148 entries categorized "環境"

November 10, 2009

エコなボックスティッシュとノートを買いに

Koujicyuu  もうすぐ高校へ環境教育の授業を消費生活アドバイザーの中間達と行く。そこでは商品を買うときに環境の視点を入れよう! っという授業をしている。

 環境マークが付いた商品やついていな商品を買いにいくのだけど、毎回困るのがボックスティッシュ。再生紙を使った商品が少なく、年々、柔らかさが増したりローションが入ったりして高級志向になっている。

 もう一つはノート。こちらは製紙会社の古紙偽装事の一件以来、エコマークのついた商品がぐっと減った。減ったというか殆どなくなった。

 置いてある店は環境に配慮してます! っということをウリにしているところが多く、商品としては一般化しなくなってしまった。

 何件も梯子してようやく「FSC認証」のマークが入ったノートを見つけた。表紙だけは古紙100%とある。でも漂白してあるので真っ白だ。再生紙で十分だし、真っ白でなくてもいいんだけどなぁ・・・。

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November 03, 2009

花王へ意見交換会に行く?

Koujicyuu_2  消費生活アドバイザーの面々で 「アタックNeo」 の花王さんに工場見学に行ける!っと言うので喜んでいると、実は工場見学だけでなく、消費生活アドバイザーと花王さんとの意見交換会ということになっていた。

 なんか怖いオバサン集団と思われているような気がしないでもない。消費生活アドバイザーは消費者寄りでも、企業寄りでも、行政寄りでもない中立な立場でモノ申す集団だと思っているのだけど、ネーミングのせいか消費者団体と思われがちだ。

 「アタックNeo」 の使いごごちや意見を言ったり、エコナのことも聞いてこよう! 企業の皆さん、怖いオバサン集団ではないんですよぉ。

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November 02, 2009

高校へ環境教育の季節がきました

Koujicyuu  また一年が経ち、高校に環境教育に行く季節がきました。もう何年目かなぁ…6年?7年目? 「商品選択授業」 と言って実際に買い物をするときに環境に配慮した製品を選ぶためにワークショップ形式で授業を行っている。

 授業の内容は殆ど同じだけど、商品の中身がいろいろ変わる。古紙配合率偽装問題から、ノートに付いていたエコマークなどのマークは殆どみなくなった。

 トイレットペーパーやティッシュなどの商品は二極化し、再生紙が普及する一方で、3枚重ねのトイレットペーパーやローション入りのティッシュなども増えている。

 この時期は我が家はトイレットペーパーでいっぱいになる。いつもは生協で、芯なし、シングル、100%再生紙のものしか買わないので、お店に行って高級トレペを見ると楽しい。

 企業の方も呼んで環境への取り組みを授業でしていただいている。今年は、富士ゼロックス、富士通、トンボ鉛筆、シャープ、新日鉄、全国無洗米協会、旭化成、東京電力、花王のいうスゴイ企業が賛同してくれた。今年もがんばるよ!

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October 04, 2009

緑のカーテンそろそろ終わり?

Goya10  10月に入ってすっかり涼しい日が続いている。ベランダのゴーヤーの葉もだんだん緑が薄くなってきた。

 でも、今年はベランダのゴーヤーくんのおかげで買わずにすんだ。小さいながらも未だ4,5つ実が生っている。

 今日は天ぷらにして食べようかなぁ。いつもはレースのカーテンを閉めたままだけど、カーテンを洗濯したので部屋からもゴーヤーがよく見える。

 来年はゴーヤーとプチトマトにしょう…。お弁当用に毎週生協で買ってるから朝取れのトマトをお弁当に入れられるといいなぁ。

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September 28, 2009

MSDSのJISにあの消費生活アドバイザーが!

Koujicyuu  材料安全データシート(MSDS:Material Safty Data Sheet) と言うのを知っているだろうか。化学物質を売ったりするときには必ず必要なもの。

 法律では毒劇法、安衛法、PRTR法の対象物質は必ずつけないといけない。記載内容は成分や取り扱いなど16項目の記載項目が決まっている。

 ガソリンスタンドなどでも 「MSDSくださいな!」 と言えばもらえると思います。ガソリンにはベンゼンが入ってるので。

 このMSDSにはJIS規格があって、ここに書き方が載っている。そのJISをぱらぱらと見ていると表紙の裏のところにJIS検討のメンバーが載っており、ここに消費生活アドバイザーの辰巳氏が記載されていた。

 あすか倶楽部でも講演していただいたことのある方で、企業が発行しているCSRレポートには毎年どこかしら載っている。アドバイザーが活躍しているととても嬉しくなるのだけど、こんなふうにJISのメンバーにも載っていると更に嬉しい。

 化学メーカーにとってMSDSの発行や改定は大変な労力がいる。今年の10月1日からは改正PRTR法対応のMSDSが必要になる。来年はGHSと安衛法に対応したMSDSが必要だ。アドバイザーも検討したJISだもん、ちゃんとしなくちゃ…。

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September 16, 2009

不都合な真実 アル・ゴア:本

Hon_anconvenienttruth  いつも図書館で借りてばかりだけど、たまには手元に置きたい本もある。アル・ゴア著の「不都合な真実」を購入。

 映画化もされたけど、もっと字が多い本だとばかり思っていたら、写真いっぱいで面白そう。こりゃ、手元にあると便利そう。

 ぱらぱらとめくっているとビックリすることばかりだが、ハイチとドミニカ共和国の国境写真は興味深い。ハイチは裸の山なのに、ドミニカ共和国は緑が豊かだ。

 国の政策によってここまで環境は違ってくるのか…っと恐ろしくなる。

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September 11, 2009

エコマム9月号で重曹お掃除

Juso  「エコマム9月号」が届いた。今月も美味しそうな料理が載っていて嬉しい。お掃除の特集も載っていて、今や流行と言うか定着した感のある 「重曹」 を使っての掃除。

 私は未だ使った事がない。とってもよさげ…なのだけど、なぜか使うのをためらっている。なぜなんだろう。化学名が炭酸水素ナトリウムだからかなぁ…。

 化学物質だからと言って、悪いとは全然思っていないし、子供の頃は夏みかんにかけて食べていた。夏みかんにかけて口にいれるとシュワシュワっとして楽しかった。

 お料理にも使われるので、私にとって「重曹」というのは掃除道具ではなくて、食べ物のひとつなのかもしれない。だから掃除に使うのがイヤなのかなぁ…。

 毛穴の汚れにもいいと言うし、肌もつるつるになるという。でもなぁ、アルカリ性の炭酸水素ナトリウムを顔につけるのはなんか抵抗がある。むむむ…、消臭効果もあるというので、まずは冷蔵庫の消臭剤としてスタートしてみようかな…。

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September 02, 2009

花王アタックNeo香りが強い…

Neo_2   1回すずぎが売りの花王 「アタックNeo」 だけど、使ってみると香りが強い。すずぎが足りないのか、香りが強いのかよく分からないんで2回すすぎに戻してみた。

 けれど結果は…、やっぱり香りが強い。こういう香りなのね。乾燥機で熱をかけているせいか、乾燥機の蓋をあけてみるとぶわっと香りが来る。

 まぁ、着ている間中香りが気になるほどではないので、ヨシとしましょう。だけど香りの弱いのが好みです、花王さん。それでも1回すすぎに戻した。脱水とすすぎ時間が短縮されるので約10分の節約です…。1本使い終わったら詰め替えやすいか試してみようっと。

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August 29, 2009

花王アタックNeo使ってみた

Koujicyuu  発売当日に購入した洗剤、花王アタックNeoを使ってみた。我が家の洗濯機はNationalのNAV-82というドラム式の洗濯機。

 洗濯する時に 「わたし流」 というボタンを押して、洗濯時間とすずぎ回数、脱水時間、乾燥時間を選ぶと次からは同じ条件で洗ってくれる。

 すすぎを1回にして、出勤前にタイマーでセット。こうすれば帰る頃に洗濯が終わっている。便利な世の中だなぁ。

 で、洗濯の仕上がり具合は…。汚れ落ちは特にいつも使っている洗剤と変わりはなさそう。ただ、洗濯機の蓋を開けたときに香りが強かった。

 なんか香りが強いのかすすぎが足りないのか区別が付かない。明日は2回すすぎに戻して洗ってみよっと! 実験しているようで楽しい…。

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August 27, 2009

花王アタックNeo買ってみた

Neo  8月26日付けの日経新聞朝刊にどーんと宣伝が載っていた。力入ってるなぁ。仕事帰りに薬局を覗いてみると、ひっそりと置いてあった。

 確かにコンパクトな容器。400gで25回分洗濯ができると書いてある。それと商品の側に小さな冊子が置いてあるのでコレも一緒にもらった。

 すると洗濯機のすすぎを1回に設定する方法が書いてあるのでビックリ。アタックNeoはすすぎが1回というのがウリなのだけど、そういうと何人かの人が、「ウチは自動だから1回に設定するのが大変なのよ。」、「面倒だから変えたくない。」、「変えられない。」 っという声があった。

 へぇ、そんなものかしら…、っと半信半疑だったけど、この冊子にわざわざ書いてあると言うことはそういう声が事前の調査で分かっていたらしい。

 これは開発した人も驚きだったでしょうね。登場が早かったのいうことかしらん…。でもウチのドラム式洗濯機は別に設定は面倒じゃないよ! 使った感想はまた後日…。

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August 26, 2009

チーム・マイナス6%

6 環境のことばかり集めたクイズ集を読んでいると、 「チーム・マイナス6%」 のことが載っていた。なんとウルトラマンも参加しているらしい。

 「チーム・マイナス6%」 というのは、ご存知京都議定書からくる二酸化炭素を1990年比で6%減らそうという活動だ。団体や企業だけでなく個人でも参加できることは知っていたけど、キャラクターも参加していることは知らなかった。

 ウルトラマンだけではなくてリカちゃんも参加しているし、埼玉県のキャラクター 「コバトン」 も参加しているのだ! ガチャピン、ムックもいるしシルバニアファミリーからも参加している…。

 NACSのエコプロ仲間の会議に行くと、その中の一人が 「チ ーム・マイナス6%」 のロゴが入ったシャツを着ている。去年も見たけど今年もちゃんと着て意思表明をしているのだな。

 こんなマークですよぉ! 企業の方もこんなふうに活用するといいですねぇ。かっこいいよ。

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August 25, 2009

省エネポスターが届いた

Photo  一応 「省エネ普及指導員」 なので省エネセンターからポスターが届きました。でも、毎年、夏が終わる頃に届いているような気がする。

 正直言ってあんまりインパクトのないポスターなので、こちらよりも液晶の温度計シールの方がありがたい。

 希望者には必要枚数(上限25枚)無料でくれるというので、昨年も要望したけど応募者多数につき2,3枚しかこなかった。

 今年も25枚を要望した。今年は来るかなぁ。来たら、会社の事務系のところに貼らして貰おうを思っているのだけど…。

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August 18, 2009

緑のカーテンなるか:黄色くなっちゃった…

Goya9  ベランダに実ったゴーヤーだけど、なかなか大きくならないので、「やっぱり小さな鉢じゃあ、ここまでかなぁ…。」って思っていた。

 だけど、もう少しもう少しと思って収穫しなかったところ、突然、黄色くなってしまった。「ガクちゃん、ゴーヤーが…。」、「うほっ、ゴーヤー…。」

 昨日まで緑だったのに朝になったらこんな色になるなんて。「もう、とろうか。ガクちゃん。」、「だめ! このままがいい!」

 あーぁ、ゴーヤー1号くんは食べる前にこんなになってしまうなんて。でもまだまだ、2号、3号、4号…っと続いている。採るのが悪い気もするけどね。

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August 17, 2009

花王のアタックNeoってどうなんでしょうね

Neo  『日経エコロジー9月号』 ネタ。 花王から8月29日に洗剤のアタックに新製品が出るそうな。その名は 「アタックNeo」。 どうなんでしょうねぇ。

 私は洗濯は液体派なのでちょいと興味あるなぁ。界面活性剤が65%以上でマイナス5℃でも透明のままで固化しないとか。

 繊維に残りにくいので2回のすすぎを1回に減らせるそうな。本当だろうか。すすぎを1回にすると全自動洗濯機の場合は5~50リットルの節水、ドラム式だと15~24リットル節水になるのだそうな。

 すすぎを1回にするとそれだけ時間も節約になるな。それは嬉しい。毎日、帰宅してから夜洗濯して乾燥まで終わらせるので、少しでも時間が節約できるのは助かるし、それだけ省エネにもなる。

 でも主成分はなんでしょうね。そっちの方はあまり強調していないので、変化無しかなぁ…。まぁ、発売されたら使ってみようっと。

 

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August 11, 2009

緑のカーテンなるか:チビゴーヤー続々

Goya8_2  ひとつだけだったゴーヤーに仲間が出来た。小さいゴーヤーが3つ。これで全部で4つ生った。ぐんぐん大きくなる姿がとても可愛い。

 「ガクちゃん、ゴーヤーが増えてるよ!」、「うわっ、ホントだ。」、「水をあげないと葉っぱが下向いてるよ。」、「あっ、部活いかなきゃ! おかーさん、水お願いします。」、「…。」

 私、植物育てるのは苦手なんだけどなぁ。枯らしそう…。

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August 01, 2009

緑のカーテンなるか:だんだん大きくなるゴーヤー

Goya7_2  一日経つときっぱり一日分大きくなるゴーヤー。植物ってすごいなぁ。

 小さいプランターなので土が少ないせいか、花はたくさん咲くのに実がならない。

 1個しか生らないのか…、と思った頃に小さいのを3個発見。

 最初のもぐぐっと大きくなってきた。最初はあんなに小さかったんだなぁ。

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July 28, 2009

緑のカーテンなるか:ちっこいゴーヤー発見

Goya5  とうとう小さいゴーヤーが出来てきた。

 これが本当にあんなに大きくなるのだろうか。

 なったら即、収穫して食べちゃうのだ。

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July 23, 2009

CO2検定!

Koujicyuu  あすか倶楽部に愛知県から参加された方から、CO2検定の情報をいただきました。面白そうなのでさっそく挑戦!

 ところが…、結構知らないことが多くて30点満点中の24点。 でも合格とのことで 「CO2検定合格シリアルナンバー」 をもらいました。なんとなく嬉しい。

 でもやっぱり悔しくて満点目指して再トライ! ところが挑戦するたびに問題が少しずつ変わるのでなかなか満点がとれない…。

 ついつい意地になって何度も挑戦して、5回目だか6回目だかにようやく満点! やったね! 皆さんも挑戦してみては? なかなか面白くてはまります。

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July 18, 2009

緑のカーテンなるか:頑張れベランダのゴーヤー

Goya6  随分花が咲くようになりツルもどんどん伸びたので、ネットが足りなくなってしまった。

 ツルの行き先がなくなり途方に暮れている感じ。鉢が小さいので朝、晩両方水をやらないとすぐに元気がなくなる。

 「ガクちゃん、学校に行く前に水あげなきゃ!」、「うーん、でも、もう学校行かなきゃ!」 こうしてまた私が水遣り当番。

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July 10, 2009

環境にいいイメージの人って?:日経エコロジー

Koujicyuu  月刊紙 『日経エコロジー 8月号』 ネタ。今月号には環境にいいイメージの企業や逆に悪いイメージの企業がどーんと掲載されている。

 だいたいここのところ結果は同じで、いいも悪いもトヨタ自動車が上位に入っている。まぁ、それくらい影響が大きいということのなのでしょうね。

 その中で企業ではなく、環境にいいイメージの人も載っていた。

 1位:C.W.ニコル、2位:野口健、3位:アル・ゴア、4位:黒柳徹子、5位、毛利衛、6位:吉永小百合、7位:高木美保、8位アグネス・チャン、9位:草薙剛、10位:ワンガリマータイ

 だいたい納得できる人がそろった。昔から気になる女優さんだった高木美保さんが7位に入っている! この人なんとなく好きなんだぁ…。

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July 09, 2009

プリウスをよく見るようになった

Koujicyuu  この頃、近所でプリウスを見かけるようになった。プリウスのタクシーも多い。我が家は車を手放してからもう何年にもなるから、すっかり車とは縁のない生活だけどプリウスはデザインもいいなぁ、と思う。

 でも電気自動車やハイブリッド車はエンジン音が少なくて、歩行者が車に気づかなくてキケンだ! とかで擬似エンジン音をつけようかとか、別の音を流そうかなどどいう案が出ているらしい。

 なんてバカバカしい! 電気自動車やハイブリッド車の音が小さいのではなくて、回りの騒音が大きいだけ。道路を走る車の騒音は相当ある。そっちの音を小さく規制すればいいじゃない? 出来ないわけではなくてコストがあわないだけなのだから。

 車の音が小さくなれば、パトカーや救急車の音ももっと小さくてすむし、家庭のテレビの音お小さくて十分。回りが静かになれば、家の中にある家電の音の大きさも気になるだろう。そうしてあちこちの音が静かになる…。そういう世の中になるきっかけにすればいいのにさ。

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July 07, 2009

緑のカーテンなるか:ゴーヤーの花

Goya5  「おかーさん、来て!」、「おーっ、つぼみがついたね。」、「早く咲かないかな。」、「すぐ咲くでしょ。明日の朝みてごらん。」

 しかし、吹奏楽の朝練で忙しい次男ガクは花が咲いているのもみないうちに学校へいってしまった。

 つぼみの付いた翌朝には思ったより小さい花だけどゴーヤーの花が咲いた。そういえば私が子供の頃は庭で母がナスやらキュウリやらピーマンやらゴーヤーやらを作り、夏はそんな野菜ばかりが食卓にのぼりとてもイヤだった。

 だいたい子供はそういう野菜が嫌いなのだ。ゴーヤーなんて特に苦手だった。だけど大人になれば好きになる。ゴーヤーチャンプルー、ゴーヤーの天麩羅や酢の物にもいれちゃうのだ。

 こんなやせたプランターの土でもちゃんと実がなるのだろうか。それが心配。

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July 03, 2009

化学肥料で緑のカーテンなるか

Goya4  うちのベランダで長らくころがっていた鉢にゴーヤーの種も蒔いたところ、すくすくと育ってはいるけれど、元気がないものもある。栄養不足って感じ。

 近所の花屋へ行き、「ゴーヤーにやる肥料って何かないですか?」っと聞くと、「コレ、いいですよ。今、お買い得だし…。」、「んじゃ、それください。」、「はい、380円です。」

 次男ガクに肥料を買ってきたよ、というと、「うわーい!」っと言ってベランダへ行く。しばらくすると、元気がなくて薄い緑だった葉がびっくりするくらい濃い緑になっている。

 「ガクちゃん、ガクちゃん、葉っぱが!」、「うわっ、生きかえった。おかーさんが手を伸ばしても、もうとどかないね。」、「そうだね。」、「葉っぱを見てると、ボクもがんばんなきゃって思うんだよね。」、「えっ、ガクちゃん、どうしたの!」、「べつに…。」

 そういう会話もできる緑のカーテン作戦。でも、それにしてもベランダが寂しいな…。

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June 24, 2009

緑のカーテンなるか

Goya3  次男ガクが植えたゴーヤーがすくすくと育っている。ちょっと見ない間につるが伸びている。

 でもちいさい鉢植えのゴーヤーは大きくなる気配がない。こちらは大きな方に植え替えたほうがいいのかも。

 水をやるだけで特に何も栄養補給をしていないのだが、これからどうしたらいいのだろう・・・。

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June 12, 2009

温暖化ガス15%削減!

