらいなったら取り出して半分にする。フライパンにオリーブオイルを塗り生地を広げてピザソースを塗る。生ハムをいっぱい乗せて、チーズをかけて180℃で15分焼く。仕上げにバジリコをかける。
出来た! 案外簡単だ。翌日は一人で朝からピザを焼いてみる。おぉー、一人でも出来た。「ねぇ、ねぇ、どう? 美味しい?」、「うまいっすよ。」、「おいしい!」、「じゃぁ、もうピザ頼まなくていいね。」、「いや、それとこれは…。」 よし、今度は和風ピザだ!
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March 05, 2009
製紙工場の見学の帰り、東京駅で 「塩ひよこ」 を買ってみた。日曜日の朝7:30から ”がっちりマンデー” というテレビ番組があり、ここで紹介していたもの。
今度、東京駅に行ったら買うのだ! っとモクロンデイタ。しかし、どこにでも売っている訳ではなく、「ひよこ」 を売っているお店で聞くと専門に扱っているところを教えてくれた。
あった、あった。「えっと、12個入りのを下さい。」 よしよし、子供らと職場の人にお土産ができた。子供らは 「美味しい!」 っと言ってもぐもぐ食べた。
しかし職場では、「いいね、甘くなくて!」 っと言う人もいれば、「フツーの方が好き…。」 っと言う人とに分かれた。フツーのは黄身餡だが、「塩ひよこ」は小豆餡なのだ。
私はと言うと…。フツーのと 「塩ひよこ」 を交互に食べたいなぁ、そうすれば2個ずついけそうだ。あー、こりゃ太るな。
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February 11, 2009
帰りに道にある西新井大師山門側のケーキ屋『セジュール』が閉店してしまった。残念だなぁ。閉店だと知ってから、最後に一口食べたかったのだけど人間ドック直前だったので我慢してしまった。
ここのケーキは今風のこじゃれた感じではないが、イチゴのデコレーションケーキはとっても美味しく、長男シュンの誕生日は随分お世話になったものだ。
「シュン、大師の近くにあるケーキ屋さん、店を閉めちゃったよ。あなたの誕生日によく食べたよね。」、「えっ! ないの!困る ・・・。」 そういうものの12月の誕生日はお茶の水のケーキ屋さんで買ったし、クリスマスは会社の親睦会でもらったケーキを食べた。
近くにこじゃれたケーキ屋さんができたので、2回に1回はこじゃれた方に足が向いてしまっていた。それでも無くなるのは残念だ。あの愛想の悪い(失礼!)お店の人に最後にお礼を言っておけばよかった。そういうものなのね、人生って…。
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February 02, 2009
「おかーさん、チーズケーーキはいつ焼いてくれるの!」、「えーっと、今日焼く。」 という訳で前に次男ガクと約束していたチーズケーキを焼くことにした。
これまた簡単なレシピを近所の方からいただいた。クリームチーズ200g、生クリーム200ml、砂糖40g、卵3個、小麦粉20g、レモン汁大2。これをひたすら混ぜる。なめらかになるまで混ぜる。
混ぜ混ぜ器械で10分ほど混ぜるとかなりなめらかになったので、型に流しいれて160℃で40分焼く。出来上がってみると、ちょいと焼きが足りない感じ。10分程追加で焼く。
おっー!出来た。「ガクちゃん、出来たよ。」、「あー、おいしいね。」っと言って1/8切れを食べきらずに皿に戻す。「美味しくないの?」、「美味しいけどおなかいっぱい。明日の朝たべる。」
「シュン、チーズケーキあるよ。」、「後で気が向いたら食べる。」 なんか寂しい…。でも翌日の朝、ガクはバクバクと食べたのでした!
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December 30, 2008
同じマンションの人から簡単に作れるアップルケーキのレシピをもらった。早速、挑戦。8切れに切ったリンゴを2個分、クッキングシートの上に並べる。
ヨーグルトに付いているお砂糖を40g、その上からパラパラかける。バター50gもパラパラ乗せる。シナモンを少々。
卵2個と砂糖40g(これまたヨーグルトの余り)を機械で泡立てること15分。そこに小麦粉50gを入れて、ざっくりかき混ぜる(小麦粉が切れていたので、ホットケーキミックス40gと”こつのいらない天ぷら粉”10gで代用)。
リンゴを並べておいたフライパンに流しいれる。蓋をして IHのレンジでケーキモードで焼く。約40分程で出来上がり。おーっ、甘い香りが部屋に流れる。リンゴはもう少し固くてスッパイ方がいいな。でも食べるのは私と長男だけなのだ…。
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December 18, 2008
長男シュンに誕生日のケーキを聞くと、「御茶ノ水の駅の近くにさぁ、うまそうなケーキ屋があるんだよ。」っと言う。この子はイチゴの乗ったケーキが好きで、ちょいとこだわりがある。コージーコーナーのケーキだと残してしまうのだ。 「なんか、ちょっと…。」 とか言って。
御茶ノ水の 「あけびの実」 で食事をすることになったので、ケーキもシュンが食べてみたいと言ったお店で買うことにした。行ってみると思いのほか小さいお店。 「ノアパパスィーツ」 というお店だ。
「これこれ、イチゴがドームになってるヤツ。」、「ストロベリータルトだよ。」、「これ、丸ごといいすか。」、「えっ! 大きいよ。コレ、いいけどさ。」 10切れ分のタルトで4500円也。
タルトなので結構重い。帰宅して食べてみると程よい甘さ。それにタルトの部分はホンノリ塩味が効いて後をひく。美味! 「美味しいね。」、「うまいっすね。」 その日は1/3残して次の朝も食べたのでした。
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December 17, 2008
長男シュンの誕生日に何か食べたいものは? と聞くと上野のバイキング! と言う。そこは濃い目の味付けが美味しいけど、誕生日という雰囲気ではないなぁ、と思っていたら夫が御茶ノ水にあるバイキングの20%引きチケットをもらってきた。
「お茶の水ホテルジュラク」2Fにある 「あけびの実」 という自然食のバイキングだという。食事のついでに楽器屋に寄る事を条件に、上野ではなく御茶ノ水に変更。
楽器屋近くのケーキ屋で特大のストロベリータルト(シュンの希望)を買い、その上、楽器屋を5件も回った。次男ガクはぶーぶー。「横を向いても下を向いても上を向いてもギターばっかりで、どこをみていいの!」 っと言って仕舞いには店に入らず外でうずくまってしまった…。
「あけびの実」 は美味しかった! 野菜いっぱいの家庭料理のほかに、お寿司も天ぷらも注文して作ってくれる。タイムサービスでサイコロステーキ、モツ煮、唐揚げなどドンドン出てくる。
デザートも食べたいけど、帰ってから特大ケーキが待っているので、おからクッキーと有機栽培コーヒーでしめる。おからクッキー美味しい! 買って帰りたいくらいだが販売はしていないという。残念。また来たいゾ。
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September 09, 2008
個人会員になっている Tウォッチ(NPO 有害化学物質削減ネットワーク) から案内がきました。化学系の会社に勤めている私としては、最近の化学物質の規制はまるでお祭り騒ぎのようだな…っと感じている。
Tウォッチは市民の目から見た化学物質の規制について、報告やら勉強会やらをしてくれる。化学物質についての心配はもっともだけど、感情論でなんの根拠もなく騒ぐのはよくないし、かえって害もある。
今月もいろいろ案内が届いているけど、9月は学校の行事も多くて行けそうにない。興味のある方は是非、参加してみてください。
9月20日(土)13:30~16:50 シンポジウム「生活用品中の有害化学物質 次世代のためにしっておくべきこおと」 プラザエフ(主婦会館)
9月27日(土)10:00~16:50 10周年記念シンポジウム「子供の環境と健康」国際協力事業団総合研修センター会議場
詳しくは TウォッチのHP をどうぞ…。
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September 04, 2008
この頃、なんとなく忙しいので心が乾く。そうでなくても秋が近づくとなんとな~く鬱な気分になるのです、毎年。そこで、ケーキ! 本日はケーキ屋が開いている時間に帰れたし、途中でスーパーに寄る用事もない。
なんのかんの理由を付けてケーキを食べているとしか思えないけど、いいのだ。そうすることで気持ちに張りがでるからいいのだ。
「ただいまぁ! ケーキ買ってきたから食後に食べよう!」、「今日のメシ何?」っと長男。 「キャベツとキャベツの炒めとキャベツの漬物、キャベツの千切り でどうだ!」、「あっ、オレなんでもいいです…。」
で、食後のケーキ。「ボク、ブルーベリーのがいい。」っと最近、視力の低下が気になる次男ガク。 「おかーさんはイチジクね。」、「オレはこれすか。この緑の丸いの何?」、「メロンでしょ、どうみても。」、「そうすか…。うまいっすよ、これ。」
ここルーベンスのケーキはこじゃれているし美味しい。いつも閉店間際だから品数少ないし、売れ残りでしょうけど美味しい。さて、明日も一日呼吸して仕事しよ…。
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July 11, 2008
いよいよメイン。しかし、出てきたのは割りにさっぱりしたチキン。皮がぱりっとして美味しい。パスタでお腹が膨れたので、このくらいのメインディッシュがちょうどいい感じ。
「よかったね。ここで牛肉が出てきたら降参って感じだった。」、「確かに。」、「ガクちゃん、もっと食べてよ。」、「もうムリ…。」
「デザートのヨーグルトです。」 とは言うものの、クリームチーズケーキに近い、こってりした感じ。私にはお誕生日ということで、小さなチョコレートケーキ、自家製プティング、グレープフルーツのゼリーもついている。ワインも飲んでるし、もうお腹は限界だ! コーヒーをいただいて早々に引き上げる。
「いい感じのお店だったね。」 っと長男シュン。「うまかったけど、量がおおいよね。」っと夫。「もうムリ、苦しい!」っと次男ガク。 でもホント、美味しかった! 誕生祝いありがと。
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July 10, 2008
