12 entries categorized "文化・芸術"
October 10, 2009
October 09, 2009
全日本社会人落語選手権大会は面白い!
なんか書き忘れていたけど9月23日は 「全日本社会人選手権大会」 でした。エコプロ仲間の社繁亭倍蔵さんから招待券をいただいたので、出かけました。
この社会人落語選手権大会はなかなかレベルが高いのです。出演者は皆社会人で自分の職業を芸名にしていたりして楽しい。消防士の火災亭 珍歌さん…とかね。
今年は頭から聞けないので好きな話しの「田野久」に間に合うように行くと、竜宮亭無眠(りゅうぐうていむうみん)さんの 「マキシム・ド・ゼンザイ」。なかなか面白かった。
めずらし家芝楽さんの 「酢豆腐」 は話しは知っていても落語では初めて聞いたし、「品川心中」も初めて。結局優勝は河内屋るぱんさんの 「あこがれの甲子園」 だった。
甲子園初出場の高校が一回戦でころっと負けて、残念会の席で監督が酔っ払って愚痴っていく話し。これは面白いなぁ…。るぱんさんも個性的で忘れられない顔だった。
三遊亭円龍さんが特別出演で一席話しをしてくれるし、面白い落語が10以上聞けて木戸銭は500円! お奨めです!
October 01, 2009
歌舞伎検定って知ってる?
歌舞伎座に行った時にいろんなチラシと一緒においてありました。「歌舞伎検定」の受験要領。11月23日に第2回目があるそうです。
まだ出来て間もない検定なのね。こういう自分の仕事に役に立たなそうな検定を見ると妙に受けたくなる…。
4級は歌舞伎に興味を持ち始めた人用。歌舞伎の重要歴史、人気演目、活躍中の俳優さんが中心の問題。
3級は歌舞伎初心者から中級者向けだそうで、歌舞伎の歴史、主な演目、舞台用語、話題になった舞台、俳優さんなどが出題され、3、4級とも100問中7割正解で合格。
合格特典に筋書やイヤホンガイドの割引券、オリジナルクリアケース、一筆箋などがもらえます。公式テキストもあるそうなので興味のある方は是非!
September 30, 2009
歌舞伎座でさよなら公演は着物を着られて楽しい
3つ目は「お祭り」。豪華な顔ぶれがそろって舞台で踊る。若い衆がジャニーズ張りにくるくる回転し、思わず拍手! これまたよかった。
最後は「河内山」。嫁入り前の腰元を妾にしたがる出雲守。娘を取り返すために送られてきた河内山。最後は高笑いして帰って行く。河内山を松本幸四郎が演じた。
11時に始まって休憩を入れて終わったのは4時。朝から着物を着付けて出かけたので、これだけで一日が終わってしまった。
着物を着るときはまず、顔と髪を作ってから着付けに入る。口紅だけは着付けが終わってから。着物に負けないようにいつもより濃い目に化粧をして、目元にも赤っぽいシャドーをいれる。
「あの、目の周りが赤いけど。」っと長男。「それに顔の表面がいつもより濃いというか厚いというか・・・。」、「ミュージシャンにいるよね、そういうメイクの人。デーモン小暮だっけ?」、「…。」
でもいい一日だったな。やっぱり、また行きたい!
September 29, 2009
歌舞伎座でさよなら公演はイヤホンガイドでもっと楽しい
生協でゲットした「歌舞伎座さよなら公演」に行って来ました。1階席前から13番列目というなかなかいい席に、お茶、お弁当、イヤホンガイドまで付いていた。これはいい! できれば年が明けてからでもまた行きたい!
まずは「竜馬がゆく」。こちらは歌舞伎と言うよりはお芝居。ちょっとがっかりしたものの最後、志半ばで竜馬が斬られるシーンで涙…。竜馬関係の本は読んだことがなかったので、これから読んでみようか。
続いて「時今也桔梗旗上(ときはいまききょうのはたあげ)」。何かと思ったら、明智光秀が春永(信長)の執拗ないじめに合い、とうとう「本能寺の変」を決意するまでの話し。教養があってたしなみのある光秀を春永がこれでもかこれでもか…っといじめるところがスゴイ。みていて光秀を誰もが応援してしまうだろう。
歌舞伎座はイヤホンガイドがあるので、歌舞伎や歴史に詳しくない私でも楽しめるのでいつも愛用。「時今也桔梗旗上」のガイドを務めた 園田栄治さん の声が渋くていいのです。さて続きは…。
August 22, 2009
December 13, 2007
林家たい平のたっぷりナイト
逃げるように職場を後にして向かった先は銀座8丁目にある 「博品館劇場」 。お気に入りの噺家さん、林家たい平さんの独演会を聴き行ったのです。
夜7時開演という時間はギリギリ間に合う時間。ホント滑り込みでセーフ。座った途端にお囃子が鳴りました。
たい平さんの落語を生で聴くのは2回目。数年前初めて聞いた時は未だ誰かの前座だった。でも前座とは思えないうまさにビックリした。確か話は 「紙屑屋」 だったと思う。今回は 「芝浜」 を演るというので、どうしても聴きたくて行った訳。
今では真打に昇格しているのでスッカリ貫禄が付いた様子。目当ての 「芝浜」 もなかなか良かった。私は 「芝浜」 は立川談志のが一等好きだ。たい平さんの 「芝浜」 は談志系で、これまたよかったと思う。たい平さん、これからも古典をじっくり聴かせる会を作ってね。
December 15, 2005
一家に一枚周期表