Koujicyuu  麻生さんが2020年時点の温暖化ガスを2005年を基準にして15%削減する! っと表明した。これは1990年比では8%削減に相当する。

 やっぱりアメリカがグリーン政策を掲げると日本の動きは早い。それにしても排出枠や森林吸収は含まず 「真水」 の部分で15%削減というのだからなかなかだ。

 新車販売の半数をエコカーにしたり、太陽光発電を今の20倍を目指すそうな。風力ではなくて太陽光発電なのね。

 しかし、日本での温暖化ガスの排出を嫌がり企業が工場を海外にシフトしたらどうなるのだろうか。日本での排出量は減るけれど世界では減らないね。そういうことにも目を光らせて欲しいな。

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June 09, 2009

緑のカーテンなるか! ゴーヤー

Goya2_2  次男ガクが突然育て始めたゴーヤー。本人は何も言わないが、たぶん家庭科の宿題だと思うのだが…。

 すくすく育ってきたので、ツルをはわせるネットを生協で購入。早く大きくなって実をつけないかな…。

 今年は自家製ゴーヤーでゴーヤーチャンプル作るのだ!

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May 27, 2009

省エネ法の改正

Koujicyuu  省エネ法が改正になりました。私の勤める会社もいろいろと対応が必要。これまでは、第一種エネルギー指定工場としてエネルギーの使用量やら管理員の選任やら削減計画やらをだしていたのが、これからは一事業所としてではなくて会社として取り組まなければならない。

 例えば地方の工場でたくさんエネルギーを使っていても、そこだけの省エネ活動ではなくて都会の本社オフィス、営業所なども組織的にとりくまなければならない。

 むむむ、かなり大変になりそう。だいたい工場とオフィスではエネルギーの内訳が違う。オフィスならお昼休みに電灯を消すとか、パソコンを省エネモードにするとかで効果はでるだろうが、工場のように200Vの動力エネルギーをばんばん使っているところで、そんなことをしても殆ど効果がない。

 この改正は、工場だけで取り組んでもなかなか効果が上がらないことに業を煮やしたことなのかな。いやいや家庭やオフィスでも取り組みが浅いからだと思うな。

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May 21, 2009

緑のカーテンは出来るのか?

Goya  この頃、心と懐がが寂しいせいか家に緑が欲しくて仕方がない。でも育てるのが苦手なので、これまではCT触媒付きのフェイクグリーンでごまかしてきた。

 それでは物足りないので次のステップとしてサボテンを買ってみた。さすがにサボテンは枯れない。そのまた次のステップとしてアイビーを買ってみた。これは部屋に置いても枯れずに、すくすくと育っている。

 よしよし、今度はベランダに何かタネを蒔いてみよう。これまでベランダの緑はことごとく全滅してきたのでリベンジというやつだ。

 すると次男ガクが、「おかーさん、何かタネとまきたいんだけど、何かない?」 っと言う。こりゃいいタイミングなので、フィットネスクラブでもらったタネと渡すと、「うわーい!」 っと言って大喜び。

 しかし、その種の正体がゴーヤーであることを知り、がっかりするガクだったがちゃんと水をやっている。そうして芽も出てきた。ぐんぐん伸びるな。今年は収穫できるかしらん…。

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May 20, 2009

エコポイントで経済政策?

Koujicyuu_2  経済政策の一環で 「エコポイント制度」 が今月の15日から始まった。だけど、未だ具体的にどうやってポイントを使うのかは未定のまま見切り発車。

 消費電力が少ない省エネ家電が対象で、対象商品はエアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応のテレビの3品目。

 我が家のエアコンはもらってから20年近く経つ代物。省エネタイプではもちろんないけど、夏の2ヶ月程度しか使っていないので、買い替えの順位が低いまま。だけど、これを機に買い換えたいなぁ…っとも思っている。

 でも今年の夏はボーナスが期待できないし、定額給付金がもらえる頃には夏は終わっているだろう。こんな具合で経済政策はうまくいくのだろうか…。

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May 15, 2009

今度はISO50001:エネルギー管理規格

Koujicyuu_2   アイエスオーと言えば企業人であれば、即ISO9001とかISO14001を思い浮かべる。それ以外にもいっぱいあるのだけど、今度はISO50001。

 これはエネルギー管理の規格。しかもアメリカが全体のたたき台を作ったという。オバマ氏が大統領になってから、グリーン・ニューディール政策でも分かるとおりアメリカの環境に対する取り組みはがらりと変わったように思う。

 アメリカの怖いところは自分達が本気で取り組むと法律にしてしまったり、自分達の理屈を押し付けるところだ。それだけ本気で影響力があるということなのだが…。

 本規格の作成が始まったのは2008年の2月。発行されるのは2010年末か2011年始めだというが、動向を確認しておきたい規格だ。

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April 29, 2009

サンパチェンスはエコなのか

Photo  またしてもエコミーハーねた。サカタのタネから出ている 「サンパチェンス」 という花。ホルムアルデヒドの吸収が3~4倍、二酸化炭素は4~6倍も吸収するという。

 地面の温度よりも10℃も温度が下がると言うことで、打ち水効果もあるという。まぁ、植物ならたいてい打ち水効果はあると思うが…。

 私が気になったのは暑さ、日差しに強く夏でも花が次々に咲くというところ。我が家のベランダの花はいつも気が付くと枯れている。

 唯一残っているのは夫が水をやっているブルーベリーだけ。でもでも、「サンパチェンス」 なら育つかもしれない。生命力が強い花が好き、っというかそういうのしか私は無理みたい…。

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April 03, 2009

エコプロでアンケートまとめ

Koujicyuu  11月、12月に実施した学校教育のアンケートを今頃まとめているのです。なんか、毎年遅い気がする。

 アンケートは、まとめる前に担当した講師が自分の受け持ったクラス分を入力する。これが大変。そこで一昨年前から長男にバイト代(一クラス500円)払って入力してもらってた。だけど、今年は金額に折り合いが付かなくて自分で入力してみた。やっぱり自分で入力するといいなぁ。

 だけど急遽、一クラス分、入力が必要になり長男に依頼。 「ねぇ、明日の午前中までに入力してくれない?」、「いくら?」、「1000円!」、「明日まででしょう?」、「わかった、1500円!」、「よっしゃ!」。 長男は入力が速いし正確なのだがそれでも3時間かかった。助かったなぁ。

 ところで今年度協力してくれた企業は8社。トンボ鉛筆、アサヒビール、花王、全国無洗米協会、帝人ファイバー、富士通、シャープ、富士ゼロックス。それぞれからお礼のメールが届いた。これがあるから嬉しいね。疲れも飛びます。

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March 27, 2009

エコプロの記事が日経新聞に!

Ekopuro  NACSの事業委員会で学校教育にかかわっているが、その中のエコプロダクツ展に高校生らを誘致し環境教育に参加している記事が日経新聞3月24日の朝刊に載っていた。

 最初は分からなかったのだけど教えてもらってようやく見つけた。記事というより日経の広告欄に載っていたのだった。

 海老名高校も神田女学園も環境教育を授業の中に取り入れて数年になる。学校のカラーは全く違うが、どちらもいい雰囲気の学校だ。

 こうして学校名が載って、環境に取り組んでいることをアピールすることは企業もそうだけど、学校だっていいイメージに違いない。こういう学校がどんどん増えて欲しいものだ。

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March 25, 2009

花粉症の敵はスギなのか

Pasmo1  花粉症に悩むことのない私だが、世の花粉症に悩む人の中ではスギを疎ましく思っている人も多いし、新聞のコラムなんかにもよく登場する。日本の国土の約7割は森林で、その4割がスギだ。

 私と夫の田舎である宮崎や鹿児島もスギがいっぱい植わっている。でも花粉症なんて子供の頃はなかったなぁ。都会の病かと思っていたら、田舎出身の人にも花粉症はいる。

 林野庁では今後10年間で4.6万haのスギ林を少花粉タイプのスギに植え替えるそうな。スギに罪はないような気もするが、日本の国民病となった今は何らかの手を打つしかないのだろう。生命への直接的危険度は低いけど、生活の質の低下をもたらすのだそうな。

 「PASMO募金」 のようなPASMO電子マネーを使うと売り上げの一部が募金となって森作りに活用されるものや、 「スリーコイン・ワンツリー運動」 のような500円玉3枚で山中のスギを1本切り出して、花粉の少ないスギを植林するための募金やボランティアを募る制度が出来ている。

 切り出したスギを大事に使って、別の木を植えて偏った植林を変えていくのはいいことだけど、スギは悪くないのになぁ…っと思う。来年あたり、自分が花粉症になったら意見が変わるかもしれないが…。

 

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March 10, 2009

藻から燃料、日本もエネルギー大国になれるか?

Koujicyuu  月刊誌 「日経エコロジー」 ネタ。バイオ燃料というとトウモロコシとかサツマイモが有名。だけどどうも主食に出来るものを石油の代わりにするのは非常に抵抗がある。どうも食べ物を粗末にしているようで。もちろん、燃料用に栽培するのだろうけど後ろめたい。

 ところが藻から燃料ができると言うニュースがでた。藻だったら食料と競合しないし、しかも海でも栽培ではなく、工場での培養が出来るため、日本の生産技術が役に立つ。日本もエネルギー大国になれるかも?! なんて記事になっている。

 理屈としては、藻は光合成を行い増殖するが、窒素が不足すると軽油の主成分と同じ炭化水素を成分とする油を作り、蓄積する…っというもの。いいぞ、いいぞ。久々に嬉しい環境ニュース。

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March 04, 2009

製紙会社へ工場見学:王子製紙へ2

Oujiseisi  かごに分別してある紙は工程別に分けられている。板紙の中心は灰色っぽい紙で表面は白くコーティングされている5層構造だ。「これも授業で使えますね。」 っと皆でかごをあさる。確かに変わった集団だ。

 部屋に戻り質問タイム。「紙のリサイクルは5回までしかできないってよく聞きますが、5回ってどういうことなんですか?」 っとメンバーの一人が聞く。

 「1日1500トンの古紙から1200トンの製品ができます。20%ロスがあるわけです。使えない分が20%×5で100%。ここからリサイクル5回という数字が出てきています。」

 なるほど紙は古紙の繊維が切れて短くなると抄けなくなる。その分がロスとなるのだから20%で5回という訳か。そういうことだったのね。もちろん紙を見て、「これ6回目だからリサイクルダメよ。」なんて分かるわけが無いもん。

 王子製紙も工場見学はいつでも受け入れているそうで、家族単位でもOKとのこと。最近は産業観光が流行りだ。無料だし、旅行のついでにこういう工場見学を入れるといいゾ。

 さて帰宅後スッカリ疲れて子供より先に寝たのは言うまでもない…。ちなみに工場の建物の中では撮影禁止でした。やっぱりね。

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March 03, 2009

製紙会社へ工場見学:王子製紙へ

Ts3g0359  身延線に乗って富士駅へ移動。ここでお昼休憩。1980円の旅人コースで、ちょっとリッチなお昼。生のシラスに桜海老のかき揚げ。食後にコーヒーも付いて満足。

 同行の方がマイ箸を使っている。「マイ箸なんですね。」 と言うと、「えぇ、21年目よ。」 との答えが返ってきた。スゴイ! その頃、マイ箸運動なんてあったかしら。

 富士駅から歩いて王子製紙へ。規模からいくと日本一のハズ。ここはバージンパルプの工場だと思っていたら、王子製紙の中で唯一の古紙リサイクルで製品を作っている工場とのこと。リサイクル率は99%だと言う。

Ts3g0360  そんなに古紙って集まるのだろうか。疑問は解けた。一般家庭で私たちが分別している古紙は全体の割合からすると少なく、印刷会社などからでる裁断クズや雑誌などが大量にあるのだ。こりゃ、もったいない。

 東京ドーム9個分の敷地だという工場を車で移動。さっきまでの丸富製紙とは格段に規模が違う。ここでは家庭紙ではなく印刷用の紙やお菓子やケーキの箱に使うような板紙を作っている。

 数百メートルもあるラインを分速1000メートルで紙が流れる。紙を乾燥させているため、すごい湿気と温度、そして臭気。夏には来たくないところだな。

 工場のアチコチに分別用のかごが置いてある。私たちはまたしても吸い寄せられるのだった。まだまだ続く…。

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March 02, 2009

製紙会社へ工場見学:丸富製紙の工場へ

Kicx1390  巨大な惑星のようなものが回っている。その名も地球釜。この中にはチラシや雑誌などの古紙とが入っている。水と温度をかけてぐるぐる。

 この古紙の中にはケータイや電卓などが混ざっていることもあるという。ちゃんと分別しなきゃ! 牛乳パックはパルパーと呼ばれる別の釜でぐつぐつ。

Kicx1397  パック表面とポリエチを苛性ソーダで剥がす。なかなかきれいに剥がれる。工場に剥がされたポリエチと古紙のクズが山積みされている。これは燃料として工場で燃やされる。

 山積みのポリエチの前で皆が集まっている。高校の授業で使えるものはないか、皆でさがしているのです。ハタからみると変な集団だったろうな…。

Kicx1405  紙が抄かれて巨大なトイレットペーパーが現れた。抄いているところは見せてもらえなかった。多分、一番環境負荷の高い、汚れたところのハズ。見たかったな。

 出来上がったばかりのジャンボトレペを触る。やわらかーい!これが長ーい芯に巻かれて細長いトレペになる。後は切るだけ。

Kicx1411  ちなみに香り付きのトレペは、紙ではなく芯に香りがついている。消臭タイプのものも芯に消臭剤が付いている。

 ここの工場では古紙は潤沢にあるようだった。確かに古紙から紙ができていた。これからも分別しなきゃ! さて次は食事をしてから巨大製紙会社へ移動。こちらも楽しみ!

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February 28, 2009

製紙会社へ工場見学:丸富製紙へ

Kicx1381_2  エコプロ仲間と製紙会社へ工場見学に行ってきました。富士周辺は製紙会社がたっくさんある。私もたまに富士の方へ仕事で行くのだけど、製紙会社ははじめて!

 新幹線こだまに乗って三島へ。ここから電車を乗り継いで富士根へ行くと、駅前に丸富製紙が見えてきた。こっ、こんな駅前に工場が…。見学は無料だけど、入場券代わりに牛乳パックが必要。なかなか面白いシステム。

Kicx1386  ここ丸富製紙は従業員300人ほどの製紙会社としてはかなり小ぶりなところ。ここが大企業に混ざって、頑張っているなんてスゴイな。

 驚いたことにこの工場で作るトイレットペーパーやボックスティッシュなどの家庭紙は、100%古紙から出来ている。「あのぅ、再生紙100%と箱には書いてませんが、古紙が足りないときはバージンパルプを混ぜているのですか?」 っとちょいとイジワルな質問をする。

 「いえ、難しいところなんですが、再生紙100%と書くと売れなくなるんです…。」 へぇ、そうなんだ。しかし、牛乳パックは食品用の上等のチップからできているので、そのパックからできた製品はとても手触りがよく気持ちいい。

 説明を受けた部屋にズラリと並んだ商品。中には無漂白のトレペもある。これ、いいな。四葉牛乳のパックから出来ているのだという。とっても柔らかで、赤ちゃんのおしりにも優しいのだとか。いいな、欲しいな。

 さて説明を聞いたところでいよいよ工場へ。「あのぅ、工場の写真撮っていいですか?」、「どうぞ!」 へぇ、珍しいな。カメラ持ってきてよかった。 帽子をかぶってイザ!