「お前、ちゃんとバラの花代200円払えよな。1本200円のを11本買ったンだから。」、「あのー、本人を目の前に値段の話はどうかと…。」 っと夫と長男。 「いや、もうさっき花束代聞いちゃったから。」っと私。
「おかーさん、パンの上に乗ってるのなに?」、「トマトでしょ。美味しいよ。」 続いて来たのはフランスパンにトマトのマリネのようなものが乗っていた。これまた美味しい。
「こちらチーズのフライと…。」っと言ってハムとチーズを盛り合わせたものが登場。ここまでが前菜。ゆっくりなので、ワインと料理で既にお腹が膨れてくる。
「スパゲティーです。あとでもう一品、クリームタイプのスパゲティーがきます。」 今日は、シェフのお任せメニューなので何が出てくるか分からない。パスタが2種! メインディッシュが入るだろうか…。しかし、どれも美味しい。 スパゲティーには香りの高いチーズがたくさん入っている。
「もう、苦しいんだけど。」 と長男。 「若いンだから、もっとワシワシ食べなさい!」、「いや、もう十分食ってるから…。」 どうも我が家は全体に小食のよう。次なるメインディッシュは何が出てくるのか…。
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July 09, 2008
「誕生日に何か欲しいものある?」、「お花がいい。バラの花。」、「Tシャツ欲しくない?」、「いらない。お花がいい。」、「Tシャツ買おうと思ってたんだけど。」、「いらない…。お花がいい。」
という会話が夫と私の間であった。Tシャツにこだわりを持つ夫は、なにやら、どこぞかのTシャツを買うつもりだったらしい。しかし、私と夫の好みはきっと違うだろうと確信があった…。
結局、夫、長男、次男からバラの花束をもらい、近所でウワサのイタリヤ料理 (diciotto) のお店に行くことになった。この辺りでイタリヤ料理なんて言うのは珍しい。
お店に行くと気さくな感じのご主人と年齢不詳の奥さんらしき人の二人で切り盛りしているお店で、どうやら常連さん達が足しげく通っているらしい。私たちには隅っこのテーブルしか開いておらず、お店の人はえらく恐縮していた。
「ヒラメのカルパッチョです。」 と言って、まず前菜が運ばれてきた。美味しい!初めてのものはあまり食べない子供らもバクバク食べる。「美味しいね。この葉っぱはミズナだよ。」、「へぇー…」。ては調子。さてさて、この後の料理も期待できそう!
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June 17, 2008
苫小牧での仕事をとっとと終えて車で新千歳空港へ。この空港はお土産屋さんが充実している。まるでちょっとしたデパートのよう。
「JAL に近い方のこの辺りに三越があるから。LeTAO(ルタオ)のチーズケーキはここね。」 っと仕事先の人が地図を描いてくれた。それくらい売り場は広い。
探しているとなにやら行列がある。噂の生キャラメルを買う人の行列だ。 「最後尾はこちらでーす。」 っと看板が立ち、列を案内する人までいる。あー、こりゃ買えないな。やっぱ、チーズケーキ買おう。
LeTAO ブランドのお菓子を見つける。なにやら長ったらしい名前のチーズケーキとチョコケーキ。 「あのー、ルタオのチーズケーキってこれですか?」、「はい! LeTAOのチーズケーキでしたら確かにこちらです。大変、評判をいただいております。」 さすが三越。空港の売店と言えどもあなどれない接客。
隣のチョコケーキと近くに並んでいた六花亭のバターサンドも購入。久しぶりだな六花亭のお菓子。いかん、いかん、長居しているとどんどん買いそうになる。
飛行機の便を1本早めて滑り込みで乗り込む。2階席の窓際に座り、ノンビリ、ウトウト。機内サービスのスープを飲み、ボウズのヘッドフォンで ”真心ブラザーズ” を聞きながら眠りに着くのであった…。
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June 04, 2008
「パンはいかがでしょうか。」、「こっちの方ください。」 っとフランスパンのお代わりをもらう。つい食べ過ぎる。
赤ワイン登場の後にお肉料理。ホワイトソースのかかったお肉料理だ。しかし既にかなり酔ってきている。トマトとナスが添えられて見た目もきれいな料理を食べながら、会話の記憶と料理の記憶が薄れていく。
デザートと食後のコーヒーをいただき、花束を贈って会はお開きとなった。これからも発展するであろう趣旨の慰労会なので最後まで華やかで和やかな雰囲気だ。美味しい料理と素敵な会場と大好きな方たちとの会食はいいもんだ。
それに目標のワイン3杯も達成。少し小ぶりのグラスだったせいか、ちゃんと飲めた。こちらもかなり嬉しい。日頃の成果が実ったか? そんな努力をする前にすることはたくさんあるのだが、いいのだ。やっぱりお酒はたしなむくらい飲めるほうがいいのだ。
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June 03, 2008
よく太ったアスパラをマヨネーズのようなソースで食べて、お次は人参のスープ。きれいなグラスに入って出てくる姿は、まるでデザートのよう。甘くて美味しいぞ。
この辺りで白ワインの登場。本日は量は少ないながらもシャンパン、白、赤の3種類のワインを頼む。アルコールに弱い私だが、実は練習してワインを飲めるように鍛えてきた。
「ワイン倶楽部」 というワインを美味しく飲める会に参加すると、食事とともにワインが3種類から4種類でる。ここで出るワインがまた美味しい!これが飲めるように、「目標、ワイン3杯!」 っと掲げて少しずつ飲む量を増やしているのだ。うふふ…(しかし、そんな努力をする前にもっとすることがあるだろうに…っという陰の声もある)。
続いて魚料理登場! 美味しいがだんだん会話が盛り上がるのと酔ってきたのとで料理の記憶が薄れていく。表面の皮がぱりっとしてこれまた美味しいサーモンだったような。
次のお肉料理を前にパンとワインを食す。幸せだなぁ。えっと、会話は何だっけ…。洞爺湖とか琵琶湖とか支笏湖とかいろんな話をしていたような…。
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June 02, 2008
どうも食べ物ネタの多い日々だけど、またしても美味しいものを食べに行ってしまった。沖縄旅行からこっち、何かしら美味しいものを食べる機会が多く、嬉しいのだけど体重計とにらめっこの日々が続く…。
高校生をエコプロダクツ展に招致する活動で大変お世話になった方が勇退されることになり、これまでの感謝を込めて慰労会を開催する運びとなったのです。会場は日立目白クラブ。ここは日立社員のための福利厚生施設なのだけど、縁あって会場として使わせてもらえた。
広くてふかふかのソファーのある待合室。落ち着いた雰囲気の調度品、内装。元は談話室だったところ。いいな、ハリポタの世界のようではないか。もともと学習院の寄宿舎として皇族や名家の子弟が寮生として住まっていたところだけあり、豪華ではないが贅沢な雰囲気のある建物だ。
1階のパーティールームをパーティーションで仕切り広々とスペースを使い会食の始まり。でも狭いけど2階の個室に入りたかった! またの機会を楽しみにしよう。
白のスパークリングワインで乾杯し、前菜が出る。「よく太ったアスパラだよね。細いと痛々しいもんね。」、「ほんと、ほんと」 などという会話から始まり、リッチな宴が始まったのでした…。
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May 31, 2008
また仕事で博多へ。もう慣れたけど日帰りだ。朝8時半の飛行機に乗って、夕方6時半の便で帰ってくる。まぁ、福岡空港から博多までは地下鉄で二駅。便利だからいいけど、羽田空港まで行くのが遠いよ…。
今回はお昼を食べる時間がありました。会社の人と一緒に うどんが美味しい 「うどん平」 というお店へ。「おーっ、珍しいな、席が空いてるよ。」、「何にしよう…。」、「えびゴボウの大盛り!」、「私はゴボウとじと稲荷」 皆、どんどん注文する。「えっと、えっと私もゴボウとじ下さい。」
評判のとおりあっという間にお店はいっぱいになり、外まで並んでいる。本当に間がよかったみたい。「はい、ゴボウとじ!」、「わー!美味しそう!」、「ゴボウがいい香り!」、「ダシが効いてる!」 麺は柔らかめ、値段はトッピングを付けて400円前後なのだ。
あちこちで 「えびゴボウ」、「えびゴボウ!」っという注文が飛ぶ。ゴボウと海老のかき揚げのようなものが うどんにのっており、えびも大きい。 しかし私の頼んだゴボウとじもなかなかのもので、ゴボウが本当にいい香りがして美味しい。ゴボウ天だけお替りしたいくらい。
この間、博多に来たときのお昼は時間がなく、スタバのサンドイッチだけで悔しかった。今回の出張でようやく気が晴れた。しかしメインは仕事なのだけどね。まっ、いっか。
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May 23, 2008
ちょっと気の張る会議が無事終わった。準備もあったし、会議で司会進行しないといけないしで、終わってホッとしたと同時に疲れて眠気が襲ってきた。みんな忙しそうにしているけど、私はもう帰宅モード。
帰路をふらふらを歩きながら、「そうだ! ケーキを買って帰ろう!」 っと思う。長男シュンは試験中でもう帰っているハズだし、次男ガクも塾はない日だ。
「ケーキ買ってきたよぉ!」、「わーい! 食べていいの?」、「いいよ、食べよう! お母さん、なんか今日は疲れちゃってね。ケーキ食べたくなったのよ。」、「オレ、2個、食っていい?」、「ボクもぉ!」
「4個のケーキを二人で2個ずつ食べたらお母さんのがないじゃない! シュークリームはおまけでもらったヤツだから、これを半分こしなさいね。」、「わーい!」
ブルーベリータルト1個とタルトフレーズ2個買うと、 「こちらもお試しください。」 っと言って180円の美味しそうなシュークリームをおまけしてくれたのだ。前に買ったときもおまけしてくれたっけ。嬉しいな。これを食べて元気だそう…。
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May 17, 2008
久々に新幹線こだまに乗って新富士へ。いい天気だし、お弁当も買ったしノンビリ仕事だしいいな、いいな。こういうことばっかりだといいな…。
東京から新富士まで1時間と少しなので、着席早々お弁当を広げる。30品目弁当、っというのを駅で購入。見た目もなかなか美味しそう。カボチャで作ったデザートも入ってるゾ。シナモンの香りがして美味!