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文部科学省から「一家に一枚周期表」というのをだしているのをご存知だろうか。科学に親しみをもってもうらおう、と周期表にノーベル賞を受賞された人の顔写真がずらりと並んでいる。
元素にも一つ一つ解説がついており、主な用途なんかも載っている。見ていると「アンチモン」の用途が ハンコに使う ”朱肉” だったりしてなかなか面白い。朱肉のどこに使ってるのかなぁ。
ウェブサイトから無料でダウンロードできるが、情報が多すぎてA4サイズで印刷すると小さくで字が読みづらい。A3でもちょっと厳しいのでA2かA1くらいに印刷しないと一家に一枚壁に貼ろう! というわけにはいかないのがちょい残念。けどけど、大きく印字したい人には実費程度で印刷もしてくれるので、中学生くらいの子供がいる家庭にはいいんじゃないかなぁ。
文科省の学習指導要領の影響で2,3年の間、中学で周期表を教えなくなっていた。まったくもう、外そうかどうしようかの対象にするだけでも信じられないのに、検討して外してしまうのがもっと信じられない。しかし復活! 子供と「すいへいりーべ ぼくのふね・・・」っていう例の周期表の覚え方で遊ぼう。(F)
October 28, 2005
アカペラ・ミニコンサート
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子供の担任の先生がアカペラのコンサートを開く。明日だ。初めて担任としてお会いした時は、「小柄なかわいい先生だなぁ」と言うのが第一印象だったが、お腹から出すよく通る声は声楽で鍛えたものらしく、先生が受け持つクラスは必ず、朝と帰りに歌を歌うのだということだった。
うちの子らは学校の様子は殆ど話してくれないのだが、時々聞く様子ではやっぱり毎日、朝と帰りは歌っているようだ。これは、これでなかなかいい習慣だと思う。尋ねると、今日の歌は「世界に一つだけの花」だった。
ルーテル市ヶ谷センターで「アカペラ・ミニコンサート」があるというカラー刷りの素敵なチラシをいただいた。5人グループで衣装を揃えて写真に映っている。なかなか本格的だ。それでも入場無料。7時開演だが子供を連れて行って見るかな。なにしろ芸術の秋だもの。
October 02, 2005
エコプロ始動
今年もエコプロダクツ展(エコプロ)がやってくる。これは毎年12月に東京はビッグサイトで催されている環境展だ。
仕事柄、第1回の開催から展示内容をみてきたが、年々規模は大きく、また内容は一般向けになっている。
昨年から縁あってエコプロに出展者側としてかかわることになった。その一環として、高校生に環境教育なるものを授業する機会にも恵まれた。↓
http://homepage3.nifty.com/inmylife/seikatsu/jugyou.html
今年は早くから取り掛かったものの、テーマを何にしようかとか、いろいろ気を揉むばかりでなかなか進まなかったのであるが、リーダーの方の統率力のおかげか、本日の打ち合わせで随分、前進したように思う。
昨年に引き続き、買い物をする時のマイルールに「環境の視点」を取り入れることを高校生に伝えることになった。なにしろ学生時代はお金がない。あってもケータイや食べ物、化粧品なのに化けるのだから、日用品や文房具に「環境配慮したものを買おう!」なんて視点はフツーもっていない。
そんな彼らに「買い物をする時には、リデュース、リユース、リサイクルを考えるンだよ。」などと言う話しを眠らないような、無視されないような授業をしなくてはいけない。授業まであと2ヶ月。また今年も前進あるのみ!(F)
February 16, 2004
胡同の記憶
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どういったルートなのかはわからなかったが,その会場で『胡同(フートン)の記憶 北京夢華録』(平凡社)という氏が執筆された本をいただいた。中国・エッセイだそうだ。コシマキに「古都の時空に迷い込む,鼻先に漂う食事の香り,子供の遊び声,老人たちの井戸端会議…… 裏道をあるけば,北京のふつうの人びとの顔が見えてくる」と書いてある。パラパラ中をめくってみたが,直感的におもしろいニオイがするので楽しみだ。今読んでる本が終わったらこれを読もう。
テレ朝の,あの「ニュースステーション」が3月で終わり,4月から「報道ステーション」なるものがはじまるようだ。加藤さんは,この番組のコメンテーターとしてレギュラー出演されるとか。パネルディスカッションでは,落ち着いた静かな語り口のオジサンであった。これは,4月になったら是非もう一度,今度はブラウン管の中の加藤さんを見てみようと思っているのですね。
December 14, 2003
スミソニアン
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アメリカの首都,ワシントンにあるスミソニアン博物館をご存知だろうか。 西洋,東洋など,世界中のあまたの品物を収蔵している巨大な博物館だ。前述の東京国立博物館がああだったので, 4~5日かけてじっくり見てみたいところだね。スミソニアンをじっくり! というのは夢!! まあでも博物館へ行って ヒストリーに触れるっていうのもなんか新鮮でしたよ。(K)





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