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February 26, 2009

こだまに乗って小旅行:丸富製紙

Koujicyuu  本日は、新幹線こだまに乗って製紙会社へ行っています。芯なしトイレットペーパーやお茶の葉で消臭作用を持つトイレットペーパー、再生紙を使ったトイレットペーパーなどなど、リサイクルに力を入れている丸富製紙に行ってきます。

 その後、大手の製紙会社にも行ってきます。楽しみだなぁ。こだまに乗って、地方の電車に乗るのも楽しみ。この報告はまた後日…。

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February 25, 2009

ecomom3月号

Ecomom3  無料の月刊誌 「ecomom」 の3月号が届いた。あんまり真剣に読んでいる訳ではないが楽しみにしている。簡単に作ることのできる料理が載っているから。

 と言っても見ているだけでなかなか作るところまでいかないのだが…。

 今回もジャガイモの千切り炒め、春キャベツと新玉ねぎのホットサラダが載っている。野菜タップリで美味しそうだが、子供らは食べなさそうだな…。

 「忙しい朝もがんばり過ぎない、朝ごはん」 というコラムが載っていた。朝食は欠かさないのだが、美味しい手作りか・・・っと言われるととてもそうとは言えない。

 「ガクちゃん、ブルーベリーでいい?」 っと言って食パンにマーガリンとブルーベリージャムを塗って、後はソーセージとイチゴ、牛乳。野菜がないなぁ…。まぁ、がんばり過ぎない、と言うことで。パンだけはホームベーカリーで焼いたものだし…。

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February 16, 2009

省エネ講座

Koujicyuu  消費生活アドバイザーとして省エネ普及指導員として本当はもっともっと率先して 『省エネ講座』 などの講座をして、環境に関する普及活動をしないといけないのだけど、なかなか忙しさにかまけて出来ていない…。

 一つ、講座をする機会をもらったのであまり準備できないのだけど、なんとか講座を行うことに…。と言っても対称は実際に 『省エネ講座』 を実践しているような人達ばかりなので、ちょいと違う内容にしてみた。

 勤め先でも環境教育を時々やっており、その辺の資料を寄せ集めた講座実施。それと環境関連の法規制の資料から消費者向けの情報を紹介した。

 例えば中国国内では白熱灯の利用を段階的にだけど禁止の方向にあることや、EUではプラズマテレビが禁止されるかもしれない…などの情報だ。

 『省エネ講座』かぁ。難しいですよ。今度はちゃんと準備しよう…。

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February 13, 2009

立ち乗り二輪車:セグウェイ

Segway1  月刊誌 『日経エコロジー』 ネタ。 キヤノンマーケティングジャパンから立ち乗り式の電動二輪車が販売される。このセグウェイ、2001年には発表されていたらしいけど、私は全然しらなかった。

 当時も価格は高かったが、まだ高い。90万円以上する。乗ってみたいが買えない。カーブはどうするのかと思ったら体重移動で操作するのだそうだ。

 最高速度は時速20km。8~10時間のフル充電で38km走行可能。ママチャリを懸命にこいだくらいのスピードだな。でも公道は走れない。

 誰が買うのかなぁ、と思ったら越谷のレイクタウンでは警備用として使われているらしい。行ったことはないが、そこは随分広いところらしい。

 公道が走れないのだから、ショッピングモールや大企業の敷地などが活躍の場になるのだろうな。乗ってみたいなぁ…。

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January 30, 2009

化学物質政策基本法

Keminet  この頃、化学物質に対する規制がどんどん厳しくなってきている。昨年は欧州のREACH規則がとうとうスタートした。

 このREACHは殆ど全ての化学物質が対象になり、「ノーデータ、ノーマーケット」 っと言って安全性のデ-タの登録が無い化学物質は欧州では使えなくなるというもの。

 日本版REACHと言われる化審法もちゃくちゃくと改正準備が進んでいるし、昨年暮れにはPRTR法(化管法)が改正された。

 こちらは指定物質について、捨てたり、河川に流したり、下水に流したり、はたまたお空に排出したり、土壌に排出したりした量を報告しないといけない。このデータは誰でもみることができる。

 そして今また、「化学物質政策基本法」 なるものを作ろうという動きがでてきた。私が個人会員になっている TウォッチというNPOが「化学物質製作基本法を求めるネットワーク(略称ケミネット)」 の代表になっている。

 毎日毎日、化学系の会社にいると化学物質あふれる生活をしている。市民としては規制は歓迎だが企業人としては、これ以上の規制はツライ…。

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January 26, 2009

あすか倶楽部で「漢方」がわかる:ツムラ

Tumura  1月 「あすか倶楽部」 の定例会は、株式会社ツムラの歌川氏による 「漢方にできること」漢方の基本的な考え方から実際の可能性まで。と題しての講義+Q&Aだった。

 漢方には興味があるものの漢方の薬局は敷居が高いし、医者で処方してもらおうにもどこの医者にいけばいいのか分からずにいた。

 ところが今日の話で、約8割の医者が既に漢方の処方を出していることがわかり、今度、医者に行った時には 「漢方お願いします。」 っと言ってみようかしらん、と思った次第。

 詳しいことは、近々掲載される  「あすか倶楽部」 の議事録に譲るとして、そもそも 「漢方」 が日本独自の医学で、西洋医学と漢方の処方を両方出せるのは日本だけということにビックリ。両方のいいとこどりを日本では出来る。

 長く飲まないと効かない、保健がきかない、というイメージも払拭された。それにツムラのホームページには 「漢方のお医者さん探し」 というサイトがある。ここで検索してみるとナント近所の内科がヒットした。やったね。頭痛用の漢方を処方してもらおうかしらん。(写真はツムラの環境・社会活動報告書)

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January 13, 2009

ペットボトルの蓋を集めてワクチンに!

Koujicyuu  ペットボトルのリサイクルは随分定着してきたけれど、蓋は捨てられることが多い。ところが、蓋を回収してワクチンを買うお金にする…っという動きも出てきた。NPO法人「エコキャップ推進協会」だ。

 ペットボトルの蓋の材質はポリプロピレン。ボトル部分と材質が違って回収の対象にならない。蓋800個で20円の買取になり、これをボールペンの軸などのリサイクルする。

 一人分のワクチン費用は20円で、世界の子供達が助かる。でも、いろんな意見があって蓋800個で20円なら、20円寄付してワクチンを買ったらどうだ…などという一見、スジが通っているものもある。

 でもね、そんなこと言ってリサイクルしない理由を並べるよりも、ゴミになる蓋を集めてワクチンの費用にした方がいいと思うな。

 ただ確かにペットボトルみたいにどこでも回収している訳ではないから、送付するのにお金をかけてはやっぱり矛盾を感じる。そう思っていると勤務先近くの小学校で蓋の回収をしており、お金をかけずに送る事ができた。よしよし、会社で広めよう。ホントは会社の自販機を撤廃したいのだけど…。

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December 31, 2008

円高なのでドル建ての保険は少し嬉しい

Koujicyuu  円高で自動車会社のような輸出の多い企業は大変! 私の暮らしにはあんまり関係ないもんね…っと思っていたら関係あった。

 そうだ、私はドル建ての生命保険に加入しているのだった。毎月、ドルのレートがハガキでお知らせしてくれる。それと一緒に口座から引き落とされる金額も書かれている。

 今月は今までで一番安かった! お財布が寂しくなるこの頃、わずかなお得も嬉しいのだ。なんて、大晦日というのに寂しい話題だ…。

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December 15, 2008

エコプロでブース説明

Kanda  エコプロ最終日。今年の私たちのブースはNGO、学校関係の入り口から入ってすぐのところだった。女子高生が自分たちの決意を短冊に書いた 「エコツリー」 が目を引くのと、海老名という地名と見事な調べ学習の掲示に引かれて本当にたくさんの人達がブースを訪れた。

 実は華やかな大企業のブースは毎年あまり変わり映えがなく、こういうNGOや学校関係のブースというのは、手作りだし、内容も毎年変わって面白い。それに石鹸やオーガニックコットンなどの販売もあったりして個人的にもとっても楽しみにしている。

Nacs  熱心に写真を撮っている人がいるので、胸から下がっているネームを見ると 「環境文明21」 とある。私も個人会員になっているが、加藤三郎氏が代表になっている行政に提言を続けているNPOだ。

 「私も個人会員なんですよ。」、「あっ、そうなんですか。今年初めてブースを出したんですが、全然人が来ないので、人の大勢集まっているブースの写真撮ってこい、と言われまして…。」 っという。えへへ、そうなんだ。ちょっと得意な気分。

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December 13, 2008

エコプロで安全第一

Ebina  エコプロ活動の大詰め、事前授業を行った学校の生徒がエコプロダクツ展にやってくる! よぉし、出かけるぞ!  だが、玄関先に次男ガクの習字の道具が置いてある。

 また、忘れ物だ…。今日、忘れたら習字道具だけで3回目だ。届けねばなるまい。自転車飛ばして学校へ。校舎の階段を4階までかけ上る。「ぜぇ、ぜぇ!(ガクちゃん、はいこれ、忘れ物。)」、「ありがと、おかーさん、ありがと、ありがと、ありがと。」、「ぜぇ、ぜぇ。(気をつけてね。)」

Teijin  というアクシデントを乗り越えて、電車に乗って国際展示場へ。9時45分。アチコチ走って時間ギリギリに到着。まずは企業のブースへ行って、挨拶と本日の段取りを説明。

 11時。高校生を迎えに駐車場へ。ひっきりなしにバスが通る駐車場。今日は高校生だから心配は少ないけど、小学生の出迎えは緊張。エコプロ当日ばかりはなんといっても安全第一!

 昼食を除いて6時まで立ちっ放し! 日頃デスクワークなのでツライ。スーパーでお寿司を買って帰宅すると、「おかーさん、今日はすんませんでした。」 っとガク。「気をつけてね、ホントに。」、「はい、だけど教科書も忘れました…。」 その一言に疲れが倍になるのだった…。

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December 11, 2008

今日からエコプロ in 国際展示場(東京)

Photo  とうとう今日から エコプロダクツ展 の開催です。第1回目から欠かさず行っていたのに、昨年はどうしても時間がとれなくて行けなかった、残念。

 だから今年は前々から会社に休みを取って早々休みます宣言。NACS、事業委員会で行っている学校教育で小学生や高校生に事前授業を行った。全ては、このエコプロダクツ展に招致するため。「わー、面白かったぁ!」っで終わらないようにするためなのでした。

 NPOや学校が位置する一角にブースがあります。いらした時はお立ち寄りを…。

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November 24, 2008

高校へ出前環境教育!

Koujicyuu  今年も高校へ環境教育へ。NACS事業委員会の中間達と毎年、エコプロダクツ展へ高校生を招致する前の事前授業として環境教育を出前講座として実施している。

 もう5回目になるのか…。今年は団扇にクイズを書いてみた。片面に問題、片面に答え。子供らからは冷ややかな反応だったけど、高校ではまずまずだった…(っと思うのだが)。

 帰宅してそんな報告を子供らにすると、「まぁ、そうかもね。で、何人くらい寝てた?」っと長男シュン。「いません! そのためにいろいろ工夫してるんじゃない!」、「へぇ、そうなんだ。誰も寝てないっていうのはスゴイっすね。」、「そういうレベル? キミでも寝れない授業だと思うよ。」、「へぇ、スゴイっすね。」

 よっぽどヤツは授業中に寝ているらしい。そういえば、担当した5組のクラスの黒板の上に『眠気に勝つ!』 っと言う色紙が飾ってあった。教育実習の先生が残した言葉だという。その先生の名前がナント、シュンと同じだった…。

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November 19, 2008

「あすか倶楽部」で地デジが分かる? 3

Tideji2_2  「地デジ」 の話を終わろうとすると長男シュンが、「そもそもなんでデジタルにすんの? 意味ないじゃん。」 っと言う。テレビっ子のカレだが、とにかく国のすることには批判的な年頃なのだ。

 「デジタルの方が画質がいいのよ。映像を写す走査線っていうのが525本から1125本になるからね。」、「別に今のままでもいいじゃん。」、「デジタルだと情報量が多いから字幕も出せるのよ、映画みたいにね。そうすると耳が不自由な人も助かるでしょ。」、「そんだけ?」

 「情報が多いからインターネット使えない人でも、文字情報でニュースとか株価とか休日の病院情報なんかも、リモコン押せば分かるのよ。」、「そんだけ?」

 「それにケータイだとかいろいろ電波使うようになったから、電波が足りないんだって。テレビ放送をデジタルにすれば、その分の周波数を別のことに使えるのよ。」、「ふーん、なんだかだな…。」

 もっぱらインターネットで 「Uーチューブ」の動画を見て楽しんでいるカレは画質はどうでもいいらしい。そういえば、以前ほどテレビを見ていないなカレは。そんな訳で2011年7月24日まででアナログ放送は終わるのです…。

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November 18, 2008

「あすか倶楽部」で地デジが分かる? 2

Tideji3_2  「あすか倶楽部」定例会から帰宅して夫に聞いてみた。「ねぇ、ウチって地デジを見てるの?」、「(何言ってんだろうな、この人…。) うちはケーブルテレビと契約してるから、そこからみてるよ。」

 「ほれ、この白いのがチューナー。上の黒いヤツがケーブルテレビの。」、「ほうほう、そうなんだ。 んじゃ、B-CASカードってどこにあるの?」

 B-CASカードというのは日本独特の方式でデジタル放送専用のICカードだ。著作権保護の観点から、これがないとデジタル放送の受信も録画もできない。

Tideji4 「テレビの上のとこ。ここだよ。」、「へぇー、こんなところにあったんだ。これがB-CASカードかぁ。」、「(大丈夫かな、この人…。)」、「そうかウチは地デジだったんだ。」

 「ウチのマンションのアンテナってどうなってるの?」、「ここはアナログのアンテナのままだから、管理組合で話しを出した方がいいよ。UHFアンテナにしないと見られなくなること、みんなきっと分かってないよ。」、「そうだね、でも私の役員任期は来月までだ…。」

 仕方ない、来月の理事会で話題に出すか…。と言うわけで、なんとか 「地デジ」 のことが少し分かった。会社の人にも聞いてみよっと。

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November 17, 2008

あすか倶楽部で「地デジ」が分かる? 1

Tideji1  毎月定例会の 「あすか倶楽部」に参加。11月のテーマは「地デジ(地上デジタル)」。実は私は全然、分かっていない。そもそも家で見ているテレビ放送が地デジなのかどうかすら分かっていない。(液晶テレビの原理はだいたい分かってるんだけどな…。)

 ソニーの方を講師に招き地デジ対応の液晶テレビを3台設置しての説明は面白い。だが私は 「地デジ」 が分かっていないので質問のツボさえ分からない。

 2011年でアナログ放送は終わる。今使っている電波は既に他への利用が決まっているので、この2011年は延びることはなく、このまま行くと 「地デジ難民」 が出る恐れもありそう。

 アメリカでは来年2月に 「地デジ」 に前面切り替えが迫っているので、その大騒ぎの様子をみて日本もなんらか対応することになるのだろうか…。

 ようするに 「地デジ」 を見るには選択肢は3つ。 1つは、「地上デジタルテレビ」(シャープのアクオスとかソニーのブラビアとか…)に買い替える。2つ、今のテレビにデジタルチューナーを買い足す。(デジタルチューナー内蔵の録画機器の方が、後々録画器として使える。)

 3つ、ケーブルテレビに契約してる場合は、そこ経由で見る。そのときはケーブルテレビ専用のSTB(セットトップボックス)が必要になる。 ざっとこんな具合だ。我が家の場合はどうなのだろう。夫に聞いてみることにしよう…。

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November 08, 2008

高校へ環境教育

Utiwa  今年もいよいよ消費生活アドバイザーコンサルタント協会(NACS)の事業委員会で実施取り組んでいる 「学校教育」 の季節。

 別に秋だけと言うわけではないのだけれど、12月にある「エコプロダクツ展」 に学生を招致するイベントの前に環境教育をしようという手順なのでいつもこの時期になる。

 今年は仕事の忙しさにかまけて私は参加が今ひとつ…。さて、いよいよ本番間近。緊張してすぐ夢を見る。この間も、黒板に何やら私が書いているうちに振り向くと生徒が半分もいなくなった夢をみた。

 今年はどんな工夫をしようか。授業の中に環境クイズを入れることにしているので、そのクイズを団扇に書こうとおもった。名付けて団扇クイズ! こういう時のためにひそかに団扇を集めていたのだ。

 子供らにそういう計画を話すと、「そういうのってなんか子供扱いしてるみたいで、なんかな…。」 っと長男シュン。次男ガクも 「なんか子供っぽい!」 っと言う。そうかな。

 耳で聞いて、目で見て、それを自分でメモったりするとようやく頭に入るものだ。クイズを出して、答えを言って団扇でも見せる。フムフムと思ったらメモをする。こういう作戦なのだけどな…。

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October 21, 2008

あすか倶楽部で「遺伝子組み換え作物」がわかる

Koujicyuu  あすか倶楽部の10月の定例会は、日本モンサント株式会社の方を招いて 「遺伝子組み換え技術とは?」 っと題してのセミナーだった。

 驚いたこと、その1。日本での遺伝子組み換え種子の販売量はゼロだということ。日本人の遺伝子組み換え品が嫌いだというのは知っているけど、まさか販売ゼロとは…。でも輸入はしてるけどね。

 その2。遺伝子組み換え大豆の世界の栽培面積は、日本の国土の3倍あるということ。ナタネ、ワタ、トウモロコシ、大豆で大半を占める組み換え作物だけど、中でも大豆はそんなに多いのか!

 その3。遺伝子組み換え作物の安全性試験に環境影響評価が入っていること。従来品を駆逐したりしないかも評価していた。へぇ、そうなのか。

 遺伝子組み換え作物は通常、交配し得ない作物や微生物の遺伝子でも組み替えられる。うーーん、なんかSFチック。そんな訳はないけど、大豆がピョンピョン跳ねたり、トウモロコシが歌ってくれるといいな。あっ、こんなことを書くと講師の方から叱られそう…。そういうことはありませんから…。

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October 06, 2008

メラミンってどんなもの?

Meramine  朝日小学生新聞に載っていた記事。 中国産の食品にメラミンが混入していた事件で、「メラミンってどんなもの?」 っという質問に対し、ちゃんと説明してあった。メラミンは工業用の化学物質で 「メラミン樹脂」 作るための材料。

 食器などに使われるメラミン樹脂と樹脂になる前のメラミンは別のもの、っとちゃんと書いてある。水で薄めた牛乳にメラミンを混ぜて、たんぱく質たっぷりの 「いい牛乳」 に見せかけた悪質な食品偽装の手口。

 だけどメラミンを加えるとたんぱく質が増えるわけではない。アミノ酸で出来ている たんぱく質を測定するのは時間がかかるので、アミノ酸から出てくる窒素の量を測定してたんぱく質の量を測っている、っと書いてあった。

 メラミンは窒素をたくさん含んでいるので検査をごまかそうとした…っと言うわけ。相当悪質だな。知識を悪用するなんて許せん!

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July 31, 2008

スーパーかご用のエコバッグ

Eko_bagg  前から気になっていたスーパーかご用のエコバッグを買ってみました。レジで清算するときに、これから入れる方のかごにすっぽりかぶせて使うのです。その後は、レジ袋に詰めなおさずに、そのままお持ち帰り。

 「えと、これかぶせていいですか。」、「あっ、はぁ。」、「すみません(別に謝ることはないのだが)。」、「あっ、袋いりますか?」、「いえ、いらないです。」

 後はエコバッグの上についているヒモをきゅっと絞るだけ。いちいち詰めなおさなくていいから、確かに楽。それに手提げの部分も太いし長いので肩にかけられてgood。レジ袋は手が痛くなるもんね。

 とはいえ、このバッグ結構かさ張るのだ。収納用のバッグもついているけど、それでもかさ張る。通勤用のかばんに入れて帰りにお買い物…っというにはちょっとなぁ。でも、入れておこう。

 

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July 26, 2008

子供らがいないとエコ

Syouenenavi  子供らが二人ともいないと電気の使用量が少ないこと!夏休みに入り暑くてエアコンをつけているので余計と差がでる。

 まぁ、我が家のエアコンはもらってから20年くらい経つ年季の入った代物なので点けると電気をくう。でも、ちゃんと業者にクリーニングを頼んでいるせいか壊れる気配がない。

 我が家は電気の使用量がわかるようにキッチンに 「省エネナビ」 があるのだけど、見てみるとなんと5.9kw/日しかない。その前の日は17kw/日だったので半分以下、1/3近くではないか!