とっとと仕事を終えて帰路。駅へ行く途中で しらす と鯵の干物を買う。しらすは250gで1780円。鯵の干物は10枚入って1400円。しらすはチョットお高いが、干物は安いゾ!
我が家は割りに魚好き。特に次男ガクはご飯に ちりめんじゃこ をかけて食べるのが好きだ。きっと しらす も気に入ってくれると思うのだが…。
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April 30, 2008
この頃お気に入りの和菓子屋さんがある。銀座4丁目にある小さな 「柏屋」 というお店。歌舞伎座の裏手のところにある。
昔ながらの店構えは決して立派な老舗風ではなくて、むしろ駄菓子屋風。近くをよく通っているハズなのに気づいていなかった。
特に一番のお気に入りというか、それしか買わないのが、豆大福。ほどよい甘さとびっくりするくらいのやわらかさ。食べていると顔中が嬉しくてニカニカしてしまう。
すあま と鹿の子と豆大福が定番で、季節によって柏餅や桜餅などが加わる。夕方過ぎると、歌舞伎を見た帰りのおば様達が買い占めてしまうらしい。午前中からお昼過ぎがねらい目だけど、何度も声をかけないと奥から出てこないと思います。
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April 26, 2008
久々の福岡へ。もちろん、仕事だし、もちろん日帰り! 9時半の飛行機に乗って、6時の飛行機で帰ってくる。でも、仕事前に博多の街を少しだけ歩けるかも!
ところが飛行機の到着が1時間近くも遅れて、結局、お昼は目に付いたスタバでサンドイッチとコーヒーをかきこむ。 あー、楽しみにしていた博多ラーメンが…。
それにしても飛行機が着陸のほんの数秒前で再び上昇というのは初めてのこと。何があったのやら。車輪を出すのを忘れてたとか、JALだし…。
帰りも走って博多の駅へ。すると地下鉄の改札を出たところに出店発見! 時間ギリギリだったけど、お目当ての 「ふくや」 の辛子明太子を購入。あー、よかった。明太子プリッツと、博多ラーメン4食セットも購入。
すっかり疲れたけれど、道中はBOSEのヘッドフォンを装着しているせいか、以前ほど疲れを感じないような気がする。でも明日も早起きして長男のお弁当作りだぁ。がんばれアタシ…。
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April 14, 2008
鰊(にしん)のマリネのベルジュ風味。 「美味しいけど、この赤い実はなんだろうね。花山葵って何?」、「ハナヤマアオイってなんでしょうな。」 っと隣席の方と次元の低い会話で盛り上がる。「ハナワサビではなくて?」 っとそのまた隣の方が助け舟を出す。「おー!」
次はイベリコ豚のテリーヌ。西洋タンポポ添え。スープは新ゴボウにヤリイカのクロケットが添えてある。絶品! 支配人の料理の説明に力が入る。「でも、私のところ料理まだなんですが。」っと向かいの男性。「申し訳ありません。レディーファーストでお出ししております。」 確かに、女性のテーブルにだけ料理が並んでいる。
開始から1時間半。今度は帆立貝のミキュイ。フヌイユと葉玉葱添え。「フヌイユとは何でしょうな。」、「分からないけど美味しいですね。」、「まだメインディッシュ前なのにお腹が膨れてきましたね。」
グレープフルーツたっぷりのシャーベットが口直しに出て、ようやくメインの鴨胸肉のローストと山独活。「ヤマドッカツって何でしょうね。」、「ウドではなくて?」っとまたもや助け舟。「おー!」
ようやく料理も終盤。豆乳のブランマンジュ。「ワシ甘いのはいいや。」 っと夫。「そんなに甘くないよ。 上に乗ってるのは何だろうね。」、「クルミでございます。」 っと支配人。
コーヒーと小菓子をいただいて満足、満足。渋谷まで二人して千鳥足で歩いて帰る土曜の午後でした。
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April 13, 2008
4月のワイン倶楽部は 「シェ・松尾の松涛レストラン」。渋谷の高級住宅地にひっそりと建つフレンチのレストラン。私はどちらかというとワインよりも食事目当ての参加。でももちろんワインも楽しみです。
今回はフレンチイマイチの夫を誘っての参加。昼間っからワインを飲んで渋谷から家まで帰るのはチョイト気が引けるので、一緒に帰る人がいるのはありがたい (ところが夫は酔っ払って千鳥足で帰るのであった…)。
渋谷から邸宅を眺めて10数分、見えてきました。少し早く着いたのでそこらを一周して邸宅めぐり。その後、会食の前に庭を眺める。小さな庭だけどなんとなく和むんだなぁ。
さて食事とワインの始まり。シャンパンから始まり、続いてシャブリ。おいしいなぁ。シャンパンは肉料理にもあう力強さ(解説によると)だし、シャブリは 「葡萄の女王」 と言われるにふさわしい(解説によると…)ものだった。
最後の赤ワインの頃には酔いとお腹がいっぱいで幸せすぎた感じ。昼のコースなのに食事が始まってから4時間近く経っている。贅沢過ぎ! あー至福の時。
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April 04, 2008
夫が突然、「竹ノ塚にカレーを食いに行こう!」っと言う。ネットであちこち見ているうちに、前から気になっていたインド料理のお店がブログに紹介されていたのだとか。
私もちょうどパソコン作業が終わったところだったので、「よーし、行くべ!」っと雨の中、一家総出で出かけたと言うわけ。我が家は車がないのでたいてい外食は徒歩。
「ワシはバターチキンをベリーベリーホットで。」、「私はホリデーセットをホットで。」、「あー、オレはバターチキンをマイルドで…。」、「ボクはチキンカレーのマイルド。それとカバブも!」 それぞれナンを頼み、待つことしばし。
わーっ! 大きなナン! バスケットからはみ出している。カレーも美味しい! ナンはふつうのとガーリック、チーズ、チョコレートなどある。チョコレートのナンも評判らしいが、とにかく量が多くて自分の分を食べるのが精一杯!
