July 30, 2008

パン スクール オブ ミュージック

Guiter  長男シュンが夏休みの課題の一環で大学を体験することになった。ところが 「専門学校でもOK」 とのことでヤツは 「パン スクール オブ ミュージック」 に申し込んだ。名前のとおり音楽系のところ。

 「アンタ、そこ行きたいの?」、「ていうか、体験入学できるっていうから、それ目当てで…。」、「将来ミュージシャンになって、左ウチワの生活できるかなぁ。」、「まぁ、それはないでしょう・・・。」

 もうひとつ別のところにボイストレーニングの無料体験も申し込んでいる。「無料体験の後に契約してくれって言うと思うから、勝手に申し込まないようにね。」、「あい。」、「未成年だから契約の取り消しはできるけど、悪徳なところだと困るからね。」、「あい…。」

 さてさてどうゆう夏休みを送るのか、シュン。この間は午後の一時まで爆睡しており、友達との約束をすっぽかしていた。それよりましか・・・っという感じの夏。

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February 15, 2008

広沢タダシ:ミュージシャン

 私のブログには少ないカテゴリーの音楽ネタ。

 映画を見に近所のモールへ。帰りにギターのいい音が聴こえるのでフラフラと行って見ると、ナントカという音楽番組の公開録画をしていました。

 広沢タダシさんという大阪出身のミュージシャン。細身の体にギター1本、カラオケなしで歌っていました。生で聴いてこんだけ聴けるってことは、なかなかウマイなぁ…っとしばし足を止めて聴いていました。

 いやぁ、こういうおばちゃんと子ども、おとうさん、おじーちゃん、おばーちゃんのいっぱいいる特設のステージで歌うっていうのもなかなか大変だろうけど、そういう場でも皆、真剣に聴いていたと思うゾ。

 楽器は弾く人によって音が全然違う。いい音だったなぁ。歌も曲も良かったよ。応援しよっと。

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May 12, 2007

ホワイトチョコケーキ作成

Wcake1  休みの日、次男ガクがいかにも暇そうにしているので、 「白いチョコケーキ一緒に作らない?」 っと誘って2人でクッキング。

 「卵3個とお砂糖60gを入れて、よーく泡立てる!」、機械に卵と砂糖を投入。 「うわー、だんだん量がふえてきたぁ」、「次は小麦粉80gとバター40g。」、「バターって何度でとかすの?」、「50℃くらいかなぁ。」 

Wcake2  「生クリームにお砂糖大さじ3杯ね。」、「おー、ナンカ生クリームのにおいってスゴイ…」、「ボタン押してね。」、「おわー、ナンカすごいことになってるぅ。」 機械だとあっという間にホイップできるなぁ。

 「皮むきでこうやってホワイトチョコを削ってね。」、「おー、おもしろい!」、「上手だねぇ。いっぱいあるから頑張ってね。」、「ナンカ、チョコとけてきた。」、「ケーキの間に挟むのはバナナでいいかなぁ。」、「えーヤダ。イチゴがいい。」、「はいはい。」

Wcake3 スポンジを半分に切って、間にクリームを塗り、イチゴを並べる。周りと上にもクリームを塗り、削ったホワイトチョコとアラザンを飾って出来上がり!

 「今日のお昼ご飯はケーキね!」、「えー!、それはチョット…。」 嫌がる長男と夫にも無理やり食べさせる。「見た目ほど甘くないでしょ。ねっ、ねっ!」、「あー、うー。でも昼飯にケーキって言うのは…。チキンラーメン食っていい?」 まぁ、たまにはいいではないか。

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October 27, 2004

あの頃、マリーローランサン

 19の頃によく聴いていた歌の中に加藤和彦の『あの頃、マリーローランサン』というアルバムがある。我が思い出の名盤だ。インターネットで調べてみると1983年にリリースされた、ということが判明した。なんともまあ21年も昔なのである。

 当時、友人が持っていたこのアルバムをLPから直にカセットにダビングしてもらってとことん聴いたものだ。思い返してみると、マリーローランサンの絵の前に立ち止まり、絵を欲しがる彼女だとか、二人でいったレストランが満員で断られ、歩いて帰ろうとか、なんとなく「都会」の雰囲気がただようオトナの世界に憧れのようなものを感じていたのではないか、と思うのだ。

 実は、脈略は不明だけれど久々にこのアルバムのことを思い出してしまい、聴いてみたくなった。CDがでているのだろうかな。またしてもインターネットで検索… あった。アマゾンで1,520円で売っていた。送料は無料。この稀有なCDがどこに売っているかを探し出し、買いにいく電車賃と労力を考えると安いのですね。すかさず注文をしてしまった。

 今週末には宅配便で届くだろう。♪マリーぃローランサンのぉおー 絵のまぁえに立ち止まりぃいー と、ひょうろひょろ歌う加藤和彦の声と曲、そして安井かずみの詩の世界にまた触れてみたいと思う。いまでも結構新鮮なのではないか、と期待がこもるだがどうだろうか、楽しみだ。(K)

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December 27, 2003

ドンツ・ルック・バック

ドンツ・ルック・バック
 昨夜,東京は雪が降りました。この冬はじめてじゃないかな。 今は晴れているけれど,外は冷蔵庫のようです。ビールがよく冷える。今朝の新聞の一面にはイランで起きた地震の記事。その死者の数に愕然としてしまう。

 さて,写真は若かりし日のボブ・ディラン。ボブ・ディランの歌が好きです。飽きないね。 90年代に来日した折,数回コンサートにいった。連日の時もあった。 ディランのライブは毎日アレンジが違ったり,歌う歌が違うことで有名だ。 ぼくがいった時もそうだった。1曲目が前日とは違う。 どうも本人のその日の気分や体調で選曲がなされるよーだ。バックも大変だろう。 バンドの完成度も含め,こんなコトをやれるのはボブ・ディランぐらいではないかな,と思っている。
 タイトルにした『ドンツ・ルック・バック』(和訳すると“振り返らない”) というのは60年代に撮影されたドキュメント映画のタイトルです。この中でオープニングに歌われる「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」の映像は必見ですゾ。(K)

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December 05, 2003

ギターの音

ギターの音
 白状するがマーティンとギブスンのギターを持っている。高級品だ。どれもこれも30歳ぐらいまでに買ったギターだが,その中から1本選べと問われると正直困ってしまう。20代のころはマーティンの音が好きだった。弾いていて気持ち良かったからだ。ところが30代はギブスンがいいな,と思うようになった。いろいろ世の中のことが見えはじめ,腹にズン! とくる音がいい。と思うようになったのかも知れない。現在は,フシギなことに,またマーティンがいいと回帰し始めている気がしている。
 写真はギブスンのレスポール・スペシャルだ。色違いだが,ボブ・マーリーが弾いていたギター。キレがよくて,太い音がでる。ミーハーだが,このロゴ文字がまたヤル気をそそるんですね。(K)

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