 子供らがいないと静かで寂しいけど、エコな生活だ。ゴミも少ないゾ。

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May 24, 2008

エコバッグでお買い物

Ecobagg  東京都のゴミの分別方法が変わり、フィルムなどのプラスチックと生ゴミ系のゴミを一緒に出せるようになった。すると、燃えないゴミ入れ用に使っていたスーパーの袋が余るようになったので、夫にエコバッグを持たせることにした。

 夫は帰りによく私たちから 「お願いメール」 が届く。「牛乳を買ってきてください。」、「おかしをかってきてください。」、「アイスを買ってきてください。」 ってな具合。

 そうでなくても毎日、コンビニに寄ってアルコール類を買っている夫は毎日、ポリエチの袋をもらって帰る。袋は役にたってはいるけれども毎日では多い。

 「はい、これエコバッグ。袋をもらわないで、コレに入れてもらってね。」 っと半ば強引に頼んだ。嫌がるかと思いきやそうでもなかった。「なんか、エコバッグ使ってると環境にいいことしてる感じだな。」 なんて言ってちゃんと使っている。省エネ、こういう小さなことからでも始めるといいのだな。

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May 16, 2008

エコ・ファースト制度

Ecofirst  月刊誌 「日経エコロジー」 を読んでいると ”エコ・ファースト制度” という言葉が出てきた。だいたい環境ワードは知っているつもりだったけど、そうでもなかったな。

 エコ・ファースト制度とは環境省が環境保全の行動を促進させるために創った制度。企業が環境大臣に対して、環境保全のための行動を約束する。そうして約束を守った企業に 「エコ・ファースト・マーク」 の使用を認めるものだ。

 へぇー。 「レディー・ファースト」っていうから 「エコ・ファースト」 で環境が優先という訳ね。その第一号がビックカメラ。いっぱい品物を用意してバンバン売っていかにも環境負荷が高そうだ。

 そのビック・カメラの約束は例えば、カラー印刷の紙製買い物袋を無漂白の再生紙に変えること。これによって28トンの紙資源が節約できるというもの。確かにあの紙袋は派手だよね。いい紙使ってそうだもん。

 他には省エネ家電の普及促進、公共交通機関の利用が便利な場所への出店、使用済み携帯電話の回収…などなど。なじみのある企業だもの。ちゃんと約束は守って広めて欲しいもんですね。

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March 13, 2008

セカンド・ハンドって知ってる?

Edahiro1  セカンド・ハンドっていうNPOのことを最近知りました。きっかけは環境ジャーナリストの枝廣淳子さんのサイトで紹介されていたバッグを購入したこと。

 使っている通勤用のカバンを変えようと探していたところだったので、早速購入。私のバッグの購入条件は、A4の書類とお弁当と折りたたみの傘が入ることとポケットがいっぱいついていること、そして高くないこと。通勤カバンは基本的に消耗品なので高いブランドものは買わない。

Edahiro2  写真でサイズと機能を確認すると、なかなか条件に合っている様子なので購入。毎日の通勤カバンとなりました。ところで、このバッグはフェアトレードのバッグとある。このバッグの収益で女性の自立を支援しているとのこと。

 セカンド・ハンドでは、フェアトレード以外にも医療の支援やボランティアで寄せられた品々をこれまたボランティアの方々の協力で販売し、その収益でカンボジアなどの国の支援を行っている。なかなk、ボランティア参加というのも難しいが、「購入」 という形でなら少しは役に立てるかもしれない。少しずつだけどいろんなアンテナを張ろう。

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February 17, 2008

エコロジカル リュックサック

 続けて 「日経エコロジー」ネタ。 枝廣淳子さん特集の 「目からウロコの環境英語」 というコーナーがありまして、3月号は 「エコロジカル・リュックサック(ecological rucksack)」 です。

 食器やら洋服やら食べ物やら私達の身のまわりにあるものは、それが作られるまでに多くの資源やエネルギーを使っています。そういうことを示しているのが、「エコロジカル・リュックサック」。

 鉱石や土砂、水、たくさんの自然資源をリュックサックに背負っている、ということ。例えばダイヤモンド1kgは5万3000トンの自然資源を動かしているそうな。うーーん、1kgのダイヤモンドっていうのは想像し難いな。

 モノを買うときの判断として、このリュックサックの大きさを想像して買う。そのモノが背負っているリュックサックの大きさを想像して買う。そういうことも買い物をする時の判断になるんですね。

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February 12, 2008

ボトル to ボトルのリサイクル

Suitouk  ペットボトルのリサイクル工場に行ってきました。それも 「ボトル to ボトル」 の工場。川崎にある株式会社ペットリバースです。

 本当はゼロエミッションの某工場へ行くハズだったのが、急遽行き先が変更になり、「ボトル to ボトル」 の工場へ。いやぁ、変更になってよかった。「ボトル to ボトル」 なんてなかなかみられませんもん。

 小さなリサイクル工場かと想像していくと大間違い。大きな化学プラントでした。化学メーカーらしく工場をパイプが走り回りチョット興奮。

 原料となるペットボトルは意外にも蓋やラベルが付いたまま。家庭から出るものよりも自動販売機の横にある産業廃棄物扱いのペットボトルが多いのと、自治体によって回収の熱心さに温度差があるからだという。我が家ではちゃんと蓋とラベルをはずして出しているのになぁ。

 リサイクルの原理はPET (ポリエチレンテレフタレート) にEG (エチレングリコール、略してエチグリ!) を加えてPETの原料になるBHET (ビス-2-ヒドロキシエチルテレフタレート) に戻すというもの。もともとの原料に戻すので永久的にリサイクルできるというわけ。エチグリも再生して使っている。

 それにしても倉庫で出荷待ちしているPETボトルの元 (小さいペレット状のBHET) が山積みされているのを見ると、ほんとペットボトルってたくさん作られているのだなぁ・・・っと実感。この頃、夫はマイ水筒持参で会社に行きます。お財布と環境にいいですね。

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February 07, 2008

埋め立てから熱回収へ

Moyasugomi  とうとう東京23区は20年4月から埋め立てから熱回収になります。何の事って?もちろんゴミの話しです。これまでは「燃えないゴミ」としていたプラスチック、ゴム、皮革などを 「燃やすゴミ」 として一緒に出すのです。

 これからは 「燃える、燃えない」 ではなく、「燃やす、燃やさない」 という分け方になります。異論もあるでしょうけど私は賛成派なのです。きれいなプラスチックって家庭からはあまりなく、たいていは食品で汚れている。それをきれいに水で洗うと水が汚れるし、そのまま埋め立てていては埋め立て地が汚れる。燃やして灰だけ埋めた方がいいと思う。

 燃えないごみとして回収していながら、実際はカロリーの高いプラスチックを燃えるゴミと一緒に燃やす事もあり、なんて無駄な…っと思っていたから。

 でも 「燃やさないごみ」 っといいつつ、金属とプラスチックが一体となった製品は多い。アイロンとか傘とかね。アイロンのように鉄の部分が多いものは 「燃やさないごみ」 になる。燃やさずに埋めるのかなぁ。金属は錆びるゾ。回収した熱は全部利用できるのかなぁ。いろいろ疑問はあるな。

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February 01, 2008

ENEXに行ってきました

Nogutiken1  エコプロに行きそびれたので ENEX(地球環境とエネルギーの調和展) に行くゾ!!っと仕事を放り出して出かけました。いいのだ、明日できることは明日やろう。

 こういう展示会は大企業の毎年似たような宣伝ブースよりも、NGOなどの小さなブースの方が面白い。燃料電池の模型がおいてあったり、ココナッツから取れたクリームを販売していたりする。

Nogutiken2 野口健さんのコーナーがあった。アルプスで清掃した時のゴミが展示してある。酸素ボンベやらキャンプ用品やらいろんなものが捨てられている。悲しいなぁ。しっかし、こういう死と背中あわせのような場所で清掃するのは大変なことだろうな。展示場所は端っこの一画だけど、しばらく動けなかった。

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January 25, 2008

環境マネジメント審査員の資格維持

 今年もお金だけ払い込んで 「環境マネジメント審査員”補”」 の資格を維持してしまった。審査員には主任と監査員と監査員補があって、”補” が付く監査員は登録維持のお金だけ振り込で簡単な手続きで資格が維持できてしまう…。

 ところがこういうことも今回限り、次回からは新スキームと呼ばれる基準を満たさないと維持できなくなる。誓約書を出したり、環境業務経験の申告をしたり、専門能力の実績記録を提出しないといけない。

 むむむむむ、仕事で環境業務もあるから維持は出来るハズだけど面倒くさいなぁ。また、書類を書かないといけないのか。これを機会に維持をやめちゃう人もいるのだろうな。私はどうしよう…。

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January 24, 2008

読売新聞に載ってしまったのです

Yomiuri1small  ナント1月23日付けの読売新聞に載ってしまったのです。別に悪いことをして捕まったとかではないのです。消費生活アドバイザーの資格を取り、NACS(日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会)で企画している学校教育の活動が取り上げられたのです。そのメンバーの1人として載ったのです。

 「シュン、ガク! ほらほら、お母さんが全国紙の新聞に載ってるンだよ。」、「へぇ、なんかしたの。」、「悪いことじゃないからね。たまに高校に環境授業に行ってるって言ったでしょ。その時の写真が載ってるのよ。」、「へぇ。」、「(記事で)お母さん、なかなかいいこと言ってるよね。」、「へぇ。」

 「わかったけど、小さいね(写真が)。」、「まぁね。」、「授業に行ってお金ってもらえるの。」、「まぁね。」、「でも一年に1回か2回でしょ。」、「まぁね(今年は4回行ってるけどね)。」

 むむむ、感動が薄いゾ。すでにガクはパソコン (夫のマック) 遊びに戻ってるし、シュンはギター (夫のマーチン) の練習に戻った。べっ、別にいいんだもん。仲間と一緒に活動した記録が残ればいいんだもん…。いい記念になったんだもん・・・。 一緒に活動できる仲間を随時募集してます!

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January 23, 2008

食品の次は紙

 表示の偽装問題はまだまだ続きますね。今度は紙ですもん。日本の環境関係の法体系はなかなか良く出来ていて、まず 「環境基本法」 があり、これを補完する 「循環社会推進形成法」 で廃棄物の順序付けをし、その下に 「自動車リサイクル法」 やら、「家電リサイクル法」 などのリサイクル関係の法があります。

 そしてリサイクルするだけでなく、ちゃんと消費がまわるように 「グリーン購入法」 少なくとも国の機関は環境に配慮した製品を優先して購入するようになっているわけです。

 それが、それが 「環境商品は売れる!」 っとばかりに偽装して売っていたのだから呆れるばかり。再生紙とはウソばっかりで中には殆ど古紙が入っていないものもあった。怒り!そして呆れ!

 紙製品は価格も安く、製造する時の機械のラインスピードは相当速いハズ(時間かけていては生産性が落ちるからね)。そのためには古紙が入っていると切れ易くて入れたくないのだろうな。だからといってウソは問題外です。 

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January 20, 2008

more treesって知ってる?

 「アイソス」 というISO関係のマニアックな月間誌があります。職場で購入しているのだけど、今回はちょっと興味を惹く記事がありましたので紹介です。

 元YMO(古い?)の坂本龍一さんが代表をしている 「more trees」 という団体の話しです。人間活動によって排出された二酸化炭素を植林の整備などの森林保全活動によって相殺する、森林保全活動に特化したカーボンオフセットの取り組みをしています。

 日本ってよく 「資源のない国」っていいますよね。だけど国土の7割近くは森林だし、水も豊富だし、周りは海だし資源はいっぱいあると思うな。そりゃぁ、石油やダイヤはないけどね。

 その森林も4割は戦後に人工的に植えられた人口林なのだそう。大事にしなきゃね。そして大事にするだけでなく、使うことも大事ですよね。そんな活動をしているトコロです。興味のある方はこちらを見てね。

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December 20, 2007

ひざかけ買ったよ

Hizakake  今年の冬は寒い。会社が寒い。ウォーム・ビズということでエアコンの設定温度は20℃。でも絶対に足元は15℃くらいだし、部屋全体も19℃くらいだ。

 でも女性陣はひざかけを持参しているのでまだしのげる。男性陣はひざかけなしで、残業しているとホント寒い様子。いいよぉ、ひざかけ。冬の必須アイテムです。

 自宅では未だほとんど暖房を使わない。エアコン点けると部屋が乾燥するし、窓が結露するので嫌い。でも寒い。特に北側の部屋は寒くて私は殆ど近寄らない。

 そこで家族みんなにひざかけを買ってきました。1500円×4枚で6000円。 むむむ…、電気代と変わらないような気がする。でもいいのだ。省エネだもん。省二酸化炭素だもん。

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November 23, 2007

エコプロ事前授業終わったぁ!

Ekobakku  今年も終わったぁ! 何が?ってエコプロダクツ展に高校生を招致するための事前事業が、です。神奈川県にあるこの公立高校へ環境の授業に行くのも4回目。

 1回目、2回目の時は殆ど記憶がないくらいに緊張していた。今年は慣れてきたせいか、生徒のたちの顔も何人かは覚えて帰ってきた。でも緊張が薄くなったせいか、往復5時間の道のりの方に疲れを感じ、帰宅後お風呂に入ってバタンっと寝てしまった。

 今回の授業で改良した点。いつもは1人でしゃべっている3Rの説明に生徒を1人助っ人に頼んだこと。前回の女子高での授業でのこと。慣れてきたせいか、スラスラしゃべってしまい逆に生徒の耳に残っていないような気がした。

 そこで今回は生徒に1人前にでてもらって、一緒に授業を進めてみた。これはなかなか正解だったように思う。ノリのいい男子生徒が前にいるだけで、見知らぬオバサン先生(私のこと)との距離が縮まったように思う。

 「授業は生もの」っと授業の反省会である方が言った。ホントそう。万全の準備をしているようでも思わぬ落とし穴がある。慣れてくるとひょいと落ちる。落ちたらまた這い上がるまで、だけど。(授業の小道具一式を入れたエコプロでもらったチクマのバック。重宝してます。)

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November 14, 2007

グリーンウォッシュ

Eco12  日経エコロジー12月号ネタ、「グリーンウォッシュ」 の紹介です。

 夕食の時に次男ガクが、「ねぇ、おかーさん、地球がヤバイってほんと?」、「やばいってどういうことか分かんないけど、人間が住みやすくなった代わりに地球が大変な思いをしてるってことだよね。」 すると長男シュンが、 「なんかさぁ、環境に優しいとか、地球に優しいとかいうけど、あれウソだよね。人間のエゴだよね。」 と言う。

 そこで今日仕入れたばかりの話しを出した。 「”グリーンウォッシュ”って言葉知ってる? 。」、「”ホワイトウォッシュ”って言葉から来てるンだけど。」、「知らない。」、「”ホワイトウォッシュ”のホワイトは白でしょ。壁に白いしっくいを塗ってごまかす、ってことなんだけど。」、「はぁー。」

 「そのホワイトをグリーンに置き換えて、「”グリーンウォッシュ”。環境に優しいという言葉でごまかすっていう言葉になったンだよ。」、「へぇー。」、「”あの企業は環境に優しいふりして実はグリーンウォッシュだ”ってな具合に使うンだよ。」

 「おかーさん、この魚うまい。やっぱ、みそづけはウマイ。」、「うん、うめーよな。」、「さわらって言う魚だよ。」、「魚へんに春って書くヤツね。」、「そうそう。っでグリーンウォッシュ分かった?」、「ガク、お前の魚くれ」、「やだ。」、「…。」

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November 04, 2007

今年もエコプロ出前授業開始

Demaekouza  年末近くなると 「エコプロ」 の季節です。12月にある 「エコプロ」 に高校生を招致するにあたり、事前の環境講座をしてます。11月あたりから身辺がせわしな~くなってきます。高校へ環境の出前授業に参加して早4年。毎回、反省の日々。

 今年最初の環境出前授業は都内の女子高。トイレットペーパーやティッシュ、ノートなどの紙製品を使って、環境マークや情報を読み取り商品選択に生かそう! グリーンコンシューマーになろう!っというもの。

 「先生! ミルクカートンって何ですかぁ?」、「(先生と呼ばないで…。) 牛乳パックのことですよ。」、「このティッシュ、生意気にコットンはいってる!」、「そうそう、コットンリンターって言って、綿の種のまわりについてるものを捨てないでティッシュに使ってるんですよ。」、「へぇー。」

 今時の高校生は…っというけれど、かわいらしい生徒さんが多くて楽しい。年々、環境についての勉強内容が増えているようで、なかなかスルドイつっこみもある。私も勉強しなきゃな。

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November 02, 2007

タクチャージ:タクシーでケータイ充電

Juden1  タクシーに乗ってこんな表示を見つけました。 ”タクシーでチャージ”、略して ”タクチャージ” というのだそうです。

Juden2  車が走って発電されるエネルギーでケータイの充電をするそうな。ワンメーター分の約7分で充電完了。もちろん無料。自宅で電気を使って充電するよりも、お得だし、エネルギーも無駄がないなぁ。充電が切れかかっている時にもいいね。

 いろんな機種に対応できるようになっているので、差込口をガチャンとセットするだけみたいです。見かけた人は試してみてください。私は充電したてだったので試さなかったけど、今度は充電してみたいなぁ。

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November 01, 2007

紙のリサイクル商品

Torepe2  この時期になると買い物嫌いの私があちこちのお店をはしごする。高校に環境の出前講座を始めて早4年目。高校生に 「生活者として環境に配慮した商品を選ぼう!」 っという授業をするのに紙製品を教材に使う。紙製品はリサイクル製品が多いし、リサイクルマークの種類も多いからね。

 ノートやメモ帳、トイレットペーパーは再生紙を使った商品がたくさん売られているけれど、困るのがティッシュ。鼻炎の人が多いせいかパルプ100%を売りにしている製品が圧倒的。

 環境に配慮しているモノ、していないモノ、その中間モノ・・・の3種類を用意したいのだけど、ティッシュはなかなかない。あったー!っと思うと生協でしか手にはいらなかったりする。

 おかげのこの季節になると我が家はトイレットペーパーとティッシュが豊富になる。いつもは再生紙でシングル、芯無しのトレペしか買わないのに、ダブルで柄物、香り付きのトレペや、ティッシュが家にあふれている。

 「お母さん、これ変なにおいがするンだけど。」っと次男ガクが言う。ハローキティーちゃんの柄付き、ストロベリー香り付きのトレペのことだ。確かにネ。この臭い苦手だな。

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October 09, 2007

マイバッグを買ってみた

Kaimonohukuro  スーパーの袋の代わりにマイバッグを持って行こう!っと言う声をよく聞くが、私の場合、買い物の大半は生協だし、会社のカバンにマイバッグを入れるのも面倒で、ついついスーパー袋をもらう。それにスーパーの袋は、我が家では燃えないゴミの袋だし、生ゴミも入れるので、もらわなければ結局、代わりの袋を買うことになる。

 先日、図書館で予約した本をまとめて5冊借りると会社カバンに入らない…。そこで雑貨屋をのぞいた。あった、あった。マイバッグは小さく折りたためて、軽くて丈夫、そして安くないと買いたくない。

 いろいろある中で、ちょっと派手な花柄のバッグにしてみた。189円也。よく雑誌に紹介されているちょっとおしゃれなマイバッグは2000円くらいしたりする。薄いポリエステルやナイロン製の袋に、それはないだろう…っというような値段がついている。

 これは軽いし、小さくなるし丈夫だし、値段も私の許容範囲だ。今度、買い物したときこのバッグを使ってみようっと。

 