「どう?からくなかった?」、「どこからきましたか?」、「土日にあめだとおきゃくさんすくなくてね。」、「おひやいかがですか?」っとお店のインド人らしき人が盛んに話しかけてくる。なぜか夫は英語混じりに答える。
「おとーさん、日本ごでいいんだよ。」っと次男ガク。「なんとなく、外国に来た気分なんだよ。」 いや、ただの酔っ払いだと思います。(ナンの大きさにびっくりして写真撮るの忘れちゃった…。)
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March 15, 2008
会社のナンタラとかいう表彰制度でお金が少し入りました。こういうお金は使ってしまおう!っと職場で食事会を企画。予算があるときは少しリッチなところを選ぶのです。
埼玉県越谷市の 「ル・美食家」。ここは2,3年前にも一度食事会で使ったことがあるお店。住宅街というか、フツーの民家の中にあるフランス料理のお店です。
「えっと、5人予約お願いします。えっと、5,800円のコースでお願いします。えっと、6時半からお願いします。」っと電話で予約。よーっし、この頃、職場は忙しくて皆、顔から余裕がなくなっている。ここらで少し息抜きしましょう。
「もっと、テンポよくトントンと料理出して欲しいなぁ。」、「今日はゆったりを楽しむ日ですから。」、「居酒屋だったらもうビールお代わりしてるな。」、「今日はゆったりの日ですから。」、「ナイフとフォークは外から使うンだっけ。」、「フツーはね。」、「このスープ美味しいけどお代わりしたいな。」、「それはちょっと…。」、「あのぉ、パンもっとください。3つ。」、「…。」
まぁ、とにかく料理とお酒をゆっくり、たっぷり楽しみましたとさ。
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March 10, 2008
久々の ワイン倶楽部参加 。ここは 「あすか倶楽部」 の方も多く参加しているちょっとリッチな気分になれる倶楽部。ワインを美味しい料理と一緒に楽しめる会です。
今回は初めての会場、赤坂見附の 「ビストロ ブルゴーニュ」 。赤坂見附は夫が仕事でよく立ち寄る場所。今回は定例会なので会費は6000円。もっと高いと参加するのも勇気がいるけど定例会ならば…、っと夫を誘って二人で参加。
すると、ラッキーなことにバレンタインのお返しとして会費は夫持ちということに。ラッキー!(もっと高い時に誘っても良かったかな、っという思いも…)
今回はお店の名前にちなんでシャブリ2本、赤2本ともブルゴーニュ地方で作られたワイン。私は2番目に出たシャブリと3番目に出た赤が好みだったので、2番、3番を中心に飲む。けれどワインは好きなのにアルコールに弱くあまり飲めない。美味しく飲めるのはグラス1杯がせいぜいなので、少しずつ種類を変えて飲む、そして食べる。
最後に女性ボーカルの方の歌声とコーヒーで会はお開き。あー、この頃、仕事が忙しくてウンザリしていたので心が軽くなった。また、機会を見つけて参加しよっと。
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February 04, 2008
この頃スーパーで気になるポスターを見かけました。それが 「恵方巻き」。南南東の方角を向いて 「恵方巻き」 と言う巻き寿司を切らずに1本丸ごと食べると願い事が叶うらしい。
夫がウキペディアで調べると関西の方の習慣らしい。日本の風習だったのかぁ。面白そうなので日曜の節分に 「恵方巻き」 を買ってきて、皆でお昼に食べることにしました。
次男ガクが学校で使った方位磁石を使って南南東を確認する。「こっちだって! では、いただきます! 何か願い事をしながら食べるンだよ。」、「おかーさん、ぜんぶはキツイ。」、「頑張るのだ、ガク!」、「これ全部食わないと味噌汁も飲んじゃだめなの?」、「いや、飲みながらでもいいんじゃない?」、「腹がふくれるなぁ。」、「でも結構おいしいじゃない?」
この日、東京は朝から大雪。雪の中を歩いて15分ほどの小僧寿しまで買いに行きました。 「こっちの海鮮巻き寿司もおいしいですよぉ!」 っという声にそちらも買ってしまった。うーん、お腹いっぱい。
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February 02, 2008
何かとお騒がせな中国の食べ物です。今度はギョウザかぁ。COOPでは頼んだこと無いけれど、冷凍の餃子も好きなのにな。残念だし、ちゃんとして欲しい。
夫が3泊4日の上海出張から帰ってきました。お土産は 「写真をヨロシク」 っと言っておいたのに、雪で写真が撮れなかったとかナントカ。代わりになぜかジュースを持ってきました。
「あー、これ知ってる。可口可楽だ。中国語のコーラ。初めて見たなぁ。」、「へぇ、これが。」、「こっちのオレンジのジュースはかなり怪しそうな色だゾ。」、「そうでもないよぉ。知ってるもん、このブランド。」 なんでもないものでも外国の文字が書いてあるとなんとなく嬉しい。
「お父さん、シャンハイで何がおいしかった?」、「卵のスープがうまかった。」、「上海の街ってどう?建物なんか…」、「おー、高層ビルがいっぱいあったゾ。道路は片側5車線あったゾ」、「ゴールデンウィークに家族を連れて行きたくなったでしょ。」、「うっ・・・、そ、そうね。」 うわーい!
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December 19, 2007
建物が素敵だと気分もウキウキ。でも広~い待合室でガクはごろごろ。「ガク、お行儀悪いよ。」、「だってぇ。ひまなんだもん。」
その後、大人たちの中でタイクツしていたガクは同じ小学生の男の子と出会い、初対面ながら意気投合して遊ぶのだった。ゲームの威力はすごい。一瞬にして友達になってしまう。
パーティーが始まる。立食の料理ながらどれも美味しい! ケーキも素敵! 美味しいものを食べると し・あ・わ・せ。だけど、全然ダイエットにならない日々だ…。
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December 18, 2007
今年のあすか倶楽部のクリスマス会は縁あって 「日立目白クラブ」 で開催することになりました。いろいろ調べてみると素敵なところみたい。
元は宮内庁の所有で学習院へ通う皇族の人たちの寮だった建物。素敵な建築で今では東京都が21世紀に残したい建築物に指定されている。
目白の駅を降りて交番で道を聞く。この日、この交番は何人もの人から 「目白クラブはどこでしょうか…。」っと聞かれることになるのだった。
駅から豪邸が立ち並ぶ通りを歩く。小ぶりなマンションもある。「高いンだろうな…。いいなぁ…。」っと溜め息混じりに歩く。
「おかあさん、ノドかわいた。」、「もうちょっと待ってね。」、「ちゃんと道わかるの?」、「大丈夫、おまわりさんに聞いたンだから。」 っとガクと2人で歩く。
「あったよ。ホラ、そこの白い建物。」、「あー、ノドかわいた。ジュース…。」 恐る恐る赤い絨毯のある素敵な扉を入る私達を待っていたのは、アンティックな照明のある部屋だった…。
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December 17, 2007
結局ハバネロはオリーブオイルに漬けて辛味調味にすることにした。お手軽ね。オリオサンテを作っているビンを一つ空にして、そこにハベネロ版オリオサンテを作ってみました。
手袋をする。まな板にハバネロの汁が付かないようにキッチンペーパーの上で切る。 「うっ、臭いで目が痛い気がする。」、「なんかスゴイことが起こっている気がする。」
ハバネロのヘタを取って縦に4つに切ってビンに押し込む。きゃー、薄い手袋だから爪で裂けてひび割れた指についたらどうしよう…。痛いだろうな…。
しかし案ずるほどでもなく程なく作業終了。んんん、明日には既に強力な辛味調味料になっている気がする。ピザにかけたら辛くて食べられない気がする。楽しみなような、怖いような…。
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December 08, 2007
鹿児島からハバネロが届きました! 半農半ミュージシャンの銀河亭店主さん、ありがとう! それにお米もありがとう。
でもどうやって食べたらいいのやら。基本的には唐辛子のもっと辛い版なのだから、間違ってもメインディッシュにしなければいいのよね。
ネットで調べてみると、ヘタを取ってオリーブオイルに漬けて辛味調味料として使うとか、細く切ってピザのトッピングにするとか、カレーに入れて煮込むとか、酢に漬けてハバネロ酢なんてものあるがやっぱり脇役っぽい。
でも中にはハバネロの肉詰めと言う料理も紹介されてました。コメントには 「辛すぎ」 っとある。だろうなぁ。ハバネロを料理する時は 「ゴム手袋着用」 とあります。明日、買ってくるかな。
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November 12, 2007
帰宅の足が重い。ナンカ最近仕事が溜まりがち。んんんん、これではいけない。ケーキでも買って景気(?)をつけよう…って、逆に寒い。
駅から降りて帰り道にケーキ屋さんが2件。1件は新しくできた こじゃれたケーキ屋さん、ルーベンス。もう1件は昔からある町のケーキ屋さん、セジュール。ここのイチゴのデコレーションケーキは美味しいので、我が家の誕生日のケーキはたいていここ。
今日の疲れ具合は こじゃれたケーキよりもフツーのケーキが効きそうだったので、モンブランとイチゴショート、チーズケーキを一つずつ買う。すると、ここでもおまけに一つ生シュークリームを くれた。ここのお店は何度もきてるけど、おまけは初めて。
いつも暗い顔の店員さんがなんとなく明るい顔に見えた。ホントはいい人だったのか!ってケーキ一つで評価が変わる。でも、少しだけ疲れが飛びました。
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August 01, 2007
日経新聞の土曜版に 「かんたん美味」 というコーナーがあり、いつも美味しそうなレシピが載っている。7月28日は ”とうふ白玉” 。簡単そうだし作ってみよう!
