108 entries categorized "書籍・雑誌"

January 28, 2012

ゲームの名は誘拐:本 東野圭吾

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 当たり外れがあると思うな、東野圭吾。この間読んだ「時生(トキオ)」は、ピンとこなかった。やっぱり好きなのは推理ものだな。

 で、これはどうでしょう。半分読んだ。続きが読みたい! っと言うほどではないけれど確かにさくさく読める。

 「麒麟の翼」はいったい図書館の順番はいつくるのだ。映画には間に合わないな、きっと・・・。


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October 06, 2011

窓際OL人事考課でガケっぷち:書籍 斉藤由香

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 よかった・・・。今回、図書館で借りたのこの本は、まだ借りていない本だった。前に借りたこのシリーズは既に借りたものだったのでショックだった。こうして前のものを借りてしまうことがある・・・。

 人事考課の季節だな。私の勤める会社も成果評価制度を導入している。半年毎に部門目標を作成し、更に個人目標を個々人で立てる。今は、9月までの上期期間のまとめと来期に目標立ての真っ最中だ。

 評価の後は面談もあって結果のフィードバックがある。斉藤由香さんもこのフィーッドバックのたびに自己評価とのギャップで悩むことになる。
 
 わかるなぁ・・・。サラリーマンはこういうことがずっと続くんだよね。この本を読むとまたしても気分が軽くなる。由香さんみたいにがんばっている人も評価されなくて落ち込んでるんだよね。

 なんか、来期は私もガケっぷちになりそうだぁ。まぁいいや、どーーーんと構えよう!


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September 29, 2011

真山仁 マグマ:書籍

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 地熱発電のことを知りたかったらこの本を! って某消費生活アドバイザーのブログにあったので早速、図書館で借りてみた。 真山仁といえば映画にもなった「ハゲタカ」の著者。期待できそう!

 いい! 面白い! 地熱発電については割に知っていることが多かったので、あまり難しくなく読み易い。案外、原子力発電についての記載が多いのがびっくりした。そうだよね、比較した方が面白い。

 外圧に弱い日本が海外からの圧力で、原発に変わる自然エネルギー、地熱発電に力を入れようとする情報をいち早く得た外資系投資会社が、倒産した地熱発電の会社を再生する話なのだ。再生して行く様子がまさに手に汗握る! なのだ。
 
 主人公の野上妙子のように優秀で強いとどんなにいいのに・・・っと感じながら読んだ。そうそういないのだろうけど、決断力のある強い女性には憧れるなぁ。

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June 29, 2011

鹿男あをによし:本 今度は奈良でありえないシリーズ

Hon_sikaotoko  映画 『プリンセス・トヨトミ』 を見たので原作者の万城目(まきめ)学さんの本をいくつか読んでみた。これはありえないシリーズの二つ目。一つ目は京都の 『鴨川ホルモー』。

 二つ目がこの 『鹿男あをによし』 で奈良。『プリンセス…』 は3番目の大阪の話だった。京都の 『鴨川…』 は子鬼を大学生同士が対決させる…っというありえない話。『鹿男は…』 は女子高の先生が奈良公園で鹿に話しかけられるありえない話だ。

 面白い…。地震の起こるわけや、人類の文明がいかに文字にたよっていたことがわかる。それにしても 万城目さんの本はさわやかな戦いのシーンがいい。今回も剣道で女子高生が戦うシーンは本当に手に汗握り、しかもさわやかなのだ。

 舞台が学校でしかも先生達をあだ名で書いているので、なんとなく夏目漱石の 『坊ちゃん』 を思い出した。するとちゃんと 『坊ちゃん』 の話が登場してニヤリ…っとさせられる。

 幻冬舎文庫で読み終わると解説欄は俳優の児玉清さんだった。先日、なくなった大好きな俳優さんだ。たいそうな読書家だったと追悼の記事で読んだ。

 こういう小説も楽しんで読んで解説まで書かれていた。文章も素晴らしい。小説と解説で二度楽しめた。是非、ありえないシリーズとして3冊まとめて読んでみて!

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June 24, 2011

新参者:本 加賀恭一郎シリーズ!

