39 entries categorized "旅行・地域"

May 10, 2009

ラ・サルー湯河原でGW:寿司屋でギター編

Kicx1479  お昼ご飯に釣った魚を焼いて食べたものの、夫は目当ての寿司屋 「鮪屋」 を諦め切れなくて、タクシーに乗って湯河原駅近くの寿司屋へ。でも店構えからはあまり期待できない雰囲気。

Kicx1482  ところが店にギターが置いてあり、長男シュンの目が輝く。ここのご主人はギターが好きで、時には熱海で芸者さん相手にギターを弾き、何がしかのお金ももらっているそうな。

Kicx1480  「ちょっとギター借りていいですか?」、「おっー、いいよ、兄ちゃんもギターやるの?」、「はい、まだ始めて二年くらいですけど…。」

Kicx1481 毎日ギターを弾かないと気がすまないシュンは早速ギターを弾き始める。「兄ちゃん、なかなかうまいな。でも我流はダメだよ、ちゃんとお金払って先生に習わないと。」、「はい、最近習い始めました…。」、「そうだよ、プロになったら元とれるからさぁ。」 なんて会話をしている。

 湯河原一泊旅行はシュンにとってはあまり興味のないものだったようだけど、最後の最後で逆転ホームラン。ガクもシュンもなかなか楽しい旅行になった様子。旅行、大成功かな…。

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May 09, 2009

ラ・サルー湯河原でGW:マス釣り編

Kicx1467  翌日も小雨。夕べは宿で食事して、お風呂に入りバタンっと寝てしまった。やっぱり歩き疲れだな。それにしても保養所とはいえ、なかなかきれいでいいところだ。一泊二食で約5000円なのだから利用しない手はないな。

Kicx1469  「ねぇ、釣りにいかないの?」、「雨だもんねぇ。」、「ねぇ、釣りは?」、「雨が止まないかな…。」、「ねぇ、釣りに行くっていったよね。」、「はいはい、タクシーで行きましょう。」 ガクには勝てない…。

Kicx1472  湯河原駅からタクシーで10分程山の中へ行くとヤマメ、マスの釣り場ある。一人一日3000円。餌はイクラ。釣り場に行くとオジサンがマスを放つ。でも釣堀っぽくなくて本当に釣りをしている雰囲気が味わえる。

Kicx1475  「おーっ、釣れたぁ! お父さん、とって!」、「針が食い込んでる…。魚のアップはちょっとな…。」、「お父さん、また釣れたぁ! とって!」 どんどん釣るガク、どんどん針を外す夫、見ているだけの私と長男シュン。

Kicx1477  「お母さん、この魚どうするの?」、「ここで焼いて食べよう!」、「うわーい!」っと大喜びのガク。「ワシは寿司を食べに行きたいんだけど。」 っと夫。さてさてお味は…。

  

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May 07, 2009

ラ・サルー湯河原でGW:「しらこ」で昼食、そして野生のサル編

Kicx1446  今年のGWは安・近・短、そしてウォーキング! ということで夫の会社の保養所を利用して神奈川県の湯河原一泊旅行。

Kicx1447 JR 「踊り子号」 に乗って東京駅から1時間15分で到着する。近いなぁ。それに新幹線を使うよりも2000円位安い。

Kicx1449   湯河原から小雨の中、海まで散策。その後、「しらこ」 という和食のお店へ。刺身定食と、海鮮丼を注文する。なかなか値段もいいが美味しい。次々と観光客らしき人がお店に入り、20人くらいでいっぱいになる店内は満員状態。

Kicx1454  食事の後は腹ごなしにウォーキング。「万葉公園まで歩いて、それから足湯に入ります!」、「えぇー、早く宿に行きたい!」 っとまたしても子供らの声。まぁ、雨の中4km近く歩くのはツライよね…。

Kicx1456  それでも歩けば楽しそうにしている。樹齢600年のクスの木、なぜか野生のサルが多い住宅街。温泉も多いし、地図を広げると 「道、分かりますか?」 っと土地の人が声をかけてくれる。なかなかいい街なのである。

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January 10, 2009

指宿白水館で家族旅行5:池田湖編

Ikedak331  「今日はどこに行くの?」、「今日は池田湖でイッシーを見て、長崎鼻で海を見て、うなぎ温泉で温泉に浸かってから山川フェリーで大隈(おおすみ)半島に渡ります。」

 「イッシーって何?」、「ネス湖と言えば、ネッシー。池田湖と言えばイッシーでしょう。」、「おかーさん、それってウソなんでしょう?」、「夢があっていいじゃない。池田湖のイッシー。九州で一番大きな湖でカルデラ湖です。」 っと途中から説明口調の私。