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August 26, 2007

お米由来のプラスチック

 日経エコロジー9月号ネタ。 石油系プラスチックと品質も価格も同等のお米由来のプラスチックが販売された。政府備蓄米の年間20万トンの古古米を有効利用するのが目的とのこと。

 お米をプラスチックに…っというのはチョット罰当たりな気もするけど、有効利用というのならいいかな。トウモトコシなどのポリ乳酸からできるプラスチックと違い、お米由来のプラは、米の主成分のでん粉がプラスチックの構造と似ていることを利用して作る。お米は硬いけどお餅を焼いたり、お湯に入れたるすると柔らかくなる。そこに着目している。

 最近、トウモロコシやサツマイモで燃料を作る話をよく聞く。だけど、わざわざ燃料を作るために穀物を栽培して、自動車などの燃料にするのはナンカ気になる。世界で食料が不足している国があるので、食料の不足のない国の人が穀物を自動車の燃料にするのが気になる。

 米ならいいのか!っと言われるかもしれないが、もみ殻や間伐材も利用できるこの手法で作るプラスチックは資源の有効利用でいいと思うがな。もちろん、お米は備蓄米の有効利用の範囲でお願いしたい。

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August 14, 2007

ISO9001、14001更新監査

Lohas  相当の企業で取得しているISO9001とISO14001。私の勤める会社も両方とも取得している。私は会社でISOの事務局の仕事もしており、なんとなくISOとは馴染みがある。

 今年は3年ごとの更新監査。毎年フォローアップ監査があり、3年経つと有効期限が切れる前に更新監査となる。毎年監査を受けていると、フォローも更新も変わらないような感じでマンネリ気味。

 だが今年は監査員が若返った。日本の場合、企業で経験を積んだ方が監査員になるケースが多く、これまで監査に来られた方はたいてい年配の方だ。若い人は例外なく外国の方か女性だ。

 久しぶりに年代の近い監査員の監査に立会い、質問の仕方やらいろいろ勉強になった。一緒に昼食をとりながらISMS(情報マネジメントシステム)の話しなんかにも及んで興味深い。

 長年事務局にいると、ついつい監査慣れしてしまい、うまく質問をすり抜けることばかりがうまくなる。今年は初心に返りQMS(品質マネジメントシステム)、EMS(環境マネジメントシステム)を見直すきっかけができた。

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August 10, 2007

出前講座:教職員セミナー

Skip  「地球を救うエコアクション」 というテーマで中学、高校の教職員向けに出前講座をすることになった。またしてもいつもの後先考えない性格で 「はい、お受けします!」 などと安請け合い。またまた苦しむことになる。

 本日、ようやく終了。埼玉県川口市にある 「SIKIPシティー」 という立派な施設の産業技術総合センター7F研修センターで実施。内容は、高校に出向いて 「商品選択」 授業をしているのでメインはそれ。しかし2時間もあるので、話を膨らませて学校の授業では出来なかった 「環境問題の推移」 なんていう ”なぜ環境問題なの?” というところに時間を割いた。

 実は緊張のあまり3回も本研修の夢をみた。1度目は、私が話をしている途中でドンドン人が席を立ってしまう夢。2度目は、わー!失敗したぁ!という夢。そして3度目は、主催者側を含めて受講者が3人しかいない…という夢だった。どの夢も家族に話したせいか正夢にはならずに済んだ。

 学校で 「環境」 について授業のカリキュラムに入れる学校は増えていると聞くが、実態は教える人がいないらしいし、テキストや情報もそろっていないようだ。少しは役に立ったと思うのだが。

 

 

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August 06, 2007

トンボ鉛筆:環境報告書

Taisanboku  学校教育に係わって3年。高校へ出前授業に行くこともあり、そこでは企業の方たちも一緒に出前授業に参加してくださっている。 ”トンボ鉛筆” もそのひとつ。担当の方がとても ”味” のある方で、授業で 「環境」 の話をしつつも実は 「人生」 を語っているようなところがある。

 その ”トンボ鉛筆” の 「環境報告書」 が出来た。冊子による発行はなく、ウェブサイトでのみ公開しているという。早速みてみた。初めての発行とあるけれど読みやすい構成になっているし、最近は100ページ近い報告書がある中で、25ページにまとまっており読みやすい。数十ページもあるとついつい後ろから読んでしまうが、1ページ目から読んだ。

 文房具と言えば毎日お世話になっている。鉛筆もそうだけど、消しゴムや修正テープ、蛍光ペンなどは必需品。 ”トンボ鉛筆” の蛍光ペンの補充液は容器がきれいでデザイン性もあって勤務先で愛用している。倒してもこぼれないところがスゴイ!と思っていたが、報告書にもちゃんと載っていた。

 いことばかりではなくて、ネガティブ情報も載っているし、NACS(日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会)から提供した写真も掲載されている。よ~く見ると私が写ってる(写真のタイサンボクは夏の好きな花。記事とは関係ありません…)。

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July 28, 2007

省エネナビを使って

Airecon  とうとう今週からエアコンを使い始めた。去年、扇風機の2台目を購入したので、エアコンの使用頻度がグッと減った気がする。扇風機は結構涼しい。

 だけど私は湿気が苦手。湿気の高い日は、体がだるく、呼吸をするたびに肺の中にじめじめが溜まるような気がする。何をする気も起こらなくなる。

Aircon  そこでエアコン。さすがにエアコンを使い始めると電気の使用量が増える。せっかく新しい冷蔵庫で電気量が減ったのにまた増えてしまった。しかも夏休みに入り、子供らが家に家にいるので照明やテレビでの消費も増えている。

 省エネナビが真っ赤になって怒っている。エアコンは譲り受けてから15年以上は経っているモノ。でもエアコン使用は1年の内で2ヶ月程度だ。その間は電気代が高くなる方をとるべきか、省エネタイプのエアコンに買い換えるべきか…。それが問題だ。

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July 20, 2007

エコツーリズム推進法

Kita1_1  本年6月27日に 「エコツーリズム推進法」 なるものが公布された。施行は平成20年4月1日だから、ちょいと先。知らなかった。

 目的は自然保護に配慮した観光の推進。自然観光資源が損なわれないような利用方法の策定、実施、状況の監視、評価・・・。よく分からないなぁ。

 まず政府が基本方針を定めて、市町村は協議会を作り、協議会は全体構想を定める。市町村長は、保護が必要な特定自然観光資源を指定する。特定自然観光資源の区域では汚損、汚物の廃棄などが禁止されて立ち入りが制限される。30万円以下の罰則あり。

 確かに観光地を訪れる旅行者のマナーが悪かったり、設備が不十分だったりして、地下水などが汚染されているという話を聞く。多少、不便になっても自然を守る方を優先したいな。でも、手軽に出かけたい気持ちも大きい。

 

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July 15, 2007

REACH(リーチ)のセミナー再び参加

Bara3  何度が行きそびれてたREACH(リーチ)のセミナーに参加。前にも書いたけど、REACHと言うのはEUが導入する新たな化学物質規制のこと。Registration(登録),Evaluation(評価),Authorization(承認) of Chemicals(化学物質) を略してREACH(リーチ)と読む。

 6月に施行され、あちこちの企業で騒ぎ始めている。だけど、あまりに対象物質が多いし、まじめに対応しようとすると膨大な仕事とお金がかかりボーゼンとなりそう。

 消費者に関連することだけ言うと、消費者も企業にREACHについての情報開示を請求できる。 商品に ”SVHC(高懸念物質)” と呼ばれる物質を含んでいるかどうかを尋ねると、45日以内に回答が届くことになっている。

 そこで海外では、「企業に手紙を出して情報開示を呼びかけよう!」 という運動が展開されている。怖いなぁ。こうして消費者と企業は競い合って強くなっていくのだな。(写真は誕生日に家族からもらったバラ3本)

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July 04, 2007

消費生活アドザバイザー更新講座:京都議定書

Lunchi1  消費生活アドバイザーの更新講座を受けに代々木のオリンピック記念青少年総合センターへ。去年は受講票が行方不明だった。受付にいた消アド仲間に 「今年はあるね。」 っとひやかされる。えへへ…。

 今年は一つだけ当たった 「京都議定書の常識と省エネ法、温対法の運用状況」。省エネセンターから来た講師の向井氏の講義の面白かったこと。実際に京都メカニズム計画を提案する側にいる人だけあって、話が実際的だ。

 京都議定書の説明だけで40分ほど費やされたので、少し忘れかけていたことも思い出した。その時、面白い話をしておられた。最近、トウモロコシでエタノールを作るバイオ燃料のことがよく取り上げられる。

 大気中の炭素を取り込んで作られた作物で燃料を作り、それを燃やしても元にもどす訳だから、「カーボンニュートラル」 ととらえて ”地球温暖化の原因と言われる炭素の発生とはカウントしない” と考えるのが通常。

 だけど肥料には窒素が入っているため窒素はNOとなる。このNOは二酸化炭素の310倍の温室効果係数を持つ。バイオ燃料は本当に 「カーボンニュートラル」 と考えていいのか?

 だいたいこんな内容だったと思う。テキストには無い内容なので、向井氏の雑談的持論なのだろう。環境問題は、ある時期 「環境にいい」 と言われたことが、数年で 「やっぱりよくない」 と変わることがある。この辺が環境問題の難しいところでもあり、面白いところだろう。(写真は講義の後、消アド仲間と食堂で食べたランチセット。つい、食べ過ぎる…。)

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June 21, 2007

二酸化炭素の排出

Yoyogikouen4_1  仕事で毎年、勤務先から排出される二酸化炭素の量を計算している。二酸化炭素排出量の計算するのは簡単。使った電気の量に電力会社毎に計算された 「係数」 をかけるだけ。

 地元、埼玉県から二酸化炭素時の 「係数」が届いた。去年まで使っていた東京電力の 「係数」 が小さくなった。やっぱり原子力発電が増えてるってことかなぁ。

 安部首相が掲げた 「美しい星50」 では、世界中で原子力の利用拡大が必要であると訴えているそうな。確かに資源の少ない日本で原子力は大事な柱。

 でもやっぱり残る課題は放射能廃棄物の処分。だいたい処分地は地方があてにされる。長崎、鹿児島、熊本も検討されたけど住民は反対。莫大な交付金は欲しいけど安全性の確保が先だよね。

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June 18, 2007

eco検定

Photo_3  7月15日に 「eco検定」 あります。私は去年受けてなんとか合格。去年からスタートした検定で今年から年2回になります。大勢受けて大勢受かってみんなでエコ・ピープルになろう!

 消費生活アドバイザーの仲間にも昨年受験した人がいて、その人はナント ”100点満点中で99点” だったと言う。 「スゴイ! どうやって勉強したんですか?」、「e-ラーニングで…。」 とのこと。へー、そういうのがあったんだ。

 私は公式テキストを職場で買って通勤時間に読んだ。でもこのテキストには、模擬問題も傾向と対策も載っていない。ただただひたすら環境にかかわる内容が書かれているだけ。

 これじゃぁ、受験対策にはならないよな…、っと思ったのだが探せばちゃんと模擬問題があったのだ。値段もそんなに高くないし、公式テキスト開けてボーゼンしている方はどうでしょう。

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June 13, 2007

氷殺ジェット

Kikanetu  我が家に久しぶりにイヤ~な虫が出た。茶色くって平べったくてカサカサ動くヤツ。次男ガクが 「グわー!!」 っと叫んで怯えている。きっと泣いていたと思う。

 長男もこの虫に限らず全般的に虫苦手なタイプ。仕方がないので、私が新聞紙を丸めて退治することになった。私だって苦手だ!!!

 「日経エコロジー7月号」 を読んでいると ”氷殺ジェット” なる、「殺虫成分」 を使わない殺虫剤が掲載されていた。スプレーして一気にマイナス40℃まで温度を下げ、さらに虫の体に ”必殺技” を付着させ気孔をふさいで窒息させつつ、気化熱で体温を奪って凍死させてしまうらしい。

 これはいいかも。殺虫剤はいかにも人体に悪そうでウチでは使っていない。長男にそういうと 「でも、死んだヤツを捨てるときヤだなぁ…。」 と言う。確かにネ。 LIONさん、もう一工夫!

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May 24, 2007

環境展に行ってきました

Ecotuku  5月22日から25日まで東京ビッグサイトで「環境展」やってます。もともとは「廃棄物展」という名前だったので、一般の方向きというよりは企業の方向け。

 でも面白いものもある。とうもろこし由来のプラスチックで作った食器もあるので、「これって土に埋めるとどのくらいで分解するンですか?」、「いやー、そう簡単には分解しないんですよ。」、「はー、そうなんですか・・・。」、「えぇ、まぁ…。」、「じゃぁ、売りとしては石油由来じゃないってことなんですねぇ。」、「えぇ、まぁ…。」

Mo  写真の 「エコつく」 もトウモロコシからつくったスポンジ状のおもちゃ。水で塗らしてくっつけながら形を作って遊ぶもの。小さい子にはいいかな。でも、あんまり小さい子は口に入れちゃいそう。

 壁面緑化や屋上緑化もあった。新鮮だったのが 「も」 で緑化を楽しむもの。「も」 を見て美しいと感じるのは日本人ならではの感覚かな。乾燥にも強いし、土がほとんど不要なので屋上に適しているそうな。いいと思うゾ。

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May 21, 2007

光触媒の観葉植物

Syokubai  この頃、光触媒の造花や観葉植物が売られている。以前から気になっていたのだけど、効果がイマイチ分からない。

 二酸化チタンを紙に塗って商品化されているモノもあり、ポスターやカレンダーなんかも 「光触媒」 効果がうたわれている。どういう効果なのかというと空気の浄化、脱臭などがある(らしい)。

 原理としては二酸化チタンに光(紫外線)を当てて空気中の有機物を分解してしまう(らしい)。我が家でも玄関に飾る小さい観葉植物を 「光触媒」作用のあるものにしてみた。

 けれど問題がある。我が家の玄関には窓が無い。光が射し込まない…。仕方が無いので、家にいる時はドアストッパーを使って玄関扉を少し開けて置く。ホントに効果あるのかなぁ…。

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April 21, 2007

やっぱりルーターってそうなんだ

 前に省エネルギーのセミナーに参加した時に講師が、 「意外に電気量つかっているのがルーターなんですよ。」 っとポロリと漏らしたことを思い出したよ。

 ルーターっていうのは日本語でいうと経路制御装置のことで、自宅やら会社やらパソコンがLANネットにつながっているところには、チカチカと光ってがんばっている機械をみれば 「ああ、あれかぁ…」 って思うハズ。といいつつ私もよく分かっていない。

 これが省エネタイプには作られていないらしい。その上、電源つけっぱなしというのも珍しくないので、とうとう小さいながらも経済産業省が集計した主要機器の中で16番目にエネルギを使うところにまで大躍進している。

 「へー、そうなんだぁ、やっぱりそうなんだぁ。」 っという感じ。ネットの普及で省エネも加速する!なんて話も聞いていたけど、なかなかうまいことばかりじゃないってことだな。

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April 15, 2007

ところでGNHって知ってる?

 『日経エコロジー5月号』 ネタ。ちょっといい話があったのでね。ブータンでは国家の目標としてGNHというモノがある。Gross National Happinessの略で国民総幸福と訳すのだそうな。

 GNP(Gross Nationa Product)、国民総生産なんぞというモノを上げることに懸命になるのではなく、幸福度をアップさせようというもの。確かに経済的に豊かな国は、そうでない国に比べると便利で魅力的で安全なのだろうけど、幸福なのかな。

 幸福の定義はどうする、とか幸福なんてものは測れるのか、なんて声も聞こえてきそうだけど、そういうことを目標に掲げるっていうこと自体がいいじゃない?

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March 29, 2007

日立エコキャンペーン

Aircon  日立アプライアンスの方から日立製作所の環境についての取り組みを聞く機会があり、なかなか興味深い話しを聞かせていただいた。

 その時に、「家電製品のモニターを募集しており、対象商品のプレゼントもしています。」 ということも話されていたので、つい応募してしまった。URLはこちら → http://greenweb.hitachi.co.jp/ecocampaign/

 ドラム式洗濯乾燥機、ビデオカメラ、エアコン、プラズマテレビ、冷蔵庫。 むむむ、エアコンと冷蔵庫が欲しいゾ。どちらも20年使っている。エアコンはそれ以上かもしれない。

 当たる確立は宝くじみたいなものでしょうけど、応募がクイズになっていて面白い。4月16日まで応募しているので興味のある方は覗いてみて! (写真は年代モノの我が家のエアコン。リモコンもない。)

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March 25, 2007

省エネナビの使い心地 3

Suiage  省エネ普及指導員の講習を申し込むと漏れなく 「省エネナビ」 が付いてくる。このナビをセットして毎日の家庭の電力量を目で見て、省エネに励む…っというもの。

 本当は定期的にデータを吸い上げて提出しないといけないのだけど、ついつい、 「今度の週末にソフトをインストールしよう…。」 っと後回して、ついに省エネナビ貸与期限の3月になってしまった。4月以降も希望すれば借りられるのだけど、一度もデータを送っていないとそうも言いづらいなぁ、っと思っていた。

 すると、 ”ソフトのインストールからデータの吸い上げまでするので、都合のいい日を指定してください。” っとのありがたいメールが届いた。ヤッター!っと言う訳で土曜の朝10時に省エネルギーセンターの方が身分証持参でやってきた。すみません、お手数掛けて…。

 約半年分のデータなので送るのに時間がかかったけれど、問題なく送付完了。あー、よかった。これで4月以降も堂々と借りられる。サイトから省エネナビを取り付けている家庭と我が家のデータを比較してみた。だいたい平均値。毎日、乾燥機回しているにしてはいい成績なんじゃない?