いつか作ろうと買っておいた白玉粉があるし、冷蔵庫に絹ごし豆腐が半丁残っている。茹で小豆の缶詰もある。よしよし、準備万端。 「ガク、白玉ぜんざい作ろう。」、「なにそれ。」、「白玉粉に豆腐を入れて、こねこねして白玉作るンだよ。」、「えー。」、「粘土みたいなもんだから。」、「わかった。」
白玉粉100gに豆腐半丁入れてまぜまぜ、こねこね。耳たぶくらいの硬さになったら形にする。 「これくらいの太さの棒にしてよ。そしたらお母さんが包丁で切るから。」、「えー、できない。丸くしたい。」、「はいはい。じゃぁ、平べったくして真ん中を少しつぶしてね。」
形ができたら茹でて冷水に漬けて冷やす。新しい冷蔵庫の威力で氷がまるで無尽蔵にある。たくさん使っても大丈夫なのが嬉しい。後は茹で小豆を添えるだけ。出来たぁ! 美味しそう!
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June 30, 2007
我が家では誕生日のお祝いはたいてい週末にずらすことにしている。その理由は私も仕事で慌しいし、夫の帰宅も遅いから。夫の誕生日は結婚記念日と一緒だし、その少し前は 「父の日」 なのでなんとなくネタが尽きてしまう感じ。
「お父さんの誕生日と結婚記念日を兼ねて、イタリア料理の店に行こうか。」、「えっ、それって前に行った上野の店?」、「それはフランス料理屋さん。ここはビザもスパゲティーもあるヨ。」、「ならいいんじゃない?」 という訳で電車に乗ってレストラン 「ダ・パオラ」 へ。
実はここは数日前に会社の歓送迎会で使ったお店。三笠会館系列だが庶民派価格のお店。その時のコース料理にピザは入っておらず、お店の人が手を高く上げてピザを運ぶ姿がいかにも美味しそうで心に残っている。
「前菜とサラダとワインを頼んで、それから好きなピザを頼もう。」、「オレはビーフシチューが食いたい。」 と長男シュン。「どうぞ。ガクは?」、「このピザ。だけど葉っぱがイヤだ。」、「はいはい。」
ハウスワインの白を頼むと甘い。「うっ、甘すぎ。辛いのを頼もう。」っと夫。「ホント、これは甘すぎ。」 ワインリストを見るがさっぱり分からない。「とりあえず、この辛口にしよう。」 ワインにピザにガーリックトースト。お腹で至福の時を過ごした(写真はお店の真似してオリーブオイルに鷹の爪をいれているところ)。
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May 09, 2007
またしても材料を無駄にしてしまった。皮が茶色くなりかけて誰も食べないバナナを使ってバナナパン作成!
けれど朝、起きてみるとパンが膨らんでいない…。失敗の原因を考える。バナナが重みで沈んで水が上がり、ドライイーストが湿ってしまったか…?
残念。急遽、ご飯を炊いて朝食はおにぎりに。
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April 02, 2007
弱音を吐くようだけどこの頃仕事が忙しい。片付けても片付けても降ってくる書類でずっとパソコンとにらめっこだし、昼休みもお弁当食べながらメールの返事書きだし、会議は長引いて仕事がたまる。
帰りも遅くなって 「ゴメンね。今日の晩ごはん マクドね。」 とか 「今日はケンタね。」 とか 「今日はピザね。」 という具合。今度はカップラーメンか? っと家族にも迷惑かけまくり。
こんなことではダメだ! 気持ちをリフレッシュさせよう!っと帰りに閉店間際のケーキ屋 「RUBENS」 へ行く。ここは、この間ケーキを1個おまけしてくれたお店。
閉店間際なので少ししか残っていない。 「ニューヨークチーズケーキとシュークリームとカスタードプティング下さい。」 と言うと、またしても一つおまけしてくれた。この間はおまけの分も私が食べてしまい、子供に 「お父さん、お母さんケーキ2個食べたんだよ。」 っと言いつけられてしまった。今度は残しておこう…。
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February 28, 2007
ホームベーカリーで食パンを作ると同じように作っているつもりでも、ふわっと釜いっぱいに膨らんでいる時と、伸び悩んでいるときがある。
どうしてかなぁ、と思っていたが思い当たることがある。それは、ドライ・イーストの入れ方。ちゃんと強力粉の上にポチッと小さじで穴をあけ、その中にイーストを入れると正しく膨らむ。面倒がって、適当にパラパラっと入れると湿気ってパンは膨らまないようだ。
ところで最近は、強力粉の3割程度に全粒粉を入れている。全粒粉は胚芽、ふすまなど小麦の栄養がまるごと入っている(らしい)。
健康にいいと思うと自然と 「美味しい!」 と思うのが私の常だ。今日も紅花マーガリンにママレードを塗って食べる幸せな朝!
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December 21, 2006
今年も忘年会シーズン。何を食べよう…っと幹事の特権で今年は ”ふぐ” 。ありがたいことに、一年に一度だけ会社から食事、旅行に使える補助金がもらえる。資金源があるときは、ちょっと贅沢が出来て嬉しい。
ところが家族に 「明日、会社で ”ふぐ” を食べに行くからね。」 と言うと、次男ガクが手を合わせて拝む。 「お母さんが、ふぐのドクにあたりませんように…。」 、 「あのねぇ、ちゃんとしたお店で料理するンだから、毒には当りません!」 と言い返したが、まだ拝んでいる。
翌朝、「じゃぁ、今日はそういう訳で遅くなるから。お父さんが早く帰ってくるからね。」 と言って出かけようとすると、またしてもガクが拝む。 「大丈夫、死んでもオバケになって帰ってくるから。」 、 「いや、それはチョット…。」
もちろん当ることはなく、お腹いっぱい。湯引き、ぶつさし、から揚げ、鍋、雑炊、デザートにアイスまで付いて満足、満足。今度は家族で来て見ようか。
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December 16, 2006
長男シュンの誕生祝いにステーキハウスに行ってきた。地元の 「たつみ亭」 というお店で、この辺の物価からするとチョイ高め。
ステーキのメニューは 「国産リブロース」 と 「特選国産リブロース」 しかない。誕生日ということでドーーンと 「特選」 の方を頼む。ハンバーグもあるので次男ガクには 「ハンバーグにしたら?」 と聞くと 「ステーキがいい、レアにする。」 と言う。
しかしステーキは肉の良さを生かすために塩味系。一口食べると好みでなかったらしく、うつむいてしまった。その後は予想通り大粒の涙がぽつりとこぼれた。
一口食べてしまったけど、「お母さんのハンバーグと交換しようか?」 聞くと力なくうなづく。想定内。私はミディアムが好みなんだけどな…。それに一口だけ食べたハンバーグ、とってもおいしかったのに…。
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November 24, 2006
ようやく米粉(上新粉)を購入しホームベーカリーで 「30%お米パン」 を作ることになった。朝、焼けるようにタイマーでセット。でも、失敗したら朝食用のパンがない…。まぁ、大丈夫でしょう!