Kicx1377 池田湖は菜の花でいっぱい。この辺りの行事に 「菜の花マラソン」 があり、1月と言えどもあちこちに菜の花が咲いている。池田湖のほとりにも菜の花が満開。その向こうには薩摩富士と言われる開聞岳(かいもんだけ)が見える。

 薩摩半島再南端の長崎鼻へ移動。灯台を通り越して、海に近いところまで歩く。そういえば、大島、八丈島、沖縄…っと旅行に行っても必ず海を見て灯台付近を歩いている。まぁ、いいか。そういう旅行なのだ。

 鰻池近くに西郷さんゆかりの 「うなぎ温泉」 があるというので行ってみる。区営の小さな温泉で大人200円。硫黄の臭いがする。皮膚炎にもいいらしい。熱くていい湯だった。

 途中でラーメンも食べたし、温泉にも入ったし後は寝るだけだな…。運転を夫にまかせ、道案内もナビにまかせてウトウト…。山川港に着けば後はフェリーだ…。

 フェリーから開聞岳に別れを告げ、大隈半島に近づく。夫の田舎、鹿屋(かのや)はもうすぐだ! 指宿の旅、楽しかったヨ! しかし、”ここは親を連れて来るべき場所だったかも”っと夫はつぶやくのだった…。また来れるということか? (写真をいっぱい撮ったのに、間違って消してしまった…。悔しい!)

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January 09, 2009

指宿白水館で家族旅行4:枕崎編

Kicx1356  「枕崎で米麹入りの塩辛をこうてきてくれ!」 っと夫のお父さんから電話があったそうで、車を飛ばして枕崎へ。枕崎はカツオで有名。お魚センターでお土産を物色するが、目当ての塩辛がない。

Kicx1359  「ここでメシにしよう。ワシはぶえんガツオとご飯。」っと夫。「オレは黒豚カツカレー。」っとシュン。「ボクは伊勢海老の味噌汁とご飯。ちょっと高いけどいい?」、「じゃぁ私はカツオの叩きとブリの頭セット。」

Kicx1361  「ガクちゃんの海老すごいね。ちょっとお汁飲んでいい? うわっ! 濃厚!」、「オレのカレーもうまいっすよ。」、「なんで枕崎でカレーなんだよ!」、「いいじゃん、鹿児島の黒豚ということで…。」、「ブリの頭美味しい!」

 塩辛がないので近くの「鰹公社」へ。「あった! これだ、米麹入り鰹の塩辛。」っと嬉しそうな顔をして4瓶買う夫。これでミッション完了だ!

Kicx1368  ところが、お父さんが欲しかったのは、米麹入りイカの塩辛だったのだ。「枕崎と言えばカツオだろうよ!」 っと夫。「オレは鰹とは一言も言っちょらん。塩辛と言えばイカよ!」 っとお父さん。楽しい親子だ。今年も元気でいてください。(一番下の写真は鯉ノボリならぬ鰹ノボリ。)

 

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January 08, 2009

指宿白水館で家族旅行3:宿編

Kicx1350  夕方6時頃 「白水館」 に着く。車寄せに宿の人達が出迎えている。敷地も広いし、ノボリが立っているし、鹿児島というより薩摩という雰囲気。

 寝ている子供達を起こす。「ほらほら、すごい宿だよ。」、「うわっ! すごっ! 広っ!」 っとシュン。「早くゲームしたい…。」っとガク。「早くビール飲みたい!」っと夫。

 荷物を置いて一息ついて夕飯。御所の間で懐石風の料理。カツオの叩きにはじまり、とにかく料理が出る出る。もう、お腹いっぱい…。翌日は懲りて薩摩伝承館の中にあるイタリア料理屋で夕食。東京、広尾にあるお店の出店だとかで雰囲気が違った。こちらも美味だった。

 くちくなったお腹で温泉へ。ここの 「元禄風呂」 がこれまたバブリー。でもその前に 「砂蒸し風呂」 へ。ナント、砂蒸し風呂は別料金で1回1,050円也。ちょっと高いなぁ。でもせっかく来たのだから入らねば。

 思った程熱くない。こんなもんかなぁ、と思ったが翌日もう一度行くと今度は熱くて汗が出る出る。混んでいる時は若干砂も温度が下がるらしい。さてと、後はゆっくり休むだけ。明日は鰹節で有名な枕崎へ。ここに行くにはあるミッションがあるのだった…。

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January 07, 2009

指宿白水館で家族旅行2:知覧編

Kicx1337  お腹が一杯になったところで知覧へ移動。ここでは「知覧武家屋敷」と「知覧特攻平和会館」へ行くのが目的。

Kicx1349  「ほらガクちゃん、鯉が泳いでるよ。」、「ホントだ。ボク、ここで鯉見てる!」、「そんなこと言わないで武家屋敷を見に行こうよぉ。」 歩道沿いには鯉が泳いでおりなかなか風情のある街並みだ。