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March 23, 2007

東京都のゴミ分別が変わる

 日経エコロジー2007年4月号ネタ。2008年度から東京23区のゴミ分別方法が変わる。どう変わるのか? それは、これまで埋め立てていたプラスチックを燃えるゴミ扱いにしてしまうこと。

 私は賛成派。仕事で年に数箇所廃棄物の処分場を訪れる機会がある。どこへ行っても現場の方達の仕事振ぶりには頭が下がる。事業系の廃棄物に比べると家庭のゴミは分別が悪い、悪臭を放つゴミを更に人が手作業で選別している。

 中には 「ここは本当に東京23区か?」 っと思うくらい、ベルトコンベアーに運ばれたゴミを大勢の人が簡易マスクと手袋を着けただけで選別している。そうかと思うと家庭でせっかく 「不燃ごみ」 として分別されたごみを 「サーマルリサイクル」 として燃料にしている光景も見る。もちろん行政から委託されて行っているのだが。

 プラスチック系のゴミを燃やさない理由の一つにダイオキシンの問題がある。その話は次回に譲るとして、分別した挙句に燃やすのは止めにしたいし、そのまま埋めたりするより燃やして灰だけ埋める方が量が減っていい。もちろん燃やして熱として再利用するのがもっといい。

 バケツ、マヨネーズの容器、菓子袋、洗剤のボトル、CD、ボールペン、カップ麺容器、発泡スチロールなどなど、これまで不燃ゴミ扱いだったものが可燃ゴミになる。行政さん、きちんと消費者に説明しないとダメですよ。

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February 16, 2007

地球温暖化防止セミナー

Ecoup  埼玉県主催の 「事業者のための温暖化防止セミナー」 に参加した。埼玉県は 「えこあっぷ宣言」 と称した ”環境負荷低減計画” を事業者対象に行っている。

 この 「えこあっぷ宣言」 の書き方を説明しますヨ、というセミナーなのだが、前半の千葉大助教授、倉阪氏の基調講演がよかった。以前は環境省のお役人さんだったが、数年前に大学に移り、千葉大でISO14001を取得させた方だ。環境を守ることの目的やら経済との両立といった難しいことを学者さんらしくキチンと理論だって説明されていた。

 ところで私は 「地球に優しい」 という言葉があまり好きではない。 「温暖化」 と言って騒ぐ温度も地球からすれば、たいした温度変化ではないかもしれない。要は人間が住みやすい環境にしたいというのが 「地球温暖化問題」 なのだろう。

 講演でもそのあたりの話があった。結局、環境問題とは自分の問題なのだ。天にツバすれば自分に戻ってくる。一人一人が健康を大事に考えて行動すれば、結局、 「地球に優しい」 のでは?

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February 13, 2007

省エネルギー普及指導員

 昨年の秋に 「省エネルギー普及指導員」 になるための講習に行き、手続きを経てようやく関東地区の 「省エネ普及指導員」 になった。

 「オホン! お母さんは、省エネ普及指導員になったからね! 先ずはおウチから。 ほらほら、使っていない部屋の電気は消して!」 と空威張りをする。

 「お母さん、それはいいけどFP(ファイナンシャル・プランナー)はどうなったの。」 と長男シュン。 「それはそれ、これはこれ!」 っと私。

 「わー、お母さんスゴイ、スゴイ!(ぱちぱち)」 っと次男ガク。 「ありがとう、エヘン! ガクちゃんは、先ずお片づけに協力してね。」、「…。」 さて、勤め先でも省エネ活動に努めないとね・・・。

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February 03, 2007

GHSのセミナー参加

Ghs_1  前にも書いたことがあるけれど、GHSGlobally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals)と言うのを知ってるだろうか。世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、その情報が一目でわかるようにラベルで表示したり、安全データシートを提供したりするシステムのことだ。

 昨年、労働安全衛生法が改正されて化学品業界は大変だった。ラベルの表示対象と方法が変わったからだ。もともと、ILOからスタートしているので、日本では厚生労働省がガンバッテ(?)法改正を行った。しかし、詳細が決まったのが10月で施行が12月1日だったので企業は大騒ぎだったのヨ。

 今後の動向について情報収集のためのセミナーに参加した。会場は青山。素敵なお店が並ぶなか、無粋なスーツを着こんだオジサンに混じって私も参加。案外、女性もいる。ちょっと、ホッとする。

 毒劇法や化管法(PRTR法)、化審法の改定が今後もパラパラと行われると予想される中、とある企業の方が「行政は関係省庁と連絡を取り合い(縦割りでなく)、規制の内容、時期をできるだけ統一していただきたい!」 という発言があった。私は心の中で拍手した(そうだ、そうだ!!)。

 しかし、行政の回答はそっけなかった。つまり、 『企業の法対応の作業性を考えて法が決まる訳ではなく、法の趣旨に基づいて規制が決まるのだから、規制内容、時期が異なるのは当然である。』 と言いたいらしい。それは分かっているけど、遵守するのに懸命な企業側の声も聴いてよね。

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January 17, 2007

環境マネジメント審査員

Iso14001_1  もう、数年前になるけれど 「環境マネジメント審査員」 の資格を取った。いわゆる 「ISO14001の審査員」 というヤツだ。仕事で持っていると便利というか、会社はそこまで要求していないけれど、自己啓発のつもりで取った。

 更新は1年に1回。毎回、更新料として1万円以上かかる。他にも 「品質マネジメント審査員」 もなんとなく持っており、更新の時になるとお金もなかなかバカにならない。

 ところが昨年あたりから会社で更新料を払ってくれるようになった。ありがたいなぁ。審査員には ”主任” と ”審査員” と ”審査員補” に分かれており、私は一番下の ”審査員補” 。このクラスはISOの審査の経験がなくても、更新料さえ払えば資格が維持できるという、資格登録機関にとってありがたい存在だ。

 先日、更新の案内がきた。お金を振り込み、サイトから更新手続きをする。手続きは完了して間もなく資格証が届くハズ。なんか、こんなことでいいのかなぁ、という気もするが…。

 

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December 19, 2006

エコプロでシンゴニウムをゲット

Ueki1  昨年も小さな鉢植えをゲットしたが今年もクイズを答えて当てた。ここの某NPOの問題は難しい。昨年は京都議定書やらCOPの何回目やら、フツー、エコプロで出す問題か? という内容だった。

Ueki2_1  今年も力試しにクイズに挑戦してみた。すると 「このクイズは難しいです。」 と書いてある。もちろん、ブースにヒントはない。 「難しいって書いてありますね。」 と言うと、 「たぶん、会場の中で一番難しいです。」 と言う。

 エコアクション21の問題、RoHSの6物質の問題、VOCの問題などなど、企業のISO担当者向けのような問題ばかり。なんとか5問クリアして、かわいいシンゴニウムの鉢植えをゲット! 鉢植えもかわいいけど、新聞紙で作った入れ物がかわいいのヨ。

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December 18, 2006

エコプロでオーガニックコットン

Kappa  今年もエコプロが終わった・・・。これからアンケートの入力やら集計やらが始まるけれど、ほっと一息ついた感じ。招致した高校生や小学生に事故がなく、本当にホッとする。エコプロまでは環境と品質第一だけど、エコプロ当日は安全第一だ。

 エコプロの楽しみの一つに買い物がある。普段、面倒くさくて買い物はしない私だけれど、エコプロのブースでは面白い物を販売しているので、つい買ってしまう。

 このところ気にいっているが ”オーガニックコットン” で出来た商品。去年はTシャツを購入した。今年は、枕とマフラー。どちらも肌触りがすごくいい。次男ガクに 「はい、カッパくんだよ。」 と渡すと 「わー、白カッパだ!」 と言って大喜び。私はウサギを枕に寝よう。

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December 15, 2006

エコプロに行ったゾ

Ekotree  何回目かのエコプロ、今年も楽しい。NACS事業委員会のブースも、例年展示している高校生の 「調べ学習」 の他に、今年は高校生のエコアクションを飾った 『エコツリー』 があったりして楽しい。

 毎年エコプロに来ていると、企業の出展内容には目新しさがなくなってきているように思う。テーマが環境だから1年で大きな変化をつけるのは難しいと思うが、もう少し工夫して欲しいなぁ、と思うところもある。

Kanagawa その中で新しく出展してきた化粧品会社や素材メーカーなどは新鮮で楽しい。それとNGO、学校関係のブースは年々楽しくなっている。ここは小さなブースなので短時間でたくさん見られるし、エコ商品の販売なんかもしている。こちらの方が、セールストークでない言葉が聞けて、この頃は注目だ。

 開催は16日まで、時間が取れる方は是非、足を運んでみては?

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December 09, 2006

エコプロに行こう!

Eco1  今年もエコプロの季節がやってまいりました。東京ビッグサイトで12月14日から16日に開催です。たくさんのエコ商品とエコ会社、エコ団体が一同にやってきます。

 私も消費生活アドバイザーのNACSから出展者としてブースにいます。NPO、学校関係がひしめいている 「N-75」 ブースにおりますので、お立ち寄りを…。

Eco2 今年は昨年よりも更に会場が広くなりました。事前登録制で無料です。毎年来ている方も、一度も来たことのない方も是非来てね。土曜日に 「家族でエコプロ」 というのもいいかもしれない。

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November 29, 2006

ecoピープル

Ecopeople  「eco検定(正式には環境社会検定試験)」 に受かると 「ecoピープル」 と呼ばれる。呼ばれてどうするかと言うと、自分がecoな行動をするだけでなく、周りの人にも広めていって、ecoを増殖して行くのです。

 合格証に 「eco People 行動指針」 なるものが記述されており、なかなかいいので紹介してしまおう。

1.環境に関心を持つ 2.健康に気を配り、毎日の生活を丁寧に暮らす 3.多様な ”いのち” を慈しむ 4.自然の豊かさを楽しみ、自然から学ぶ 5.地域コミュニティをともに創りあげていく 6.それぞれの人や組織を認め、連携し協働する 7.限りある資源を大切にする

 どれもいいな。2の毎日の生活を丁寧に、と言うのは当たり前のようだけどハッとする。6のそれぞれの人や組織を認め、と言うのもいい言葉だ。来年から試験は年2回になる。先ずは、1の 「関心をもつ」 から始めましょ。

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November 25, 2006

eco検定合格!

Ecopeaple_2  嬉しい! 「eco検定」 受かっていた。思えばFP(ファイナンシャルプランナー)試験勉強の8月終わり頃、絶対に受からないと言う妙な確信があって、それじゃ、あんまり寂しいからと急遽、ネットから申し込んだのが 「eco検定」。

 妙な確信のとおり、FPの方は学科試験と実技試験のうち、学科試験は落っこちてしまった・・・。でも、「eco検定」 はさすがに受かった! こちらも落ちたらどうしよう…っと思っていただけに嬉しい!

 第一回目の合格率は80%となかなか高い。でも問題は予想より難しかった。3Rや廃棄物のことなんかを問う、もっと簡単な問題かと思っていたが、環境の歴史を問うような問題もあり、 「私に歴史を聞くな!」 っと叫びたかった。

 でも受かってしまえばこっちのもの。合格証とシールが届いた。シールは名刺なんかに貼って使うそうな。早速、手持ちの名刺に貼った。明日、消費生活アドバイザー仲間と打ち合わせがある。配っちゃおう!

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November 06, 2006

「商品選択授業」で嬉しかったこと

Jugyou1  「商品選択」 の出前授業、1校目は東京都内の女子高。ここは昨年も授業に来たところで、どちらかというと 「環境って何?」 という感じのところだった。

 昨年はハッキリ言って私語が多くて伝えたいことの半分も伝わらなかった。今年は2回目だし、なんとか 「3R」 や 「リサイクル」 、 「グリーンコンシューマー」 なんて言うことが記憶の片隅にでも残って欲しいなぁ、という気持ちで臨んだ。

Jugyou2  昨年も使ったが今年もフリップを用意した。これを黒板にペタペタ貼ると時間短縮にもなるし、絵があると人は興味を惹くものだ。クリヤファイルにカラー印刷した絵を入れて、後ろにマグネットを貼り付けてみた。

 この威力とは言わないけれど、今年は最後までちゃんと話を聞いてワークショップも楽しくやっていたようにみえた。授業が終わると全員起立して、大声で 「ありがとうございました!」 っと言う。嬉しいなぁ。

 教材を抱えて3階の教室から1階へ移動しようとすると、生徒の1人が 「これ、持ちます!」 と言って一緒に1階まで来てくれた。ホント嬉しいなぁ。学校では緊張していたので、うまくお礼が言えたか正直憶えていない。私の方こそありがとうね。

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November 05, 2006

「商品選択授業」スタート

Torepe  この季節になると我が家はトイレットペーパー(トレペ)でいっぱいになる。NACS(消費生活アドバイザーコンサルタント協会)で行っている 「学校教育」 で、高校に出前授業 「商品選択」 を行っているから。

 買い物する時の 安い、かわいい、使い易いといった ”My基準” に ”環境” を追加しよう!というもの。もちろん、不要なモノは買わないというのが前提。

 トレペやノート、ボックスティッシュなどの紙製品は、毎日使うものだしリサイクル品も多い。それにエコマークやグリーンマークなどの ”環境マーク” がたくさん付いているので教材には都合がいい。

 それでこの季節になると私自身が教材用のトレペやらノートなどを買い求めている訳。だいたい6種類くらいのトレペを揃えるので我が家は在庫の山となる…。

 普段買い物と言えば生協頼みなので、授業の準備の中でも”教材”をそろえるのが一番の仕事になる。あー、日本にはモノがあふれているなぁ。バージンパルプ100%使用、お花模様の印刷、香り付きダブルのトレペ。我が家にはもったいないので来客用にとっておこうっと。

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November 03, 2006

省エネナビの使い心地 2

Nikoniko  「省エネナビ」 は研修が終わっても使える。少なくても来年3月までは使っていいし、それ以降もデータを定期的に送れば延長も出来る。

 このモニターには電気の量によって、顔のマークが出てくる。笑顔と、フツーの顔と怒った顔。モニターはキッチンにおいてあるので、子供らも時々見ては 「あっ、おこってるよ。」 とか 「今日は笑ってるね。」 などと言って興味を持っている。

Okori  朝起きるとフツーは笑顔マークになっている。待機電力と冷蔵庫と換気扇しか動いていないから電気量はわずかなもの。ところが、子供のお弁当用にタイマーでご飯を炊いた朝は、顔が怒っている。

 急激に電気を使ったので怒ったようだ。この炊飯器も古いからねぇ・・・。その後、家族が起きるたびに電気の使用量が増える、増える。結局、出かけるまでの2時間程、顔は怒ったままだった。

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November 01, 2006

「省エネ人材普及研修」終わり

Ekohiroba1  今年から制度が変わり、この研修が終わっても「省エネ普及指導員」にはなれなくなった。一応の資格が得られたということ。別途、登録することが必要になる。

 2日目の研修では省エネ普及の事例発表があった。その中で、いいなぁ、と思ったのが 東京の世田谷区にある ”NPO法人えこひろば” の活動。信号待ちの車に横断歩道に立ってプラカードでアイドリング・ストップを呼びかけたり(まさに体を張った活動?)、商店街と協働で生ゴミの処理を行ったり、地域密着の活動をしている。

Ekohiroba2  なかでもスゴイ!っと思ったのが ”商店街マップ ” 。フツー、商店街のマップと言えば、自分の店の場所と宣伝が書かれているものだけど、”エコロジー探検マップ ” と称して、環境配慮に取り組んでいる内容が載っている。

 再生紙のティッシュをいっぱい扱っている雑貨屋さん、空き瓶を回収している化粧品屋さん、プリンの容器を回収しているケーキ屋さん…。中にはチョイトこじつけではないか?と思われるお店もあるけれど、環境に配慮しているっていうのは、特別なことじゃないもんね。

 先ずはマップに載せるために始めたことでも、続けていけば立派なもの。一件のお店からどんどん商店街全体へと広がって行くなんて素敵だなぁ。

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October 25, 2006

省エネナビの使い心地

Navi  「省エネ人材普及セミナー」を受講することになったので、我が家には省エネナビが設置されている。コンパクトだし、見やすいし、なかなかかわいい。

 これは家庭用で一台3万円くらいするらしい。キッチンに置くようにすると、いやでも数値が目に入るので、これまで以上にコンセントを抜くようになったり、電気量が大きそうなものを使う時は時間をずらして使うようになった。

 我が家の場合1日の電気使用量はだいたい10kwh。乾燥機を使うと2kwh近くアップすることもわかった。我が家で一番古株の家電製品である冷蔵庫(250リットル、19年使用中)は、1日当り2kwh。

 24時間動いていて家中の電気量の1/5なのだから、案外悪くない成績だなぁ、っといった印象を持つ。古いので、もっと電気量がかかっているかと思っていた。ごめんね、まだまだ使えそうだ。

 これからの季節、カーペットを点ける事が多くなる。その上、エアコンの暖房も使う。我が家は暖房は電気しかないから、今年はブレーカーが落ちないように気をつけなければ…。

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October 22, 2006

省エネナビ

Nabi2  「省エネ普及人材セミナー」 を受けることになった。昨年までは ”省エネ普及指導員養成コース” とかいう名前だったと思う。今年から変わった様子。

 今までは平日2日間連続のセミナーだったのが、今年から隔週の月曜日になり平日、働いている私も受けやすくなったので、会社に頼んで「仕事扱い」にしてもらった。しかし申し込んでも受講できる人数は限られる。これまでどのような活動をしてきたか、セミナーを受講してどう生かしたいか、を申込書に記載するようになっている。

 仕事で ”環境” がらみの仕事をしているし、消費生活アドバイザーのボランティア仕事でも ”環境” に係わっているので、そのとおり記載したところセミナーの受講資格ができた。ちなみに2日間コース+写真の省エネナビ(貸し出し)が付いて無料。

Nabi1 セミナー受講の前に「省エネナビ」を取り付けて自宅の電力量を把握しておき、受講後、省エネに取り組んだ電気量を測定して報告するようになっている。

 実は電気にはとことん弱い。取り付けの説明書を読んでいるうちに気が遠くなってきたので、夫に頼んで取り付けてもらった。あっという間にモニターに電気量が表示される。こうやって ”見える化” すると省エネも張り合いがあるね。

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October 20, 2006

コニカミノルタのエコ俳句

 コニカミノルタがエコ俳句を募集している。テーマは 「省エネ」 、 「森林」 、 「自由テーマ」 の3部門。1人5句まで応募できる。

 私は俳句や川柳は苦手なのだけど、商品に惹かれた。大賞がA4カラーレーザープリンタ 「マジカラー2500W」 、優秀賞は 「ipod」 。子供部門特別賞は、 「プレステイションポータブル(PSP)」 だ。

 いいな、特にPSPが欲しい。これがあれば、電車の中で映画が見られる…。欲しい。参加賞は抽選で図書券かぁ。これもいい。

 締め切りは11月15日。まだ、時間がある。なんとか知恵を振り絞って応募してみようか…。

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October 16, 2006

シュワルツェネッガー知事、やるね!

 2006年9月29日の化学工業日報ネタ。米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事が、温室効果ガスの削減を義務付ける法案に署名した。

 やるなぁ、シュワ知事! 世界で一番温室効果ガスを排出しているアメリカはブッシュ政権において、京都議定書の批准を拒んでいる。

 カリフォルニア州の同法では2020年までに温室効果ガスを25%削減する目標を立てた。 「環境保護における大胆な新時代が幕を開けた。」 っとシュワ知事は自賛!

 前首相の小泉さんも 「画期的」 と評している。やるなぁ、シュワ知事。日本も森林吸収含めて目標6%なんてこと言わず、環境技術をドーーンと革新させて25%くらい削減させてアメリカをびっくりさせて欲しいもんだ。

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October 06, 2006

GHSって知ってる?