水180ml、強力粉200g、米粉80g、大さじ2、小さじ1、マーガリン20g、ドライイースト小さじ1。ホームベーカリーは手間要らずだ。寝る前にキッチンスケールの上にパン焼き用の器を乗せて、このまま計量するので洗い物が出ない。
朝起きると焼けてる、焼けてる。だけど強力粉100%のパンよりも膨らみが少ない感じ。でも、美味しい。強力粉だけよりもモチモチした感じ。でも予想ほどのモチモチ加減ではなかった。もう少し米粉を増やしてみたいが米粉は高い。
1kgの強力粉と150gの米粉が同じくらいの値段だった! むむむ、もっと安い米粉はないものだろうか。自宅のお米を粉に出来ればいいのだけど…。でも、それはそれでもったいない気もするが。
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October 09, 2006
小麦粉もお砂糖も計りさえも使わないで作る ”チョー簡単チョコレートケーキ” を作った。卵白を固~く泡立てることさえ出来れば多分、失敗はないと思う。
材料は、板チョコ3枚(ミルクチョコ2、ビター1)、卵4個。これだけ。まず卵白4個を泡だて器で延々泡立てる(器械なら15分)。その間にチョコを50℃で湯煎する。溶けたチョコに卵黄を4個入れて混ぜる。泡立てが済んだ卵白を3回に分けてさっくり、さっくりきれいに混ぜる。
厚手の鍋かケーキ型にクッキングシートをしいて生地を流しいれる。器の底を手でポンポンと叩いて空気を抜く。200℃位で30分焼く(オーブンに 「ケーキモード」 があればフツーのコースでOK)。出来上がり。
簡単だけどしっとりタイプのケーキでなかなかイケタ。珍しく長男が 「うまいヨ」 と言ってくれたのが嬉しかったなぁ。次男にはちょっと苦かったみたい。
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October 04, 2006
長男の中学で役員を引き受けている。前期の催し物の一つとして、 「食育を考える」 というテーマで簡単に作れる朝食をテーマにネスレの講師を招いての試食会に参加した。
フライパンを使っての簡単料理という触れ込みだったが。我が家では ”夕食” に相当する手間のかかり具合とボリューム。
お料理会だと思いエプロンを用意して行ったが、ネスレの講師が作るのをフムフムと見学し、後ろでスタッフの方たちが作ってくれた料理を食べるだけの、まさに試食会。これでネスレからのお土産付きで無料とは! なかなかお得な企画だった。
あー、どれもおいしかった。簡単にできるから、ちゃんと作らなきゃな…。
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September 22, 2006
この間、次男ガクが1人で作ったパンが失敗してしまったので、またまた二人で作った。今度はバナナパン。1.5斤の材料にバナナ1本。お砂糖の量もフツーの食パンより多め。
薄力粉がないので天ぷら粉で代用することにした。ガクには内緒。パンは焼きあがるまで4時間以上かかるから、ちゃんと出来上がるまでドキドキする。
ようやくいい香りがしてきた。今度は成功! 「つぎは、コーンパンがいいンだけど。」 っとガク。そうだね、でも材料に ”コーンミール” が必要と書いてある。近所のストアにはなかった。また、何かで代用しようかな…。
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September 21, 2006
お風呂から上がると次男ガクが、 「自分でパンの用意したから。」 と言う。見ると、ホームベーカリーのパン焼きケースに材料が入っている。キッチンはもちろん粉だらけ。
しかし、見るからに水が多く、強力粉が少ない。 「ちょっとお水が多くない?」 っと聞くと、 「ちゃんと入れたよ。」 と言う。しかし、計量用に使ったボールの ”風袋” は引いていないような気がするなぁ。
その上、 「あっ、マーガリン入れるのわすれた!」 と言って、あわててマーガリンを入れた。 「じゃぁ、明日の朝、焼けるようにしようね。」 と言ってタイマーをセット。美味く出来ているといいけど…。
朝、起きるといい香りがする。 「よかった、うまくいったか!」 っと、パンを取り出して蒸気を取ろうとフタを開けるとパンが凹んでいる。ありゃ、失敗だ。まだまだ、爆睡中のガクに 「パンが膨らんでないよ。」 と言うと、寝ぼけ眼で 「えー…」 と言う。イーストはちゃんと入っていたようだけど、何を入れ忘れたんだろうねぇ、ガク。
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September 19, 2006
我が家の朝食はたいていパン。「週末くらいはご飯にしよう!」 っとしばらは、くご飯とお味噌汁の朝食を作ってみたが、やっぱり戻ってしまった。
そこで前から購入しようと思っていた 「ホームベーカリー」 をゲット! 買おうと思っても買い物苦手なのでなかなか買えない。またしても生協のカタログで手に入れた。
次男ガクに 「パン作ろう!」 っと声をかけると喜んで手伝ってくれた。作ると言っても材料を計って、ケースに入れてボタンを押すだけ。それでも、「これが強力粉。270g計ってね、次は大さじ一杯のお砂糖ね。」 と言うと遊び感覚で計っている。しかしキッチンは粉だらけ…。
翌日の朝に焼きあがるようにタイマーでセット。朝起きる頃に、部屋中にパンの焼けるいい香りがいっぱい。しかし、ガクは 「このパンかたいな…。」 っと言ってあまり嬉しそうではない。これで作るとパン焼きといっても殆ど炊飯器でご飯を炊くのと同じ感覚。今度は材料にこだわっちゃおうかな。
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August 13, 2006
6月から楽しみにしていた「シェ 松尾の松涛レストラン」でのお食事。以前、六本木のワイン・ガーデンに誘ってもらってから美味しいものを食する縁ができた。食事、雰囲気、ワイン…どれも最高でしたぁ。
渋谷から井の頭線で一駅 ”神泉(しんせん)” から徒歩6分。とはいえ高級住宅街の一画にあるため、方向音痴の私はやっぱり迷ってしまった。道を一本間違えて住宅街を迷っていると、びっくりするような立派なお屋敷がいっぱい。こういう世界もあるのね…。
一流すぎて敷居が高いけれどお店の支配人、ギャルソンさん達は気さくな雰囲気。テーブルから見える中庭には虫除けのブタさん陶器がおいてあったりして、なんかかわいらしい。二階はVIPの方たち用の部屋とか。こちらも見学させてもらい、またしてもため息の連続。
一つ、一つのお料理がまるで絵画のように皿に盛り付けられており、見とれてしまうが見かけだけでなく本当に美味しい。料理に添えてあるコショウの香りがいいこと。あー至福の時。美味しいものを食べるために長生きして健康でいなくっちゃ…。
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April 18, 2006
思いっきり地元の駅近くの韓国料理屋さん 『おんどるぱん』 をちょっと紹介。前から気になっていたけど、初めてのお店って入るのに勇気がいる。この前の日曜日、私のお祝いをしてくれるというので、家族で行ってきました。
何がおいしいのか分からないので、「おんどるぱんSセット」という、焼肉盛り合わせとサラダ、チヂミ、キムチ盛りセットを頼んでみた。 ”2~3人でどうぞ” とあるのに、とにかく量が多い。それに加えてキムチがおいしい! 見た目は真っ赤なのに程よい辛さだし、一緒についている胡瓜も美味しい。冷たいスープも美味しい。焼肉食べながら野菜も沢山食べられるし、どれも後を引く味だなぁ。チヂミも美味しかった。
お肉も美味しかったが、他の韓国料理もいける。話しに聞いたことのある美味しそうな韓国料理がいっぱいあるし、メニューを見ただけでは分からないものもいっぱいある。鍋料理も多いので冬はチゲ鍋が良さそうだ。
このお店、中に入るとお風呂屋さんのような靴脱ぎがあったり、どうも全室個室のようだし、ちょいと不思議な雰囲気だけど、お店の人の愛想もいいし、無煙焼肉だから臭いもつかないし、お気に入りの地元のお店になりました。
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March 29, 2006
以前、食品添加物の展示会に行ってみた。すると、食品化学新聞社から発行している新聞がサンプルとして送られてくるようになり、パラパラと読んでいる。
3月22日付けの記事に 「グレープフルーツは歯周病を減少させる」 とあった。そろそろ半年に一回の歯医者詣でが近づいてきている。前回に比べて歯茎の状態はどうかなぁ。次男の虫歯も気になるが、自分の歯茎チェックも気になるのだ。
”毎日2個のグレープフルーツを2週間続けて摂ることで、歯茎からの出血が抑制できる” とある。 ”ビタミンCは傷を治療し、不安定なフリーラジカル分子による障害を抑える…” よく分からないけど、グレープフルーツのビタミンCが効くらしい。
グレープフルーツ毎日2個はキツイよなぁ、その分のビタミンCを摂ることで効果は出ないのかな…と思いながらも、明日あたりスーパーでグレープフルーツ買ってしまいそうな私。 (写真は私が毎日飲んでるビタミン剤。ビタミンCとB2とB6。なんとなく効果があるようで止められない。一応医者の処方箋付き。)
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March 10, 2006
勤め先に 「提案制度」 なるものがあり、不連続に続いている。暮れに部として応募した案件が見事大当りしたので、皆で少し遅い ”新年会” に行くことにした。幹事は私。ここのところ、続けて幹事のような気がするけどいいのだ。
お酒は ”たしなむ程度” しか飲めないし、タバコは苦手だしと言うわけで、幹事の特権で食事中心のお店を選ぶことが出来る。今回は、予算があるのでドーーンとフランス料理のお店 『ブラッスリー・レカン』 にした。銀座に敷居の高~い 『銀座レカン』 があるが、上野駅の構内にあるこのお店はそこに比べるとずっとリーズナブル。元は貴賓室だったとかで、天井が高くてクラシックな内装が素敵。
今回は贅沢して 「料理長特別メニュー」 でお願いした。 「温製ウニのスクランブルエッグ、アワビのソテと野菜のコンフィ、平目のヴァプール はしばみの芳香、牛ロースとフォワグラのコンポジション トランペット茸のソース、温かなリンゴのタルト バニラアイスクリーム添え、カフェ」 どうです、全然分からないでしょう。でもでも、美味しかったしボリュームもあった。アワビの柔らかかったこと! デザートも絶品!