Hon_sinzanmono  ようやく図書館の順番が回ってきた 『新参者』。最近、毎日がバタバタで本を読む時間がなかったなぁ…。ISOの審査も終わり少しだけホッとした。だけど、次は取引先の人が監査に来る…。あー、しかも私の誕生日に来る…。

 こういう状況から逃避するには読書と映画が一番! 東野圭吾さんの本の中で好きなキャラクターがいる。それが所轄の刑事 「加賀恭一郎」。

 所轄だから本庁の刑事の陰になりながらも、どんどん事件を解決していくのが心地いい。この 『新参者』 は最初は短編シリーズかと思いきや、最後は全ての事件がつながる…っというタイプのものだ。

 読んでも読んでも加賀恭一郎が出てくる。これはファンにとっては楽しいものだ。でも加賀恭一郎シリーズは絵的に地味なせいか、ドラマや映画化の話はでていないようだ。

 私なら加賀恭一郎はどの俳優さんがいいかなぁ…っと考える。やっぱり、堤真一かな…。

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December 26, 2010

7つの習慣:書籍 スティーブ・R・コヴィー

Hon_7tunosyukan  職場の人から紹介してもらった1冊。不勉強で知らなかったのだけど、相当有名なビジネス書だ。ビジネス書としては全世界で最高の売り上げを誇る…っとある。

 売り上げの数値はともかく読み始めてよかった…っと思う本だ。と言っても未だ半分も読んでいない。しかし読み進めているうちにだんだん自分が恥ずかしくなる。

 あー、私の人生、これではいけないなぁ。私は自分の葬式を空の上から眺めたとしたら、家族になんと言って欲しいのだろう。そういう人生を送っているのかなぁ。

 仕事の上でもそうだな。一応、管理職だけど部員の欠点ばかり目について、そういう思いに支配されてはいないだろうか。私は 「所有物中心」 の心に支配されていることがわかった。

 「愛は動詞である。」 っとも書いてあった。そうか、「愛する」 はたくさんある動詞の中の一つなんだな。遊ぶ、食べる、寝る、読む。どれも自分の意思でできる動詞だ。自分の意思で人を愛することは誰にでもできる自然なことなんだな…。

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November 04, 2010

世界一わかりやすい? 

Sekaiitieigo  鈍った頭なので英語の勉強をしていると眠くなる。i-padでリスニングをしていると気づくと電車の中で熟睡している…。テキストもそう。すばらしい睡眠導入剤だ!

 いろいろ寝ない本を探しているうちに 「世界一わかりやすい」 シリーズに出会った。世界一かどうかはわからないけど、わかりやすい。

 それでシリーズで買ってしまった。わらにもすがる…っというやつか。同じく英語苦手な長男にも勧めた。「どう? わかりやすい?」、「うん…。」 っと薄い反応ながら読んでいる。

 そうなのだ、読み物ふうに読めてしまうのがこのシリーズの特徴かもしれない。まぁ、ともかく寝ずに読んでみよう…。

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October 05, 2010

世界一わかりやすい英会話の授業 関正生著

Hon_wakariyasui  新聞だったか雑誌だったかで紹介されていた1冊。『世界一わかりやすい英会話の授業』。

 図書館で借りてみて早速読破。しかし、小説じゃないんだから読むだけではだめだよね…。

 長男に 「ねぇねぇ、suggest とか recomend とか request とかの後ろの that の後の動詞はさぁ、」、「あぁ、オレ英語わかんないよ!」

 「いやいやそんなにきっぱりと…。」、「いやぁ、ホント、ホント分かんないし!」、「そう…。」   でも、これは分かりやすい本です!

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September 14, 2010

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら:書籍

Hon_mosidora  やっとのことで図書館からの順番が回ってきた。『もしドラ』 として今でも人気らしい。作者のプロフィールを見てみると驚いた。

 東京藝術大学の美術学部建築学科卒とある。「AKB84」のプロデュースもしていると書いてある。どういう人なんだ…。

 まだ読み始めたばかりだけど面白い。タイトルのとおり、野球部のマネージャーが書店で勧められるままにビジネス書の『マネジメント』を買ってしまったところから始まる。

 野球部の顧客って誰? 野球部という組織の定義は? ということからマネージャーのみなみちゃんが考える。野球部のマネージャーの名前が みなみ って…。

 まぁ、それはともかく面白く読めそうだ。皆様も是非! っと勧めるものの、この表紙では買い難いよね…。

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September 13, 2010

エデン:書籍 近藤史恵著

Hon_eden  近藤史恵氏の 『サクリファイス』 を読んで依頼、すっかり彼女のファンになった。歌舞伎モノの推理小説も面白かったが、自転車モノの 『サクリファイス』 が一番好きだ。

 この 『エデン』 はその続編。図書館で予約してから数ヶ月、ようやく順番がまわってきた。さっそく読破。

 やっぱり、自転車モノは面白いなぁ。本物のレースをマラソン中継のようにテレビで見てみたい。私はどちらかというと、クライマーが好きだし、アシストも好きだ。

 そういう好みとあいまって、このシリーズは好きだ。だけど、『エデン』 はミステリー物と思って読んでいると肩透かしをくらう。

 純粋にロードレースものって感じだ。だからと言ってつまらないわけではないけれど、ミステリーの方がいいなぁ…。次作は是非、ミステリーで!

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