Ghs  GHSと言うのを知ってるだろうか。世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、その情報が一目でわかるよう、ラベルで表示したり、安全データシートを提供したりするシステムのこと(Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals)。

 国連で ”勧告” レベルだったので、日本での対応はきっと遅いだろうと思っていたら、厚生労働省が労働安全衛生法を改正し、しかも今年の12月1日施行ということで、あちこちの企業でパタパタと騒ぎだした。

 食料品、医薬品、成形物を除く化学品全部が対象になり、化学物質の危険・有害性がラベルで表示されるようになる。けれど日本では、安全衛生法だけが法制化されたので、ナント一般消費者向けの商品は対象外になってしまった!

 そりゃぁ、化学物質を取り扱う量は実際にモノを作っている人の暴露量が圧倒的に多いだろう。でも、同じペンキや接着剤、殺虫剤でも消費者向けの商品はGHS対応の表示をしなくても ”違法ではない” というのは納得できないし、GHSの趣旨ではないと思うのだが…。

 

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September 27, 2006

自治体ISO14001続々返上

 自治体が環境管理の国際規格ISO14001の認証を返上するケースが増えているという。当然の流れだと思う。ISO14001を認証する場合は、どの範囲をISO14001の認証範囲にするかというのをハッキリさせる。

 自治体で ”認証登録した” というとあたかもその ”市” なり ”県” が全体で認証を取っているように感じるが、そんなことはなく、 ”お役所の建物” で取っているケースが多い。

 つまり、役所の紙、ゴミ、電気を減らすのが最初の取り組みとなることが多い。認証範囲を学校にも広げることもあるが、そんなのは地域のごくわずか。ISOの認証にはお金がかかるし、維持するにも200万円位はかかるハズ。そんなことに税金を使うなんてつまらない。

 役所のような環境負荷の少ないところでISO14001の取り組みをするくらいなら、もっと中小企業で環境負荷の高い企業にISO14001の取得の取り組みを援助したほうが良い。もっとも、自治体で取得して、在住、在勤の人、企業、近隣の自治体にまで、取り組みを浸透させるのであれば大賛成ですヨ。

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September 23, 2006

環境危機時計さらに進む

Tokei  「化学工業日報」06.9.13ネタ。毎年、旭硝子財団が「地球環境問題と人類の存続に関するアンケート」の調査結果をまとめている。今年で15回目。

 環境危機時計は去年から更に進んで、9時17分になった。どういう状態かと言うと 「極めて不安は領域」 ということ。1995年が8時49分だったから11年で28分進んでいる。

 環境対策って言うのは進んでいるようで、結果としては破壊のスピードの方が速いってことかな。時計の進み具合を逆戻ししないと、子供らが無事に大人になれないな…。

 

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September 12, 2006

eco検定「公認テキスト」

Ekotekist  申し込み期限の1日前にサイトから受験を申し込んだ 「eco検定」 。今年が第1回の検定ということで、注目を浴びているらしい。

 一般的な知識でOKというものの 「過去問題」 がないので、 ”公認テキスト” なるものが発売された。これまた売れているらしい。ちゃっかり、会社の経費で買ってしまった。

 しかし、自腹を切らないとテキストっていうものはありがたみがないのか、購入してから初めて開いてみた。うーーん、やっぱ、想定問題のようになっていないので読みにくいな。でも、読むだけでも多少の知識は残ると思いたい。 この頃、読んでも記憶に残る確率がぐっと減っているような確信がある。

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September 05, 2006

彩の国、環境整備センター

Kumagaya  埼玉県寄居にあるリサイクル施設 「環境整備センター」 に行って来た。大宮から熊谷に行き、そこから秩父線で寄居まで2時間たっぷりかかった。

 ここは埼玉県が最終埋め立て処分場として確保していた土地を民間の業者に解放し、リサイクル処分場としている。民間の企業が処分場を作るときに一番大変なことは、土地を確保すること。近隣の住民からたいていは反対にあい、なかなか土地を確保できない。県と民間が協力することで民間の企業は土地を確保でき、県は廃棄物処理のノウハウを手に入れられる。

 県の事務棟でDVDによるセンターの説明を受けた後、バスに乗って埋め立て処分場とRPF(固形燃料)製造工場、し尿から飼料を作る工場、燃やして発電したり金属を取り出したりする工場を見てきた。

Yorii 夏場の処分場はツライ。何がつらいって臭いがきつい。これまで廃棄物処分場には何箇所も行っているが、夏場は初めて。想像どおり臭気が強かった。家庭から出る不燃ゴミには食べ物の残りがたくさんついている。分別も悪い。

 生ゴミとさほど変わらない状態のゴミを人出によってより分けている実態を目の当たりにすると、ゴミ分別のあり方事態に疑問がわく。しかし、ゴミって減らないもんだなぁ(写真は秩父線熊谷駅と寄居駅)。

 

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August 25, 2006

葛野川(かずのがわ)発電所親子見学

Yousui  「親子で水力発電所見学会」 と言う企画に申し込み、7倍の倍率をくぐって見事当選! 夫と次男が二人で参加した。朝8時半に新宿集合なので、二人で早起きして出かけて言った。お昼のお弁当もついて無料の見学会。お財布に優しく、環境の勉強ができるなんて・・・。

Yousui2   山梨県大月にある葛野川(かずのがわ)発電所。私は水力発電所と言うと大きなダムがあって、大量の水を上から巨大な滝のように落としてタービンを回して発電するのだと思っていた。なんとなく映画 「ホワイトアウト」 をイメージしてね。

Yousui3  ところが夫が撮ってきた写真を見ると落差700mもの山の中を直径8mの導水路が通り、その中を水が通るのだと言う。そして電気の使用量が少ない夜は、その導水路を使って水を揚げて水を再利用する。揚水(ようすい)式発電なのだ。

 へぇ、そうなんだ。水路の長さは3km。電気は貯めておくことができないエネルギーだから水エネルギーに変えて貯めておくのね。面白いなぁ。

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August 11, 2006

打ち水プロジェクト開催

Asagao  新聞 「化学工業日報」 06年8月7日付けネタ。文部科学省ビル前仲通りにはじまり、東京・大手町などを会場にした「打ち水プロジェクト」が今年も8月9日から25日まで開催されます。

 これまでは温暖化防止に対する意識を啓発することに主をおいてきましたが、今年は新たな取り組みとして、気象情報企業ウェザーニュースと協力して打ち水効果を計測してリアルタイムでの情報提供も行います。

 うちの近所でも子供らの登下校にあわせて打ち水したりしてます。今は夏休みだけど、子供見守り隊の方々が打ち水している光景を見ることがあります。いいですねぇ。日本の夏ですね(写真はマンション中庭に咲いていた朝顔)。

 

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August 09, 2006

夏休み、水力発電見学会

Suiryoku  財団法人 電源地域振興センターの 「夏休み親子水力発電見学会」 というのに当った! 日帰りでバスに乗り、お弁当付きで 「水力発電所」 に見学に行けるというので、夫と次男の名前で申し込んでおいた。それが見事当った、嬉しい。しかも 「無料」 だ。本当に嬉しい!

 日頃忙しい父親と、兄の入院ですっかり母を取られた次男のコンビで 「水力発電所」 の見学に行ってもらおうという趣旨。二人とも 「環境」 にはあまり興味はなさそうだが、葛野川へ行き 「水力発電所」 を見るというのは迫力があって楽しいと思う。日程が合えば私も行きたかった。

 まだ少し先のことなので参加後の報告は、また後日…。

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July 24, 2006

水筒の威力

Suitou  勤務先に持っていく水筒を購入した。毎日水を2リットル飲もうと思っているので(お茶やコーヒー以外に)、この頃はペットボトルを ”リユース” して水を会社に持って行き飲んでいた。

 だけどコーヒー好きなのでぬるい水では飽きてしまって、ついつい割高な一包装のコーヒーを買ったり、缶コーヒーを買ってしまうことがあり、これではいかん! っと生活を改めることにした。

 そこで水筒! 最近、水筒の種類が多い。近所の店に行くと大きいのから小さいのからいっぱいあってデザインも豊富。あれこれ物色していると、350mlで780円也という保温タイプの水筒があった。持ってみると軽い。

 しかしレジ近くに450mlで1980円と少々高めながら保温性の更によいタイプの物があった。むむむ…っとお財布と相談したが、なんとか買ってしまった。ちょっと嬉しいゾ。

 翌日会社にブラックのホットコーヒーを入れて持っていって飲むと、びっくりするほど熱い。保温性がいい。これなら冷たい水を持っていっても冷たいまま飲めるだろう。何かと出かけることが多くて、ついつい出先で飲み物を買うことがあるが、しばらくは水筒持参のつもり。

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July 05, 2006

職場で環境教育

Yoyogikouen4  本日は職場で営業部門を対象に 「環境教育」 。仕事の中でも、こういう仕事は楽しい。パワーポイントで資料を作っていると、だんだん乗ってくる。受講者の居眠り防止に写真をあれこれ載せたりしているうちに、ファイルが5メガになってしまった。いかん、いかん。

 職場で環境の話をするときに難しい点は、 「環境をよくしよう!」 、とか 「青い空を後世に残そう!」 、とか 「きれいな水を守ろう!」 とか言ってもリアクションが少ないところだ。 「で、我らとどういう関係があるの?」 って顔をされたり、 「それで儲かるの?」 って顔をされるともっとツライ。

 そこで 「環境や法規制はビジネスチャンスなんです!」 っという言い方をする。そうすると案外くらいつく。本日は東京タワーのお色直しを例にとった。他社の取り組みや既に環境を 「売り」 にしている企業の例なんかを挙げると、ようやく 「我らもやらねば・・・」という顔になる。遅いンだけどねぇ、それじゃぁ。

 それでも聴いてくれた人の中から、仕事だけでなく実生活でも 「環境を大事に!」 と考える人はいるに違いないと思う。そういうのが仕事と言えども私の狙い、いや願い。そういえば、みんなで受講後のアンケート書いてたな。通信簿を見るようでコワイけど嬉しい(写真は代々木公園)。

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July 02, 2006

代々木公園で一休み

Yoyogi1  消費アドバイザーの更新講座会場近くに代々木公園がある。いつもここを通るたびに会場でなく、中に入って一休みしたくなるのだけどたいてい時間がない。

 けれど少し早く家を出ると以外にも時間ができたので、さっそく中へ。 わー、広い! それに朝9時なのであまり人もいない。犬の散歩をしている人、ジョギングをしている人。サイクリングをしている人。ここの公園は、代々木オリンピック研修場が近いこともあり、 「何か」 している人が多い。

Yoyogi2 「何もしない」でてくてく歩き、小さなバラ園を発見。振り向くと遠くに噴水がある。ついつい、公園というと噴水を作ってしまうのだなぁ…っと少しおかしくなったが、なかなかきれいで大きな噴水だった。

Yoyogi3  ベンチに腰掛けてしばし休憩。そうだ、更新講座にいかなくちゃ。来た道を逆にたどり公園を出て会場に向かう。そうして、受付で「受講票」がないことを告げて名簿に名前を探すところから始まる…。

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June 28, 2006

光化学スモッグ注意報が出た!

 風が弱く、日差しの強い日は要注意。光化学スモッグが発生しやすくなる。本日、午後注意報が出た。今年から勤務先の社内放送でもアナウンスを流すことになった。

 そろそろかな…と思っていたら、今日のように暑い日は7月を待たずに光化学スモッグが発生した。ネットでみると埼玉県は秩父地方を除くほぼ全域で注意報が出ていた。私が帰宅準備をする6時になっても注意報は解除されなかったから、一度発生するとなかなか解除されないもののようだ。

 光化学スモッグは自動車の排気ガスや工場から排出される有機溶剤などがお日様の光と化学反応して浮遊粒子物質やオキシダントを発生する。だから、「光化学スモッグ」と言われる。

 これから夏本番。注意報くらいなら大丈夫だけど、警報、重大警報が出て、目がチカチカしたり頭痛がしたりしたら、屋内に入りましょうね。それに自動車の運転も控えるといいゾ。

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June 19, 2006

eco検定って知ってる?

Lohas    今年度からスタートする 「エコ検定」(環境社会検定試験) が、なかなか反響を読んでいるらしい。東京商工会議所が創設した検定だけど、環境問題についての専門的なものではなく 「リデュースとは何か?」 とか 「オゾン層を破壊する物質は何か?」 みたいは基本的な内容を問う。

 今年10月15日に全国33箇所で一斉に試験がある。初回から全国展開する検定は珍しいらしい。うーーん、受けてみようかな。日本能率協会マネジメントセンターから公式テキストも出版されていて、既に5000部販売済み。

 合格者を 「エコピープル」 と呼び支援サイトでネットワーク作ったり、研修会の参加なども今から検討しているとのこと。環境問題はまだまだ不確定な部分がおおいから、こういう基礎的な知識を多くの人が持つことで、環境に関心を持つ層を増やすことが大事かもね。

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May 30, 2006

排出権取引の概要と現状

 会社で 「環境監査研究会」 いう会の法人会員になっている。ここは、環境に関する研究会としては内容のスピーディーさから言うと日本一ではないかなぁ、と思っている。

 毎月第3日曜の定例会に参加すると、環境の世界では有数のな人達がフツーに一会員として席に座っていたりしてちょっとミーハーな私はチョット嬉しい。

 5月の定例会のテーマは 「排出権取引の概要と現状(EU市場・CDM)」 。CDMというのは京都議定書に書かれている京都メカニズムの一つで、温室効果ガスを先進国と発展途上国が共同して減らしていこうという活動だ。

 だけど、発展途上国の中には中国も含まれており、この仕組みを活用してどんどん二酸化炭素やメタンを出して経済活動を活発化しようとしている様子がTVでも放映されていたこともあり、 「排出権取引」 にはなんとなく納得がいかない。

 温暖化問題は難しい。本当に二酸化炭素含む温室効果ガスの影響で地球が暖かくなるのか、暖かくなることが本当に悪いのか?って話が必ず出る。しかし、サンゴ礁の上にある島、ツバルを見るとなんとかしなきゃって思うけどな。

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May 19, 2006

有機・無機って

Organic  お味噌や醤油を買うときに 「有機丸大豆」 って書いてあると、つい手が伸びる。 「有機JAS」 マークが付いていると、これまたつい手が伸びる。表示の偽装事件も多いのでどこまで本当か…という疑念もあるけれど、まぁ信じて買っている。

 ところで、そもそも 「有機って何?」 ということだけど、 ”生命機能を有する” という意味の言葉で ”生命機能を持つ固体のことを有機体”  、 ”有機体(生物)の働きによって作り出された物質を有機物” ということらしい。

 なんだか難しい。つまり生物の働きによって作られた野菜だから 「有機野菜」 ということなのだろうけど、食物に 「有機」 って文字をわざわざくっつけることに違和感がある。それに私としては 「有機」 というと 「有機溶剤」 とか 「有機化学・無機化学」 というように、化学的なイメージが強い言葉に 「野菜」 を付けてもらいたくないなぁ、という気もする。

 何でもカタカナにするのはよくないというが、 ”オーガニック” の方が響きがいいな。オーガニック・コットンって言うと優しい印象がある。いっそ、 ”生物由来野菜” はどうだろう。んんん、これもイマイチだな。

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May 11, 2006

身近に感じて! 化学の世界

Nikkakyo  ちょいと古いが4月28日付けの新聞 『化学工業日報』 ネタ。日本化学工業会から化学の世界を身近に感じてもらうためのパンフレットを刊行した。

 学生、主婦をはじめ広く一般向けにしている。その中の 「化学物質による事故を防ぐために」 は、全国の消費生活センターなどに送付予定だ。学校には無料で配布してくれるし、一般にも送料のみで頒布してくれる。

 B5版のカラー刷りで作られており、薄いしイラスト入りで見やすい。 「硬水と軟水」 の違いとか、 「液晶」 って何とか、 「プラスチック」 って何とか…、色々載っていて面白い。

 サイトから見られる内容もあるので試して見てね。

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April 26, 2006

「デイ・アフター・トゥモロー」を検証

After  4月18日付けの新聞 「化学工業日報」 ネタ。映画 『デイ・アフター・トゥモロー』 で描かれた世界が本当にやってくるのかどうかを、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が検証した。

①一週間での氷河期突入は大気循環の時間スケールに比べ短か過ぎ

②上空から大量の大気が元の冷たさのまま降りてくることは力学的に有り得ない。

③波高100メートルの風波ができるとしたら音速の2倍の風速が必要で到底無理

 なのだそうな。でも、南極で大規模な棚氷の倒壊が起きていること、気候の変化は連続でなく切り替えであること、温暖化が進むと寒冷化を引き起こすメカニズムが海洋にある…という部分は、科学的文脈に沿っているとのこと。

 春なのに今年は寒いなぁ。ここ数年5月の連休前に大師のボタンは咲きわっていたけど、今年はちょうどよさそう。季節の微妙な温度変化でも花たちは敏感です。

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April 23, 2006

「PRTRを読む学習会」行ってきました

Twatch  NPO「Tウォッチ」主催の学習会に行ってきた。個人会員になっているものの、ほとんど会費(年3000円)払っているだけなので、勉強会くらい参加しなければ…と思い土曜だけど参加してみた。

 PRTR (お役所では 「化管法」 という) というのはこの前も書いたけど、指定された354の化学物質を川に流したり、下水に流したり、捨てたりした量を企業が自分で集計して報告する制度のこと。

 勉強会では思ったほど参加者がいなかった。いい内容だっただけに残念。でも、あすか倶楽部で顔を合わしている方が、「あすか」の掲示板に書き込んだ私の宣伝を見て、来て下さっていた。嬉しい。

 経済産業省と環境省の担当の方も言っていたし、会の代表の方も言っていたが、なにしろ日本ではPRTR法について市民の関心が薄い。企業では一生懸命集計して報告しているし、家庭や自動車から出ている化学物質についてもお役所が推計した量が報告されているのになぁ。

 接着剤、合成洗剤、防虫剤、防臭剤、農薬、ガソリン…みんな化学物質なんだから、もうちょっと関心を持ってもらいたいゾ。ちなみに家庭から出ている化学物質のトップは、合成洗剤で18,000トン/年、二位は防虫剤、防臭剤で17,000トン/年。

 

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April 07, 2006

近所の化学物質

Prtr  またしてもPRTR法の時期が来た。 「なにそれ!」 と言う人は、 「化学物質を空に排出したり、川に流したり、下水に流したり、土壌に埋めたりした量を企業が計算して報告すること」 って言ったらいいかな。

 指定された354の化学物質を年間1トン以上使っていて、従業員が21人以上の企業が対象。この報告されたものは、誰でも見ることが出来る。お役所でもデータは公表されているけど、TウォッチというNPOから出しているデータは検索もラクラクで見やすいのです。http://toxwatch.gotdns.org/SearchPRTR/SearchKoujo.aspx

 ここのサイトは自分の家の近所や知りたい場所の住所を入れると、ぱぱっと検索してくれる。自宅の近くに、こんな工場があって、そこから有害とされる化学物質がけっこう排出されているのを知っておくことも意味があると思う。集計には時間がかかるので、ようやく2004年度の集計が終わって、近々、報告会がある。