ここは消費アドバイザーの仲間のブログで教えていただいたお店で、ワインもいいのが揃っている。自分では選べないので料理にあわせて白と赤を1本ずつ選んでもらっておいた。特に白が美味しかった。日頃、私よりも飲まない人も 「これなら飲める!」 と言って飲んでいた。いやはや、幸せなひと時でした。
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January 09, 2006
一日一食はパン食にした方が塩分の取り過ぎの予防になる、って聞いたことがあります。もともとパンの好きな私は、そんなことを口実に我が家の朝食はパンです。ところが昨年は頂き物のお米が「豊作」なので、朝もご飯にすることが多くなったのヨ。
最初の頃は、おにぎりの朝食に喜んでいた子供たちも連続すると飽きるようになって、ハッキリものを言う次男ガクは、おにぎりを持ちながら「あきた…」と言って残すようになってしまった。それで時々はパンにして、メインはご飯という路線に変更。
ご飯の友はお味噌汁。お味噌を買うときについつい気になるのが「JASマーク」。これは ”有機栽培で作った原料で作ってますヨ” というマーク。表示の偽装問題もあるけれど、買い物するときの目安になります。「これはさぁ、農薬やら化学肥料を使わないで作った大豆で作ったお味噌なんだヨ。」って、つい説明してしまうけど、子供らは「へー…」って感じ。興味がない様子。
「なんかこのハクサイしょっぱい。」、「オレ、ジャガイモの味噌汁がいい。」と次男ガクも長男シュンもJASマークの味噌のことなんか気にもかけない。「ほれほれこれがJASマークだ!」と示す私。彼らの関心はゲームのことばかり也。
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December 21, 2005
今年も帰省しないので、田舎からぞくぞくと贈り物が届いている。わーい!お米に、お餅に、白菜、人参だぁ。今日、届いた贈り物のなかには、私の好物「さつまあげ」が入っていた。私が好物なのを知ってか、夫の実家からたいていこの時期に贈ってきてくれる。ありがたや・・・。
この辺りで売っている「さつまあげ」とは全然味が違う。甘くって美味しいのだ。私は行儀悪く、手づかみでわしわしと食べてしまう。美味。冷えていても美味しいし、あたためても美味しい。さっとあぶって山葵と醤油で食べるとまた美味しい。
とういうことで、これを書きながら隣に「さつまあげ」がある。おいしいなぁ、食べすぎちゃうなぁ。家族で「さつまあげ」をわしわし食べるのは私だけ。明日の朝とお弁当にも持っていこぅっと。(F)
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November 02, 2005
今年は豊作。いえ、世間ではどうか分からないけれど我が家は豊作。結婚して20年近く経つが、お米に不自由な生活をしたことがない。夫の実家から毎年のようにお米を送っていただいていたからだ。ちなみに夫の家は農家ではなく、買ったお米を我が家に送る都度、精米していたようだ。ありがたや…
さらに私の母の実家が新潟なので、こちらからも新米の頃にお米が届く。評判の魚沼産だ。混ぜ物なしの100%魚沼産のお米など、お金を出しでもなかなか買えるものではない。ありがたや…
この頃さすがに夫の実家からお米の贈り物回数が減ってきた。すると、うまくしたもので別の奇特な方からお米が届くようになった。今年は岡崎平野の建築家からもお米が届いた。大粒の美味しいお米だった。ありがたや…
つい先日は鹿児島から合鴨米が届いた。合鴨米と言うのは合鴨ちゃん達が、せっせと田の草を食べ、いっぱいフンをして栄養いっぱい、農薬いらずのお米だ。しかもミュージシャンがステージの合間をぬって(?)作っているお米なのだ。ありがたや、ありがたや…(F)
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February 21, 2005
博多の中洲で飲んだ後に「一蘭」というラーメン屋に行った。ナンダカよくわからない店であった。オモテの販売機で食券を買って中に入ると、パチンコ屋の景品引換所みたいな、暖簾付き一人用ボックスカウンターに座りなはれ、と言われて、座ると間髪いれずに暖簾からヌッ! と手だけが出てきて、「この紙の好みにマルを付けなはれ」とアンケート用紙のような紙を渡されてしまった。
そのアンケート用紙に、麺の固さから、スープの濃厚ぐあい、ネギを入れるか入れないかまで、6・7個ぐらいの質問に鉛筆でマルを付けねばならない。これはナンなのだ。すでにその段階で「面倒くさい」というコトバがアタマに浮かんでしまったぞ。
「おばちゃあーん、ラーメンの大いっちょう!」ではダメなのか、ダメなのだろうなあ。
しばらくすると、先ほどの暖簾からヌッ! とドンブリが出てきて、自分でマルを付けた好みのラーメンらしいものが目の前にあった。そのときは、なんとなく複雑な気分でラーメンを食って帰ったのだが、美味かったかどうか、よく味を覚えていないのだ。ヨッパラっていたしな、実にむなしいことである。(K)
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October 06, 2004
イオン・サプライ・ドリンクというモノがある。まあ大塚製薬のポカリスエットだ。最近ポカリのようなモノがいっぱい売られていて、どれがどれだかよくわからない。アクエリアスしかり、サントリーのDAKARA及びアミノ式しかり、まだ他にもあるが名前が浮かばない。それで、各社のモノをいくつか飲んでみた。微妙に味が違う(当然ですか?)。しかし、これがいちばんおいしい! という決定的なものがないのだった。
コーラといえどコカ・コーラとペプシ・コーラとドクター・ペッパー(ん?)は、どれがうまいのであるか、ということに近いのかもしれない。
よく酒を飲む。そうすると、きまってノドが乾く。飲んで深夜帰宅したとき、飲んだ翌朝起きたとき、無性にノドが乾く。このノドの乾きにイオン・サプライ・ドリンクが合う、ような気がする。これが「カルピス」や「三ツ矢サイダー」なんかだと合わない、と思う。
それで、そのイオン・サプライ・ドリンクなのだが、どれがいちばんおいしいのであるか。目下、積極的に買うのはサントリーのDAKARA(あの小便小僧に赤いハートのやつですね)だったりするのだが、よくわからない。はてさて…。よーし、隣の佐藤さんに聞いてみよう。どうせなら、こだわりをもって一番うまいので酒飲みの乾きをいやしたいではないか。(K)
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October 05, 2004
日本列島の西のヒトは納豆を食べない、納豆が嫌いだ、と思っているひとがいると思う。確かに知り合いの西のヒトで納豆の話しでケンカになりかねないオトコを知っている。しかし、西のヒトがみんな納豆を食わないか、というとそうでもない。これは「カゴシマのヒトだったらお酒が強いでしょう。」と初対面で言われることと気分的には同じことだと思う。
子どもの頃の我が家では、朝メシや晩メシに普通に納豆がでていた。親も好きだった。ぼくも好きだった。学生の頃は寮生活をしていたが、寮の朝メシには納豆がカナダライに山盛りに盛られ、それをお玉ですくってドンブリめしにかけていた。今思えば、あれが青春の味だったのではないか。
さて、その納豆だけれど、スーパーなんかで買うときに日付を見て新しいものを選んで取っているのではないか、もともと腐っているものとはいえ、新しいもののほうが得をした気分になるのかも知れない。
そして、納豆の中身だけれど、近頃のものは「からし」と「たれ」が袋に入ってついている。「からし」は、ぼくが子どもの頃にもついていたと思うが、「たれ」はついていなかった。ショーユだった。みんなこの「タレ」をどうしているのだろう。当たり前に使うのか、捨てるのか。意見が分かれるのかも知れない。ともあれ湯気がもわっとでたごはんに納豆とざくざく切ったネギをこねくり回してかける、あと生卵とのりを持ってきてもらって食う、そんな朝メシをフトいま思い描いたのだった。(K)
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June 20, 2004
台風6号の影響なのだろうが、空は晴れているのだけれどすこぶる風が強い。低い雲がぐんぐんすっとんでいくのがおもしろくて、しばし自宅のベランダから眺めていたのでした。
昨晩、新宿は歌舞伎町の居酒屋で飲んでいた。生ビールにゴーヤちゃんぷるーだ。ゴーヤとトーフのタマゴ炒め、これがうまい。ここ数年のあいだにゴーヤもがしがし食えるようになった。うまいですね。梅雨の最中に食うゴーヤの青くさいニガミがいいのだなあ、と思うようになって、そのことが「オトナになったのであるな」などと思ったりするのでした。
我がカゴシマではゴーヤのことを「にがごい」と言っていた。コレは何でか。「にがごい」の「にが」はなんとなくわかるような気がするのだが、「ごい」がやや自信がない。またしても語源探求の旅に出なければならないのだろう、郷里のコトながら情けないものだ、と思ってしまう。
その歌舞伎町の居酒屋で、暑い暑い西表島の午後、開けっ放しで扇風機1台がカラカラ回っているような軽食堂で、外のくっきりした影を眺めつつ、ゴーヤちゃんぷるーを突っつき、生ビールを飲む、という場面をかなりのリアリティをもって想像していたのでした。(K)