Kicx1338  「武家屋敷って人がフツーに住んでるのね。」、「みたいっすね。」っと長男シュン。この子はこういう街並みを歩くのが好きな渋い16歳なのだ。

Kicx1342 じっくり見る時間がなかったので700M程の武家屋敷郡をプラプら歩くだけで、屋敷内には入らないことにした。日本もこういう街並みにすると観光立国となるのになぁ。

Kicx1344  さて次は「知覧特攻平和会館」。全館、写真撮影は禁止。戦闘機「疾風」などが展示されている。こんな飛行機で突撃したんだなぁ…。しみじみとしているうちに閉館時間になる。さてと後は宿に行くだけ。イザ、白水館へ!

 

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January 06, 2009

指宿白水館で家族旅行1:天文館編

Kicx1332  「実家(夫の)に行く前にさぁ、指宿に行って砂蒸し風呂にいきたいんだけど…。」、「いいんじゃない。二度はいかないだろうから白水館にしたら?」 っと夫。調べてみるとなかなかバブリーなお宿。

 旅行会社で頼むとナント、飛行機代に一泊二食付きのホテルを付けた方が飛行機のチケットだけを頼むよりも安くなることが分かった! スゴイ! ならばともう一泊することに。二泊目は会社の福利厚生で頼んだので4人家族で1万円の割引があった。安いのは嬉しい!

Kicx1334  鹿児島へ飛びレンタカーを借りて、先ずは鹿児島市内の天文館で昼食。ここは鹿児島の繁華街。「なんか、東京みたいなんですけど。」 っと長男。「そうだね。なんか浅草に来ている感じがするね。」 っと言いつつラーメン屋さんを探す。

 ケータイで検索して天文館にある ラーメン屋さん 「我流風」 へ。うーん、こってりした美味しいラーメン。なかなか幸先のいいスターを切ったのでした。

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August 17, 2008

山梨一泊旅行:桃狩り編

Kicx1307_2  近場の一泊旅行とはいえなかなか楽しい。最後の予定は桃狩り。ぶどう郷まで電車で移動して、ぶどう狩りと桃狩りのできる 「理想園」 へ。駅で行きかたを聞くと、ちょうどバスがあると言う。

 勝沼ぶどう郷駅から誰でも100円で乗れるバスが出ている。ワインコースとぶどうコースがあり、「理想園」 はぶどうコースに乗って15分ほど。起伏のある土地なので、バスに乗って正解。歩いていたらきっと暑さでバテていた。

 桃があまり好きでないシュンは夫とぶどう狩りへ、ぶどうがあまり好きではないガクは私と桃狩りへ。桃は小さいかごに3個採って1500円、子供は2個で1000円。その後、休憩所で冷えた桃とぶどうが食べられものの、ちょい高いなぁ。

Kicx1319  脚立に乗って高いところの桃をねらうガク。 「お母さんの分もガクちゃんが採っていいよ。」、「いいの! うわーい!」 っと言って喜んであちこちを物色。私はそのたびに脚立を持って移動。脚立に上って上からみるとこれまたいい眺め。

 シュンに 「ぶどう狩り楽しかった?」 っと聞く。 「オレ、腰が痛い。ぶどう棚低くって…。」 なるほどね、背の高いシュンには桃狩りの方がよかったかも。いやはや、近場の一泊旅行、大成功っといったところでしょうか?

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August 16, 2008

山梨一泊旅行:石和温泉で鵜飼編

Isawa_ukai1  勝沼ぶどう郷駅から電車で5駅目、石和(いさわ)温泉に到着。「わー、サティがある!」 っと次男ガク。「サティに行きたい!」、「帰るときにね、早くホテル行こうよ。」、「わかった…。」 なにやらゲームを見たいらしい。

Isawa_ukai3_2   会社で契約している福利厚生を利用して予約した、「ホテル千石」へ到着。あらら、社員旅行で使うような雰囲気のホテルだな…、っと思っていると夫が、「ここに泊まったことあるな。会社で来たよ。この宴会場を貸しきって宴会やった。」っと言う。そういう雰囲気の宿。

 夜は近くの笛吹川でナント 「鵜飼」 が見られるという。その後、10分間の打ち上げ花火もあるという。これは行かねば…っと温泉につかって、食事をして早々と出かける。ノンビリ旅行のつもりだったけど、いろいろ予定が入った。それはそれで楽しい。

Isawa_ukai5  観光用の小さな規模だけど 「鵜飼」 見られた。前もって希望すれば、実際に 「鵜飼」 が体験できるようだ。面白そう。鵜飼の後に打ち上げ花火。東京の人込みの中でみる花火と違い、河原で眺める花火のなんと贅沢なこと! 石和温泉、なかなか頑張っているではないか!

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