 化学物質っていうのは、企業が煙突からモクモク出しているものだけでなく、洗剤やシャンプー、殺虫剤、化粧品なんかも化学物質だ。紙だって木から出来ているけど、薬品はたくさん使われている。こんなふうに化学物質というのは身近にあるものだ。簡単に排除することは今の日本に住んでいれば無理だと思う。危険、有害性を知って上手に付きあうことが必要だと思うゾ。

 

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March 24, 2006

情報交換会ようやく終わる

lohas  NACS(日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会)主催の 「情報交換会」 で、昨年12月に高校生を招致したエコプロの報告を仲間と行った。

 いやはや、ようやくエコプロも一段落といったところ。去年の春からエコプロの打ち合わせを重ねて、秋には授業内容を練って高校へ行き、授業を行い、12月にエコプロへ。それが終わればアンケートの集計があり、先日、その報告を行ったという訳。

 大勢のメンバーでいろいろ知恵を出し合って作っていった 「エコプロ事業」 で、この報告会が終わってようやく2005年が終わったような気がした。本当のところを言うと、アンケートのまとめも完全に終わっていないし、これからが本当の報告が始まるのかもしれないけれど、とにかく一息つきたい気分。

 そうこうしているうちに春が来て、また今年に向けての活動が始まりそう。今年は欲張って 「環境」 だけでなく 「金融」 の勉強もしたいなぁ、と思っている。知力が無い分、体力勝負といったところかなぁ。

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March 22, 2006

綾瀬川の悲しみ

ayase  個人会員になっている 「環境文明21」 の会報が届いた。パラパラと読んでいると、 ”データで見る持続可能な社会 ~昭和40年頃と現在の比較~”  という特集が目に入った。

 水質ワースト河川の第一位として、私の勤務先付近を流れる 「綾瀬川」 が40年前と現在の両方に載っている。ただし、水質は随分改善されていた。40年前はBOD値(生物的酸素要求量) 55mg/L、現在は5.7mg/Lであるという。数値が大きいほど水質が汚れている。イメージとしてはもっと汚い気がするが、40年前は今よりもっと汚れていたのか…。

 先日は市の説明会で大気汚染と水質汚染の資料をもらった。これがまたひどい。会社近くの公園で測定した大気は有害物質の基準を超えているし、水質データでは川の底にダイオキシンがたまっているというデータだった。公園で子供を遊ばせている親は顔が青くなるだろうし、うっかり、川に落ちたりしたら溺れるよりも気分が悪い気がする。

 ここ数日、強い風が吹き、汚れた大気が飛ばされて通勤電車から見る富士山がきれいだ。私がここに越してきた頃に比べると1年間の内で、富士山が見える日が増えているように思う。少しずつ空気はきれいになったようだけど、データで見るとまだまだなンだな。

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March 17, 2006

東京タワーも環境配慮

 3月8日付けの 「化学工業日報」 という会社でとっている新聞ネタ。東京タワーが5年に一回のお色直しをするらしい。どうしてそれが環境配慮かというと、塗料に低VOC(揮発性有機溶剤)タイプのものを使うから。

 VOCっていうのは聴きなれないと思うけれど、シンナーなんかの類だと思えばだいたい想像つくでしょ。ペンキや接着剤に入っている、あのツーンとした臭いのヤツです。シンナーだけでなく、エタノールやメタノールなんかのアルコールもVOCだし、マニキュアや除光液に入っているのもVOC。

 そう考えると世の中VOCだらけ。何がいけないかというと体にも悪いけれど、これが大気中で紫外線にあたって化学反応を起こし、スモッグになったりして大気汚染につながるのです。40歳以上の人なら案外 「光化学スモッグかぁ、懐かしい…。」 っていう人もいるのでは?

  東京辺りの空もきれいになってきたけれど、それでも 「光化学注意報」 や時には 「光化学警報」 もはまだまだあるのです。これから暖かくなって気温が上がると要注意。 この4月から大気汚染防止法のVOC規制が施行されます。東京タワーのような建物は規制の対象外だけど、どんどん取り組んで欲しいもンです。

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March 14, 2006

外来語の言い換え

 本日3月14日付けの日経新聞に載っていたネタ。外来語35語を日本語に言い換えた、というもの。ドナーとかトラウマ、リバウンドに混じって 「リデュース」 や 「リユース」 も日本語言い換えの対照になっていた。

 リデュースは「ごみ発生抑制」、リユースは 「再使用」 。どちらも4人中1人未満の人しか外来語の意味がわからない言葉として位置づけられていた。そうなのかな。最近は普及してきたようなに思うのだが。

 試しに次男ガクに聞いてみた。 「リデュースって分かる?」 「しらない」 、 「リユースって知ってる?」 「しらない」 。 むむむ、じゃぁ 「トラウマは?」 、 「バイオテクノロジーは?」 、 「サプリメントは?」 。4人中3人が外来語の意味が分かると答えた言葉だが、ガクには難しすぎた。

 消費生活アドバイザーの組織で学校教育を行っているので、その活動に参加している。そこでは、廃棄物について説明するときに 「3R」 というリデュース、リユース、リサイクルというRで始まる3つの言葉から説明することがある。 「ごみの発生抑制から考えよう!」 と言うのでは、なんとなく言葉がしまらないなぁ。

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March 04, 2006

グリーンアイって何だろう

greeneye  揚げ物が好きなので油を良く使う。だからせめて体にいいものを・・・っと思い、コレステロールの少ない油を選んでいる。最近、お気に入りの油は 「ひまわり油」 だった。うそか本当か ”コレステロール ゼロ ” と書いてあった。

 何となく体にいいような気がして使っていたのだけれど、いつだったかテレビで 「ひまわり油が健康にいい」 と放送した頃から、行きつけのお店に並ばなくなってしまった。テレビでそういうと、すぐこれだ!

 それでまた別の油を探すことになってしまった。去年はずっと 「べにばな油」 、その前は 「特保マーク」 が付いている油だった。でも  「特保マーク」 のモノは大豆系が多いから好きではないし、 「べにばな油」 は高い。 「ひまわり油」 はコストの面からもちょうど良かったのになぁ。

 あれこれ物色していると べにばな油に 「有機JASマーク」 に加えて、 「グリーンアイ」 なるマークが付いていた。 初めて見たマークだったので気になり、 「有機JASマーク」 も一緒に付いていたのでコレにしてしまった。

 正体は某大手スーパーの 「プライベートマーク」 だった。日頃、生協とコンビニくらいでしかモノを買わないので、世間のことに疎い。最近、マンションの奥さん達から仕入れた情報を基に買い物をする店を変えてみたので、こういう商品とも出会えるようになった。また時間を見つけて商品探しをしてみようっと。

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February 25, 2006

ペットボトルとペンボトル

mizu  お味噌やお醤油、納豆、ヨーグルト、いろんな食べ物に環境マークや健康マークが付いている。PETボトルでおなじみのこの三角矢印マークを子供らにどんな意味か聞いてみると、お約束のような間違った答えが返ってきた。

 「このマークの意味はなぁんだ。」 「リサイクルされたプラスチックで出来た容器っていう意味!」と長男シュン。 「1回リサイクルしたっていういみ。」 っと次男ガク。どちらもハズレ。やっぱりね、飲むときにマークなんて気にしてないし、もちろん意味なんて興味ないよね、キミ達には。

 「これはねぇ、プラスチックで出来ているから、飲み終わった時に燃えるゴミとして捨てないように、ちゃんと分別してリサイクルに出してね、っていう意味なんだよ。」 「えーそうなの? じゃぁ、数字は?」 「この数字の1は、PET(ペット)っていう材料で出来ています、っていうこと。」 「PETっていうのは、ポリエチレンテレフタレート(polyethylene terephthalate)から取ってるンだよ。」

 「お母さん、そうスラスラ材料の名前まで言われると、引くヨ。」 っとシュン。 ”引く ” って言われたってそうなんだもん。最近はビールなどの容器としてPE(ペン)ボトルも出ているけれど、消費者としては ”ペットボトル” というのは、”透き通ったプラスチック” って言う意味でとらえているよね。PENボトルの話までしようと思ったけれど、それはまた今度ね、シュン、ガク。

(PEボトル:ポリエチレンネフタレート polyethylene naphthalate)

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February 22, 2006

合成ダイヤって

 3月号の 「日経エコロジー」 に ”環境負荷が大きい天然ダイヤの発掘”、”人気集める合成カラーダイヤ” という記事が載っていた。 ”天然ダイヤの製造は環境を破壊し、アフリカでは内戦の一因になってきた…。” とある。

 そこで合成ダイヤの登場。炭素原子を天然の高温高圧環境で作りあがるのではなく、地上で高温高圧を再現して製造してしまおう、というもの。そうすれば、エネルギーも時間も少なくて済むし、社会不安もなくなるかもしれない。

 でもでも、ダイヤが好きな消費者はそういうモノを望んでいるのだろうか。職場の男性陣が 「ほらほら、ダイヤが安いんだって!」 と言う。しかし、女性陣はいい顔をしないゾ。 確かに合成ダイヤは不純物もないし安いだろうけど、天然の持つ石のパワーというか、魅力がないじゃないか。魅力のない石を 「硬度や質が同じだから」 と言って消費者は買うかなぁ。

 結局、 「工業用のダイヤにはいいかもしれないね…。」 という結論に至った。 天然には希少なイエローダイヤ、ブルー、ピンクなどのカラーダイヤの品揃えもあるらしい。 ダイヤは無色透明がいいンだけどなぁ。

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February 13, 2006

アンケートちょっと一息

 昨年もそうだったけれど、今年も「エコプロ」の後にアンケートの集計をしている。エクセルで集計してワードに貼り付ける…といった作業だけれど、平日はとてもする時間がないので週末にまとめて作業をしている。

 本日、ようやく一息ついた感じ。今度の打ち合わせに間に合うように集計して、メールで送ってしまったもんね。今週はクレームが付いても作業する時間がないから、休憩するしかないのだ。また来週!って感じかな。

 先日、長男が中学校の生徒会で集計したアンケート結果を持ってきた。一律に円グラフで描かれたものだったけれど、分かりやすくて見やすかった。「好きな科目は?」とか「給食で好きなデザートは?」っといった項目が50くらいあり内容も楽しいものだった。

 生徒だけで1000人いるし、先生方まで合わせるともっと多いN数のデータを入力してグラフにしたのだから、簡単なグラフとはいえ作業量は相当なものだったと思う。自分で作業をしていると、内容よりもそういう苦労の方に気が向いて、その手のアンケート結果にしては珍しく全項目目をとおした。いやぁ、大変でしたね。

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February 05, 2006

ドラム式の洗濯機がやってきた

sentaku  調子が悪くなった洗濯機をだましだまし使っていたけれど、とうとう限界にきた。ここのところ、ずーーと半自動で使ってきた。つまり、脱水のたびに止まるので、いちいち設定しなおさなければならなかった。でも、モーターが焼けるような臭いがしたので、観念して購入することになった。

 買うとなったらドラム式がいい。斜めドラムになっていると水の量が少なくて済むらしい。けれど、乾燥機能はいらないなぁ。お風呂の残り湯も、夜、お湯を抜いてしまうので使わないから、そういう機能もいらない。それから洗濯槽はステンレスがいい。もちろん省エネタイプがいいゾ。

 予算は8万くらいだ。けれど、結局、いろんな機能が付いたなかなか最新式の洗濯機になってしまった。もちろん予算も大幅オーバー。でも嬉しい。早速、たまった洗濯物を投入して洗濯開始。あれれ、においスッキリ温水コースにして乾燥までいれたら4時間以上かかってしまった。とても省エネとはいえないなぁ。来月の電気代が楽しみ・・・。

 

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February 02, 2006

本日はENEXへ

ai  「環境」とか「省エネ」というキーワードがあるとセミナーやら展示会は行きやすい。特に無料のヤツ。そこで本日は東京ビッグサイトで開催している省エネ展「ENEX」へ行ってきた。

 毎年あんまり大規模ではないけれど、今年も2時間くらいあれば十分見て周れるくらいの規模。ネットから事前登録しておいたので、受付はラクラクのスイスイ。並んでいる人を横目に受付終了。よかった、登録しておいて。

 すると入り口近くに「愛・地球博」のマスコット人形がお出迎え。記念撮影をやっていた。かわいかったので思わずパチリ。というところで本命の方へ・・・。

 本当は会社で使える情報を入手すべきなのだけど、結局、あれこれ個人的に興味のあるところへ行ってしまった。今、興味があるのは家庭用燃料電池。いいなぁ。モデル事業として480世帯に設置してあるという。その結果を踏まえて2008年から本格導入らしい。

 いいなぁ、一家に一台燃料電池の時代が来ると火力発電や原子力発電が不要になるかもしれない。それに山や川をつぶして作る水力発電も不要になるかな。遠くから電気を運ぶより絶対に効率もいいしね。子供らが大きくなる頃には、きっとそういう時代になっているだろうな、なって欲しいな。

 

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January 29, 2006

アンケートの集計

 暮れにエコプロダクツ展へ、高校生を招致する・・・なんていうことに参加しまして、そのときアンケートをとりました。年末年始休みは、アンケートをエクセルに入力するのに忙殺されて、年が明けてからはアンケートの分析にイザ突入!

 の、はずだったのですが、体調をくずしたりなんかしてチョットさぼってましたので、本日、久々に再開。会社の昼休みにエクセルのガイドブック読んだりして、どうしたら楽に集計できるものか悩んでました。悩んでいるより、手を動かした方が早かったりするんだけどね。

 そこでいいのが見つかりました。 「ピポットテーブル」!!! これをうまく使うと集計が楽々。本当は ”エクセル” だけでなく ”アクセス” も使えるようにしておくと仕事が早いのだろうけど、そこまで修行が足りていません。

 「ピポットデーブル」で集計して、いくつかグラフを作ったところで、力尽きました。続きはまた今度。今度って、今度の週末かなぁ。いったい何時終わるのやら…。

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January 28, 2006

パソコンをリサイクル

 IBMパソコンを購入したので壊れたパソコンを処分しないといけません。パソコンは粗大ゴミには出せないし、もちろん不燃ゴミでもないのです。パソコンはリサイクル処分になるので、メーカーに連絡して引き取ってもらうのがマル。

 でも、どこへ? コンパックの場合はHP(ヒューレットパッカー)になってしまったので、こちらに連絡しないといけなかった。以下、一般的な手順はこんな感じ。

1 パソコンメーカーに回収を申し込みます。
メーカーから回収・再資源化料金支払用振込用紙が送付されます。
振込用紙に従い回収・再資源化料金を振り込みます。
メーカーから専用ゆうパック伝票が送付されます。
パソコンを梱包し、伝票を見やすい場所に貼ります。

直接最寄の郵便局の小包窓口に持ち込みます。

    又は郵便局に連絡して引き取りに来てもらいます。

 粗大ゴミは、ネットで排出日を決めて、料金相当のシール貼っておけば引き取ってもらえるのに同じ回収ルートを利用していないので、なんか面倒くさかった。梱包しないといけないし、「ゆうパック」指定っていうのもちょっと不便。

 だって郵便局って土日営業していないし、私が会社に行くときは開いていなくて、帰ってくると閉まっている。「いったい、いつ持ち込めばいいのだ!」っと思っていたら、連絡すれば土日も引き取りにきてくれるし、夜も取りに来てくれる。よかった。こうして、ようやくパソコンが片付いた。ご苦労様でした。新しい製品に生まれ変わってね。

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January 18, 2006

今度は特保のマーク

tokuho  環境とはちょいと違うけど、「特保」(特定保健用食品)のマークがついている品物にもついつい惹かれる。ヨーグルトは毎日150gくらいは食べるようにしているけど、寒い季節に、毎朝ヨーグルトっていうのはチョット辛い。工夫としては冷やしていないバナナをスライスして混ぜて食べるとおいしい。今日はリンゴのスライスと混ぜて食べた。

 納豆でもヨーグルトでも同じくらいの値段なら「特保」のマークがついているものを買ってしまうヨ。なんとなく、健康になったような気がする、という単純な私。でも気は心っていうからね。

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January 12, 2006

フェアトレードのマーク

fear  フェアトレードのマークが変わったのヨ。フェアトレードというのは、生産している人や国(主に南世界)にも平等な利益が得られるような取引をしてますヨってマーク。立場の弱いところや人から、搾取するような取引はしてませんヨってこと。子供を酷い環境で働かせていたりするのは、論外!

 でも、フェアトレードのものを売っているお店って案外少ない。青山の「ウィメンズプラザ」に行くとお店があるけど、近所のコンビニや近所のスーパーではなかなかお目にかかれないし、なんとなく、商品の質に対して価格が高いようなイメージもある。時々行く、「スターバック」には売ってるらしいけどね。

 この間、1杯ずついれるドリップ式のコーヒーに「フェアトレード」のマークがついていたので試しに購入。少し割り高だったけど、イメージよりは許せる範囲の価格だし、味もよかった。でも、100円でいろいろ買える店が流行る時代に「フェアトレード」で競争するのは難しそう。これもまた、機会をみて子供らに説明しようと思うけど、「有機JASマーク」よりも手ごわそう・・・

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January 11, 2006

日経ビデオの試写会

 会社で教育訓練用に、たまーにビデオを購入したりします。ISO関係のヤツ。これがまた、面白いヤツがなかなかなくて、その中から、なんとかいいのを探し出すのが大変。

 それが、この「日経ビデオ」には時々無料の試写会がある。その案内に乗って一度行ってみた。内容はISO14001の改定版の内容と「CSR(企業の社会的責任)」だった。その日のプログラムの一つ「ウォーキング」のビデオ試写もあって、なかなか面白かった。その後、しばらく毎日のウォーキングではビデオを思い浮かべて歩いてしまった…。

 ISOのビデオは面白くないのだけど、他のビデオはなかなか凝っていて、よくできていることをこの試写会で知った。また無料試写会の案内がきた。今度の内容には「そのバイト語やめなさい」ってのがあった。見たいけど、このタイトルじゃぁ、仕事で行くわけにはいかないな。

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January 08, 2006

アンケート入力完了

 12月に高校へ環境授業に行ったときのと、エコプロに来てもらったときのアンケートの入力がようやく完了!!今年は高校は2校だったし、アンケートの内容も増えているしでどっさり束になったアンケートを入力するのは大変でした。

 しかも、自分の受け持ったクラスのアンケートを読みながら入力するので、ホント自分の授業の評価を読んでいるよう。「あー、ちゃんと伝わってるなぁ。」と嬉しいのもあれば、「知ってる内容ばかりだった。」みたいなコメントもあり、反省しきり。

 でもとにかく入力は終わっちゃったもんね、あとは全員分のデータがそろってから分析だぁ!! こちらの方が大変な気がするけどね。

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