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June 13, 2004
スーパーで「北海道産 生たこ刺身用 400円」というのを買ってきた。生たこの刺身は、居酒屋などでは良く注文する肴だけれど、果たして北海道で水揚げされるタコがどれくらい有名なのか、どのくらい美味いのか、ということを知らないのだった。
その400円は一本の脚の付け根で、でっかい吸盤が10ケ付いていた。なるほど北海道産だ、吸盤がまだまな板にすいつくではないではないか。発見、タコというのは一本の脚の付け根になっても、まだ吸盤が吸い付くのだな。
その付け根は、まな板の上で生タコ独特のくにゃり、ずるりとした形容を見せていて掴み所がない。なんとなくその「くにゃり、ずるり」と遊んでいるうちに、フト東海林さだお氏のエッセイのように、わさびジョーユにどっぷしつけてこのまま丸かじっても美味そうだな、と思ってしまった。
発見その2、タコは生が美味かったのだ。特に吸盤が美味い! コリコリとしていて肉厚のアシよりも美味いではないか、ということを発見した。これからしばらくは「タコは生に限る」という主張をしよう。
まあ、ともかくアジサイの季節に生たこの刺身で涼をとる、というのもいいものでしたよ。(K)
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May 06, 2004
ベースキャンプ方式の登山にいったとき、当然みんなで自炊をするのだが、献立で必ず一食はカレーになる。ご飯は米を飯盒で炊き、カレーはレトルトを現地で温めるのである。このときレトルトのカレーを何にするか、ということについて、いろいろ好みが分かれるのであるが、ぼくがいつも持っていくのは『LEE×30倍』というもので、世界でいちばん辛いレトルトカレーである。
もともと辛いカレーが好きだ、ということもあるのだが、山の上は気圧が低いので火力が弱くなり、飯盒めしがうまく炊けないという状況になるので、多少ごはんに芯があろうが、お焦げがあろうが、かまわずガシガシ食っていけるカレーとなると、これぐらい辛いほうがいいのである。
それにしても、このカレーは辛い。
ああ、辛いカレーというのは、刺激がまず目にくるのだな、と思ったのは、このカレーをはじめて食ったときのことでした。(K)
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May 04, 2004
実家のあたりでは蕎麦のことを「そばきい」と言っている。この「そばきい」の「きい」が何の意味なのか、実はよく知らないのであった。蕎麦を切るの「切る」かなあ。
ぼくの知っている範囲でいうと、この「そばきい」は基本的に自分の家で作られる。母や婆ちゃんが作るのだ。実家のあたりでは蕎麦は自分の家で作るものだったのである。
蕎麦というのはラーメンのように麺が長いものだったんだな、ということが判ったのは東京に来てからであった。というのも「そばきい」の麺(麺といえばだが)は短く、せいぜい5~10センチ程度だったような気がするからだ。どうもこのあたりは、基本的につなぎを使わない純度100パーセント蕎麦粉! といったところと関係しているようである。そして、すべてが「かけそば」であった。ザルや蒸篭といったものはないのだ。
「そばきい」には庭のネギや、とろろこぶや、乾燥させたみかんの皮を刻んだものを入れたりする。今になってみれば、ずいぶん旨そうなものを食わされていたのであるな、と思うのだが、子どもの頃はそうは思わなかったのは「そばきい」が大人の味だったからだろう。
今やっと「そばきい」の味がわかる大人になったのだなあ、と思うのです。(K)
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May 03, 2004
鹿児島の海でも潜ると結構ウニがいた。今思うと、あれだけウニがいたのに、なぜもっと捕って食わなかったのだろう、と思うのだ。まったく惜しいことをしたものだ。
「ウニはじぶんの身をじぶんで食ってしまうから、目玉をつぶせ、そうだ目玉だ」などといいながら、捕れたばかりのウニの中心をドライバーでグサリと刺していたけれど、果たしてあれは効果があったのだろうか、よくわからないまま今日まで生きてしまった。
二十代のころ会社の旅行で函館にいった。航空運賃がいちばん安い2月だったので結構寒かった。百万ドルナイトを一目観ようと登った函館山では吹雪だった。函館山に登ったことを今でも覚えているのは、この吹雪のせいだろうな、とヒソカに思っている。
その函館でウニ丼を食った。結構いい値段だったのであるが、出てきたウニ丼を見た瞬間に、これが本物なのだな、と思ってしまった。ウニの量が丼に山盛りだったからだ。「惜しげもなくウニの山」といった感じだった。この経験以降、ぼくは関東一般の蒲鉾板的軽薄なウニ丼を軽蔑の眼差しで見るようになってしまった、ような気がする。
北海道のウニ丼も花咲半島あたりにいくともっとスゴイのかも知れないが、それはまだ未確認のままだ。けれどもいずれ確認しに行こうと思っている。その時は友人が作った米と、ショー油と、飯盒と、ドンブリを持参して、そしてウニは現地で調達するのである。ここまで計画は出来上がっているのだ。季節はやっぱり冬がいいなあ。(K)
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May 02, 2004
父は磯釣りが好きだったので、若いころはよく一人で釣りに出かけていた。海べりにある磯屋の船で小さな島へ運んでもらい、そこで釣るのである。時には“夜釣り”と称して前日から泊りがけで出かけることもあった。まあ、いま思うと一家の大黒柱の骨やすめだったのだろう、と思うのだ。
釣りの成果はいろいろだったが、ぼくらがいちばん嬉しかった魚は鯛だった。これは、あの真っ赤っかの真鯛ではなくて、黒ダイや石ダイといった名前の、黒もしくは黒っぽい鯛である。だから今でも鯛というと、こういった鯛を先に思い浮かべてしまう。
家に持ち帰られた鯛は、刺身になることがほとんどで、白身の切り口がキラリと光り、身が締まっていてコリコリとした歯ごたえのそんな刺身になっていた。それともう一つ、あら煮だ。これがよく作られていた。鯛のあらからはよくアブラが出る。このアブラと味噌とショウガがうまく混ざった味で、これがまたご飯によく合うのだね。
こんなルーツがあって、年に一度ぐらいだと思うが、スーパーで「鯛のあら 450円」なんていうのと、生姜を買って来て、発作的にあら煮を制作することがある。ままごと程度ではあるのだが、なかなか旨いので、まんざらでもないな、などと思っているのです。(K)
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May 01, 2004
子どものころ、運動会当日の朝、朝ごはんは必ず卵めしだった。速く走れるように、これを食べて力をつけていけ、といった母親の願いが部屋全体に充満した食事だったように思う。そして、口のまわりに卵の黄色をくっつけて、そのまま体操服で学校へ駆け出していったのである。
そのころ親戚の叔父さんが「あのな、速く走るにはな、バフンを踏むといいぞ」などと教えてくれたりしていたのだが、ぼくの子どものころはもう馬糞がどこにでもある、という時代ではなくなっていたので、残念ながらこれは実行できずに終わってしまった。
その朝ごはんの卵めしは、母がみんなのぶんを一気にドンブリで作っていた。ラーメンどんぶりにご飯をよそって、そこに生卵2ケを割り入れ、ショー油をかけてかき回し、出来上がったのを自分たちの茶碗によそってもらうのである。
今夜、晩めしのおかわりで作った一人ぶんの卵めしを食いながら、そんなことを思い出した。ほんの少しだけ昔の、過敏症や花粉症などという言葉がまだ耳慣れない時代の、卵めしの味である。(K)
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April 30, 2004
この一週間に神保町で昼めし! という日が2回あった。東京の神田は神保町で何を食うか、ということについて、しばし候補を並べては考えを絞っていく、というのはなかなか楽しいものである。ここ神保町にはいろんなめし屋があるからだ。ここは「本の街」なのだけれど、昼めしの激戦区でもあったのである。
昼の12時を少しまわったころ、すでに「キッチン南海」には行列ができている。知るヒトぞ知り、昼めしのゴールデンメニューを安定して提供する「いもや」連合は、本日もサラリーマンのおじさんたちをコンスタントに集客しては流しているようであった。
最近隣接する一ツ橋界隈にでっかいビルがいくつもできたので、その近くに新しい小ぎれいな飲食店もできたけれど、残念ながらこの辺りは、めし屋という雰囲気がしない。ウラブレ感や、むきだし感、油の匂いと頑固おやじ。そういった活気のようなものが、感じられないからだ。だから、こちらの方はついつい足が遠のいてしまう。
それで、今回のぼくの昼めしは2回とも冷やしたぬき。以前、職場が神保町にあったころよく通っていたそば屋のたぬきだ。この店にいる声の大きなおばちゃんは、あのサンダーバードにでてくるレディ・ペネロープの執事、パーカーにとてもよく似ているので、いつ見ても笑ってしまう。昼が蕎麦だと夕方ごろ空腹感を覚えてしまうときもあるのだが、ちょうど今ごろから夏の暑い盛りまで、我が昼めしに、ネギとワサビをたっぷり入れた冷やしたぬきの登場頻度は高いのです。(K)
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